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皇帝の決断(ソ8)


陣営情報

陣営 軍事費 都市収入 国家収入 都市 空港 最大数 兵力
パラセラ共和国(ソ連) 18000 300 700 3 2 0 64 1
皇帝親衛隊(独) 10000 3100 500 31 19 2 64 23
パラセラ第58軍(ソ連) 5000 400 500 4 3 0 64 13
グレージャ国境守備隊(独) 5000 1100 500 11 4 1 64 23

作戦情報

開始 67年03月02日
終了 67年04月30日
気候 温帯1
自国部隊数 64
増援部隊 なし
敵勢力 ★★★★☆
サイズ 62*62

シナリオ

 最後の戦いの時はきた。反パルセラ(原文ママ)同盟は事実上グレージャー(同じく)帝国のみである。皇帝ヒズラーⅢ世はこのときのために軍備を整え我が軍を待ち構えていることだろう。さあ、平和のために戦おうじゃないか。

作戦命令

 我が軍は2方面からグレージャ国内に進軍した。速やかにグレージャ国内を制圧し、この大戦を終結させよ。

勝利条件

大勝 40ターン以内に全敵司令部の破壊
勝利 全敵司令部の破壊

勝利ボーナス

大勝
経験値 +150
訓練値 +50
軍事費 +8000

攻略

最終マップにして独ソ戦。最終マップだけにドイツタイプのグレージャ帝国は超兵器を多数所有しており、訓練値もそれなりに高い。地上戦は互角以上に戦えるが空中戦はやや厳しくなる。JS-IImJS-IIIに進化できるが、移動力がさらに低下するわりに強化は乏しいので無理に進化しなくてもよい。

皇帝親衛隊の多くは友軍のパラセラ第58軍のほうに向かい、グレージャ国境守備隊は司令部は近いが戦力が分散する上に接近するまでにはやや時間がある。そのため司令部上の崩壊空港を速やかに修復し、そのまま航空戦力でグレージャ国境守備隊の司令部を破壊する。戦闘機はほとんどいないので最初からPe-8を投入しても問題ない。ロケット弾装備のYak9もいれば十分だろう。皇帝親衛隊はE-50Ta152HHo229といった極めて強力な兵器を所有しているが、幸いにもE-50は同じく初期配置のティーガーII型駆逐戦車パンターとともにパラセラ第58軍のほうに向かうため、出会うことはおそらくない。ただしパラセラ第58軍はたった計2輌のE-50や駆逐戦車パンターに壊滅寸前まで追い込まれることもある。

地上戦力も開始直後から南東方面に道沿いに進軍し、皇帝親衛隊の攻撃に向かう。すぐに進軍すればマップ中間部分まではほぼ敵と遭遇することもないので親衛赤軍も積極投入して都市や空港を占領し、JS-IIなど戦車部隊もどんどん進ませておきたい。ただしグレージャ国境守備隊のあった南側あたりでTa152HやHo229に攻撃される可能性がある。訓練値の高いMig7やYak9でもまともに太刀打ちできる相手ではないので、IAG-10AAの対空砲火も含めて数で対抗しよう。地上もパンターG型を生産し投入してくる。こちらはJS-II系で正面から撃ち合って撃破することもできるが、被害もそれなりに受けるので爆撃や砲撃で弱らせてから攻撃するとよい。もっともこのマップが最後なので、犠牲を恐れず多少強引にでも進軍していくのも手。

皇帝親衛隊の司令部付近には105mm野砲(独)が多く、迂闊に歩兵や補給車を進めると犠牲になりやすい。よく投入してくる擲弾兵も対戦車攻撃力がけっこうあり、数が減っているところに攻撃を受けると思わぬ被害を受ける可能性がある。加えて開始直後から積極的に進軍して強襲する場合はまだ軍事費に余裕があり、Fw190FBf109KJu87Rを生産してくるため地上部隊を攻撃されると被害を受けるほか、訓練値が高ければそれなりに持ちこたえるとはいえPe-8を集中攻撃で墜とされることもあるので警戒は怠らないようにしよう。

このマップをクリアすれば仮想キャンペーン(ソビエトタイプ)クリアです。お疲れ様でした。同士諸君Хорошо! 同士諸君Ураааааааа!!

クリア後

 我が軍はグレージャ帝国の最新兵器による奇襲攻撃により多大な被害を受けるも、全軍、平和の名のもとに奮闘しグレージャ帝国首都バンリルの制圧に成功した。

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最終更新:2026年01月19日 19:10