■ね -このページの最終版変更点
ねぇ
同年の東京ドーム公演で初披露。通常版ジャケットと同じ衣装での歌唱となった。
楽曲は三人の声を小刻みにサンプリングしたサウンドが特徴。
当初中田ヤスタカの考えていたタイトル案は「ミラクルドライブ」や
「ローリングサンダーマウンテン」といったプロレス技のような物もあったが
三人は苦笑いしながら「"ねぇ"がいいです」と答えた。
楽曲は三人の声を小刻みにサンプリングしたサウンドが特徴。
当初中田ヤスタカの考えていたタイトル案は「ミラクルドライブ」や
「ローリングサンダーマウンテン」といったプロレス技のような物もあったが
三人は苦笑いしながら「"ねぇ"がいいです」と答えた。
MVはCMと連動した内容で、監督は児玉裕一が務めた。
普段着のようなカジュアルファッションで踊るPerfumeが印象的。
間奏の高速ステップが話題となり、振りコピに挑むファンが続出した。
ただ、このステップはダンスのプロである三人からすれば初歩的な振付であり
この簡単なパートが評判を呼んだのは驚いたらしい。
2011年のアルバム「JPN」にも収録。
official
普段着のようなカジュアルファッションで踊るPerfumeが印象的。
間奏の高速ステップが話題となり、振りコピに挑むファンが続出した。
ただ、このステップはダンスのプロである三人からすれば初歩的な振付であり
この簡単なパートが評判を呼んだのは驚いたらしい。
2011年のアルバム「JPN」にも収録。
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願い
2009年に代々木ライブで披露された音源ではイントロが付き、
これが後にAlbum-Mixとなる。この時のアレンジは中田ヤスタカの作ではない。
Perfumeには珍しい振付のない曲である。
リリース後しばらくは「wonder2」に代わるラストの定番曲となり
直角二等辺三角形TOUR最終日には歌唱後にかしゆかが号泣していた。
これが後にAlbum-Mixとなる。この時のアレンジは中田ヤスタカの作ではない。
Perfumeには珍しい振付のない曲である。
リリース後しばらくは「wonder2」に代わるラストの定番曲となり
直角二等辺三角形TOUR最終日には歌唱後にかしゆかが号泣していた。
2009年のアルバム「⊿」にはAlbum-mixが収録。
代々木でのパフォーマンスに感動した中田ヤスタカが
アルバムのマスターアップ直前に急遽アレンジを施し、
ラストソングとしてねじ込んだ。
無理な日程での追加にヤスタカの感銘ぶりが窺える。
代々木でのパフォーマンスに感動した中田ヤスタカが
アルバムのマスターアップ直前に急遽アレンジを施し、
ラストソングとしてねじ込んだ。
無理な日程での追加にヤスタカの感銘ぶりが窺える。
2025年、コールドスリープ前ラストライブとなった東京ドーム公演では
ライブ終盤で過去の映像と共に同曲が使われ、観客の涙を誘った。
ライブ終盤で過去の映像と共に同曲が使われ、観客の涙を誘った。
ネギトロコーナー
2024年2月22日放送のNext To Youフライングにて
ネギトロに関する蘊蓄を説明したのっちが
「レギュラーコーナー」を「ネギトロコーナー」と言ってしまった。
ネギトロに関する蘊蓄を説明したのっちが
「レギュラーコーナー」を「ネギトロコーナー」と言ってしまった。
ネジタカ
中田ネジタカ / njtk
2008年のcapsuleの楽曲「JUMPER」PVに出てくる捻じれたystkを指す
2008年のcapsuleの楽曲「JUMPER」PVに出てくる捻じれたystkを指す
ネットで叩いてやる
大正九年と大槻ケンヂの2002年発表のコラボ曲。
2003年、アクターズスクール広島の発表会で
ぱふゅ~むが男子メンバーを加えたユニット「βぱふゅ~む」でカバーした。
かなりパンチの効いた曲で、かしゆかのお気に入りらしい。
2003年、アクターズスクール広島の発表会で
ぱふゅ~むが男子メンバーを加えたユニット「βぱふゅ~む」でカバーした。
かなりパンチの効いた曲で、かしゆかのお気に入りらしい。
ネビュラムネ
2024~25年のネビュラロマンス前篇ツアーグッズ。
後篇の東京ドーム公演でもラインナップされた。
製菓会社オリオンとのコラボグッズであり
ラムネ大好きあ~ちゃん肝煎りの企画である。
後篇ver.はパッケージを組み合わせるとジャケットイラストを再現できる。
後篇の東京ドーム公演でもラインナップされた。
製菓会社オリオンとのコラボグッズであり
ラムネ大好きあ~ちゃん肝煎りの企画である。
後篇ver.はパッケージを組み合わせるとジャケットイラストを再現できる。
ネビュラロマンス
Perfume初の前後篇に分かれるコンセプトアルバムと
その中で展開されるSFストーリーの総称。
ライブツアーを三人が主演の映画に見立て、収録曲は劇中歌という設定。
その中で展開されるSFストーリーの総称。
ライブツアーを三人が主演の映画に見立て、収録曲は劇中歌という設定。
中田ヤスタカは数年前からコンセプトの構想を練っており
楽曲以外でほぼ関与の無かったそれまでと違い、
イメージボードや衣装デザインの提案も行った。
アルバムのジャケットやロゴデザインは前後篇ともに
スターウォーズなど80年代のSF映画をモチーフにしている。
楽曲以外でほぼ関与の無かったそれまでと違い、
イメージボードや衣装デザインの提案も行った。
アルバムのジャケットやロゴデザインは前後篇ともに
スターウォーズなど80年代のSF映画をモチーフにしている。
- アルバム
- ツアー/ライブ
2024年「Perfume 10th Tour ZOZ5 “ネビュラロマンス” Episode 1」
2025年「Perfume ZO/Z5 Anniversary "ネビュラロマンス" Episode TOKYO DOME」
2025年「Perfume ZO/Z5 Anniversary "ネビュラロマンス" Episode TOKYO DOME」
- 登場人物 / 用語
ネビュラロマンス(楽曲)
2025年4月2日に配信された楽曲。
同年のアルバム「ネビュラロマンス後篇」からの先行配信シングル。
大阪・関西万博のNTTパビリオンで
「IOWN × Perfume」のライブパフォーマンスに使用され
リリース日には同社の通信技術IOWNを使用した生配信も行われた。
前篇リリース後に「ネビュラロマンス」表題曲が来た事に三人は驚いていた。
その楽曲クオリティはあ~ちゃん曰く「まだまだ中田の腕は止まりませんわ!」
同年のアルバム「ネビュラロマンス後篇」からの先行配信シングル。
大阪・関西万博のNTTパビリオンで
「IOWN × Perfume」のライブパフォーマンスに使用され
リリース日には同社の通信技術IOWNを使用した生配信も行われた。
前篇リリース後に「ネビュラロマンス」表題曲が来た事に三人は驚いていた。
その楽曲クオリティはあ~ちゃん曰く「まだまだ中田の腕は止まりませんわ!」
年末のTBSラジオ「アフター6ジャンクション」マブ論2025では
宇多丸さんがベストソング1位に選出し、楽曲の完成度の高さを絶賛した。
宇多丸さんがベストソング1位に選出し、楽曲の完成度の高さを絶賛した。
ネビュラロマンス後篇
2025年リリースの10thアルバム。8月18日に配信、9月17日にCD発売。
コールドスリープ前のPerfumeにとってラストとなるアルバム。
2024年のアルバム「ネビュラロマンス前篇」の続編であり、
SFストーリー「ネビュラロマンス」の完結編となる。
コールドスリープ前のPerfumeにとってラストとなるアルバム。
2024年のアルバム「ネビュラロマンス前篇」の続編であり、
SFストーリー「ネビュラロマンス」の完結編となる。
ストーリーのクライマックスとなる後篇だけあって、
ドラマティックな曲調や疾走感のある楽曲が多い。
中田ヤスタカ曰く、前篇が80年代風だったのに対し
後篇は60~70年代を意識しているという。
アルバムには入らないと思われていた「Moon」の収録も話題になった。
リードシングル曲「巡ループ」はMVが制作され、
クライマックスのダイジェスト的な映像となった。監督は田中裕介。
ドラマティックな曲調や疾走感のある楽曲が多い。
中田ヤスタカ曰く、前篇が80年代風だったのに対し
後篇は60~70年代を意識しているという。
アルバムには入らないと思われていた「Moon」の収録も話題になった。
リードシングル曲「巡ループ」はMVが制作され、
クライマックスのダイジェスト的な映像となった。監督は田中裕介。
■収録曲
Cipher
再起動世界
ネビュラロマンス
ソーラ・ウィンド
Virtual Fantasy
Teenage Dreams
Human factory-電造人間-
Moon
exit
巡ループ
Cipher
再起動世界
ネビュラロマンス
ソーラ・ウィンド
Virtual Fantasy
Teenage Dreams
Human factory-電造人間-
Moon
exit
巡ループ
ネビュラロマンス前篇
2024年リリースの9thアルバム。9月20日に配信、10月30日にCD発売。
メジャーデビュー20周年、結成25周年記念作であり
Perfume初の前後篇となるコンセプトアルバムの一作目。
また、各種サブスクでの先行配信も初の試みとなった。
メジャーデビュー20周年、結成25周年記念作であり
Perfume初の前後篇となるコンセプトアルバムの一作目。
また、各種サブスクでの先行配信も初の試みとなった。
収録曲は一貫して「ネビュラロマンス」の世界観とストーリーに基いており
サウンド面でもかつてないほど統一感が意識されている。
ハイエナジーやエレクトロファンクなど、あらゆる80年代のシンセポップが参照され
メジャー初期のキャッチフレーズ
「近未来テクノポップユニット」を彷彿とさせるアルバムとなった。
導入部のストーリーを意識してか、生活感のある楽曲やメロウな曲調が多い。
本作は今までと違う制作方式であり、
レコーディングの時点で既に全曲が完成していたという。
サウンド面でもかつてないほど統一感が意識されている。
ハイエナジーやエレクトロファンクなど、あらゆる80年代のシンセポップが参照され
メジャー初期のキャッチフレーズ
「近未来テクノポップユニット」を彷彿とさせるアルバムとなった。
導入部のストーリーを意識してか、生活感のある楽曲やメロウな曲調が多い。
本作は今までと違う制作方式であり、
レコーディングの時点で既に全曲が完成していたという。
リード曲「Cosmic Treat」はMVが制作され
前篇ストーリーのダイジェスト的内容となっている。監督は田中裕介。
初回限定盤DVD/BDには恒例となった特典ラジオが収録。
"P.T.A."会員限定盤には
「“Perfumeとあなた”ホールトゥワー2023」の模様が収録された。
official
前篇ストーリーのダイジェスト的内容となっている。監督は田中裕介。
初回限定盤DVD/BDには恒例となった特典ラジオが収録。
"P.T.A."会員限定盤には
「“Perfumeとあなた”ホールトゥワー2023」の模様が収録された。
official
■収録曲
The Light
ラヴ・クラウド
Cosmic Treat
Starlight dreams
IMA IMA IMA
すみっコディスコ
Morning Cruising
タイムカプセル
時空花
メビウス
The Light
ラヴ・クラウド
Cosmic Treat
Starlight dreams
IMA IMA IMA
すみっコディスコ
Morning Cruising
タイムカプセル
時空花
メビウス
ねりねり
2009年のシングル「ワンルーム・ディスコ」の歌詞より