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初心者のためのPerfume用語辞典
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edge

2008年7月9日リリースのシングル「love the world」のカップリング曲。
コーセー化粧品「Fasio」CMソング。
シングルにはより激しいアレンジのextended mixも収録。
2009年のアルバム「」には新たに⊿-Mixが収録された。

曲調は「GAME」の流れを汲む歪んだベースのエレクトロハウス。
大半をループが占める構成の文字通り非常にエッジの立った楽曲である。
その尖ったサウンドは三人曰く「ズキャンボン、デーロンデーロン、バシコーン」。
ちなみに曲中の「1234」の部分は中田ヤスタカ自身の声。

ライブでは2008年の「BUDOUKaaaaaaaaaaN!!!!!」で初披露された。
振付は曲途中で体育座りで客席に背を向ける動きや
挑発的な決めポーズが特徴。
初披露以降ライブの度に進化し、斬新な演出が投入され続ける
Perfume屈指のアガり腐る鉄板曲となった。
ライブの際は後ろのスクリーンの映像も気になる気になる・・

2025年12月、コールドスリープ前のMステ最後の出演にて
まさかのedgeがほぼフル尺でTV初披露され騒然となった。
最後の最後に一番硬くて尖った部分をぶつけて去っていくPerfumeの姿は
粒達を痺れさせた。

ELEVENPLAY [いれぶんぷれい]

MIKIKO先生が主宰するダンスカンパニー。2010年設立。
Perfumeとはリハーサルやバックダンサーで共同作業する関係。
Buzy丹羽麻由美など、3人より歳上のメンバーも多い。
3人曰く「ELEVENめっちゃいい匂い」。
Perfume以外の仕事も多く、
ライゾマティクスと組んだ単独のショーケース公演も行っている。
MIKIKO先生が後継者を育てている場所でもある。
ELEVENPLAY(公式)

ELL [える]

  名古屋のライブハウスElectricLadyLand
  隣のホテルの前に車を止めると大変なことになるので厳禁です

EMILY [えみりー]

  Perfumeのスタッフ
  ブログ更新をしてくれる女性 かわいいとの噂
  本スレでの人気は突出しており、
  しばしば「EMILYかわいいよEMILY」の書き込みが見受けられる
  STAFFBLOGはほぼEMILYが更新、写真撮影もしている模様
  直角二等辺三角形TOUR仙台公演レポでは、
  3人を含むSTAFFによる女子会の模様を掲載、
  その際店名がわかる写真を載せたが、調べると一見さんお断りと判明
  ファン心理の裏を突く意地悪演出にドS疑惑も
  ライブ当日はBLOGネタ撮影や、P.T.A.入会申し込みテントで見れるかも

Enter the Sphere

2013年のアルバム「LEVEL3」の1曲目。
曲調はアップテンポなエレクトロハウス。
当初は「Perfume Global Site」専用の楽曲として制作されていたらしく、
アルバムの1曲目として完成した際にあ~ちゃんは驚いたという。
同年のアジアツアーではオープニングを飾り、
当時のPerfume海外進出のテーマソング的存在となった。

「Global Site」では振付のモーションキャプチャデータを配布するという
斬新な試みが話題となった。

e+[イープラス]

  旧チケットセゾンとソニーが運営するチケットサイト
  P.T.A.先行やプレリザーブの抽選のたび死屍累々な光景と
  大量の難民を生み出した残酷サイト
  しかしあきらめてはいけない
  無いはずのチケットが突然ある朝の10時に売りに出されたことがある
  それはどんな時の10時になるのか?それはe+のみぞ知る.....
  e+

Everyday

2017年リリースのシングル「If you wanna」のカップリング曲。
パナソニック洗濯機「泡洗浄」タイアップソング。
同社とのコラボで「AWA DANCE」キャンペーンが展開され
キャンペーンサイトでは360°のVR映像が配信された。

振付はタイアップを前提に制作され、叩き洗いや揉み洗いの動きを取り入れた
文字通りの「泡ダンス」が特徴。
のっちパートは歌っていて気持ちが良いらしく
自ら「気持ち良さそうでしょ?」と言っていた。

MVの監督は田中裕介。
「AWA DANCE」360°VR映像は2017年の「Perfume Clips2」に収録された。
2018年のアルバム「Future Pop」ではラストに収録。


exit

2025年のアルバム「ネビュラロマンス後篇」収録曲。
アルバム制作終盤に「巡ループ」の収録が急遽決まるまでは
ネビュラロマンス全体のエンディングを飾る予定だった。
その為、エンドロールを思わせる長い間奏が特徴である。

歌詞は作中世界が無数のループによって作られた事を示唆し、
まさにストーリーを総括するような内容。
同年の東京ドーム公演では前半ストーリーパートのラストに披露され、
2年間に渡って展開された
ネビュラロマンス前後篇のストーリーを締めくくる内容となった。

ちなみに、同年公開の映画「8番出口」の音楽担当が中田ヤスタカだった為
一時期は歌詞の符合するこの曲が主題歌と噂されたが、特に関係なかった。


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