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初心者のためのPerfume用語辞典
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さ行

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wwt2prf

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■さ                -このページの最終版変更点

再起動世界

2025年のアルバム「ネビュラロマンス後篇」収録曲。
後篇の導入を飾るアップテンポなキラーチューンであり、
同年の東京ドーム公演では観客を大きく沸かせた。

途中でウィスパーボイスで歌うパートがあり
あ~ちゃんは「ささやき女将」と呼んでいた。
リハーサル時には、
三人が吉川晃司のようにマイクスタンドを傾ける動きをしまくっていた為
振付制作中のMIKIKO先生から
「引っ張られるからやめて!」と言われたらしい。

さいっこ!

あ~ちゃんの口癖。めちゃくちゃ最高な時に使われる。
かしゆかが使う事もある。

再生

2019年に配信リリースされたシングル曲。
映画「屍人荘の殺人」主題歌。

前年までのフューチャーベース路線から一転して
テクノポップに回帰するような曲調。
振付はキョンシーのような動きが取り入れられている。
KASICOが初監督、関和亮の監修によるMVは
歴代MVをリップシンクさせたメモリアルな物となった。

2020年のP cubedドームツアーでの、歴代ツアーを振り返る演出から
同曲のイントロに繋がる構成は語り草になった。
2025年の東京ドーム公演では2曲目に披露され、
あ~ちゃんのMCと相まって粒達の涙を誘った。
official

サイリウム(サイリューム)

  スティック状 折ることで約10分間発光するケミカルライト
  演出の妨げになる為Perfumeライブでは基本的に御法度
  演出のためスタッフから配られた場合は指示に従い使用できる
  bitterに収録されたアストロでのライブ、GAME Tour横浜千秋楽で配られた
  横浜の演出はメンバーに内緒のスタッフによるサプライズ演出であり
  あの滅多に泣かないのっち師匠を泣かせた事で知られる。
  逆に「○○歌謡祭」的なTV番組で、「やらされてる感」丸出しの観客が
  ポリリズムを聞きながら真顔でサイリウムを振ってるような
  映像を見ると、茶の間のPerfumeファンのテンションはかなり萎える。

最終的な調整を終えての初日ですよね

  09/08/07戸田。⊿ツアー初日のMCにもかかわらず、
  なぜか「最終…」と言い掛けたあ〜ちゃんに
  のっちが出した助け舟。会場からの感嘆の声にガッツポーズで応えた

サイン

  3人のサインはイラストを交えた特徴的なものとなっている
  もみじレーベルでのデビュー時より幾度かの変遷があり、09年の夏前後に
  最新型のサインに変わっている
  初期のシングルCDにはその販売枚数の少なさと販売方法により、
  サインが入っているものが多い
  Perfumeのサインはオークションに出品されると非常に高額で落札されるため、
  ニセモノのサインの出品が後を絶たない
  ファン暦の長い住人の真贋判定能力はかなり信憑性が高く、
  怪しいと思ったら相談、もしくは手を出さないのが賢明である

サウンドマリーナ

酒井景都

  デザイナー、モデル。
  中田ヤスタカとのユニット「コルテモニカ」で活動していた。
  MEGとは対照的に本スレ内で根強い人気があった。
  自身のブランド「コルキニカ」の強気の値段設定とデザインがしばしばネタにされた。

坂井真紀

  言わずと知れた有名女優さん
  ガチであることで有名。P.T.A.会員
  代々木では坂井さんの雄叫びが収録されているらしい(未確認)
  江戸っ子気質あふれるtwitter上での江戸っ子祭りは
  物量、サービス精神とも圧倒的
  姐さんと慕うPerfumeファンも続出

魚屋

  →近未来魚屋

サークルモッシュ

  モッシュ状態のままモッシュピット全体がぐるぐる回ること
  別名メリーゴーランド 何故か左回りがルールになっている
  Perfumeのライブでは起こることはまず無いがフェスや対バンで
  起きる可能性がある
  かなりキツいらしいので要注意

さくら(森山直太朗の曲)

  2018年4月16日のPerfume LOCKSお花見ドライブ企画にて
  車内(という設定)でのっちが流した楽曲。
  のっちとあ~ちゃんが歌い出しの「ヴォオ・・」を強調して歌うなど
  森山直太朗の歌い方をやたら誇張させ、かしゆかを困惑させた。
  のっちは家でこの歌い方を練習しているらしい。

サケ タイ

  PerfumeLocks!08年6月26日放送分の
  「人は魚だけで会話できるか研究せよ」の一節
  =(給料日前なので)避けたい
  すべて魚の名前だけで会話する言葉遊び

鎖骨さん

  SPECIAL OTHERSのYAGIさん(ギター)
  Perfumeとの対バンに出演、鎖骨が折れたままプレイした人
  Perfume好きのいい人

佐々ふみ

  Perfumeのライブで音響を担当されていた女性エンジニアさん
  そのギリギリまで狙う音の出し方にファンからは「爆音姐さん」の愛称で呼ばれる
  2015年4月に逝去
  WORLD TOUR 3rdのDVDや、WE ARE PerfumeのエンドロールにTeam Perfumeから
  のメッセージが映し出される

雑居ビルの奥のおく「カンダダの迷宮」

  2019年8月6日にNHKで放送された番組。
  ケンドーコバヤシと芥川賞作家・羽田圭介、そしてのっちの三人が
  神田の雑居ビルを探訪するという内容だが
  唐突なのっちの出演はPerfume界隈をざわつかせた。
  番組内ではケンコバから「踊り子」と呼ばれ
  陸サーフィンでは抜群のバランス感覚を発揮していた。
  参考記事(BLAST)

ザ・適当で~す♪

  PTATV#11でのかしゆかとのっち
  その日のマニキュアのテーマを聞かれて

サバイバルダンス

  TRFの代表曲の一つ
  正式名称は「survival dAnce 〜no no cry more〜」
  2008~9年頃のライブでのPTAのコーナーにて
  サビ部分がコール&レスポンスによく使われた。
  あ~ちゃんがtrfのサバイバルダンスを歌い始めたら開始
  あ「yeh yeh yeh yeh yeh」→客「wow wow wow wow」
  あ「yeh yeh yeh yeh yeh」→客「wow wow wow wow」
  あ「yeh yeh yeh yeh yeh survival dAnce!!」→客「Foo!」
  あ「survival dAnce!!」→客「Foo!」
  あ「trial dAnce!」
  これでサバイバルダンスは終わりであるが、
  一拍置いていきなりウルトラソウルが始まるので気を抜いてはいけない
  諸事情によりTVでのライブ映像やライブDVDには収められないため
  実際にライブに参戦した人のみが知っている

ザ・マスクド・シンガー

2021年~2022年にAmazon Prime Videoで配信された番組。
韓国の番組「覆面歌王」の日本版。MCは大泉洋。

Perfumeはパネリストとしてレギュラー出演。
終始三人が楽しそうな番組であり
明らかに歌声一発で正体が分かるようなシンガーでも
Perfumeは真剣に推理してる様子を見せた。流石プロである。
あ~ちゃんと大泉さんの漫才のような掛け合いも見所。
Amazon Prime Video「ザ・マスクド・シンガー」

サマソニ

  →SUMMER SONIC

サムティ

  2012年8月15日の「Perfume Lock!」にてのっちが披露した
  「Spending all my time」の略称
  これまでSamtやスペオマタなど色々と呼ばれてはいたが
  いずれもしっくりきていなかったため
  このまま定着する可能性が高いと思われる
  ※2026年追記:残念ながら定着しませんでした

さよならプラスティックワールド

2022年リリースのアルバム「PLASMA」収録曲。
同年4月~5月までNHK「みんなのうた」で放送された。
のっちの歌い出し「グッバァ~イ」があ~ちゃんのお気に入り。
歌詞は現代のネットやコンテンツ受容状況を風刺したような内容で
聴きようによっては中田ヤスタカの私信とも取れるものである。
さよならプラスティックワールド(みんなのうた)

三角くん

2009年の直角二等辺三角形TOURマスコットキャラクター。
公式サイトやレポに登場した。
当初は特に名前は無かったが、
公募の結果「三角くん」というそのまんまな名前に決定した。
ツアー開始当初、戸田公演時の記事で悪そうな表情の三角くんが現れたが
その後このバージョンは使用されていない。
ちなみに公式レポで登場した三角くんはフェルト製。
ライブ参加者からは、スタッフと共に物販列の撮影などで目撃されていた。

サンストリート亀戸

2016年まで亀戸に存在したショピングモール。愛称はサンスト。
BEE-HIVE時代の2003年から2004年、先輩グループのBuzyと共に
ほぼ毎週のペースでマーケット広場のステージ「サンストらいぶ」に出ていた。

当初はアウェーだったが、徐々にファンを獲得し
2004年頃になるとBuzyとPerfumeのステージは毎回盛況だった。
手書きのチラシを配ったり、CDの手売りをしたり
振り付けを一緒にしてくれた客にサイン入りシールをプレゼントした。
三人はこの場所でBuzyからライブ進行のノウハウを学んだ。

2022年に開業した後継施設「カメイドクロック」のHPには
イベントスペース「カメクロコート」の画像にPerfumeらしき姿がある。
カメイドクロック/イベントスペース

残念プロデューサー

  Perfumeレギュラー番組「HAPPY!」の浜田プロデューサー
  残念な風貌をしている にしおかすみこに厳しい

サンパレス

  =福岡サンパレス&ホール
  直角二等辺三角形TOURでワンマン2DAYSライブが行われた
  ホテルを併設するホールである

サンプラザ

  =仙台サンプラザホール
  直角二等辺三角形TOURでワンマン2DAYSライブが行われた
  通常は仙台サンプラザと称される

サンフィス

  サンキューの進行形

サンマリ

サンリオ

言わずと知れたキャラクターの殿堂。
何かとPerfumeと縁がある。

下積み時代の2003~2004年には
サンリオピューロランドの「夜を楽しまナイト」ステージに
定期的にPerfumeが出演していた。
「おねがいマイメロディ 〜くるくるシャッフル!〜」OPテーマを歌う黒木マリナは
高校でPerfumeと同じクラスであり、あ~ちゃんはカラオケで同曲をよく歌うらしい。

FNS歌謡祭ではサンリオキャラクターとよく遭遇し、
記念撮影する事がある。
2026年にはPerfume closetとサンリオのコラボレーションが決定した。
5月13日からラフォーレ原宿でPOP-UPが開催される。
あ~ちゃんのコラボキャラは「こぎみゅん」、かしゆかは「クロミ」、
のっちは「ポムポムプリン」。
Perfumeの3人とそれぞれのペットも
サンリオのデザイナーによってキャラクター化された。

ちなみに、フェス等に出演した際のPerfumeが
他界隈の方から「声がサンリオみたいだった」と言われる事がある。
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