アットウィキロゴ
初心者のためのPerfume用語辞典
掲示板 掲示板 ページ検索 ページ検索 メニュー メニュー

な行

最終更新:

wwt2prf

- view
だれでも歓迎! 編集

■な                -このページの最終版変更点

ナイトフライト

直ちゃん

中田ヤスタカ

Perfumeのサウンドプロデューサー。
2010年代の邦楽シーンを代表するヒットメーカーである。
Perfumeの他にも2011年にきゃりーぱみゅぱみゅをブレイクさせた。
所属はヤマハミュージック→アソビシステム。
ネット上では「ystk」と呼ばれる事が多い。
自身のユニットCAPSULEも必聴。
サウンドプロデュース、DJ、作詞作曲のみならず
CAPSULEではアートディレクションもこなす多彩な才能を持つ。

メディアではPerfumeのプロデューサーと紹介される事が多いが
一部の作品を除いて音楽面以外で関わる事はほぼ無く、
「サウンドプロデューサー」というのが正しい。
斬新さとポップさを両立した楽曲で
Perfumeをブレイクに導いた最大の功労者であり、
3人やファンからは度々「神」と称される。

専門学校時代は木の子と二人でSYNC⇔SYNCというユニットを組んでいた。
2003年に石井マネージャーの紹介でPerfumeと関わり始めた当初は
capsuleでデビューして間もない23歳の駆け出しだったので
当然プロデューサーとしての経験も無かった。
その為、3人のように「芸能スクール出身の女子中学生」は
全く未知の存在であり、コミュニケーションに苦労したという。
当時は業界で舐められない為に老け作りしており、態度も無愛想だった為
初対面の際は3人に怖がられた。
しかも最初の提供曲「おいしいレシピ」のレコーディングでは
アクターズで学んだ歌唱法とは全く違う「感情を込めない歌い方」を要求し
複雑なリズムも相まって3人はなかなか歌いこなせず、次々に泣き出してしまう。
ヤスタカも内心では3人に泣かれて動揺したらしく、
お互いにとって何もかも噛み合わない初顔合わせとなった。

しかし、Perfumeの3人は「中田ヤスタカを外して欲しい」とは全く思わず
むしろ「どうにか中田さんの曲を歌いこなしたい」と闘志を燃やしたという。
2007年の「ポリリズム」までヒット曲もなかなか出なかったが、
下積み時代の3人はサウンドプロデューサーの交代を一度も考えた事は無かった。

その後はPerfumeとも徐々に打ち解けていき
「近所のお兄ちゃん」的な関係性になったが
レコーディングと打ち合わせ以外で会話する事はほとんど無く、
3人にとっては未だに謎が多いらしい。
一時期は「電池食べてそう」と言われていた。
上京当時の3人はテクノポップ路線に戸惑ったが
2006年の「コンピューターシティ」で初めて自分達の曲を好きになった。
楽曲に理解を示すのはヤスタカ曰く「意外と早かった」らしい。

DJとしてクラブに出演する時は常にビールを飲んでいる。
酔っぱらうとかなりフレンドリーになるらしく
「ポリリズム」ヒット記念の打ち上げでは
酒が入って饒舌になったヤスタカに3人は驚いたらしい。
半ズボンをよく着用することから「半ズボン」と呼ばれる。
40代を過ぎても半ズボンが多い。
インタビューでのニヤニヤ具合から「ニヤニヤ王子」とも呼ばれていた。

当初は自宅でレコーディングを行い、ボーカルはキッチンで録っていた。
2004年から2011年まではボーカル録音の為に
電話ボックスのようなブースを使用していた。(SMAP以外)
当時のヤスタカ宅はユニットバスだったらしく、
3人は「カビが生えそう」と心配していた。
2024年の「ネビュラロマンス前篇」からは、
ボーカル録りのみ別のレコーディングディレクターが担当したりと
制作体制も徐々に変わっている。
以前はレコーディングというよりほぼサンプリングと言える手法だったが
2010年代中盤以降はエフェクトが弱めの歌心重視の楽曲も多い。
レコーディングは基本一発録り、
ボーカルに併せてトラックを変えることも多い。
かつては過去の曲は振り返らない、というか忘れるというスタンスだったが
キャリアを重ねるにつれて心境が変わったのか
2019年の「Challenger」のように過去曲をセルフオマージュする事も増えた。

Perfumeとはメディアで直接共演する事はほぼ無かったが、
2017年にはWOWOW特番と自身主催のフェス「OTONOKO 2017」で共演し、
2018年には雑誌「サウンドレコーディング」で対談が実現した。
Perfumeのライブも当初は「ライブありきの曲作り」を避ける為に
敢えて見ていなかったが(3人は興味ないんだろうな~と思っていたらしい)
2008年の武道館公演以降は度々関係者席から三人を見守っている。
中でも2014年のぐるんぐるんツアー代々木体育館では
ライブ後に大興奮したヤスタカが巨大な花束を持って3人を絶賛し、
思わずMIKIKO先生に挨拶するという珍しい一幕があったという。
(酔っ払っていた可能性もある)

2020年代初頭のコロナ禍以降も精力的に楽曲制作を続けているが、
DJはおろか本人がメディアに姿を現す事自体がほとんどなくなった。
だが2025年、NHK「SONGS」にてPerfumeへの感謝のメッセージを寄せた。
「Perfumeとの出会いは最も幸運な出来事の一つ」と綴り、
ヤスタカから褒められ慣れていない3人はいっそう感激していた。

永谷園

  06年の広島県福山市 福山夏祭りライブを指す
  舞台の背景がお茶漬けの永谷園カラーになっている
  のっちの地元なのに観客がほぼ地蔵という超アウェーライブ
  Perfume3大アウェー戦の一つとされる YouTube

中村新一

  元チーフマネージャー。
  以前はSIAM SHADEやFLOWのマネージャーをしていた。
  Perfumeのメジャーデビューは中村チーフマネージャーを筆頭に
  石井、山本ら各マネージャーの尽力がなければ成されなかった。
  いわば現在のPerfumeの礎となった方である。
  2007年4月25日逝去、きっとPerfumeのブレイクを喜んでいることでしょう
  ご冥福を祈ります

中脇雅裕

  ヤマハミュージックパブリッシング
  ミュージックディレクター、プロデューサー。
  capsule「L.D.K. Lounge Designers Killer」以降の作品、
  Perfumeスウィートドーナッツ」以降の作品に携わる。
  中田ヤスタカとPerfumeを引き合わせた人物の一人。

  2007年のDVD「ファン・サーヴィス[bitter]」オフショット映像では
  Perfumeと音響の打ち合わせをする場面が収められており
  あ~ちゃんから「中脇さん遅くまでありがとうございましたー」と
  挨拶されていた。
  公式
  OFFICE

泣ける!広島県

2014年に広島県が行った観光キャンペーン。
Perfumeがイメージキャラクターに起用された。
同名のガイドブックも無料配布され、
各地で早々に在庫切れになる人気ぶりだった。
表紙を飾った尾道のお好み焼き屋「一茶」は、
現在はPerfumeファンの聖地として知られている。

2025年放送の「ひろしま満点Perfume」では
Pefumeと一茶の店主が再会し、スタジオでお好み焼きが振舞われた。
参考記事(コロカルニュース)

なぜなら今日は、最終日!

  直角二等辺三角形ツアー、2009年10月30日追加公演横浜アリーナ2日目、
  つまりホントのホントの千秋楽での合言葉。
  MC中、かしゆかの白衣装のお腹の部分が透けていることが明かされ、
  どよめく観客に対し
  か「もうぜんぜん見ていただいて!」
  のあか「なぜなら今日はー」
  会場全体「さいしゅうび!」

ナタリー

  音楽ニュースサイト。とりあえず情報は凄く早い。
  というかスレから拾ってるとしか思えない。
  ナタリーの話題が出たら「キモイ」と書き込むのがお約束
  LINK
  広島市近郊住民には懐かしい響き
  「広島ナタリー」はかつて廿日市市の広電阿品駅前にあった遊園地
  1996年閉園、跡地はショッピングセンターとマンションに転用
  奥田民生、MEG、アンガールズら広島出身者がしばしばオマージュする

ナチュ恋

ナチュ恋ピーポー

  ナチュラルに恋しての振りのツボを極めたファンのことを指す。
  School of LOCK!より 

ナチュラルに恋して

2010年4月14日発売の両A面シングル
不自然なガール / ナチュラルに恋して」の2曲目。
前作ワンルーム・ディスコより約1年ぶりのリリース。
同年のライブハウストゥワー横浜公演にて初披露された。

NATURAL BEAUTY BASICとのタイアップ楽曲であり
あ~ちゃん篇、かしゆか篇、のっち篇の3種CMが放送された。
MVはCMと連動しており、監督は児玉裕一が担当。
ベルトコンベアを使用したステップが特徴。
最後はショッパーを持ってスタジオ外に飛び出すという
メタフィクショナルな内容である。

2024年~2025年のツアー「ネビュラロマンス Episode 1」では
回転ステージを活かしてMVのベルトコンベアを再現し話題となった。
official


懐かしい!

  自分たちの過去の映像を見た時に、3人がかなりの確率で言う言葉。
  数か月前の映像にまで言う事もある。

名取愛加

Perfumeと同じ元BEE-HIVEの一員。
北海道ジュニアアクターズスタジオ出身。
2002年に小室哲哉プロデュース「Female non Fiction」のボーカルとしてデビュー。
2003年にBEE-HIVEに参加、「aica」名義で活動。
当時はあ~ちゃんを溺愛しており、
額にキスしたりと可愛がりまくる映像が残っている。
BEE-HIVEカメラではあ~ちゃんと二人で
定期的に独自のコーナー企画をしていた模様。

ナナナナナイロ

2019年のベストアルバム「Perfume The Best “P Cubed”」収録曲。
同アルバム用に制作された新曲。
クラシエ「肌美精」シートマスクシリーズCMソング。
台湾で撮影され、CMと連動したリリックビデオも公開された。
曲調はフューチャーベースを取り入れたテクノポップ。
当時30歳を迎えた大人Perfumeを優しく祝福した楽曲である。

レギュラーラジオPerfume LOCKSでは、
2021年3月22日最終回のラストに使用された。

何を言ってるの

  HEY!HEY!HEY!で江川君のあ~ちゃんへの失礼な発言に
  思わずのっちが口走った言葉

ナッシュカリーアメリカン

  倉敷と福山でチェーン展開するカレーショップ
  のっちがよく通ったカレーショップとして知られる
  ナッシュカリーアメリカン  

夏フェス

  夏に行われるライブフェスティバル  
  →フェスティバル
  夏フェスの心得はPerfume@wiki参照の事
  Perfume@wiki

夏フェスグッズ

  夏フェス向け公式グッズを指す
  08年は通称ムーュフパと呼ばれる
  Tシャツ、キャップ、タオルが存在する
  →ムーュフパ
  09年の販売は無く、2010年に復活、デザインからイナズマTと呼ばれる
  ラインナップはTシャツ、"バス"タオル、サンダル
  08年シリーズのアスマート通販時は、商品が届いたのは秋であったが、
  通販取扱がデイパーズから学研ロジスティクスに代わったため
  今度は夏の間に届くのではないかと淡い期待がもたれている
  →イナズマT

何か外れた

  アルバムGAME収録のplastic smileの歌詞
  吹っ切れた時、歯止めが利かなくなった時に使用する

ナヲ

  マキシマムザホルモンのドラム/ボーカル。
  Perfumeと仲が良く、Perfume FES等で度々共演している。

なんだ、ただの天使か(or妖精か)

  主にあ~ちゃんの画像が貼られた場合に用いられる定型レス

な・ん・で!その恥ずかしさを今出しちゃう!?

  First tour「GAME」横浜公演で大人しい観客を叱咤激励した
  のっちの名言


タグ:

+ タグ編集
  • タグ:
最近更新されたスレッド
ウィキ募集バナー