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初心者のためのPerfume用語辞典
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L.D.K

Lounge Designers Killer
capsuleのアルバム名およびアルバム収録曲名
Perfumeファンに人気が高い

Let Me Know

2018年リリースのアルバム「Future Pop」収録曲。
どこかアコースティックな質感のあるフューチャーベース。
3人は「洋楽っぽい」という印象だったらしい。
"本当の魂だけが たどり着ける場所を取り戻す"という
オカルティックな歌詞が話題になる事もある。

MVの監督は関和亮。三人の歩みをバスになぞらえた物で
三人はバスの中でどこか自分達に似た少女達と出会う。
だが、このMVの最大の特徴は
何故か1分以上あるエンドクレジットである。
しかもPerfumeの3人が終始ベンチに座りながら
ひたすら素のユルい会話を繰り広げるという内容。
何より3人の人間味を重視する関さんならではの構成といえる。

LEVEL3

2013年10月2日リリースの5thアルバム。
初回盤は「1mm」MVやPerfume FESのダイジェスト、
初の録り下ろし特典ラジオが収録されたDVDが付属。
オリコンウィークリー、デイリー共に1位を獲得
プラチナアルバムに認定された。

前作「JPN」のポップス志向から一転してダンサブルなアルバムとなった。
当時流行していたEDM(プログレッシブ・ハウス)だけでなく、
ミニマルテクノやテックハウスなど
古今東西のクラブミュージックの要素が取り入れられている。

タイトルは中田ヤスタカが提案。
何段階評価かは分からないが、今のPerfumeを「レベル3」と言われた事に
あ~ちゃんはドキッとしたという。
当初は「全自動」「テクノップ」等のタイトル案があり、
のっちは全自動がお気に入りだったらしい。
同年の東京ドーム公演を前提とした曲・構成となっている。



LEVEL3ツアー

LIQUIDROOM [リキッドルーム]

恵比寿のライブハウス。キャパ1000人。
新人アーティストにとって初期の目標となる場所であり
下積み時代のPerfumeも掟さんや宇多丸さんからよく
「いつかリキッドでライブ出来るといいね」と言われていた。
2007年11月、ブレイクした三人は見事リキッドを超満員にした。

Perfumeが行ったライブは以下の通り。

LLAS

Love Love All Stars。
フジテレビ系列の音楽番組『LOVE LOVEあいしてる』のバックバンド。
2010年にPerfumeの出演したイベント「Girl Pop Factory10」は
出演者の大半をLLASが占めるという異様なラインナップだった。

LOVE@PARTY / L@P

09/01/02/25:20~26:20日本テレビ系列で放映されたバラエティー
「LOVE@PARTY ~Perfume×新お笑い三銃士~」
のっちが平成ノブシコブシの吉村に頭を掴まれるシーンが物議を醸した

Love fool

スウェーデンのバンド「カーディガンズ」の1996年の大ヒット曲
ペプシNEXのCMソングとしてPerfumeがカバーした
アレンジは中田ヤスタカ
CM専用にアレンジしたためPerfumeのカバーバージョンは
30秒程度の曲の一部分しか存在しない
メンバーからのフルバージョン制作要望も中田ヤスタカにより却下された
同曲のサビの部分がCMに合うから採用しただけというのがその理由とされる
CMで使われた15秒及び30秒バージョンは着うたとして各着うたサイトにて販売中

LOVE THE WORLD(コンピレーション)

love the world(楽曲)

2008年7月9日リリースのシングル。
カップリング曲は「edge」、初回限定版はPV収録のDVDが付属。
2009年のアルバム「」収録。
auの携帯電話「W62SH」CMソング。
Perfumeのシングルでは初のオリコンデイリー/ウィークリー1位を獲得し、
7月にはシングルゴールドディスク認定された。

インディーズ時代のラウンジポップ路線を更に洗練させたような曲調。
あ~ちゃん曰く「右から左に抜けるが、2度3度と聴くうちにハマる曲」。
PV監督は関和亮。タイトル以外はモノクロになっているが、
auのCMではカラー映像の一部が使われている。
ジャケットを傾けると何かが起こる・・らしい。
限定版のジャケットは見ざる聞かざる言わざるのポーズだが、
TVBrosのインタビューによればそれほど意味はないという。
ちなみにタイトルの表記は全て小文字。

前作に引き続き激レア企画があり、初回版の帯を切り取り応募すると
武道館&バックステージご招待(お土産付き)が3名、
Perfume着用の衣裳プレゼントが9名、
オリジナルPerfumeグッズが100名が当たるという内容だった。
official

LSG

2008年からファンクラブP.T.A.会員限定で販売されているTシャツ。
LSGとは「レッスン着」の略。
Perfume3人のレッスンTシャツとお揃いという趣向である。
Tシャツの歴代デザインは3人の趣味嗜好に合わせて変遷があり
当初はカラフルで目立つ物が多かったが、
徐々に日常でも着用しやすいシックなデザインが増えていった。

2023年にはP.T.A.会員向けに歴代LSGデザインをモチーフにした
「LSGランダムキーホルダー」が発売。
2026年、Perfumeはコールドスリープに入ったが
P.T.A.の体制変更で新作LSGが毎年無料で送付される事が発表され、
会員を騒然とさせた。

歴代のLSGは下記の通り。

  • 2008年「LSG08」
11月6日~7日開催の武道館公演に向けて発売された初のLSG。
当初は「LSG」という名前はなく、
ライブTのP.T.A.会員向け限定カラーという位置付けだった。
鮮やかなオレンジ色は3人の指定であり、初期LSGのビビッド路線を決定付けた。
  • 2009年「LSG09」
5月9~10日開催の代々木第一体育館ワンマンライブに向けて発売。
ここで初めて「LSG」という名前が付けられた。
青一色にクリーム色のポップな真鍋博風イラストという余りにビビッドなデザインに
多くのファンが着こなせるかどうか不安を覚えた。
  • 2010年「LSG10」
2010年春のライブハウストゥワーに向けて発売。
色はまさかのショッキングピンクで前年よりも着用難易度が跳ね上がった。
  • 2011年「LSG11」
当時ワンマンライブの告知は無かったがLSGは発売。
いつの間にか毎年恒例の扱いになった。
緑色の地に2011年の干支であるウサギ達があしらわれたデザイン。



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