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初心者のためのPerfume用語辞典
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wwt2prf

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だれでも歓迎! 編集

■め

メイド服

2010年2月のあ~ちゃんブログ(P.T.A.限定)にて
あ~ちゃんがピンクのメイド服を着て
チョコレートを作る動画を投稿し会員を騒然とさせた。
しかもメイド服のまま「チョコレイト・ディスコ」を踊るという大サービスだったが
真っ先に「バレンタインデーキッス」を歌い始めた為
撮影しているちゃあぽんに「自分の曲を歌え」と突っ込まれていた。
この時のあ~ちゃんはおそらくノーメイクであり、
すっぴんの美少女ぶりも話題になった。
この動画を視聴する為だけでもP.T.A.に入会する価値がある。
ちなみにメイド服姿を披露している動画は2.16と2.26の二本。

また、2013年のNHK総合「みんなをつなぐ魔法のメロディー」にPerfumeが出演した際
Perfumeには極めて珍しいメイド風の衣装で歌唱し、大きな反響があった。

めぐりめぐるよ

ポリリズムの歌詞より
主に話題や現象などが繰り返される時にレスとして使われた

巡ループ

2025年のアルバム「ネビュラロマンス後篇」のリード曲で
7/10に先行して配信シングルとしてリリースされた。
日本テレビ系ドラマ「ちはやふる-めぐり-」主題歌。

ネビュラロマンス前後篇の締め括りと、
25周年を迎えたPerfume自身の一区切りとなる楽曲であり
Perfumeには珍しい情感溢れる曲調である。
のっち曰く、
あ~ちゃんは「いのちの火花」という言葉が世界一似合う女の子なので
そのパートを聴くと毎回泣きそうになるらしい。

MIKIKO先生による振付は過去作のオマージュが散りばめられ
Perfumeの歩みを振り返る走馬灯のような構成。
当初、後篇のラスト曲は「exit」の予定だったが
中田ヤスタカの意向で急遽アルバムに収録する事になった。
ドラマ主題歌、ネビュラロマンス完結、25周年のエンディングという
あらゆる要素を両立させてしまうヤスタカの手腕に
3人は改めて感嘆していた。

MVではネビュラロマンスのクライマックスとなる戦闘シーンや
再びPerfumeとして転生し
高校の屋上で「リニアモーターガール」を練習する三人の姿が見られる。
監督は田中裕介
撮影は特撮映画などで使われる調布の角川大映スタジオで行われ
その中でも最も大きなスタジオが使用された。
何故か偶然現場に現れた関さん
「ここで撮れるって凄いんだよ!」と言われたらしい。

2025年の紅白歌合戦でも披露し、そのパフォーマンスをもって
Perfumeはしばしの眠りにつく事になった。
official


めざましテレビ

フジテレビの朝の情報番組。
2007年のブレイク期からPerfumeが度々取り上げられる。
2008年6月30日放送のコーナー「広人苑」にPerfumeが出演
love the worldの撮影シーン取材や生い立ちインタビューがあった
また、ニューシングルのPV解禁日翌日の放送で取り上げられることが多い
解禁日翌日は録画予約をすることをおすすめします

メジャーデビュー期

2005年秋から現在までのPerfume
メジャーデビューは3人にとっては広島インディーズ全国インディーズに続いて
3度目のデビューであり
「これで結果が出なければ解散」という真の崖っぷちといえる状況だった。
当初Perfumeを拾ってくれるレコード会社はほとんどおらず、
唯一所属出来たのが演歌中心の中堅レーベルである徳間ジャパンだった。

メジャーデビュー当初リリースされたシングルは「リニアモーターガール
コンピューターシティ」「エレクトロ・ワールド」の3作。
これらは通称「近未来三部作」と呼ばれ、一貫したコンセプトが特徴だった。

2003年の上京から、Perfumeは中田ヤスタカの作る楽曲に対して半信半疑だったが
2006年の「コンピューターシティ」は初めてデモ段階から気に入った曲であり
3人がテクノポップやエレクトロに理解を深めるきっかけとなった。
また、それまで高校ではアイドルである事を隠していた3人が
自信をもって自分達の活動を同級生に話せるようになった。
同年、MIKIKO先生がNY留学で振付担当を離れたが
3人は再び上層部に直談判し、NYからビデオレターで振付を受け取る事になった。

2006年8月に初のアルバム「Perfume〜Complete Best〜」のリリースが決まるが
同時期にアミューズBEE-HIVEを終了させ、Perfumeの解散も決定した。
この決定に対して真っ先に抵抗したのが徳間ジャパンであり、
アミューズから「アルバム7000枚販売で再検討」という条件を引き出した。
当時シングル売上が3000枚前後だったPerfumeにとってはかなり厳しい数字だったが
徳間とアミューズの現場スタッフ、掟ポルシェらの協力により見事に7000枚を売り切り
Perfumeは辛うじて解散を逃れた。

しかし、あくまで「首の皮が一枚繋がっただけ」の状況であり
当時開始したばかりのYouTubeニコニコ動画といった動画サイトでファンを増やしたり
武蔵野美術大学の学祭ライブ等で新たなファン層を開拓しても
なかなか事務所内の評価には結び付かず、依然として崖っぷちの状況は続いた。

2007年2月リリースのシングル「ファン・サーヴィス[sweet]」は
グッズのような形態の限定販売商品であり、当時のPerfumeへの慎重な扱いが表れていた。
更にDVD「ファン・サーヴィス[bitter]」初回盤には卒業アルバムのような冊子が付属し、
ファンの憶測を呼んだ。
チケットの即完やネット人気など、水面下では確実に波が来ていたPerfumeだが
ブレイクには「もう一押し」に欠ける状況であり、
3人もなかなかライブ会場のキャパを増やせず歯痒い思いをしていた。

2007年4月、ファン・サーヴィス[sweet]に収録された楽曲「チョコレイト・ディスコ」が
木村カエララジオ番組で突如パワープッシュされ始める。
7月にはそこからの影響でNHK/ACのリサイクルキャンペーンCMの出演が決定し、
Perfumeはかつてないブレイクのチャンスを迎えた。
同CMのタイアップシングル「ポリリズム」は
「これが売れなければ本当に終わり」という正真正銘のラストチャンスであり
アミューズも徳間ジャパンも確実にヒットさせる為に
中田ヤスタカに何度もリテイクを要求したりと万難を排する構えだった。
しかし楽曲を象徴する「ポリループ」の削除要求にはヤスタカも抵抗し
アミューズ本社に乗り込んで直接交渉するという一幕があった。

3人と関係者の努力が実り、
2007年9月にリリースされた「ポリリズム」はオリコン週間7位を記録。
この時点で3人はまだ自分達のブレイクを確信しきれなかったが
続く2008年1月のシングル「Baby cruising Love」は3位を記録。
2008年4月リリースの2ndアルバム「GAME」は初の週間1位という大ヒットとなり
Perfumeは名実共にメジャーアーティストへの道を歩み始める事となった。

メビウス

2024年のアルバム「ネビュラロマンス前篇」収録曲。
前篇のラストを飾る疾走感溢れるテクノポップ。
インディーズ時代を彷彿とさせる8bitサウンドも取り入れられている。
2024~25年のネビュラロマンス前篇ツアーでは
回転セットを活用したエンドロールのような構成が話題になった。

メルセデス・ベンツ

ドイツの高級自動車メーカー。
2015年にPerfumeとコラボレーションした。
「Aクラス」のCMソングに「Next Stage with YOU」が起用され、
エヴァで有名な貞本義行によってキャラクター化されたPerfumeが
3DCGアニメとして登場した。

スペシャルアプリもリリースされ、
貞本版Perfumeの3Dモデルを使ったARコンテンツ等が実装された。
また限定車「メルセデス・ベンツAクラス×Perfumeエディション」も制作された。




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