アットウィキロゴ
初心者のためのPerfume用語辞典
掲示板 掲示板 ページ検索 ページ検索 メニュー メニュー

C

最終更新:

wwt2prf

- view
だれでも歓迎! 編集

■C                -このページの最終版変更点

CAPSULE

  Perfumeのサウンドプロデューサー・中田ヤスタカ自身のプロジェクトであり
  ボーカルのこしじまとしことのユニット。
  2001年メジャーデビュー。
  表記は当初は小文字だったが、ワーナー移籍後の2013年以降は大文字となった。
  電子音楽である事は通底しているが、アルバムごとにジャンルが大きく変わり
  Perfumeで手掛ける楽曲にも時期によって影響がある。

  Perfumeファンは必聴。三人も大ファンであり、
  それぞれのお気に入り曲は
  あ~ちゃんは「do do pi do」、かしゆかは「Sugarless GiRL」
  のっちは「グライダー」。
  ちなみに、のっちは「Sugarless GiRL」のカバーを密かに狙っていたらしい。

  三人はこしじまとしこのコケティッシュなキュートさに憧れ、
  あ~ちゃんとのっちは2006年に「FRUITS CLiPPER」リリースイベントを見て
  テクノやエレクトロの魅力を知った。
  下積み時代の三人にとって手本となるユニットであった。

  Perfumeブレイク後も「OTONOKO 2017」などで度々共演している。
  ちなみに2003年、中田ヤスタカがPerfumeのプロデューサーに選ばれたのは
  capsuleでなく学生時代のユニットSYNC⇔SYNCの楽曲がきっかけだった。
  CAPSULE (official)
  CAPSULE (youtube)
  

Candy

アミューズ所属の歌手。
Perfumeの三人とは同じ寮に住んでいた仲間。
ただしBEE-HIVEのメンバーではない。
2005年のシングル「promise」のPVに
Perfumeがバックダンサーとして出演しており
HIPHOPダンスを踊る貴重な映像が見られた。
2006年にはPerfumeのアストロホール公演にゲスト出演した。

CBR [ちゃーとばすたーずあーる!]

CDJ [かうんとだうんじゃぱん]

→CountDownJapan

Challenger

2019年リリースのベスト盤「Perfume The Best “P Cubed”」に収録された
同アルバム用の新曲。
2003年にPerfume中田ヤスタカが出会うきっかけとなった
SYNC⇔SYNCの「二人の恋の法則」という楽曲がベースとなっている。
この曲はystkが学生時代の2000年頃に作ったものであり、
原曲の作詞とボーカルは木の子が担当していた。
アルバムの1曲目であり、2曲目の「リニアモーターガール」に繋げる為に
どこかインディーズ時代のPerfumeを彷彿とさせるサウンドになっている。

MVは「“Challenger” MUSIC VIDEO PLAN CONTEST」と称し
公募によって制作された。
グランプリに選ばれた11歳のHirotoくんのプランは、
小学生とは思えない熱量と聡明さで
Perfumeの三人とスタッフ陣を感涙させた。
MVの実制作は関和亮

Choreographer [コレオグラファー]

  英語で振付師の意
  →コレオグラファー
  Perfumeの振付を担当するMIKIKO先生は公式では[Choreo-Director]

CHRIS先生

  アクターズスクール広島のダンス講師。
  本名は栗栖奈美。
  1999年の開校時から現在まで所属しており
  Perfumeの三人にもダンスの基礎を教えた。
  ド派手なファッションが昔からのトレードマーク。
  スクール時代の三人は練習熱心な一方で非常に騒がしく、
  CHRIS先生がいくら注意しても静かにならなかったらしい。
  MIKIKO先生も所属していた広島のダンススタジオFLEXでも
  インストラクターをしている。
  アクターズスクール広島/講師紹介

Chrome

  2020年のドームツアー「“P Cubed” in Dome」専用に
  中田ヤスタカが書き下ろした楽曲。未音源化。

  曲調は「FUSION」に近いインダストリアルベース。
  「P Cubed Medley」と「edge」の間のダンスパートに使用された。
  同ライブ専用楽曲であるOperaと並んでブラウザ曲と言われる事がある。

Cipher

2025年のアルバム「ネビュラロマンス後篇」の1曲目。
「鍵」という意味深なタイトル。
イントロでありながら途中から始まるような曲構成であり、
アルバムが続編である事を冒頭から示している。
後篇のティザー映像でも使用された。

Cling Cling

2014年7月16日リリースの20thシングル曲。
カップリングは「Hold Your Hand」「DISPLAY」「いじわるなハロー」。
2016年リリースのアルバム「COSMIC EXPLORER」にはAlbum-mixが収録。

シングルは同年のツアー「ぐるんぐるん」を前提に制作された。
過去曲を多く披露したいツアーの為、アルバムでは新曲が多すぎる事になり
かと言って普通のシングルではツアーの新鮮さが不足するので
結果的にほとんどミニアルバムというべき曲数が収録されている。
のっち曰く「カップリングという意識はない」。
曲調は中華風の音階が特徴的なテクノポップ。
Album-mixに加え、ライブ専用の音源として
よりダンサブルなエレクトロハウスとなった「魔改造ver.」が存在する。

MVは 島田大介が監督。更に種田陽平が美術監督を務め、
中国の路地裏のような大掛かりなセットが制作された。
かしゆかの愛猫リヨンが出演している。
MV中でPerfumeと出会う少女を演じているのは
後にさくら学院、@onefiveのメンバーとなる子役時代の森萌々穂。

リリース日には原宿アストロホールから生配信が行われ、
その際に使用した特設セットが「Perfume“Cling Cling”World」として一般公開された。
official

Clockwork

  2013年のアルバム「LEVEL3」収録曲。
  勢いよく始まったアルバムの空気をガラッと変えるエレクトロハウス。
  制作時はリード曲候補で、同アルバムではかしゆかのお気に入りであり
  クセになるサウンドとメロディらしい。

Club TK

2001年にBSフジで放送された番組。MCは小室哲哉。
のっち加入後のぱふゅ~むにとって初めてのTV出演と思われる。
番組ではステッキを持ってShampooの「trouble」を歌唱した。
番組の様子は2002年のテレビ新広島「でびゅ~です☆」でも放送された。

Coachella 2019

アメリカ・カリフォルニア州で開催される世界最高峰の音楽フェス。
2019年にPerfumeが出演した。

DAY1では開演後に
「盛り上がりを聞き付けた客がじわじわ集まり満員になる」という
Perfume自身のキャリアの縮図のようなステージとなった。
DAY2では初演の評判からいきなり超満員であり、
現地の音楽ファンを大いに沸かせた。
Perfumeの斬新なパフォーマンスは話題となり、
米ローリングストーン誌でコーチェラベストアクト16に選出された。

ちなみに客席には、BEE-HIVE時代の先輩である
元Buzyのユリサあ~ちゃんの妹ちゃあぽんも駆け付けた。

COD3 OF P3RFUM3 [CODE OF PERFUME]

2023年から2024年まで行われたライブのシリーズ。
CODE OF PERFUMEとは「Perfumeの掟」という意味であり、
文字通り同演目を中心に据えた公演となっている。

これまでに開催されたライブは下記の通り。

CountDownJapan [かうんとだうんじゃぱん]

  年末に幕張メッセとインテックス大阪で行われる年越しロックフェス
  07/08開催にPerfumeが出演した
  08/09開催にも出演決定!!
  08/12/28 TOKYO / 08/12/29 OSAKA
  rockin'on presents COUNTDOWN JAPAN 08★09

COSMIC EXPLORER

2016年4月6日リリースの6thアルバム。
前作「LEVEL3」より約2年半ぶりのリリース。
オリジナルとしては通算6枚目のアルバム。

曲調はEDM(プログレッシブ・ハウス)を中心にダブステップや
従来のPerfumeらしいテクノポップもあり
全体的に華やかな曲が多い。
シングル曲の多くがAlbum-mixになっているのも特徴。
アルバムタイトルは表題曲「Cosmic Explorer」収録時に
「COSMIC EXPLORERでいいんじゃない?」とあっさり決まったらしい。

初回限定盤付属のCDには「FLASH」配信シングル版と
恒例となった特典ラジオが収録。
DVD/BDにはMV等のほか、第66回NHK紅白歌合戦での「Pick Me Up」歌唱と
裏側ドキュメントという異色の特典映像が収録。
初回限定盤ジャケットデザインは、
三人の「意表を突いてコスモ感の無い物にする」という意向で
吉田ユニが初めて手掛けた。



Cosmic Explorer(楽曲)

2016年のアルバム「COSMIC EXPLORER」表題曲。
アルバムのオープニングを飾る壮大なエレクトロハウス。
最初から表題曲として作られたわけではなく、
収録時にスタッフからアルバムタイトルを聞かれた中田ヤスタカ
「COSMIC EXPLORERでいいんじゃない?」と答え、その場で表題曲となった。

3人の大のお気に入りであり、かしゆか曰く「全体を取り纏める曲」。
同年のCEツアーでは「ステージからステージへ闊歩する」という
思い切った構成が話題になった。

Cosmic Treat

2024年のアルバム「ネビュラロマンス前篇」のリード曲。
TVアニメ「ベイブレードX」エンディングテーマ。

ネビュラロマンス世界の歌姫・Perfumeの曲という設定で
MVではMr.MIC SHOWという歌番組で披露されるという趣向。
このMr.マイクというロボットの司会者はどことなく
シークレットシークレット」の宇多丸さんに似てるという声も多い。
MVはネビュラロマンス前篇ストーリーのダイジェスト的な映像となっており
歌唱とダンス以外にガンアクションやデートシーンもある。

振付は片足立ちで反り返る「無重力ポーズ」が特徴的。
3人の体幹の強さが為せる業である。
公式TikTokには「無重力チャレンジ」動画も投稿され、
多くのファンがチャレンジした。

ちなみに、主題歌タイアップ案件を持ってきたのは
あ~ちゃんの弟たかしげの元上司だったらしい。
ベイブレードXとのコラボレーションとして、
作中キャラのマルチによるアニメMVも公開された。



Creativeman Products[クリエイティブマンプロダクツ]

  →クリマン

Cubase 4 [きゅーべーすふぉー]

  ミュージックプロダクションシステム
  中田ヤスタカが楽曲製作で使用しているソフト
  web

←◆B | ◆D→

タグ:

+ タグ編集
  • タグ:
最近更新されたスレッド
ウィキ募集バナー