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エブニーザー・リンクスリー

名前:Ebenezer Lynxley
デビュー:『ズートピア2』(2025年)

概要

100年前のズートピアに暮らしていたオオヤマネコの男性。ミルトン・リンクスリーの祖父で、キャトリック・リンクスリーキティ・リンクスリーパウバート・リンクスリーの曽祖父にあたる。

様々な動物が住めるように気候を仕切るウェザー・ウォールの発案者として知られており、死後もなおズートピアの功労者として像が建つなど敬われている。

エピソード

ズートピア2(回想)

エブニーザー・リンクスリーは、ズートピアを様々な動物が住めるように気象条件をコントロールするウェザー・ウォールというヘビのアグネス・ダ・スネークのアイディアに出資することを決める。アイディアの価値に気付いたエブニーザーはメイドの亀のトー=タス・シェルドリックを殺害し、その罪をアグネスに着せて爬虫類を追放する。アイディアを私物化しリンクスリー一族はズートピアの有力者となったが、アグネスが持つウェザー・ウォールの特許証は見つけられなかった。エブニーザーはアグネスの日誌を盗み出すが、日誌には毒ヘビにしか見えない仕掛けで特許証の在り処が記されており、役には立たなかった。エブニーザーはその日誌を「リンクスリーの日誌」と偽り、ズートピアの貴重な資料として保管した。

それから100年後、アグネスの子孫ゲイリー・ダ・スネークがヘビの名誉挽回のために100年ぶりに一般公開されるリンクスリーの日誌を狙ってズートピアに密入国する。

登場作品

2020年代


タグ:

キャラクター
最終更新:2026年04月19日 13:20