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パウバート・リンクスリー

名前:Pawbert Lynxley
デビュー:『ズートピア2』(2025年)

概要

ズートピアの資産家リンクスリー一族の末息子のオオヤマネコ。父にミルトン・リンクスリー、兄にキャトリック・リンクスリー、姉にキティ・リンクスリーがいる。

知恵はあるが要領が悪く詰めの甘いところがあり、家族からのけ者扱いされているが、いつか見返したいと考えている。

郵便局で勤務している。

エピソード

ズートピア2

ズートピアの市制100周年およびウェザー・ウォールの建設を祝うズーテニアル・ガラに出席し、ジュディ・ホップス巡査に出会う。

ジュディがヘビの隠れ家「ハネムーン・ロッジ」を調査しているとロッジが崩壊し、駆けつけたパウバートとゲイリー・ダ・スネークが彼女を救う。パウバートはリンクスリー一家でありながら、ヘビを毛嫌いする一族の企みを暴こうとヘビのゲイリーに協力していた。ジュディとゲイリーとパウバートは、毒ヘビにしか見えない日誌の秘密を確認。ズートピアおよびウェザー・ウォールの発案者はゲイリーの先祖アグネス・ダ・スネークであり、彼女のスポンサーがパウバートの先祖エブニーザー・リンクスリーだった。エブニーザーは一家のメイドである亀のトー=タス・シェルドリックを殺害してアグネスに罪を着せ、ヘビの権威を失墜させてウェザー・ウォールの権利を奪った。しかし、本物の特許証はシェルドリックが守っており、アグネスはその隠し場所を日誌に隠していた。リンクスリーの日誌の本当の著者はアグネスだった。ジュディとゲイリーとパウバートは雪に埋もれたアグネスの家を探すためにサハラ・スクエアの古いコントロール室へ向かう。

パウバートは本物の特許証の居場所を知るためにゲイリーに同行していたことを明かし、ジュディに毒を打ち、ゲイリーを雪の中に放り、ニブルズ・メープルスティックにスタンガンを喰らわせる。駆けつけたニック・ワイルドがパウバートから毒消しペンを奪還し、ジュディは無事に蘇生する。ジュディ、ニック、ゲイリー、ニブルズは正義に目覚めたブライアン・ウィンドダンサー市長の協力を得てリンクスリー一家を制圧し、本物の特許証を見つけた。後をつけてきたパウバートが特許証を燃やそうとするが、駆けつけたホグボトム警部に阻止されて逮捕される。

エンド・クレジットでは、獄中でパートナーシップの本をミルトンに見せて煙たがられている。

登場作品

2020年代




タグ:

キャラクター
最終更新:2026年04月19日 13:18