ラウフェイ
概要
エピソード
ヨトゥンヘイム*の氷の巨人の指導者ラウフェイは
地球*へ侵攻したが、
アスガルド*の王
オーディンと一騎打ちを繰り広げるに至った。降伏したラウフェイとオーディンは和平条約を締結し、氷の巨人たちの力の源である古代の冬の小箱をアスガルドが接収すること、そして両種族が互いを攻撃せず、平和に共存することに合意した。オーディンが小箱を回収しに神殿に足を踏み入れ、ラウフェイの死にそうな息子
ロキ・ラウフェイソンを引き取った。
その後、ロキはヨトゥンヘイムを訪れ、氷の巨人たちをアスガルドへ侵入させた張本人が自分であることをほのめかした。そしてラウフェイに、オーディンを殺害する代わりに自分がアスガルドの王位につくという取引を持ちかける。承諾したラウフェイはオーディンの妻
フリッガを気絶させ、無防備なオーディンにとどめを刺そうとするが、背後からロキに殺害される。ロキはラウフェイを殺すことでアスガルドの英雄になろうと画策していたのだ。
登場作品
実写キャスト
声
最終更新:2026年06月15日 00:06