ホーガン
概要
アスガルド*の冒険家である男性戦士「ウォーリアーズ・スリー」の一人。異名は「強面のホーガン」。モーニングスターや探検の投擲を使用して使用する。ヴァナヘイム出身。
エピソード
ソーのヨトゥンヘイム侵攻をオーディンに知らせたのはロキだった。ロキは喧嘩っ早いソーが大事を起こさないようにしたかったと話すが、シフ、ヴォルスタッグ、ファンドラル、ホーガンはロキが日頃からソーを嫉妬していたことから疑心を持つ。シフたちはオーディンにソーの追放取り消しを提言しようとするが、オーディンは深い眠りにつき、ロキが代理で王位を継いでいた。
シフたちは同じくロキを疑うアスガルドの門番
ヘイムダルと手を組み、地球へと上陸させてもらう。ソート再会したシフたちは実はオーディンはまだ生きており、彼が弱った隙にロキが勝手に王位を継ぎ、権力を振りかざしていることを明かす。ソーの帰還を阻止するべくロキは地球にデストロイヤーを送り込み、ソーは自らを犠牲にして戦いを挑む。彼の姿勢はオーディンとムジョルニアに認められ、神の力を取り戻す。
戴冠式にフロスト・ジャイアントを侵入させたのはロキだった。ロキはラウフェイと取引し、オーディンを殺害すれば箱を返すと約束する。シフ、ヴォルスタッグ、ファンドラル、ホーガンがソーを連れ戻しに地球へ向かったことを確認すると、ロキは門番の
ヘイムダルを追放し、デストロイヤーを派遣しソーの抹殺を命じる。
ロキはオーディンを殺そうとするラウフェイを母
フリッガの目の前で倒して信頼を得ようとするが、ソーに悪事をバラされてしまう。ソーはロキに裏切られたヨトゥンへイムを守るために、愛する
ジェーン・フォスターのいる地球へ向かうための手段でもある虹の橋
ビフレスト*を破壊した。時空の狭間に投げ飛ばされる二人を目覚めたオーディンが助けようとするが、ロキはその手を振り払い時空の狭間へと吸い込まれていった。ビフレストの破壊により地球へ帰れなくなったソーは、アスガルドの未来の国王として決意を新たにする。
ソーがエーテルの回収に成功すると、エーテルと
テッセラクトを別々に保管するため、シフとヴォルスタッグは
ノーウェア*の
タニリーア・ティヴァン(コレクター)にエーテルを預けに行った。コレクターは「これで一つ目。残りはあと五つ…。」と呟いた。
ホーガンはヘラへの服従を拒み彼女に立ち向かうが、圧倒的な力の差を見せつけられホーガンと軍全体はものの数秒で全滅した。
登場作品
実写キャスト
声
最終更新:2026年06月15日 00:06