ハインツ・クルーガー
概要
エピソード
ハインツ・クルーガーは、
ヨハン・シュミットの指揮下にある
ヒドラ*のエージェントで、フレッド・クレムソンという偽名でアメリカ国務省に潜入した。
エイブラハム・アースキンがスーパーソルジャー血清を完成させ、アメリカの兵士に投与する計画を知ったシュミットはクルーガーを送り込み、アースキンの暗殺と残りの血清の確保を命じた。
クレムソンと名乗るクルーガーは戦略科学予備軍(
SSR*)の最終実験を視察した。
スティーブ・ロジャースに血清が打たれた後、クルーガーは隠し持っていた爆弾で研究施設を破壊した。混乱に乗じて血清の残りを奪い、アースキンを銃で殺害した。クルーガーは
ペギー・カーターに腕を撃たれ、逃走の最中に数名の兵士を殺害した。クルーガーは追いかけてきたスティーブに対し、少年を盾に取る卑劣な手段に出る。少年を海に投げ捨てたクルーガーだが、少年は「泳げるから大丈夫」と声をあげスティーブは追跡を続けた。クルーガーは潜水艦で逃げようとするが、スティーブに捕まってしまう。クルーガーは自分が「最初の一人に過ぎない。一つの頭を切り落とせば、二つの頭が生える」と主張した。そしてヒドラの秘密を語ることなく青酸カリのカプセルを噛み砕き、「ハイル・ヒドラ!」と叫びながら自害した。
登場作品
実写キャスト
声
最終更新:2026年06月15日 00:07