ペギー・カーター
概要
エピソード
戦略科学予備軍(
SSR*)の女性士官ペギー・カーターはスーパーソルジャー計画の候補生たちの監督を任される。その中から被験者として選ばれたひ弱だが善良な青年
スティーブ・ロジャースを管理施設へと連れて行き、スティーブは
エイブラハム・アースキン博士と科学者
ハワード・スタークから血清を注入されて驚異的な肉体を持つキャプテン・アメリカとなる。しかし、キャプテン・アメリカは国民の戦意を高揚させるためのマスコットとして活躍させられ、戦地に赴くことはできなかった。
ペギーはスティーブの親友
バッキー・バーンズの所属する107連隊のメンバーが
ヨハン・シュミットに捕虜にされたことを知り、個人的にスティーブに知らせる。
チェスター・フィリップス大佐はスティーブにバッキーが戦死したことを通告し、自分の業務に戻るように命じる。ペギーとハワードは独断でスティーブの捕虜解放作戦に協力する。スティーブは無事に捕虜たちを連れて帰る。この一件で認められたスティーブは戦線へ出ることになり、ヒドラの科学者
アーニム・ゾラ博士の列車を襲撃する作戦に参加するが、作戦の遂行中に親友のバッキーが谷底に落ちてしまう。ペギーは親友を失ったスティーブを励ます。
アメリカ軍とヒドラの全面戦争が始まり、スティーブは
テッセラクトを動力源とする飛行船ヴァルキリーに潜入する。戦闘の最中、テッセラクトに触れたレッドスカルは異空間に飛ばされ、操縦士を失ったヴァルキリーは
ニューヨーク*へ突撃を始める。スティーブはニューヨークの人々を守るため、自ら犠牲となってヴァルキリーを
北極*へ墜落させる道を選ぶ。スティーブは愛するペギーと叶うはずのないダンスの約束をして通信を断つ。
90代になったペギーは若き日の姿のままのスティーブと再会し、彼が自分自身の人生を歩めなかったことに涙を流す。
登場作品
実写キャスト
声
最終更新:2026年06月15日 00:06