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ペギー・カーター

名前:Peggy Carter
デビュー:『キャプテン・アメリカ ザ・ファースト・アベンジャー』(2011年)

概要

戦略科学予備軍(SSR*)の女性士官。イギリス*ロンドン*出身。本名はマーガレット・エリザベス・カーター。コードネームはエージェント・カーターでスーパーソルジャー計画の被験者であるスティーブ・ロジャースキャプテン・アメリカ)と親しくなる。

後にS.H.I.E.L.D.*創設にも中心人物として携わった。同僚にはともにスティーブに協力したハワード・スタークがいる。

姪にシャロン・カーターがいる。

エピソード

キャプテン・アメリカ ザ・ファースト・アベンジャー

戦略科学予備軍(SSR*)の女性士官ペギー・カーターはスーパーソルジャー計画の候補生たちの監督を任される。その中から被験者として選ばれたひ弱だが善良な青年スティーブ・ロジャースを管理施設へと連れて行き、スティーブはエイブラハム・アースキン博士と科学者ハワード・スタークから血清を注入されて驚異的な肉体を持つキャプテン・アメリカとなる。しかし、キャプテン・アメリカは国民の戦意を高揚させるためのマスコットとして活躍させられ、戦地に赴くことはできなかった。

ペギーはスティーブの親友バッキー・バーンズの所属する107連隊のメンバーがヨハン・シュミットに捕虜にされたことを知り、個人的にスティーブに知らせる。チェスター・フィリップス大佐はスティーブにバッキーが戦死したことを通告し、自分の業務に戻るように命じる。ペギーとハワードは独断でスティーブの捕虜解放作戦に協力する。スティーブは無事に捕虜たちを連れて帰る。この一件で認められたスティーブは戦線へ出ることになり、ヒドラの科学者アーニム・ゾラ博士の列車を襲撃する作戦に参加するが、作戦の遂行中に親友のバッキーが谷底に落ちてしまう。ペギーは親友を失ったスティーブを励ます。

アメリカ軍とヒドラの全面戦争が始まり、スティーブはテッセラクトを動力源とする飛行船ヴァルキリーに潜入する。戦闘の最中、テッセラクトに触れたレッドスカルは異空間に飛ばされ、操縦士を失ったヴァルキリーはニューヨーク*へ突撃を始める。スティーブはニューヨークの人々を守るため、自ら犠牲となってヴァルキリーを北極*へ墜落させる道を選ぶ。スティーブは愛するペギーと叶うはずのないダンスの約束をして通信を断つ。

アベンジャーズ エンドゲーム(過去)

1970年、キャンプ・リーハイ*に勤務していた頃、2023年の未来からやってきたスティーブ・ロジャースキャプテン・アメリカ)は彼女が勤務している様子を目撃する。

アントマン

1989年、ペギー、ハワード・スタークミッチェル・カーソンS.H.E.I.L.D.*の研究員ハンク・ピム博士が開発したピム粒子*の実用化と複製を計画していた。ピム粒子の研究を封印しようと決めていたピム博士は彼らのやり方に反対し、複製を実現していない状態でS.H.E.I.L.D.*を脱退する。

アベンジャーズ

2012年に目覚めたスティーブ・ロジャースキャプテン・アメリカ)の特訓シーンに挿入される、墜落直前の回想場面に登場する。

キャプテン・アメリカ ウィンター・ソルジャー

1953年、スティーブ・ロジャースキャプテン・アメリカ)の功績に関するインタビューを受けており、その映像がキャプテン・アメリカの博物館に使用されている。

90代になったペギーは若き日の姿のままのスティーブと再会し、彼が自分自身の人生を歩めなかったことに涙を流す。

アベンジャーズ エイジ・オブ・ウルトロン

ユリシーズ・クロウの船での交戦中、スティーブ・ロジャースキャプテン・アメリカ)がワンダ・マキシモフに見せられた幻覚の中に登場。幻覚のペギーは戦争が終わったと告げてスティーブに帰ろうと諭す。

シビル・ウォー キャプテン・アメリカ

アベンジャーズがソコヴィア協定調印に応じるかで揺れる中、ロンドン*からスティーブ・ロジャースキャプテン・アメリカ)にペギーの死を知らせる連絡があった。スティーブはペギーの姪シャロンのスピーチを聞き、ペギーの考え方に同意して協定に賛同しないことを決意した。

アベンジャーズ エンドゲーム

アベンジャーズサノスに勝利した後、インフィニティ・ストーンを元あった場所に戻したスティーブ・ロジャースキャプテン・アメリカ)は自分の本来の人生を過ごすことを選んだ。過去のとある時代でスティーブがペギーとダンスを楽しんでいる場面で映画は幕を閉じる。

登場作品



実写キャスト



タグ:

MCUキャラ
最終更新:2026年06月15日 00:06