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エイブラハム・アースキン

名前:Abraham Erskine
デビュー:『キャプテン・アメリカ ザ・ファースト・アベンジャー』(2011年)

概要

戦略科学予備軍(SSR*)の科学者。ドイツ*出身で、アメリカ合衆国*に亡命してきた。

スーパーソルジャー計画の中心人物であり、超人血清の製造法を知る唯一の人物。ひ弱な青年スティーブ・ロジャースを被験者に推薦し、キャプテン・アメリカ誕生に密接に貢献している。

エピソード

キャプテン・アメリカ ザ・ファースト・アベンジャー

戦略科学予備軍(SSR*)のエイブラハム・アースキン博士は、アドルフ・ヒトラー*の側近でありヒドラ*の創設者ヨハン・シュミットに血清を強奪されてしまう。シュミットは自らに血清を注入し、その副作用で野心が増幅してレッドスカルに変貌する。アースキンはその失敗例から、血清で強化する被験者の絶対条件として善良な性質の人間であることを理解する。

1943年、第二次世界大戦*の万国博覧会で、アースキン博士はスティーブ・ロジャースという軍隊志願者のひ弱で善良な青年と出会う。スティーブは運動能力は低いが、その善良さを買われてスーパーソルジャー計画の被験者となる。スティーブは女性士官ペギー・カーターに管理施設へと連れて行かれ、アースキン博士と科学者ハワード・スタークに血清を注入されて驚異的な肉体を手に入れる。実験は成功したが、SSRに潜入していたヒドラ*のスパイ、ハインツ・クルーガーによってアースキン博士は殺害されてしまう。

登場作品



実写キャスト



タグ:

MCUキャラ
最終更新:2026年06月15日 00:07