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E.D.I.T.H.

名前:E.D.I.T.H.
デビュー:『スパイダーマン:ファー・フロム・ホーム』(2019年)

概要

トニー・スターク開発した高性能人工知能システム。正式名称は「Even Dead, I'm The Hero(死んでも、なお俺がヒーロー)」。

衛星ネットワークと連動しており、世界中の情報網へのアクセスや無人攻撃ドローンの指揮といった極めて強力な機能を備える。

トニーはニック・フューリーを通してE.D.I.T.H.をピーター・パーカーに託し、次世代のヒーローとしての責任と選択を委ねたが、これによって新たな争いを生むこととなってしまう。

エピソード

スパイダーマン:ファー・フロム・ホーム

トニー・スタークが創った高性能AI「E.D.I.T.H.」はトニーのハイテクなサングラスに搭載された。トニーが死ぬ前にそれを託された戦友のニック・フューリーピーター・パーカースパイダーマン)に引き継ぐつもりだった。

フューリーはピーターにE.D.I.T.H.を渡し、エレメンタル*との戦いに役立てるように期待した。最初こそ高性能のE.D.I.T.H.に興奮していたピーターだが、誤って同級生のブラッド・デイヴィスを殺しそうになり、自分はE.D.I.T.H.を継承するに値しないと考え始める。結局、ピーターはエレメンタルズと戦う異次元のヒーロー「ミステリオ」ことクエンティン・ベックにトニーの面影を重ね、彼にE.D.I.T.H.を渡すのだが、ベックはトニーに恨みを持つ科学者であり、エレメンタルズをでっち上げて自分をヒーローとして演出する詐欺師だった。

E.D.I.T.H.を手にしたベックはスターク・インダストリーズ*の防衛衛星を掌握し、スターク社のドローンにアクセスして幻影の能力を増強した。また、ハッキング能力で紛失したプロジェクターをピーターとミシェル・ジョーンズ(MJ)が所持していることに気付き、自分の正体を見抜いているピーターのクラスメイトをロンドン*で始末しようとした。

ピーターがベックからE.D.I.T.H.を取り返した後、ピーターの正体がスパイダーマンであることが公表される。それから一週間後、サングラスはダメージ・コントロール局によって証拠として写真に撮られた。その後、ピーターはアイアン・スパイダー・アーマーのHUDにE.D.I.T.H.がオフラインと表示されているのを確認した。

登場作品




タグ:

MCUキャラ
最終更新:2026年06月15日 00:15