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ミシェル・ジョーンズ

名前:Michelle Jones
デビュー:『スパイダーマン:ホームカミング』(2017年)

概要

ミッドタウン科学技術高校*に通う女子生徒。愛称はMJ。

ピーター・パーカーのクラスメイトで、仲間とは群れずに一人で本を読んでいるタイプ。周囲からは変わり者と思われているが、ピーターやネッド・リーズと親しくなり共に行動するようになる。

エピソード

スパイダーマン:ホームカミング

ミッドタウン科学技術高校*の高校生ミシェル・ジョーンズはアカデミック・デカスロンチームのメンバーとなった。ミシェルはピーター・パーカーネッド・リーズリズ・トゥームスを遠くから眺めていることを「負け犬」と称した。ミシェルは友達がいないからと大量の本を読んでいた。ミシェルはキャプテンであるリズが開催したホームパーティーに参加した。

ワシントンD.C.*での全国大会当日、ピーターは姿を現さなかった。ピーターの代わりにミシェルが出場し無事チームが勝利するが、リズはピーターに対して怒っていた。その後、一行はワシントン記念塔*の見学へ向かうが、ミシェルは奴隷によって建てられた建物には登りたくない、と下で待っていた。すると、ネッドのリュック内のコアが暴走して爆発し、ネッドやリズたちはエレベーター内に閉じ込められる。そこにスパイダーマンが現れ、ミシェルはスパイダーマンに友人がエレベーターに閉じ込められたことを知らせると、スパイダーマンによってリズらは救出される。

授業をサボろうとしたピーターが居残りを命じられた時、ミシェルは彼の隣に座っていた。ピーターが去った後、アンドレ・ウィルソンは成績優秀な彼女がなぜ居残りにいるのかと尋ねると、ミシェルは危機に瀕した人々をスケッチするのが好きだと答えて似顔絵を見せた。

その後、リズの父親エイドリアン・トゥームスバルチャー*という犯罪者であることが発覚すると、リズは母親のドリス・トゥームスとともに天候を余儀なくされた。リズの跡をつぎミシェルがデカスロンチームのキャプテンとなり、MJというニックネームを明かした。その後、校内ニュースのキャスターであるベティ・ブラントからスパイダーマンの正体について尋ねられたミシェルは「確信はないが、疑念はある」とだけ答えた。ミシェルはスパイダーマンの正体がピーターなのではないかと疑っていた。

スパイダーマン:ファー・フロム・ホーム

アメリカ合衆国*ニューヨーク*ミッドタウン科学技術高校*では、ピーター・パーカーは知的なミシェル・ジョーンズ(MJ)の関心を得ようと躍起になり、同級生のブラッド・デイヴィスをライバル視していた。ピーターはヨーロッパ*への修学旅行で彼女との距離を詰めようとしていた。しかし、飛行機でMJの隣の席になったのはブラッドであった。

ヴェネツィア*の観光中、水の怪物ハイドロマン*が出現。クエンティン・ベック(ミステリオ)というヒーローが現れて生徒たちの窮地を助けてくれた。その後なぜか修学旅行の行き先がチェコ*プラハ*に変更となり、そこでも炎の怪物モルテンマン*が出現する。スパイダーマンが観覧車デート中のネッド・リーズベティ・ブラントを救出し、ベックがモルテンマンを倒した。

MJは鋭い洞察力でピーターがスパイダーマンだと疑っており、彼の正体を突き止めようと回収した謎の装置から、ハイドロマンらエレメンタル*の脅威がベックの自作自演であることを突き止める。ピーターはMJにスパイダーマンであることを打ち明け、ネッドと彼女にアリバイ工作を依頼し、ベルリン*へ向かう。

次の行き先であるロンドン*で、ベックの正体を知るMJとネッドは命を狙われる。ハッピー・ホーガンはMJたちを殺人ドローンから守るために奔走。ピーターは幻影に惑わされながらもベックを追い詰める。ベックはドローンの誤射で死亡する。パーカーは橋を離れてMJと再会、二人は橋の廃墟の中で抱擁し、キスを交わす。

MJと相思相愛になったピーターはマディソン・スクエア・ガーデン*のビルボードに映ったパット・キアーナンのニュース番組を見かける。レポーターはデイリー・ビューグル*J・ジョナ・ジェイムソンで、匿名投稿されたベックの最期の映像を流すというものだった。その映像にはスパイダーマンがベックにとどめを刺すよう改竄された場面が映し出されており、さらにスパイダーマンがエレメンタル事件の真犯人であること、スパイダーマンの正体がピーターであることを世界中に知らしめるものでもあった。

登場作品



実写キャスト


タグ:

MCUキャラ
最終更新:2026年06月15日 00:12