ミシェル・ジョーンズ
概要
ピーター・パーカーのクラスメイトで、仲間とは群れずに一人で本を読んでいるタイプ。周囲からは変わり者と思われているが、ピーターや
ネッド・リーズと親しくなり共に行動するようになる。
エピソード
ワシントンD.C.*での全国大会当日、ピーターは姿を現さなかった。ピーターの代わりにミシェルが出場し無事チームが勝利するが、リズはピーターに対して怒っていた。その後、一行は
ワシントン記念塔*の見学へ向かうが、ミシェルは奴隷によって建てられた建物には登りたくない、と下で待っていた。すると、ネッドのリュック内のコアが暴走して爆発し、ネッドやリズたちはエレベーター内に閉じ込められる。そこに
スパイダーマンが現れ、ミシェルはスパイダーマンに友人がエレベーターに閉じ込められたことを知らせると、スパイダーマンによってリズらは救出される。
授業をサボろうとしたピーターが居残りを命じられた時、ミシェルは彼の隣に座っていた。ピーターが去った後、
アンドレ・ウィルソンは成績優秀な彼女がなぜ居残りにいるのかと尋ねると、ミシェルは危機に瀕した人々をスケッチするのが好きだと答えて似顔絵を見せた。
その後、リズの父親
エイドリアン・トゥームスが
バルチャー*という犯罪者であることが発覚すると、リズは母親の
ドリス・トゥームスとともに天候を余儀なくされた。リズの跡をつぎミシェルがデカスロンチームのキャプテンとなり、MJというニックネームを明かした。その後、校内ニュースのキャスターである
ベティ・ブラントからスパイダーマンの正体について尋ねられたミシェルは「確信はないが、疑念はある」とだけ答えた。ミシェルはスパイダーマンの正体がピーターなのではないかと疑っていた。
MJは鋭い洞察力でピーターがスパイダーマンだと疑っており、彼の正体を突き止めようと回収した謎の装置から、ハイドロマンら
エレメンタル*の脅威がベックの自作自演であることを突き止める。ピーターはMJにスパイダーマンであることを打ち明け、ネッドと彼女にアリバイ工作を依頼し、
ベルリン*へ向かう。
次の行き先である
ロンドン*で、ベックの正体を知るMJとネッドは命を狙われる。
ハッピー・ホーガンはMJたちを殺人ドローンから守るために奔走。ピーターは幻影に惑わされながらもベックを追い詰める。ベックはドローンの誤射で死亡する。パーカーは橋を離れてMJと再会、二人は橋の廃墟の中で抱擁し、キスを交わす。
登場作品
実写キャスト
声
最終更新:2026年06月15日 00:12