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ジュリアン・ディリンジャー

名前:Julian Dillinger
デビュー:『トロン:アレス』(2025年)

概要

ディリンジャー社のCEOで、優秀なプログラマー。エド・ディリンジャーの孫、エリザベス・ディリンジャーの息子。母から会社を引き継いだ若き経営者で、自らの名を残すことへの野心が強い。技術を急速に発展させることを重視し、その危険性や結果を軽視する傾向がある。

エピソード

トロン:アレス

ディリンジャー・グリッドアレスをはじめとする軍事用プログラムを開発し、デジタル世界の兵士を現実世界へ送り出す技術を軍へ売り込もうとする。しかし実体化したプログラムは29分で消滅してしまうため、その問題を解決できる永続コードを求める。

イヴ・キムがコードを発見したことを知ると、アレスやアテナエンコム社への侵入とイヴの確保を命じる。イヴをディリンジャー・グリッドへ転送した後は、彼女が死ぬ危険があってもアイデンティティ・ディスクからコードを取り出そうとするが、アレスに反逆される。

アレスとイヴを追わせるためアテナに「どんな手段を使ってでも」コードを手に入れるよう命じる。母のエリザベス・ディリンジャーが会社の指揮権を取り戻して粒子レーザーを停止しようとすると、アテナは彼女を任務の障害と判断して攻撃する。致命傷を負った母を前に、自分の命令が招いた結果を思い知らされる。

ディリンジャー社へ警察が踏み込むと、逮捕を逃れるため自らをデジタル化し、損傷したディリンジャー・グリッドへ逃げ込む。そこで祖父のプログラムであるサーク司令官のアイデンティティ・ディスクを発見して手に取り、サークを思わせる装甲が形成され始める。

登場作品

2020年代



実写キャスト


タグ:

キャラクター
最終更新:2026年09月19日 14:59