エンコム社
名前:ENCOM
カンパニー:『
トロン』(1982年)
概要
フリンが開発した
スペース・パラノイドなどのゲームによって成長し、後にフリン自身がCEOを務める。コンピューター内部には多数のプログラムが活動するデジタル世界が存在している。
基本データ
主な関係者
登場作品
エピソード
ゲーム
エピソード
ディリンジャーは盗用したゲームの成功によって上級幹部へ出世し、自ら拡張した
MCPに社内システムを管理させている。MCPは次第にディリンジャーの制御を離れ、社外のコンピューターシステムまで取り込み始めた。
フリンは盗用の証拠を入手するため
アラン・ブラッドリーと
ローラ・ベインズの協力で社内へ侵入し、MCPによってコンピューター世界へ転送される。フリンと
トロンがMCPを破壊すると盗用の証拠が明らかになり、後にフリンがエンコム社のCEOとなった。
2010年には新しいオペレーティングシステム「ENCOM OS-12」を発売しようとするが、会社の方針に反発するサムによってソフトウェアをインターネット上へ無料公開される。
父との再会を経て現実世界へ戻ったサムは会社の経営へ関わることを決め、
アラン・ブラッドリーに取締役会長への就任を依頼した。
サム・フリンが会社を離れた後も存続し、
イヴ・キムが役員・研究者として所属している。デジタル世界の物体を現実世界へ実体化する研究を進め、永続的に存在させるためのコードを探している。
ゲーム
KH
最終更新:2026年09月19日 15:00