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ライトサイクル

名前:Light Cycle
オブジェクト:『トロン』(1982年)

概要

コンピューター世界で使用される高速二輪車。走行した軌跡には光の壁が形成され、ゲームではこの壁に相手を衝突させて倒す。

ケヴィン・フリンが作った世界では世代を重ねて改良されており、形状や性能は作品によって異なる。『トロン:アレス』ではデジタル世界から現実世界へ実体化することにも成功している。

使用者


登場作品

エピソード


ゲーム


テーマパーク


エピソード

トロン

MCPに捕らえられたプログラムを戦わせるゲームに使用されている。ゲーム開始時に乗り手の周囲へ形成され、走行すると後方に光の壁を作り出す。壁や他のライトサイクルの軌跡に衝突すると破壊される。

トロンケヴィン・フリンラムサーク司令官側のプログラムと対戦し、相手を壁へ衝突させながらゲームを続ける。トロンは競技場の壁に開いた穴を利用して脱出し、フリンとラムも後に続いた。

トロン:レガシー

ザ・グリッドでは従来より流線形に改良されたライトサイクルが使用されている。サム・フリンはゲームへ強制参加させられ、クルー2.0やその配下のプログラムとライトサイクルで戦った。

ゲーム以外でも移動手段として広く利用されており、ライトサイクルを携帯・生成するためのバトンも存在する。

トロン:ライジング*

ザ・グリッドで一般的な移動手段として使用され、ベック*をはじめとするプログラムが乗用する。アーゴン・シティではライトサイクルによるレースも行われている。

トロン:アレス

ディリンジャー社がデジタル世界のライトサイクルを現実世界へ実体化することに成功。アレスアテナが赤いライトサイクルでイヴ・キムを追跡し、イブもアテナの車両を奪って逃走する。現実世界でも走行時に形成される光の軌跡は物体を切断する性質を持つ。

その後、ケヴィン・フリンの古いコンピューター世界へ移動したアレスは、1982年当時と同型の黄色いライトサイクルに乗り、ビットの案内でかつてトロンたちが開けたゲーム・グリッドの裂け目を通過した。

ゲーム

Tron 2.0*

コンピューター世界の移動手段やゲームとして登場する。

Tron: Evolution*

ザ・グリッドで使用される乗り物として登場。アノン*もライトサイクルを操り、敵プログラムとの戦闘や移動に利用する。

ディズニーインフィニティ3.0*

トイボックスで使用できる乗り物として登場する。

TRON RUN/r*

ライトサイクルを操作するステージが登場する。

KH

キングダム ハーツII

スペース・パラノイドに登場。ソラMCPによってゲームへの参加を強制され、ライトサイクルを操作して敵を倒しながらゲームエリアから脱出する。

一度クリアした後はミニゲーム「ライトサイクル」として再挑戦できる。

キングダム ハーツ 3D: ドリーム ドロップ ディスタンス

ザ・グリッドに登場。リククルー2.0によってライトサイクルのゲームへ参加させられる。『KHII』とは異なり、光の壁や搭載された砲撃を使って敵を攻撃しながらコースを進む。

テーマパーク

ピープルムーバー

ディズニーランド版では1982年に『トロン』をテーマとする「The World of Tron」が追加され、スピードトンネルの壁面にライトサイクルが疾走する映像が投影された。

トロン・ライトサイクル・パワー・ラン

上海ディズニーランドマジック・キングダムにある、ライトサイクル型のライドへまたがってザ・グリッドを疾走するアトラクション。ゲストはチームの一員としてライトサイクルのレースに参加する。

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オブジェクト
最終更新:2026年09月19日 14:59