ディズニーシー・エレクトリックレールウェイ
アトラクション:DisneySea Electric Railway
20世紀初頭の
ニューヨーク*の高架鉄道を再現した移動型アトラクション。
名前:ディズニーシー・エレクトリックレールウェイ
原題:DisneySea Electric Railway
オープン:2001年9月4日
定員:42名
所要時間:約2分30秒
スポンサー:トミー(~2006年9月3日)
株式会社タカラトミー(2007年4月1日~)
所属:
アメリカンウォーターフロント~
ポートディスカバリー
アメリカンウォーターフロントと
ポートディスカバリーの2点間を結ぶ移動手段タイプのアトラクション。クラシックなデザインのアーチ型の窓が並ぶノスタルジックなデザインの車両に乗り込む。線路は複線だが、駅の乗り場のみ単線となっているため、事実上の間隔調整が発生する。
ポートディスカバリー駅には、未来の空想都市や陸・海・空のさまざまな乗り物を描いた大きな壁画がある。
東京ディズニーランドの「
ウエスタンリバー鉄道」は開業当時の地方鉄道法の影響から一周して同じ駅へ戻る構造となった。一方、本施設の開業時には鉄道事業法への移行後であったため、2地点を結ぶ移動手段として運行することが可能となった。
東京ディズニーランドの「
ウエスタンリバー鉄道」(1983年4月開業)は地方鉄道法の影響で、アトラクションとはいえ人を運ぶ鉄道事業には運賃や時刻表を定める必要があったことから、やむを得ず一周するだけのアトラクションとなっている。一方、「ディズニーシー・エレクトリックレールウェイ」はその法律が鉄道事業法(1987年4月1日施行)によって緩和されたことで、人の輸送が実現可能となった。
最終更新:2026年09月05日 00:35