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SF-5 ミラージュⅡ

【日本語名称】
【現地語名称】
機体情報
機種 第5世代戦闘機
運用者 リベント公国
プルメール連邦
製造者 ザオリンク統合設計局
ハイマット&ムーレス社
初飛行 1748年8月22日
製造期間 1752年 - 年
運用期間 1754年 - 年
製造数 780機
機体諸元 目次
全長 20m
全幅 13m
全高 2.6m
翼面積 【翼面積】m 2
乗員 1名
空虚重量 【空虚重量】kg
戦闘重量 【戦闘重量】kg
最大離陸重量 【最大離陸重量】kg
離着陸方式 【離着陸方式】
装甲材質 【装甲材質】
装甲厚 【装甲厚】mm
機体寿命 【機体寿命】時間
機関諸元
エンジン ザオリンク ZPD73-Cターボファンエンジン2基
エンジン出力 119.4kN×2基
AB時186.9KN×2基
最高速度 2,470km/h
巡航速度 1,360km/h
上昇能力 【上昇能力】m/s
実用上昇限度 【実用上昇限度】m
燃料 【燃料種類】【積載量】kL
航続距離 1360km/h時1760km
フェリー航続距離 【航続距離】km
戦闘行動半径 【戦闘行動半径】km

機体史

DWER・フィーゼラの出現によって第5世代戦闘機の開発が進められたリベント公国はAzc-46、Azc-47が完成しようとしていたがこれらは空軍向けで航続距離が短かった。海軍は当初フィーゼラの出現については客観的でドクトリンの違いで海軍機は相手にしないだろうと思われたがコーネリアス・サイフォナーヴの出現と後の戦訓によって変わってしまった。
 海軍としては航空機は対艦攻撃のみに集中し防空は3A搭載艦で行うことが想定されていたが南オリエンス大戦で対艦対地任務で海軍機に少なくない被害が出たことから考えを改めることになった。

設計

 本機は公国初の主要企業同士での協同開発機でそれまでの各社はエンジンやアビオニクス等のコンポーネントの提供程度だった。
 機体本体の設計はH&M、エンジンをザオリンク、機体アビオニクスをトゥルーガーとRE社が担当し技術の共有と発展の為にこうした試みが行われた。
 対艦ミサイルを機体胴体ウェポンベイ内への2発搭載の為側胴部のウェポンベイのサイズを縮小、エンジンの小型化、吸気管の配置や燃料タンクの配置等の末にその無茶振りは達成された。
 機体本体はAzc-47とそのS型、Azc-48F_STらを基本とし小型化とステルス性向上が試みられている。

装備

固定兵装

固定兵装
名称 基数
LG-55A 30mmリボルバーカノン 1基300発

搭載兵装

搭載兵装
名称 弾薬数
SRPSL-6B”カスール6B”長距離空対艦ミサイル 翼下4発
胴体ウェポンベイ内2発

アビオニクス

派生型

AF-3 アクイラ

プルメール連邦のゴロドフ社によるライセンス生産機。

関連項目

最終更新:2026年07月04日 01:00