| 【システム名】 |
バスターMAX |
| 【読み方】 |
ばすたーまっくす |
| 【分類】 |
プログラムパーツ |
| 【登場作品】 |
『3』 |
【詳細】
他のバスター強化アイテムは全部
プラスパーツなのだが、何故かこれだけプログラムパーツ。
これを組み込むだけで、ロックバスターの性能を限界まで強化できる。
だが、エラーが出ないピンクとはいえそれなりに大きさがあるため、他のプログラムを組み込みにくい。
おまけに、組み込むと
バトルチップを勝手に発動してしまうバグが発生する。
チップ選択を終了したとたん即座にチップを使いだすため慎重なチップ運用が求められる。
大抵は
圧縮コードで空いたスペースに
サイトバッチを
バグストッパーと共に組み込む、という形になることが多いだろう。
ちなみに、バスターMAXは圧縮すると十字型になるため
スピンピンクの恩恵が無くなってしまう。
後のシリーズでは、バグが発生しない代わりに上昇量を少し抑えた
バスターパックが登場する。
『
アドバンスドコレクション』では「バスターMAXモード」という同じ名称を冠するモードが追加されるが、あちらはロックバスターの威力が100倍になるという似て非なる仕様になっている。
次シリーズ作品の『流星のロックマン』シリーズでも、2以降からギガクラスカードとして「バスターマックス」が登場。効果はエグゼの
ナビカスプログラム同様だがバグはない。 『3』では「ファイナライズ」と呼ばれる究極変身中に同様の効果が発揮される「マックスバスター」が存在。
だが、エラーが出ないピンクとはいえそれなりに大きさがあるため、他のプログラムを組み込みにくい。
おまけに、組み込むとバトルチップを勝手に発動してしまうバグが発生する。
チップ選択を終了したとたん即座にチップを使いだすため慎重なチップ運用が求められる。
大抵は圧縮コードで空いたスペースにサイトバッチをバグストッパーと共に組み込む、という形になることが多いだろう。
最終更新:2026年05月29日 23:52