| 【名前】 |
オーバーロード |
| 【読み方】 |
おーばーろーど |
| 【登場作品】 |
『2』、『3』 |
【詳細】
主に「過負荷」を意味する単語。ロックマンエグゼの世界においては、ネットナビが自身のデータを意図的に暴走状態に移行させ、爆発を起こす行動を指す。
ざっくり言ってしまえば自爆攻撃であり、使用したナビはデリート、もしくはそれと同等の状態になってしまう文字通りの最終手段。
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「3」では…… |
当初の構想では完結作となる予定だった「3」では、本編のクライマックスにてロックマンが使用。
激戦の末にラスボスであるプロトを打ち破ったロックマンと 光熱斗だったが、二人は パルストランスミッションシステムを用いてフルシンクロしていた為、プラグアウトするにはエリアの入り口からの直接 脱出が必要な状況。
そこで、エリアの入り口に戻っていたロックマンだったが、後一歩というところで、分裂していたプロトの残骸に不意打ち的に取り込まれてしまう。
完全に身動きが取れず、後はフルシンクロ状態の熱斗共々ゆっくりと分解されていくしかない状態になってしまった事を悟ったロックマンは、オーバーロードの使用を決断。
すがる熱斗を兄・ 光彩斗として叱り飛ばし、フルシンクロを解除しつつオーバーロードを開始、熱斗をプロトの外へ押し出す事に成功する。
そして、最期はロックマンとして熱斗に別れを告げながら、自身の光に包まれて消えていった…… かに見えたが……?
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一応、「4」以後のナビ達も同じ行動をとる事は可能と思われるが、以降の作品ではほとんど触れられていない。
この辺は、ネットナビにとっての「死」に関わるものであり、やはり
バックアップ周りの事もあって、メタ的に少々触れにくい部分であるため為にだろうか。
最終更新:2026年06月06日 13:29