デバフ

状態異常

崩し・転倒・気絶・スリープのアイコンは通常のデバフとは異なり、ターゲット・ステータスウィンドウ内ではなく、キャラクターの右上に表示される。
アイコン自体も他のデバフアイコンと異なり▼マークがなく、大きく表示される。
これらのデバフが複数がかかっていても、アイコンが表示されるのは一種類のみで、気絶>スリープ>転倒>崩しの優先順位で表示される。
転倒、気絶、スリープはキズナコミュの「助ける」で回復できる。
また、転倒に対して一部のエネミーは転倒時間半減効果を持っているほか、フェイスに対しては転倒時間が他より長い。
名称 効果 重ねがけ
崩し これ単体では何の効果もないが、転倒させるのに必要となるデバフ
無効でない場合、チェインアタック中であれば100%効き、チェインアタック中でなければ崩せない敵もいる
転倒中は効果時間が減少しない
時間延長
転倒 崩し、または転倒中に発動可能。ただし強制転倒や敵の転倒は崩し、転倒を必要としない
行動、回避不能となり、機神兵やフェイスに通常武器で普通にダメージが与えられるようになる
カウンタースパイクが効果を発揮しなくなるが、ダウンスパイクが発動してしまう
クリティカルのダメージ倍率+0.25
気絶、スリープ中は効果時間が減少しない
全デバフ抵抗やデバフ無効のバフで防げない
気絶 転倒中に発動可能。ただし強制気絶や敵の気絶は転倒を必要としない
行動、回避不能となり、オーラが解除される 効果中はヘイトが増加しない
クリティカルのダメージ倍率+0.25
全デバフ抵抗やデバフ無効のバフで防げない
スリープ 行動、回避不能となり、攻撃を受けると必ずクリティカルになる
ダメージを受けると解除される(スリップダメージは解除だがおびきよせは解除されない)
また、スリープ中は通常武器での物理攻撃でも機神兵にダメージが入る。
ノックバック攻撃を受けてスリープが解除された場合ノックバックモーションが終わるまで攻撃必中する。
上書き

デバフ

ステータス低下系、耐性減系、スリップダメージ系は別キャラによる重ねがけは重複し加算されるが、同キャラによる重ねがけはアーツとジェムでも重複せず上書きになる。(状態異常系は要検証)
名称 効果
筋力ダウン ステータスが○%低下する
エーテル力ダウン
素早さダウン
最大HPダウン
物理耐性減 物理攻撃による被ダメージが○%増加
エーテル耐性減 エーテル攻撃による被ダメージが○%増加
出血 2秒毎にダメージを受ける
抵抗を持つ敵はいないが、デバフ無効のバフで防がれることはある
炎熱
冷気
スロウ 移動速度とオートアタックが遅くなる
パラライズ オートアタック、ダブルアタック、カウンターが30%の確率で不発になる
バインド 移動ができなくなる(攻撃ヒット時25%の確率で解除)
ロックオン 相手のターゲットを自分に固定するが、自分もターゲットを変更できなくなる
別のロックオンが付与されると効果が上書きされ解除される
チェインアタックに入ると解除される
ジャンプができなくなる。
味方の使用するものはレジストされた場合、オーラも自身にかからない。
パニック バトルを放棄して逃げ惑うようになる
キズナコミュの「助ける」で解除可能転倒同様攻撃必中になるが機神兵装甲は無力化されない
キャラが動き回るだけなので近くに対象がいればオートアタックが発動する
貫通 物理・エーテル防御が0になる
最大HPダウン同様敵専用デバフだが、リフレクションで反射すれば付与可能
アーツ封印 タレントアーツ以外の使用、リキャストを不能にする
オーラ封印 オーラとスパイクを封印する
即死 HPの最大値と同等のダメージを受け、その結果戦闘不能になる
その為ダメージ無効でダメージを吸収すれば戦闘不能を回避することも出来る
最終更新:2020年06月09日 08:28