「世の中に毒がないものなんて存在しないよ。問題ないものにするのには~分量を間違えないこと!」
「完璧? そんなものどこにもないよ。何をどうしたって“その先”はいずれ見つかる。だから“完璧”だと思うのは所詮その時点だけであって、実際はただの到達したところでの停滞だよ」
「わー! やだやだ、髪いじらないで!」
基本情報
| 氏名 |
フィリス・エクモート(Phyllis Achamoth) |
| 性別 |
女性 |
| 年齢 |
18歳 |
| 身長・体重 |
150cm/45kg |
| 戦闘スタイル |
なし |
| 技能 |
魔術SR2・錬金術SR4・アーツSR4 |
| ライセンス |
なし |
| 得意/好き |
研究、昼寝、夜食、イタリア料理 |
| 苦手 |
他人に身だしなみを整えられること |
| イラストレーター |
BadDog(画像素材を使用させていただいております) |
| 一人称 |
あちし |
| 口調 |
研究大好き天真爛漫天才少女 |
●略歴
若すぎる天才錬金術師。
ギリシャ出身の
錬金術師の少女。愛称は「フィー」
ガブリエラ・メリクリウス同様に飛び級に飛び級を重ねて才覚を表した天才少女。
知識や技術的なことを言えばガブリエラに並ぶレベルであり、
キルケー・ラーゼスや
アンジェラ・ディアヴォレッサでは到底及ばないほどの錬金術師としての才能がある。
また、ガブリエラのことは年齢が近いのもあって実の姉のように慕って「エリーお姉ちゃん」と呼んでいるが、大体変な姿を見て困惑している。子供にはまだ早い。
アルフォンソをおじいちゃんと呼んで懐いている。
年齢も18歳と若く、所属してからも年数が経っていない上に年齢も相まってまったく戦闘技術は持っていない。
その上、本人は引きこもりなのであまり他の人と接することがないからか、精神年齢は若干実年齢より下のようだ。
顔立ちは年齢相応の顔立ちが特徴だが、髪はいつもぼさぼさで身だしなみが整っておらず、「ヘプタグラム」以外で「円卓」の誰か(アンジェラ以外)に会うたびに強制的に身だしなみを整えさせられるほど。
あのファセリナやキルケーにすらである。
そして、研究所にいようが外に行こうが、謎の大きな薬瓶を背負っている。本人曰くちゃんと意味があるらしいのだが……?
●ウィアード・アーツ
- ウロボロス(Ouroboros:終わりの始まり)
- 錬金術師としての最高とも呼べるアーツで、エネルギーの等価交換や物質の分解・組成などを行える。
- 内容だけ踏まえれば戦場で使えれば神の指先のようなものとも呼べるアーツだが、実際は使うにはかなり慎重にならざるを得なく、フィリスも戦場には出ないため、このアーツが表立って見える場所で使われることはほぼない。
最終更新:2025年09月12日 00:43