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名前:アクアン | 性別:不明 | 原作:デュエル・マスターズ |
一人称:不明 | 二人称:不明 | 口調:~よ、~さ、等の軽い口調。笑い方「にひひ」 |
トレーディングカードゲーム「デュエル・マスターズ」のカード。
カード性能としては山札を引いて手札を増やす、遊戯王の「強欲な壺」みたいなアレに近いがクリーチャー(モンスター)である。
このカードは「5枚引いて光と闇は手札、それ以外墓地へ」と言う能力がある。弱いが攻撃要員つきドローソース墓地肥やし。
カード性能としては山札を引いて手札を増やす、遊戯王の「強欲な壺」みたいなアレに近いがクリーチャー(モンスター)である。
このカードは「5枚引いて光と闇は手札、それ以外墓地へ」と言う能力がある。弱いが攻撃要員つきドローソース墓地肥やし。
詳述はしないが、ヤバい性能か否かで言うと完全な使用禁止である「プレミアム殿堂」経験者で、
2025年3月まで「殿堂」(使用数制限枠)にいたりと近年になってやっと許された系。
ゲーム内設定でもリアルでも黎明期からの古参兵カードである。
2025年3月まで「殿堂」(使用数制限枠)にいたりと近年になってやっと許された系。
ゲーム内設定でもリアルでも黎明期からの古参兵カードである。
ゲームには上記のような効果とは関係ないフレーバーテキストというものがあり、例えば竜とかならメインキャラを背に乗せる相棒なのか
文明を滅ぼす凶悪な封印存在なのかといった設定的なことが書いてあったりする。
アクアンの場合は対立する光と闇の双方に武器を売りつける、所謂”死の商人”。
文明を滅ぼす凶悪な封印存在なのかといった設定的なことが書いてあったりする。
アクアンの場合は対立する光と闇の双方に武器を売りつける、所謂”死の商人”。
関連カードのフレーバーとしては
”にひひひ。中立が一番儲かるのさ。”
”今日も世界は事件だらけ。結構結構。”
”オラクルが平和を実現したら、戦争が無くなって儲かんなくなっちゃうからね。ここはがんばっちゃうよ。”
”今日も世界は事件だらけ。結構結構。”
”オラクルが平和を実現したら、戦争が無くなって儲かんなくなっちゃうからね。ここはがんばっちゃうよ。”
現代では軍需産業は儲からない、という話もあるがそこら辺は世界観自体が文明など単位の戦いだったりという設定や
時間単位が文字通り万年(アクアンまたは一族は2万年存在している可能性があると他のカードからファンに推定されている)なため規模は現実とかなり違う面はある。
イメージとしてはスプリガンが連載していた頃あたりまでの儲かる死の商人イメージだろう。(サイボーグ009のブラックゴーストとか伝統あるキャラ立てとも言える)
時間単位が文字通り万年(アクアンまたは一族は2万年存在している可能性があると他のカードからファンに推定されている)なため規模は現実とかなり違う面はある。
イメージとしてはスプリガンが連載していた頃あたりまでの儲かる死の商人イメージだろう。(サイボーグ009のブラックゴーストとか伝統あるキャラ立てとも言える)
”常に「足りない」と双方に信じさせるのが、長く商売を続けるコツなのさ。”
”にひひ。どっちを選んでも得するようにする、それが相手に選択をせまるコツなのさ。”
”にひひ。どっちを選んでも得するようにする、それが相手に選択をせまるコツなのさ。”
飢餓感を煽り、しかし得はさせる。HUNTER×HUNTER序盤の「不自由な二択」とかみたいなノリ。
現実のセールストーク関係心理学では「二者択一法」や「YESセット」といったものがあるという。
現実のセールストーク関係心理学では「二者択一法」や「YESセット」といったものがあるという。
この場合で例えるなら「戦争が激化していますね」「ああ」「敵が最新鋭武器を手に入れたそうですね」「ああ」「ところで新作兵器がお安く」がYESセット。
二者択一法は機内食のビーフorチキンとかではないが「長距離ミサイルセットと大量の歩兵銃とどっちにします?」みたいな。
「買うか買わないか」ではなく「どちらにしますか」という言い方で思考の幅を狭めるわけである。
二者択一法は機内食のビーフorチキンとかではないが「長距離ミサイルセットと大量の歩兵銃とどっちにします?」みたいな。
「買うか買わないか」ではなく「どちらにしますか」という言い方で思考の幅を狭めるわけである。
それでも得と得ならどちらを選んでもネガティブな感情も湧かず合理的損切りという感覚も起きないため、再利用に繋がりうる。マイドアリ精神な。
殿堂入りに関する余談をキャラ性に絡めるなら、本作における殿堂の地は実際に設定されており”温泉”となっている。
余りに強い者たちが戦線を退き骨休めをする、という名誉の扱いとしてイラストに描かれていたりする。
余りに強い者たちが戦線を退き骨休めをする、という名誉の扱いとしてイラストに描かれていたりする。
また、アプリゲーム「デュエル・マスターズ プレイス」には『アーク』という擬人化キャラが登場する。
己の利益が最優先なのは変わらないものの、独立した武器商人である擬人化元と違って舞台であるデュエマシティの市長の助手という公的な立場(?)を持っていることもあり、基本的には一貫して味方側の存在として活動している。
時には「己の利益」を建前にして敵に取り入りながら情報収集をしつつ隙を伺うというトリックスター的なムーブをすることも。
己の利益が最優先なのは変わらないものの、独立した武器商人である擬人化元と違って舞台であるデュエマシティの市長の助手という公的な立場(?)を持っていることもあり、基本的には一貫して味方側の存在として活動している。
時には「己の利益」を建前にして敵に取り入りながら情報収集をしつつ隙を伺うというトリックスター的なムーブをすることも。
キャラ紹介 | アニヲタWiki | ピクペ |
- 運用法
AAは74枚、ほぼやる夫改変で表情はニヤリとした紹介AAの笑い顔のみ。
やる夫改変主体なので、電話する、椅子の前に座る、パソコン利用などのAAが多少ある。
もともとがファンタジー世界観の死の商人であるため、設定を多少ひねって水の悪魔みたいなキャラとかでもいけそう。
やる夫改変主体なので、電話する、椅子の前に座る、パソコン利用などのAAが多少ある。
もともとがファンタジー世界観の死の商人であるため、設定を多少ひねって水の悪魔みたいなキャラとかでもいけそう。
うしおととらやぬーべーの妖怪(たゆらとなどか、マンドラゴラとかはたもん場)、もっと古くはキリストの磔刑と聖杯など
死傷者から流れた血などが人知を超えた存在を生む・変異させるといったネタは珍しくないので
「死と血に触れてそれを求めるようになった水の精霊が悪魔化したもの」とかでもいけそうなキャラ性はしている。
死傷者から流れた血などが人知を超えた存在を生む・変異させるといったネタは珍しくないので
「死と血に触れてそれを求めるようになった水の精霊が悪魔化したもの」とかでもいけそうなキャラ性はしている。
見た目や口調はコミカルだが、やってる事は宣伝雑誌が児童誌のコロコロと思えないほどガチかつえげつないため
戦隊など世界征服クラスの悪の組織の幹部格とかでも違和感はない。
戦隊など世界征服クラスの悪の組織の幹部格とかでも違和感はない。
ちなみにアニヲタwikiのコメにエリア88のマッコイ的ポジ?とあるが、
マッコイは金銭は払われていても劣勢の主人公勢力を見捨てず継続支援している描写が複数あるので、
銭ゲバ性はともかく中立で対立煽りするタイプとはむしろ正反対とすら言える。
エリア88にも後半ブラックゴーストのような”影から干渉する死の商人”は出てくるため、どっちかというとアクアンはそっち寄りだろう。
マッコイと絡めるなら、調達のためやむを得ず連絡を取る強力なツテだが……みたいな相手か、完全な敵枠の方が向いていると思われる。
マッコイは金銭は払われていても劣勢の主人公勢力を見捨てず継続支援している描写が複数あるので、
銭ゲバ性はともかく中立で対立煽りするタイプとはむしろ正反対とすら言える。
エリア88にも後半ブラックゴーストのような”影から干渉する死の商人”は出てくるため、どっちかというとアクアンはそっち寄りだろう。
マッコイと絡めるなら、調達のためやむを得ず連絡を取る強力なツテだが……みたいな相手か、完全な敵枠の方が向いていると思われる。
最後の余談ネタを使う場合、温泉地にいる水の精霊さんだーと思ったら超ドン引くほどの裏社会の大物でしたみたいなネタ枠とか。
一線を退いた人に見えて隠居先の温泉地に危機が迫ったら電話一本で傭兵軍団を調達し敵を血祭りみたいな
「静かなるドン」のような”実は絶対に敵にしてはいけない人”的な。
一線を退いた人に見えて隠居先の温泉地に危機が迫ったら電話一本で傭兵軍団を調達し敵を血祭りみたいな
「静かなるドン」のような”実は絶対に敵にしてはいけない人”的な。