歌の後、酸欠で倒れる

ご心配おかけしました。 2008.03.10 UP

昨日、『時忘れじの塔』式典で〈蓮花〉を歌い終わった直後、酸欠のため倒れてしまいました。
この歌は東京大空襲の慰霊の唄。
私は亡くなった十万余の人々の魂に少しでも届いて欲しい、母の意志を伝えたい!と澄みきった青空に向かって祈るように歌いました。
途中、空からキラリと光るものを感じ、私の想いが伝わったの…? 次の瞬間に地面が揺れ、スタンドマイクを握りしめている自分がいました。、歌い終えた瞬間、足がコントロールできなくなり意識も薄くなっていました。
来賓の二木の菓子専務が駆けよって頭を押さえてくれたので事なきを得たようです。
久しぶりに沢山の皆様の前で披露する事と東京大空襲というとてつもないテーマに、私は極限の力を出してしまったのだと思います。

20年ぶりの唄はKO負けでした。

作者の谷村新司さんにご報告したら、きっとこの経験で何かを得たはず、新しい扉を開けたと思い頑張るようにと。

ご心配をおかけしてすみませんでした。
いつかきちんと『心』を伝える事ができる人になりたいと本気で天に誓いました。



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