08年を漢字で表すと「滝」 お騒がせ泰葉、09年はどこへ行く

08年を漢字で表すと「滝」 お騒がせ泰葉、09年はどこへ行く

1月1日6時31分配信 オリコン

 一昨年の金屏風離婚会見から始まり昨年も公私共に多くの話題を振りまいた歌手・泰葉がこのほどORICON STYLEの取材に応じ、歌手活動再開から、先月30日に開催された『ハッスル・マニア2008』への参戦、暴言や新たな恋などを赤裸々に語った。数々の“迷言”を残した彼女の本音に迫る。

 泰葉は昨年を漢字一文字で表すと「滝」だったと振り返る。「清めるためにライブでは水を被ったけど、それよりも昨年は滝に打たれた1年。終盤まで身も心もボロボロでしたね…」。歌手活動再開を決めた昨年5月に全ての仕事をストップさせ、傷心のなか楽曲制作に明け暮れた。気づけば3か月で生活費は底をついたが「子供が産めなかった分、新曲はまさに“産み落とした”という感じ。これまでやってきたことに対しての“みそぎ”の気持ちもあります」。どうしてもイロモノとして見られることの多かったハッスルへの参戦も「自分が歌いたい! という気持ち」一つで決めた。それだけ、1年のマイナスを一気に取り戻すという大きな賭けに出ていた。

 現在マネージメントを手がける事務所との契約で元夫の落語家・春風亭小朝をはじめとする過去の話題や暴言は原則的にNGとなっている。自身も「人間としての魅力は無かった」と語ったが、同時に「望んでいたのは夫の出世。尽くすと芸で返してくれたし…でも、終結会見を開いた前後の彼の態度を聞いて、諦めがつきましたね」。決して多くは語ろうとはしないが、以前とは違い確実に彼女は今、前を向いて歩み始めている。

 そんな泰葉の今のモチベーションは、自分が“大物落語家(故・林家三平さん)の娘”であるという認識の薄い若い世代とタッグを組み仕事ができる今の環境だといい、「仕事をしていても気持ちが若くなる。好きな男性もできましたしね!」と女心ものぞかせた。その“お相手”は、12月に行われたハッスルの公開練習で、所属事務所のイケメンスタッフだということが判明。本物の恋愛には「発展? したいね~。でも、もっと元気な私を彼に愛してもらいたい。ちゃんと上手くいった際には、公開デートだっていいわよ」。40代後半の泰葉と20歳差の彼との色恋沙汰の行方にも今後は注目だろう。

 一方、泰葉には本業の歌手活動を支えてくれるもう1人の頼もしい存在がいることを忘れてはならない。言わずと知れた関西の重鎮歌手・やしきたかじんである。離婚会見で小朝からその親密ぶりを暴露され、泰葉の実家でキスしていた仲でもある2人。たかじんは、泰葉の歌手活動に全面的に協力する、と話しているようで「大阪では全テレビ局のプロデューサーを招集してくれるそうです。何と言っても昔、2人でECHOES(エコーズ)をラジオの生放送中にボコボコにしたんですから」と豪快に笑う。

 もっともその時のエピソードはロックバンド・ECHOESが、たかじんとともにパーソナリティを務めていたラジオ番組に出演した際、ボーカル・辻仁成の態度が非常に横柄だったからというもの。ところが「そんなことを今の時代に言ったら受け手の反応が違いすぎて戸惑っていますよ…」と年月を重ねたうえでのギャップも否めないという。ただ、関西で非常に強い影響力を持ち、本音で過激なトークを売りに活躍するたかじんが本腰を入れれば、今年はまず関西を足がかりに本業でも浮上できるチャンスを掴めそうだ。

08年を漢字で表すと「滝」 お騒がせ泰葉、09年はどこへ行く
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20081226-00000014-oric-ent


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