概要
1日目夜、観戦のシャークん・きんときがいる墓場トークにしれっと合流する人物がいた。その名はチーノ。
最初の死亡者である彼の死因は、まさかのスケ死だった。曰く体力を見ていなかったとのこと。後でみんなに怒られる予感がしつつも、彼はシャークんときんときに自らの役職を告白する。
最初の死亡者である彼の死因は、まさかのスケ死だった。曰く体力を見ていなかったとのこと。後でみんなに怒られる予感がしつつも、彼はシャークんときんときに自らの役職を告白する。
試合は終盤に差し掛かり、生存者たちは吸血鬼を探すも見つからない。既に死亡したと見て人狼たちは村人を殲滅し、試合は人狼陣営の勝利で幕を閉じた。
そうして迎えた感想戦で、チーノは試合の裏に隠された真実を明かす。
そうして迎えた感想戦で、チーノは試合の裏に隠された真実を明かす。
「吸血鬼いると思ったらいないドッキリでした~!」
つまり、ドッキリという名のチーノのやらかしであった。が、やらかしで終わらせずインパクト抜群の撮れ高に変えていったのである。
余談だが後の試合で彼の身内が初日に吸血鬼でスケ死するという、この事件を彷彿とさせる死に方をしている。歴史は繰り返すのだろうか。
余談だが後の試合で彼の身内が初日に吸血鬼でスケ死するという、この事件を彷彿とさせる死に方をしている。歴史は繰り返すのだろうか。
ドッキリの対象
それまでの吸血鬼という役職は、登場以降ずっと「夜の間はダメージを一切受けない」という仕様だった。当時の吸血鬼はスケルトンの攻撃も、落下ダメージも無効化していた。すなわち夜に死亡することはありえないのだ。
しかし、実際には城下町編の開始にあたって吸血鬼の仕様が変更されており、スケルトンや落下によるダメージは受けるようになっていたのだ。
しかし、実際には城下町編の開始にあたって吸血鬼の仕様が変更されており、スケルトンや落下によるダメージは受けるようになっていたのだ。