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基本情報



略歴

シャルティア王国王族、国王ボルニファースの弟。
兄の子であるエルフリーデマルティンに次ぐ王位継承権第三位であるが、姉弟が同時に病にでもかからない限り、自分に王位が回ってくることはないと半ばあきらめている。

しかし、ゴルドラドの遺産発掘から、本格的な侵略戦争が再開されると、自分にもまだチャンスがあると野望の火が再び灯され、いまだどの派閥にも所属していない銀鷲組に目をつけ、協力体制をとる。
銀鷲組が発見したゴルドラドの遺産ノルスデッドの所有権を得るが、ノルスデッドの戦闘力は想像を絶するものであり、マルティンが提唱した朱焔国侵攻に途中から参戦して、壊滅寸前だったマルティンノルスデッドの力で救出、その後も戦いの主導権を握ろうとする。

7974年1月、ゴルドラドの遺産を所持している国立リストレア魔導学園に対して、これらを没収することを目的にリクハルドを総指揮官とした王国軍が出陣するが、一度稼働させるとノルスデッドは再稼働には修理と魔力補充に膨大な時間が必要なことが発覚してこの戦いには使うことができず、更に学園攻めに大軍は必要ないと侮ったことからゴルドラドの遺産を完璧に使いこなした学園の猛反撃により撤退する。(魔導学園攻略戦

4月にマルティンを総指揮官に二度目の国立リストレア魔導学園攻略戦がはじまると、再稼働したノルスデッドを率いて合流。
彼の思惑としては、マルティンが攻めあぐねた学園を自分の力で制圧して、後継者候補としての順列を一気に上げる目論見であったが、それはマルティンにとっても同じ思いであった。
彼は、自分の力での攻略は無理だとリクハルドに依頼するが、リクハルドが敵陣に深入りした所で後方の橋を落して孤立させ、学園勢力と相打ちする様に仕向ける。
更に、学園側がノルスデッドの攻略方法を編み出していたことから部隊は崩壊、混乱の中でジャンニパティの強襲を受けて討ち取られた。


関連項目


最終更新:2026年04月30日 16:47