オービタリックテクノ / Orbitaric Techno

【オービタリックテクノ】

時間も、人間も、人生も、矢印オブジェクトも、ポップ君も、みんな流れてる・・・ふろぅっ!

ポップンミュージック15 ADVENTUREで登場した楽曲。担当キャラクターはフロウフロウ(15)。
初出がDance Dance Recolution?からの移植曲で、個人解禁イベントわくわくミミニャミ探検隊」で登場したイベント隠し曲
BPM変化からDDRに収録されている「Flow -true style-」と同一の構成。

Flow / Scotty D. revisits U1
BPM:140-280
5b-14
N-17
H-30
EX-39
新難易度
5Buttons NORMAL HYPER EXTRA
× 23 36 45
 DDRシリーズではおなじみのCS版サウンドディレクターであり、しかもDDR一筋であるU1氏だったが……まさかこのような形でポップンの登場を予想した人はいたのであろうか。U1曲としては他機種への登場が初となる「Flow」は、DDR superNOVAからの曲であり、U1氏のAC版DDRの初オリジナル曲でもある。あらゆるものの「流れ」を象徴するかのようにバックのシンセパートがシンプルであるにもかかわらず、何かと浮遊感を与えてくれる。ジャンル名がテクノであるのにScotty D.のラップがあったりするのは、やはりダンストラックを意識してのことだろう。余談だがこの曲のプレイ背景が何故かフロウビートの色替えに見えるけど、これは曲名にちなんで担当キャラがフロウフロウであることに関係しているのだろうか?
 BPMは140といたって普通だが………移植元には-true style-という、曲自体は変わらないがBPMが途中で倍になるバージョンが存在する。そのこともあってポップンでもこの仕掛けが存在し、倍速パートが2回もあるので速度変化への対応が必要になる以上、速度調整に注意。特に低速状態でゲージを維持できる力がないと高難度のソフラン系で苦戦するのでハイパーで慣れておきたい。EXは右手のパートが複雑になって、16分のタイミングが速度の関係もあって分かりづらい。したがって倍速パートでゲージを稼げないとクリアが厳しい。ラストは左に流す3個階段になっているので、なるべく視線を下げておいてゲージを一気に削られないようにしたい。

他のBEMANIシリーズへの収録

Dance Dance Revolution

  • オリジナル版と、曲こそオリジナル同様だがBPM変化のある「true style」版、そして家庭用SuperNOVA初出の(Jammin' Ragga Mix)版がある。
  • ポップンに収録されたのはこの内の「true style」版となる。

その他関連

  • REFLEC BEAT groovin'!! Upperの「BEMANI MUSIC FOCUS」において、SUPER CHOICEで候補曲として選ばれていた。

  • ポップンミュージック15の隠し曲
    わくわくミミニャミ探検隊の緑ゾーン3曲目で登場。

    DDR SuperNOVAからの移植。
    U1にとっては移植曲とはいえ、DDRを除くBEMANIシリーズでは初登場となる。

    曲名はFlowだが、BPM変動はFlow -true style-のものと同じ140~280となるためハイスピード調整に注意。
  • ネット対戦では忍者の煙幕効果を利用してBPM表記の都合上、パーカッシヴサイバーフラメンコと共に3択を迫る戦法ができるようになった。
    この曲は低速・高速地帯もそれなりに影響があるので、上記2曲とは別のハイスピード設定をするプレイヤーも少なくなく、さらにハイスピ選択に悩まされることになるだろう。

収録作品

AC版
ポップンミュージック15 ADVENTUREからの全作品

CS版

関連リンク

U1?

楽曲一覧/ポップンミュージック15 ADVENTURE