[ロストワンの号哭]

【ロストワンのごうこく】

ポップンミュージック ラピストリアで登場した、EXIT TUNES版権曲の1曲。
元々VOCALOID曲のこの曲を松下がカバーしたバージョンとなっている。
担当キャラクターは松下
ジャケットデザインはなのりが行っている。

初音ミクwikiにおける解説(元バージョン)

ロストワンの号哭 / Neru feat.松下
BPM:162
新難易度
EASY NORMAL HYPER EXTRA
4 21 31 41
ハイライト
EASY NORMAL HYPER EXTRA
6 6 6 6
  号哭 (ごうこく)は大声をあげて泣き叫ぶ、を意味する。SOUND VOLTEXにも楽曲提供している、鏡音リン・レンを使ったVOCALOID曲がほとんどのNeru(押入れP)の12作目に当たるEXIT TUNES版権の1曲。2013年3月4日にニコニコ動画に投稿されたこの曲はリンをボーカルに使っており、2014年8月現在230万再生を突破している。中学生の視点で語られる歌詞が共感を呼ぶ、疾走感のあるロックとなっている。なお本作においては歌い手「松下」によるカバーバージョンとなっており、ボカロ版が入っている他機種とは構成やキーが異なっており、同作品で登場したクノイチでも恋がしたいと同様に「松下下上上←→AB」に収録。
 ハイパーは最初と最後の9・7の短いトリルを拾えるかどうかが肝なので、ハードを入れている場合はラス殺しにもなりうる。道中は歌合せの同時押しや16分の小階段・スライドが出てくる。サビ後半はサビ前半よりも若干密度が上がっている点に注意。EXはイントロ・アウトロに頻発する7・8・7の「>」の片手処理でつまずかないように(アウトロは二重「>」押しに)。ほとんどは歌詞に合わせている配置なので、あらかじめ曲を聴いていれば押しやすい。最初と最後の交互はHに比べると両手で押しやすい配置になっているのが良心的。

ハイライト発生箇所

番号 5Buttons / EASY NORMAL HYPER EXTRA
1
2
3
4
5
6

他のBEMANIシリーズへの収録

※いずれもオリジナル版はVOCALOID(鏡音リン)を使用した楽曲で、アーティスト名も「feat.松下」はない。
 構成・ジャケットもポップンとは異なる。

SOUND VOLTEX

  • IIにおいて2013/07/18からのEXIT TUNES関連の配信曲として登場した。

jubeat
REFLEC BEAT

  • iOSのplusにおいて、2013/11/29に両方で「EXIT TUNES PACK vol.3」内の1曲として配信された。
    AC版でも、jubeat側はsaucerにおいて2013/12からの「スミスゼミナール」隠し曲で獲得できるようになり、REFLECでもgroovin'!!で2014/08/21から追加配信された。
  • jubeat plus版はEXT譜面が公式譜面の中でも最多ノーツ(1083)。
    あのドーパミンEXTよりも多い。
  • REFLECにおいては、HARD譜面がLv9の中では最多ノーツである(690)。
    またgroovin'!!初出の曲では「打打打打打打打打打打」と共に、初のSPECIAL譜面が存在する楽曲として登場している。

BeatStream

  • 2014/08/06に配信されて追加。
    クリプトン・フューチャー・メディアの権利上から、ムービーでは「唄:鏡音リン」の部分に当たる箇所がカットされた。

Dance Dance Revolution

  • DDR Aにおいて2016/08/09に配信されて追加。
    ムービーはBeatStreamと同じ仕様。
  • SP EXPERT譜面は、当初サビ後半の連続で同時踏みが一部3連符リズムになっていた所が2016/08/30のアップデートにより譜面が調整され、曲通りのリズムとなったことで踏みやすくなった。

MUSECA

  • 第1作で2016/02/11から追加配信により登場。

ノスタルジア

  • fORTEで2018/04/26から追加配信により登場。
    まらしぃによるピアノアレンジとなった。

  • ポップン版はVOCALOID版と比べてボーカルが異なり、曲の前後も一部カットされた。
  • PV(ニコニコ動画・オリジナル版)

収録作品

AC版
ポップンミュージック ラピストリアからの全作品

CS版

関連リンク

EXIT TUNES

楽曲一覧/ポップンミュージック ラピストリア