【はつねミク】
※こちらは「初音ミク」全般のページとなります。ポップンで使用可能なキャラクターは初音ミク(キャラクター)を参照。
クリプトン・フューチャー・メディア株式会社(以下CFM)から発売されている音声合成・DTMソフトウェア製品。
YAMAHAが開発したVOCALOID2をエンジンとして2007/08/31にその第1弾が発売され、声優「
当時は日本語音声ライブラリとして初の製品でもあった。
その後、エンジンがVOCALOID3やVOCALOID4、Piaproとなったバージョンが順次発売され、最新版としてVOCALOID6をエンジンとした「初音ミクV6」が2026/04/14に発売された。
ニコニコ動画を中心に、日本に「VOCALOID」の音楽文化のブームをもたらした代表的存在でもある。
当初は予想だにしなかった発展を遂げ、インターネットを介した音楽文化に多大な影響をもたらし、「みくみくにしてあげる♪」「メルト」「千本桜」などが生まれ、OSTER project#?・cosMo@暴走P#?・米津玄師(ハチ)・黒うさPなどのVOCALOID発のアーティストを輩出した。
「未来のアイドル」をコンセプトに、声に身体を与えることで、より声にリアリティを増す観点から、女性のバーチャルアイドルのキャラクターが設定された、
第1弾のキャラクターデザインはKEIが担当した。
初音ミクという名前の由来は「未来から来た初めての音」より。
SOUND VOLTEXにおいてこのボーカルを使用した楽曲が収録されたのが初出。
第1作の稼動初期に収録された「ごりらがいるんだ」などで使われているが、当時はCFMとの契約を行っていなかったためか、表記・イラストの使用は避けられていた。
ネット界隈で有名になった[初音ミクの消失]がこの機種に収録された際に、当初は「消失」というタイトルとなっていたのが、その名残の一例である。
その後、MUSECAやDance Dance Revolutionなどで正式にCFMとの契約を行ったためか、初音ミクの表記がBEMANIでも使われるようになった。
[マトリョシカ]や[すろぉもぉしょん]など、収録された楽曲でこのVOCALOIDを使用した曲が以前から存在していた。
「ミクの日」に合わせて、2026/03/09よりこのボーカルソフトを使用した楽曲が追加配信曲として3曲登場し、同時にプレイヤーキャラクターとしても使用可能な形で登場した。
太文字はEXIT TUNES版権曲でもある。
※印は担当キャラクターがGUMIではない楽曲。
VOCALOID
EXIT TUNES
SOUND VOLTEX