■前段挨拶
「はかると!」
「アラタの!」
「フラグウォッチャーズ!」
「(二人でそれぞれ前段挨拶)」
「では早速見ていきましょう」
「(アラタ合いの手)」
『いのミア』
「死ねぇぇぇぇぇえええええ!!!」
「い、いきなり!? どういうことはかる先生! 企画は!企画は!」
「ガッペムカつく案件ですよコイツは!
良いですか、クピドというのは(中略)」
「(へ、へー 的なりアクション)
ミアさんはどうなんですか?」
「it's a not GUILTY! (ミアがいじらしい的なコメント)」
「はかる先生は成就を応援するんよね…?」
「当然! 暖かく見守ります! だが愛咲いのり!おんどれ首洗って待っとけよ!?」
「ええ! 暴力はアカンよ!?」
「ええご安心くださいアタラさん。暴力には致しません。
ただ、いつか彼に会いに行って、お茶でもしましょう」
「おお?!」
「ボクはひたすら無言で彼を見つめますから。3時間ぐらい」
「うわぁ」
『辰春』
「青春!」
「それは!」
「「ふれあいの心!」」
「(アラタのこれからの案じるコメント)」
「そもそもですね、彼は女性の扱いが下手だとか、デリカシーが無いだとか、そういう話ではないんですよ」
「(ほう? 何故?)」
「真面目なんですよ彼。だからほら、誤解とけた後はまっしぐらに会いに行って
一直線に大告白したでしょう!」
「(あれはほんとにもー!的なコメント)」
「(告白返しについてのコメント)」
「やー本当、アオハルですよね! ずっと手を繋いでるんですよ! もう!」
「手を離したら?」
「繋ぎ直すのが恥ずかしいから!」
「キャー!」
最終更新:2018年06月23日 00:25