JDさんが入室しました
JD->[深夜][喫茶店EB][春なのに寒い夜]
JD->(喫茶の窓際の席で特に何をするでもなく
JD->(夜は深く…
ドルガーさんが入室しました
ドルガー->えっほ、えっほ(いつものように喫茶周辺をジョギングしている
アクトさんが入室しました
アクト->(そんなドルガーを横目に、喫茶へ入る
アクト->(席に座り、コーヒーをオーダー
JD->(そんな喫茶の窓際の席には白…くないのが居る
JD->(先日の戦闘で背中を掻っ捌かれたので今日は黒ゴス
アクト->……(チェスボードを出す
アクト->(窓ガラスに触れる
アクト->(ガラス越しに小蜘蛛が這い出、広場の方へ消える
アクト->(子蜘蛛がドルガーを視界に納める
ドルガー->えっほ、えっほ
アクト->…(
ガウル=ドルガー…年齢不詳だが恐らくは20代後半
アクト->(数多の武器を持ち、強力な魔法の類を使用…
アクト->(戦闘理由、不明。 現状では危険因子か曖昧だが……
アクト->(……確かめる価値はある。
ドルガー->えっほ、えっほ
アクト->――――
アクト->(数m先の地面が盛り上がる>ドルガー
ドルガー->…?
アクト->■■、(地面と切り離されたそれは、狼を模る
アクト->■、■■■……ッ(低く唸り、ドルガーを威嚇
ドルガー->…セントラでは地面から魔物が湧くのかぁ?
アクト->■■ァッ!!(牙を剥き出しに襲い掛かる
ドルガー->うおっ! …って驚きたいところだけど
アクト->■!(獣牙噛咬
ドルガー->(最近襲われ慣れしてきちゃったんだよね、『加速』、っと!
ドルガー->(三倍速でジョギング開始
ドルガー->(狼の背後に回りこむ
アクト->■■ッ!?(牙は空を咬むのみ
ドルガー->ん、なんだ? それで終わりかい?(その場ジョギングしながら
JD->(その様子を喫茶の席から眺めている)……
アクト->、■!(振り向き、唸り声を上げると突撃
ドルガー->それそれっ(ひょいひょいと避ける
ドルガー->(よく分からんけど、こりゃぁ良い運動になりそうだなぁ
アクト->………(頬杖を付き、指でリズムを刻む
アクト->「■■ッ!!」 (再度突撃
ドルガー->よっ、っと(やっぱり楽々回避
アクト->「■ ■ ■ !」 (回避した矢先に別の狼が襲い掛かる
ドルガー->お…? うお!?
アクト->(体当たり気味に衝突
ドルガー->だっ!?
アクト->(その存在分ドルガーの体力を奪い、霧散消滅する
ドルガー->(受身を取りつつ体勢を立て直す
ドルガー->消えた…?
アクト->「■■■ォンッ!!」 (そこへ先程の狼が襲い掛かる
ドルガー->(…なんだ、ただの体当たりにしては妙に疲れが…
アクト->……(加速系……だが加速しているのは体のみ、か
ドルガー->っだぁ、何なんだ全く!?(蹴っ飛ばす
アクト->「■■ッォンッ!?」(蹴っ飛ばされ地に落ちる前に霧散する
ドルガー->…終わったか、っと?
アクト->……(ふぅ、と息を吐き
ドルガー->…(ボリボリと頭をかく
ドルガー->(なーんか、調子が狂ったなぁ… いつものを飲みにでも行くか
ドルガー->(喫茶へ向けて歩き出す
アクト->「■■■」(ぬっと影がドルガーの前に這い出る
ドルガー->…今度は何だぁ?
アクト->「■■、■」(肌から鎧、剣まで全て霧のような影の剣士が出現する
ドルガー->…
アクト->「■■――ッ」(そこへ虚無から現れた大鷲が接近し、翼で剣士を包むように
アクト->(最後に蜘蛛が糸を引きながら頭部に着地し、赤い目を光らせる
アクト->(影色の外套を纏った赤い瞳の人形<ヒトガタ>が、ドルガーの前に形成される
ドルガー->(これは… 何かの冗談か?
ドルガー->、(人形との距離をとる
アクト->「■■―ち――、、―な、?」(影から声が出でる
ドルガー->!?
アクト->「ガウル=ドルガー 間違いは無いな?」
ドルガー->!
ドルガー->…ああ、俺は確かにドルガーだ
ドルガー->お前は一体、何だ?
アクト->「……K」
ドルガー->ケー…?
アクト->……(一方、窓際の席でコーヒーを飲むアクト
JD->(外の様子を未だ見遣る 特に動く気配は無い
ドルガー->…で、そのケーさんが一体俺に何の用かな、っと
アクト->「貴様に問うことがある」
ドルガー->ほぉ?
アクト->「貴様は……“何をしている?”」
アクト->「この世界この場所で、何の為に何をしている?」
ドルガー->何を…ねぇ
ドルガー->答えなければどうするのかな
アクト->「質問で返すのが貴様の答えか?」
ドルガー->これは質問じゃなくて、確認さ
アクト->「……ならばその時は私が決める」
アクト->「貴様を討つか、否か」
ドルガー->ふぅん…
ドルガー->…まぁ良いや、何だか面倒そうだし
ドルガー->俺はただ、自分の居場所を取り戻そうとしてるだけだよ、っと
アクト->「………」(黙する
ドルガー->じゃ、君の質問タイムは終わりってことで良いのかな?
アクト->………(ふむ…
アクト->…(手元の何かを操作
アクト->「……その為に、それだけの力が要るのか?」
ドルガー->残念ながら、ねぇ
ドルガー->…さて、こっちも質問したいけど構わないよな?
アクト->「………」
ドルガー->君、今何処に居るんだい?
アクト->「愚問だな、貴様の目の前に居るだろう」
ドルガー->それは違うなぁ…
アクト->(間違いは言っていない。だが的の外れた答えだと貴様は言うだろう
ドルガー->…まあ、答えたくないなら別に良いや、どうせもう分かってるしな、っと
ドルガー->(おもむろに歩き出す
アクト->……(……頭脳戦を楽しめる相手ではないな
アクト->(…いや、、ブラフか? そうでないと聞いた意味が無いが…
ドルガー->(ずんずん歩みを進めている
アクト->(……いや。 仮に判っていたとしてもどうすることも出来ない。
アクト->(馬鹿ではない、馬鹿ではないが故に、賢くは無い。
アクト->……(ふむ
アクト->「■ ■ ■■」(途端、形が崩れ
アクト->(外套は大鷲となり飛び立ち、剣士は地面に沈み消える
ドルガー->(喫茶前に到着
ドルガー->(入店
JD->…ひひ、今日の、騒ぎ…は、終わり、かい?(入ってきたドルガーに
ドルガー->ウェイターさーん、いつものたのむー
アクト->……(コーヒー飲み干す
ドルガー->いや、まだこれからじゃないかな、っと(Jの隣席に座る
JD->(服が白黒反転してるが、声で一発で誰だかわかる
アクト->……(ふぅ、、煮え切らないな…何をやっているんだ
アクト->…(もう少し考えて行動するのは俺だったか……
アクト->(目下、駒のないチェスボードを見やる
ドルガー->(アイスコーヒーぐびぐび
JD->これから、ね。……直に、見るのは、初めて、だ(ふと外を見て
ドルガー->ん?
JD->さっきの、黒い…やつ、さ。
ドルガー->ぁぁ… 変な狼と、ケーさんのことかな
アクト->……(羨望しているのか…俺も
ドルガー->…さて、
JD->(頼んでおいたコーヒーにまたミルクを足す
ドルガー->次はどうするのかな、ケーさん?(やや小声で
アクト->…(救われないな、俺も愚かで(チェスボードを閉じ、仕舞う
アクト->(席を立つ
JD->(“K”…ねぇ。行動は一応、起こしている…か。
アクト->(全く……どいつもこいつも対応が一緒で詰まらん。
ドルガー->ん、何処へ行くんだ?
アクト->、僕ですか?
ドルガー->そうそう
アクト->家に。妹が心配しますので(ニコッと
ドルガー->ふぅん…
アクト->こんな時間なのに笑えますけどね(苦笑し、軽く会釈して外へ
ドルガー->…
アクト->(外に出て、歩む
ドルガー->(しばらく目で追うが、止める
ドルガー->…全く、何がしたかったのやら…(小声
アクト->(あの男も感付いているのか……全く、読み合いが発生しない連中ばかりだな…
アクト->(……それが足枷になるとも知らずに。それが故に読み易い
JD->(アクトが出て行っても特に何も言わず
JD->(──むしろ アクト入店時から、一切アクトを見ていない
アクト->……(月をシルエットに大鷲が飛んでいく
アクト->(それが故に……(大鷲が何かを落とす
アクト->(キャッチ 小型の端末
アクト->『――らばその時は――決める』(端末からノイズ
アクト->『貴様を討つか、否か』(ジジッ
アクト->(それが故に、会話すら読み易い。(手元の端末を操作し、キャッチしたデバイスをOFFに
アクト->(去
JD->(コーヒーを掻き混ぜ)春…だって、のに。まだまだ、寒い…ねぇ。
ドルガー->そうだなぁ…
アクトさんが退室しました(2007/03/19 02:45)
ドルガー->(おもちゃで遊ぶのは結構だけど、相手はちゃんと選んだ方が良いと思うけどな、っと
ドルガー->(アイスコーヒーぐびぐび
JD->……(コーヒーを一口…そして、喫茶を見回す)
JD->(気温にあわせて調整された喫茶の内部
JD->(暖かな空気……コーヒーの香り……
ドルガー->(…なんだ、結局何もしてこないのか
ドルガー->(席を立つ
ドルガー->…じゃ、またそのうち>J
ドルガー->(店の外へ
ドルガーさんが退室しました(2007/03/19 02:57)
JD->……ひひ。
JD->(……気配の減った喫茶の内部
JD->(──喫茶に染み付いた、闘争の気配──
JD->(色濃く残る“それ”は、訪れた者の闘いの記憶
JD->(力を、技を、誇示した戦闘者達の残り火
JD->(ドルガーの歩いた後にも“視える”
JD->(厨房の方にも僅かなそれは感じられる
JD->(JDはそれがサイギのものであるとは知らない、わからない
JD->(床に色濃く残っているのはシュネーのものか…?
JD->(最近のものだけではない。刻まれた気配は積み重なる。
JD->(──コーヒーとミルクの甘い香りが、喫茶を満たす──
風見さんが入室しました
風見->(ランニング中 広場の辺りで止まる
戦闘ヘリさんが入室しました
戦闘ヘリ->バリバリバリバリ(広場の上に到着する5台のヘリ
JD->ひひ、騒が…しい、気配が、きた、よ。
風見->、 、 、、!?(広場から離れる
戦闘ヘリ->ゴゴゴゴゴ(喫茶のベンチ周囲が円柱ステージとなり上昇
百合恵さんが入室しました
百合恵->…(ステージに下りる少女
戦闘ヘリ->バリバリバリバリ(飛び去っていく5台のヘリと
戦闘ヘリ->ゴゴゴゴゴゴ(元に戻っていく円柱のステージ
戦闘ヘリさんが退室しました(2007/03/19 03:12)
風見->…な、……何……?
百合恵->前々回、前回に続き…、そう今回も!(降りていくステージで一人目を瞑り声を上げる少女
JD->……(ナプキンを丸めて
百合恵->庶民的かつ民衆的かつ平和的な"さりげない入室"に見事成功する気配ですわ!(ステージが地に近くなり、地上に飛び降りる
JD->(大声と共に入ってくる百合恵の、額あたりにシュート
百合恵->―っは!(命中
百合恵->なんという…(入り口前で立ち尽くす
JD->ひひ…時計を、見な、“黄色”。
百合恵->なんという事でしょう…このさりげなく九千の脳を持つさりげない天才少女たる白薔薇百合恵様のさりげない入室が…(ナプキン