アットウィキロゴ

相手探し [サン ナナシ]

サンさんが入室しました
サン-> (おやつ時を過ぎた位の喫茶EB――
サン-> (カランコロン(入店
サン-> (店内を見回し)……居ないか
サン-> (適当に着席
ナナシさんが入室しました
ナナシ-> (広場の辺りにいる
サン-> …む(気づく
サン-> (注文もせず店から出る人
ナナシ-> 「……ふむ」(広い場所を選んで立ち止まり、グローブを長槍に変化させる
ナナシ-> 「、はっ」(素振り開始
サン-> ……(傍観
ナナシ-> (鋭く、堅実な槍裁き
ナナシ-> 「――はッ!」(己の身体の何倍もある槍を、精密な動きで振っている
サン-> (槍、か……
ナナシ-> (ちらりとサンを見遣る
ナナシ-> (が、そのまま素振りを再開
サン-> ……
ナナシ-> 「…… 、」(しばらく振った後、槍を地に刺し杖代わりに休憩
ナナシ-> 「……素振りだけでこれか…、、困ったものだな」(息切れ
サン-> 槍とは初めて会うな(不意に
サン-> (気付くと前方数tdの場所に
ナナシ-> 「、ぉお?」(サン見上げ
ナナシ-> 「あぁ、お前は…サンか。知っているぞ」
サン-> 、そうなのか?
ナナシ-> 「ああ。お前との戦いは内から見ていたからな」(腰を上げ、すっと背筋を伸ばして立つ
サン-> ふむ
ナナシ-> 「…とはいえ”私”と会うのは初か」
ナナシ-> 「私は見ての通り… 槍だ。”地槍”グローリア。」
サン-> 地、か
ナナシ-> 「…それで、何か用か? まあ私に、とは限らんが」
サン-> ……
ナナシ-> 「なんだ。はっきりしないな」(腰に手当てて
サン-> まぁ、いい(何やら考えていた様子
サン-> お前等全員に問う、
ナナシ-> 「……」
サン-> そのポテンシャルで全力で戦い、尚且つこの俺に勝つ自身がある奴は居るか?
ナナシ-> 「………」(何やら色々な思惑が入り混じった、複雑な表情
サン-> …まぁ、こちらから指定しても良いんだが(腕組み仁王立ち
ナナシ-> 「……ふ、ははは!!」
ナナシ-> 「面白いヤツだな。貴様は」(”地槍”の表情でくつくつと笑い
サン-> ――
ナナシ-> 「…肉体の上でのデメリットが低い者ならいる。 代わってやろう」
ナナシ-> 「……後悔しても知らんぞ」(口の端吊り上げて笑い
サン-> ………
ナナシ-> (目を、閉じる
ナナシ-> 「――――」
ナナシ-> (そして、 開く
サン-> (ビクッ
ナナシ-> 「えへっ☆」
ナナシ-> 「うふふっ♪また会ったねぇ~~」
サン-> なな、なんでお前なんだっ…!
ナナシ-> 「だってぇ、サンくんがフュイユのこと選んでくれたんでしょぉ~?」
サン-> チェンジ(じと目で
ナナシ-> 「フュイユの登場はぁ、サンくんのご指名なんだよぉっ」(擦り寄る
サン-> そんなつもりは無いィィィッ!!(ずり下がる
ナナシ-> 「ふえぇんっっ」
サン-> なっ(焦
ナナシ-> 「ひどいよぉ…サンくんがきてって言ったのにぃ……」
サン-> そ、それは…
サン-> ッ、(地の、だったか…恨むぞ……
ナナシ-> (ぐすぐす
サン-> ゎ、判った、、後で! 後でじゃ駄目か?
ナナシ-> 「後でだったら、してくれる……?(上目遣い」
サン-> 、ああ。二言は無い…(渋々と
サン-> (どうせあの光の一撃で終わりそうだからな……
ナナシ-> 「そっかぁ。じゃあ後でねぇっ」(一転してにこぉっと
ナナシ-> 「えへへっ、絶対だよぉ~~☆☆」
ナナシ-> (言って、目を閉じる
サン-> 、、
ナナシ->「後悔しても知らんと言っただろう」(笑いを噛み殺すように 地槍
サン-> ッ、貴様……(殺気を噛み殺してる
ナナシ-> 「まあ、そう怒るな。なかなか楽しかったぞ」
ナナシ-> 「別に男に擦り寄る趣味はないが……」
サン-> (キッと睨む
サン-> 、もういいっ 炎を出せ炎を!(何か吹っ切れたかのように
ナナシ-> 「ボルカノンか。了解した」
サン-> アイツが一番相性が合う、!
ナナシ-> 「ふむ、そういう事か。 代わろう。少し待て。」(目を閉じる
サン-> 、ったく…
ナナシ-> 「…ホラよ」
ナナシ-> 「なんだぁ?わざわざアタシをご指名なんてよぉ」(手には燃え盛るショートソード
サン-> (目が赤い事を確認して安堵の息
ナナシ-> 「、…なんだよその目は」
サン-> 良かった、お前で…(色々危惧していたらしい
ナナシ-> 「…、…… と、とりあえず戦ンだろ!」
サン-> ぁ、ああ、そうだったな
サン-> (闘争する前に安心する辺り、妙な話だな……
ナナシ-> 「ッたく……さっさと始めっぞ?」(距離取る
サン-> 、ぁぁ、その事で話がある
ナナシ-> 「なんだよ、」
サン-> ――本来の力なら、俺に勝てる自信があるか?
ナナシ-> 「……対等に渡り合う自信なら、ある」
サン-> ……言ったな(少し嬉しそうに
ナナシ-> 「ッても手加減とかすんなよ!うぜーからな!」
サン-> (歩み寄る
ナナシ-> 「、……」(剣構える
サン-> (そのまま目前まで来る
サン-> 手を出せ。
ナナシ-> 「はぁ!?」
サン-> 良いから、(自ら手を差し出し
ナナシ-> 「、……」(手差し出す
サン-> (その手を取ると、両手でガシッと掴む
ナナシ-> 「、んなっ」
サン-> 自分以外にするのは初めてだが……
サン-> まぁ、お前なら大丈夫だろう
ナナシ-> 「な、何だよ、もったいぶってねーで早くしろ!」
サン-> (スッと目を閉じ
サン-> ―――錬金。
サン-> (サンの手から鈍い光が灯り、伝わってナナシの体へ
ナナシ-> 「―――…!」
サン-> (ナナシの体を“強化”
サン-> (ゆっくりと手を離す
ナナシ-> 「こ、コレ、は………」(溢れ出る力に少しばかり動揺
サン-> どうだ、少しはマシか?
ナナシ-> 「…そーだな。これで存分に戦え」
ナナシ-> 「ずるい!」(いきなり豹変
ナナシ-> 「カノンちゃんずるいよー!あたしだって目一杯動き回りたいのにっ」
サン->
ナナシ-> 「あーオレオレ!オレだって!!」(黄色
サン-> (っふ、と嗤いを漏らし
サン-> (一足飛びで距離を取り、対峙
ナナシ-> 「んもーいいでしょ!あたしあんまり戦ってないよあの人とー!」(じたばた
ナナシ-> 「あーもー喧嘩しないの。百面相がすげーコトになってるぜー?」
ナナシ-> 「貴様等少しは自重しろ。」
ナナシ-> (てんやわんや脳内会議
サン-> ……(腕組み待機
ナナシ-> (暫くの百面相会議の後、全ての色を押し込めて出てきたのは――
サン-> (ダララララララ(スロットリール
ナナシ-> 「……――お待たせしました」
サン-> …………
ナナシ-> 「私では不服でしょうか?」(ニコ
サン-> (ジャキンとレイピア練成
ナナシ-> 「…問題、無いようですね」(グローブ変化、大楯顕現
サン-> お前が、出てくるとはな……
サン-> ボルカノンやテルマ達は俺と戦いたくなかったのか…
サン-> それとも(練成の光――地面に亀裂
サン-> お前が一番俺に叩き潰されたかったのか、だな…ッ(構える
ナナシ-> 「……私の、個人的な希望ですよ」(同じく、楯を構える
ナナシ-> 「……」(それだけ言うと、じっと動かずにいる
サン-> そうか……ならば最早
サン-> 言葉など要るまい――ッ!!(突撃、そのまま刺突
ナナシ-> (楯で防ぐ
サン-> (一瞬、引っ込めて力を溜め、連続突き
ナナシ-> (ガガガガッ(そのまま受け続ける 刃は通らない
ナナシ-> 「展開します」(楯から螺旋状の水流が展開
サン-> 、ッ(構わず、体を回転させ
サン-> ッ だッ!(渾身の刺突一閃!
ナナシ-> 「…」(一歩退き威力を殺しながら、それすらも受け止め
サン-> (ズ ダンッと震脚、同時に練成光
ナナシ-> 「今度はこちらから行きますよっ」(水流の螺旋が速度を増し、ドリル状にサンを襲う
サン-> (ナナシの足元が大きく隆起
サン-> ッ、(レイピアのガードの部分で水撃を防ぐ
ナナシ-> 「、」(バランス崩し、攻撃中断して体勢立て直す
サン-> (側面に回りこみ、足元に刺突を放つ
ナナシ-> 「、っく」(咄嗟に飛び退く
サン-> 逃がすかよッ!!(同時に飛んでいる
サン-> っそらッ!(空中からの蹴り落とし
ナナシ-> 「、」(楯の無い左腕で受け
ナナシ-> (ミシ、(右腕を振り翳し、楯ごとサンを側面から殴り付ける
サン-> ッ(直撃し横飛びに吹っ飛ぶ
ナナシ-> 「今です ――展開、します。」(続けて螺旋水流の応酬
サン-> (咄嗟に練成――ブーツから翼が生える様に弓を形成し
サン-> そこだッ!!(着地する前にレイピアを射て放つ!
サン-> ―っ(着地した本人は水撃を直撃
ナナシ-> 「、(錬成――、!?」(攻撃に転嫁していた為防御にまわれず
ナナシ-> 「ッ、…!」(右肩にレイピアが突き刺さる
サン-> (吹っ飛ばされるがすぐさま受身、弾ける様に低姿勢で駆け出す
ナナシ-> 「、……」(突き刺さったレイピアを引き抜く
サン-> (そのまま突撃跳膝蹴り
ナナシ-> (突撃してくるサンに血塗れのレイピアを投擲
サン-> (咄嗟に攻撃を止め、レイピアを払い弾く
サン-> (そのまま刀身を噛むと、着地――
ナナシ-> (そこに楯を翳し、マシンガン上に水流乱射
サン-> (地を踏むと同時に大地が盛り上がり、石壁となって水流を防ぐ
サン-> (更に石壁を蹴り飛ばし、ナナシにぶつける
ナナシ-> 「ッ、……つ」(なんとか楯を構え、石壁を防ぐ
ナナシ-> (左手で右肩を押さえている
サン-> (一瞬の死角を利用し側面へ
サン-> (レイピアを咥えたまま、拳のラッシュ開始!
ナナシ-> 「ッ、しまっ――」(咄嗟にそちらを向くも、対応できず―
ナナシ-> 「……っだーもう見てらんねー!」(いきなり楯が剣に変化
ナナシ-> (拳の飛んでくる方向を炎の剣で一閃
サン-> ッ!(咄嗟に拳引くも炎に焼かれる
サン-> (咥えたレイピアを離すと、左手でキャッチ
ナナシ-> 「オラオラァッ!」(続けて二閃、三閃
サン-> 、ッ このっ!(レイピアを剣閃に勝ち合わせ、鍔迫り合いに
ナナシ-> 「ッち……」(ギリギリと押し合う
サン-> 今更、、出てくるのはな、炎の……!!(グググ
ナナシ-> 「ンだよッ、、―…」(右肩の傷口が痛み、怯む
サン-> 怖気付いたかと、思ったぞッ!(空いた手で右肩を鷲掴み
ナナシ-> 「――…っうぁあッ…!」(痛みに耐え切れず叫ぶ
サン-> (鈍い光――右肩を治癒
ナナシ-> 「……、 、、」
サン-> (そのまま鍔迫り合いを圧し、吹っ飛ばす
ナナシ-> 「ッ、!」(ズザザッ
サン-> どうした、その程度では無いんだろう(レイピアをクルクルと回し
ナナシ-> 「……言ってくれるじゃねーかッ…!!」(立ち上がり、構える
サン-> 全力で俺を楽しませてみろ…ッ!!(両腕で得物を持ち、刺突の構え
ナナシ-> (――と、その瞬間)
ナナシ->「うん、嬉しいよぉっ(はぁと)」
サン-> (サァァっと血の引く音
ナナシ->「ちょっと恥ずかしいけど……サンくんになら…///」
サン-> (犬歯剥き出しに威嚇の表情
ナナシ->「フュイユの本気、見せてあげるぅっ☆」(巨大砲出現!
ナナシ->「ふぇ?」(威嚇ダメージ0
サン-> ――ッ、、、!(追い詰められた猛獣みたいな
ナナシ->「えへへ、いっくよぉ~☆ サンくん昇天しちゃうかもっ」(ニコニコ笑顔で大砲構える人
サン-> 、仕方が無い……反則と思って仕舞っていたが……
サン-> (存在が)反則が相手なら、その憂いも無い……!(刀身を向け
ナナシ->「ふぇえ? 隠し玉~?」
ナナシ->(エネルギー装填 砲口から目映い光が覗く
サン-> (光に向かって駆ける
ナナシ->「あはっ、嬉しいなぁ~ もっときてきてっ」(ギュイイイインン(パワー圧縮中
サン-> ―――、、、(ボソリ、と
ナナシ->「は っ しゃ ☆」
ナナシ->(スバアアアアアアアアアアアアン
サン-> ―― 、   、ッ!!!(轟音に阻まれながら何かを叫ぶ
サン-> (途端、琥珀色の閃光が奔り、光に突っ込む
ナナシ->「ふぇ?」
サン-> (物凄い振動と波紋、光が眩く辺りを照らし――
サン-> (閃光から穿ち抜き出る、琥珀色の姿
ナナシ->「えぇっ…」
サン-> 穿ち、、抜けェェッ!!!(突 撃 刺 突
サン-> (――ナナシ顔真横をレイピアが通り過ぎる
ナナシ->(まったく反応できず 硬直
サン-> (直後、ナナシの真後ろから大地が抉られ吹き飛ぶ
ナナシ->「………―――ふぇ」
サン-> ―――(外した、外れたかは不明
サン-> (次第に纏っている琥珀色の粒子が薄れていく
ナナシ->「……・・・・・・」
サン-> ――負けを、、認めるか?(全身ズタボロのまま、睨み
ナナシ->「…すごい、 すごいっ、すごい、すごいよぉっ!!」(感激ウルウル瞳
ナナシ->「ねぇねぇっさっきのどぉやってやったのぉ???おしえてっ」(ズタボロのサンに擦り寄り
サン-> 、ッ
ナナシ->「ねぇ、おしえてよぉっ」(ずいずい
サン-> (まったく懲りていない顔を見て気が抜け――
サン->  (卒倒
ナナシ->「…あれぇ~~?」
ナナシ->「おへんじしてくれないよぉ」(ぺたぺたぺたぺた
サン-> (光砲の直撃を大分やせ我慢していた様子
サン-> (刀身を失ったレイピアが虚しくカラカラと転がる……
ナナシ->「どうしたのかなぁ~?おケガしてるのかなぁ」(服に手を掛ける
サン-> (服とかもうボロボロですな
ナナシ-> 「ハイハイそこまでねーフュイユちゃぁーん」(緑化
サン-> ……(ぐったり
ナナシ-> 「っていうかコレって勝ったの?フュイユちゃん勝ち?」(立ち上がりつつ(水色
ナナシ-> 「じゃねーの?あーもー、オレも戦いたかったゼ!」(黄
ナナシ-> 「…ふむ。ではそろそろ引き上げるか」(茶
サン-> ……、
ナナシ->
「あ、オイ! 回復させてやらなくていーのかよ?」(赤
ナナシ-> 「…この中の誰も回復手段を持っていませんからね」(青
サン-> (ピクリと
サン-> 、っ………
ナナシ-> 「…、おや」
サン-> ッ痛……っっ…
サン-> (身を捩る様に転がり、うつ伏せに
サン-> (ぐぐぐと膝立ちに
ナナシ-> 「…随分重症のようですね」(笑顔で
サン-> そうか……負けた、か……
サン-> 、最後の最後で……(ふぅ、と一息
サン-> 、(尻餅気味に座る
ナナシ->
「……そうですね。」(目線合わすようにしゃがみ込み
サン-> ……………(色々言いたそうな目
サン-> ッフン、、負けは負けだ(っぷん
ナナシ-> 「…”私”は、貴方に負けていました」(治癒を受けた右肩を見遣りつつ
ナナシ-> 「私はそれを忘れませんよ。…今度相見える時は、負けません」(何か意味深な笑顔で
サン-> ………(俯き気味、前髪が長くて表情が判らない
ナナシ-> 「………」
ナナシ-> 「…では、そろそろ行きますね。治癒は誰も扱えませんのでどうかご容赦を。」(立ち上がり
サン-> 楯にしちゃ、、随分と攻撃的な眼、だな
サン-> 自分の治療ぐらいできるさ
ナナシ-> 「…ふふ、そうですか」
サン-> ……最後に、一つ訊いても良いか?
ナナシ-> 「はい? …なんでしょう」
サン-> ………炎の。
サン-> ……俺と闘うのは、億劫だったか……?(俯いたまま
ナナシ-> 「……代わりますね。」
ナナシ-> 「あー、イヤ。そーゆーワケじゃねぇよ。誤解すんなよ!」(何か慌てたように、赤出現
サン-> ……
ナナシ-> 「最初に話しあった時はフロウのヤツが珍しく我を通すもんだから…ちょっと折れちまったんだよ」
サン-> (すっかり辺りは夕暮れ、地面に反射する西日が眩しい
ナナシ-> 「…そもそもアイツ前線向いてねーのに。何意地張ってんだか」
サン-> ……そう、か……(ヨロヨロと立ち上がる
ナナシ-> 「そんで、フュイユは途中で勝手に出てきやがったんだよ!」
サン-> …ッフ、、…お前と全力で闘うのは難しそうだな
ナナシ-> 「…そーか?」(首傾げ
ナナシ-> 「今度はアタシが戦えるよーに頼んでみるって。脳内会議で」
サン-> 強要はしないさ、お前次第だ(歩み寄りながら
ナナシ-> 「あぁ。わーったよ」
サン-> 、だが、俺は(真横に来た所で立ち止まる
ナナシ-> 「、」
サン-> ボルカノンと、本気で闘いたいと思ってる(ナナシの方を見ず
ナナシ-> 「、…………」
サン-> それじゃ、ダメか?
ナナシ-> 「……………」
ナナシ-> 「………帰る!!」(ばーっと駆け出す
サン->
ナナシ-> 「てめーなんか知るかっバカッ!!」(振り向きざまに
サン-> …ぇ、なっ(引き止めようとした腕だけが虚しく
ナナシ-> (だーーーっと街へ
ナナシさんが退室しました(2007/11/24 05:01)
サン-> ………
サン-> 嫌われ怨まれは得意だが……この嫌われ方は初めてだな……
サン-> アイツならもしくは……と思ったんだが……
サン-> 考えが甘かったか……(トボトボと帰路に付く

名前:
コメント:

すべてのコメントを見る
最終更新:2007年11月25日 23:40