ヒメ : (某、バレンタイン――――
ヒメ : (某、昼下り――――
ヒメ : (某、ポウフェナの――――いつぞやのクッキングスタジオ!
ヒメ : ていうかひっさびさなんですけど!(あっはっは!と笑いながら
ヒメ : 半年?どれくらいぶり? 時間の話はヤバめ??
ヒメ : (じゃかじゃかと音を立てて。ボールに入ったバターやら牛乳を混ぜているのは――姫川姫子こと、ヒメ。
メノウ : ほんっとにね~!特にちゃんひめは南大陸暮らししてるんだよね?
メノウ : 他のみんなと会うのも久々だったり?
ひばり : ね。急に連絡寄越したと思ったらポウフェナ集合とか……
ヒメ : やー、だって憧れじゃない? チョコ! バレンタイン! チョコ! アオハル! 女子会!
ヒメ : そしてチョコ!
メノウ : たしかにー! わかるきがする!
ひばり : 食いたいだけみたいになってる(ジト目
ヒメ : そーともゆー!
メノウ : おいしくて楽しい!2つの属性を併せ持つ…♦
メノウ : って事ですよ!(たぶん!
ジュディ : はい! きっとそうです!(ぐ、と両手グーで
ヒメ : そーそー!それなそれな〜!(にははと笑い
ヒメ : あとは訊いておきたかったし?
ひばり : 、?
メノウ : 実際あたしもいつかやってみたかった!ともだちとチョコ作り女子会!…そして…
メノウ : ちゃんひめのそれは…あたしと同じそれだと思う!
ヒメ : そうそれ!それこそは――!
メノウ : ねほりんはぽりん! みんなの恋バナ事情!
ヒメ : みっぷるめっぷる〜〜!!
ひばり : (ぅ”、と目を逸らす
ジュディ : 恋バナ……恋バナですね!?(目キラキラ
メノウ : です!!
ジュディ : はい!それは……私もとっても気になります!(うんうんと
ヒメ : せやろ〜〜?
ひばり : さー、テンパリングしよっかな。(冷汗しながら、せめてもの抵抗
メノウ : 気になりまくりんぐですよ~!あたしから見たら3人とも
メノウ : 大先輩!ですからね!
ヒメ : おんやおんや〜? ひばりん、それはフリ、ってやつではー?(ニヨニヨ
ヒメ : それを言うならめのちーだって! 見たよ!三面記事!!
メノウ : うん??
ジュディ : 私も見ました! ドバイに向かったとき、中枢ではまさかあんな……!(両頬に手を当て
メノウ : あ~~~…『あの件』ってそんなに大きな事件扱いになってたんだ…(頭抱え気味に
メノウ : ちゃんひめにまで海を越えて伝わってるなんてー!?いやはやなんとまあ~…
ひばり : ドバイはメディアも注目してる土地だもんねー……
メノウ : あ~、そういうのもあるんだねぇ。どうしよ、あたしレイダーとして顔が売れちゃうかも…
ヒメ : めのちーの命を自分にくれー!だよね?(言い方はフィルタが掛かっているが
メノウ : うわー!!(なんか叫んだ 料理中にいけない
ヒメ : あれはガチで泣けたよねー(うんうんと感慨深く
ひばり : 彼、そーゆートコあるんだって思ったよね(表情柔らかく
ひばり : レイダーとして、は大丈夫じゃない? 何かドバイあるあるらしいし
メノウ : いやー… うん…(照れ隠しか、俯き顔押さえ気味に
メノウ : ぇ。あるあるなの??
ひばり : (問題はゴシップネタ持ち切りになってしまうところだが……!
ヒメ : 昨日の敵は明日のー?
ジュディ : お友達!ですか!?
メノウ : さわやかー!
ひばり : 何かニュアンスあれだけど! まーそんな気にするほどじゃないよ。
メノウ : そ、そっか~。ならよかったけど。(レイダー化の方は…
ヒメ : で。どうなったの??
ヒメ : あげちゃった? イノチ?(傾げて
メノウ : んぇ。 えーっとそれは……
ジュディ : ……!! そうなのですか!?(メノウにキラキラ目線
メノウ : ………えーっ、と……
ひばり : ……保留?
メノウ : …うん。まだ返事してない………(小声で、逸らし気味に
ひばり : ……そっか。 そうだよね(一息つくように見守りの目線で
ひばり : まーー、そうだよねーー……
メノウ : うん…まー、その。色々(呪いとか)あって… けど…
ひばり : 困っちゃうよね。急に強火で来られると。(ふふ、と
メノウ : 今日のチョコは渡すつもりなんだ。作ってるうちに…あと皆と話してるうちに気持ちもまとまるかなぁって。
ジュディ : ……! ええ! 素敵です!
ジュディ : 日頃の感謝も込めて是非是非プレゼントしましょう!(うんうんと
メノウ : うん…! その…そういうあれはどうあれ、すっごくお世話になったし、なってるし!
ヒメ : じゃーとびきりデカいハート型にしなきゃね!?(まぁまぁ話聞いてな……いや聞いてる上でこれである
メノウ : 心臓を捧げよー!?
メノウ : うう~!トップバッターあたしだとひよひよぴよりんすぎるよ~!
メノウ : こうもっと景気良くハッピーなお話を聞かせていただきたいですよー!(丸投げ…!
ヒメ : ハッピーで埋め尽くしてーー!?
メノウ : 努力未来びゅていほーすたー!
ヒメ : 幸せ満点ならジュディんかなー?(んー?と伺い
ジュディ : !! 私ですか!?(キラーパスである
メノウ : ジュディおねーさんは…船に乗ってる時からしあわせ満点って感じだった!
メノウ : 今もしあわせ億満点ですか!?
ジュディ : はい! おかげさまで、とっても幸せです!!
ひばり : …、!(眩……!
ジュディ : ハーヴィさんとは、恋人の関係になりまして、今は色んな街に顔を出したり、色々してまして……(照れ照れ
ジュディ : これも、サンガルで皆さんに後押し頂いたおかげです……!
ヒメ : いひゃーー!目が灼けるゥー!!
めのう : いひゃあーーー!((≧∇≦)
メノウ : そっかぁ~。2人で色んな所旅してるんだよねぇ。
メノウ : ハーくんからも時々報告聞くよ。あんまりのろけてくれないけど!(笑(≧∇≦)
ジュディ : 、そうなんですね? その、仲良くはしてます!はい!
ひばり : 何ていうか……ここまでストレートに返されると突っ込みようが無いよね……?
メノウ : たしかに…!?
ヒメ : 夜も一緒に寝てんのー?(何の邪気も悪気もない火の玉ストレート
メノウ : うぉぉう!?
ジュディ : はい!
ひばり : ッブ、ん”、!(危うく器具を落としかける
メノウ : や、やばー!卵くだけるとこだった!(あわわと
メノウ : せんしてぃぶ!せんしてぃぶですよちゃんひめ!
ヒメ : せんしてぶ……? だってさー! 手ェ繋いだりさー!今日楽しかったねーとか言いながら寝たくないー?
ヒメ : 好きピ眺めながら寝れるなんてちょーイイ♥じゃん?(頬に手を当て
メノウ : うわー!(純白だったー!!(両目を押さえて
メノウ : ひばりおねーさん…めのうは汚れちまつたのかもしれないです。。。
ひばり : い、いや、あたしもそっち側っていうか……この二人が白すぎるよね、、、?
ジュディ : はい!寝るときは手を繋いだりしますね、その、寝方とかにもよりますけど――……
ジュディ : 安心、するんです……! 幸せだなぁ、って改めて思う感じだとか!
ジュディ : 皆さんは違いますか……!?(ひょっとして変なこと言ったのかと今更
メノウ : ちがわないとおもいまーす!(顔を覆い己を恥じて赤面している
ひばり : やめて心が死ぬ(やつれた声で
ヒメ : あつーい純情な感情ー!
ひばり : ……そーゆーヒメはどうなの?
メノウ : と、ともあれ…しあわせ星億万年という事で… うんうん次はちゃんひめ!
ひばり : ショータくんと云々言ってたじゃんか。南でよろしくやってんの?
ヒメ : んーん。
ヒメ : 死。
ひばり : え
ヒメ : ナンモナイヨ。
メノウ : 死!?
メノウ : え!?!?
ジュディ : そ、それは何かあるパターンでは!!?
メノウ : どういう事なのー!? 何があったのー!? ショータくーん!?
ひばり : ぇ、何、ひょっとして……
ヒメ : ぅ、ぅぅ”………
ヒメ : うぇーーーん”え”んえん”!!(汚ぇ泣き声!
ヒメ : 何もないよ!何もないんだよーー!!(メノウに飛びつき泣きつく
メノウ : ちゃんひめーーー!?(はぎゅられほっぺもちもち
ヒメ : きゅーーに居なくなったりさ〜〜! 爆発四散したりさ〜〜!?
ヒメ : ポエム垂れ流したと思ったらまたどっか行ってさ〜〜!!?
ヒメ : 思春期の男心は真夜中の夏の夜だよ〜〜!!(オーイオイオイ
ひばり : 何、そんな事になってんの?
ひばり : ロミジュリ……?(いや違うな……?としかめっ面で
ヒメ : ショータくん推してるだけにツラミなんだが〜〜??(メソメソ目のままメノウをモチモチヨシヨシ
メノウ : えぇーーっとつまり……
メノウ : あのちゃんひめが! 振り回され系女子・・・ってコト!?(もちられながら
ヒメ : そーそーぶんぶん丸。まいっちゃうよねぇ……(もちもちで落ち着きを取り戻しつつ
ひばり : 珍しい……事もないか……な?(案外そういうとこあるよねと言う風に
ジュディ : 一緒に居られないのは寂しいですよね……何かアドバイス出来たら良いんですが……
ジュディ : (常に一緒にいるのでアドバイスが浮かばない天使
ジュディ : ……ひばりさんは?(そうだ、と
ひばり : ぁえ
メノウ : 一緒に……いられておりますか!?
ひばり : んん”
ヒメ : 二人であま〜〜い時間を!?
ひばり : 別にそーゆーんじゃないよ!(もう!と
ひばり : ま、まーー? 一緒に? は、居る、けど……
ジュディ : …!(うんうん!と目を輝かせ
ひばり : あたしん場合は……その、向こうが……離れたがらない……っていうか……、、
メノウ : ほえー…!
メノウ : 御曹司に愛されすぎて困っちゃう・・・って感じなあれですね!?
ウルミさんが入室しました
ウルミ : ……(長い前髪と剃りこみのアシメ。ドレッドのポニテ。奇抜なそいつが歩くのは”ナガノストリート”
ウルミ : (遠巻きには車のクラクション。油の切れたバイクエンジンの音。 舞い上がる砂煙と同じで騒々しい。
ウルミ : どーも。おばちゃん。 ケバブサンド1つ。
ウルミ : お金? あるよ。 例の奴でしょ。ほら(パチン、と置くのは例の特許貨幣――いわゆるRj。別名カジノコインとも言うらしい。
ウルミ : ぇ、身銭? あー、そうっすね。路上とか、あと地下バーとかで……
ウルミ : うん。 何とかやっていけそうです。 サダメくん? 良い人ですよね、この面倒な時節に。(ありがと、とケバブサンド受け取り。
ウルミ : それじゃまた来ます。ケバブどうも(無愛想…ではないが終始ローテンな会話をそこそこに
ウルミ : …(あぐ、と一口。
ウルミ : …うま…(口をもごもごしながらストリートを猫背が歩く。
ウルミ : (すると時折、道すがら「お、ウルミさんじゃん!」「今夜はウチでどうだ?」「日中歩いてて干乾びんなよ!」と路商達から世間話をかけられる。
ウルミ : (彼も街に馴染んできた証拠だろうか。彼らが同巣に対する距離感がそうさせるのかも知れない。
ウルミ : (一方で当の本人は「ぁー」や「んー」といったダウナーな返事ばかりだが。それも愛嬌として親しまれているようで。
ウルミ : ……(もごもごしながらのんびり歩いて
ウルミ : (そんな中、ある露商主から変な話を耳にする。
ウルミ : (「例のロジタワーの頂上階に、ある喫茶がオープンするんだとか。」
ウルミ : (「何でも砂漠のオアシス。いやそれでは生温い。この街がオアシスそのものだが、その豪華と絢爛と詰め合わせた其処はいわば砂漠の星。」
ウルミ : (「VIPだけが招かれる専用ラウンジだが、何でもカジノで大勝ちすればいけるとか」
ウルミ : ……いやめんどうなだけでしょ。絶対それ(目ダウーンな感じで
ウルミ : ……でもサダメくんは好きかも知れない話ですね。わかんないですけど。
ウルミ : ……帰ったら教えてみますか……
ウルミ : (もぐもぐもぐもぐ――――
最終更新:2022年11月25日 00:25