サイさんが入室しました
サイ->久方ぶりだな…中央都市セントラルッ!
サイ->*「24:00…巡回開始デス…」
サイ->(セントラル郊外に現れたグレージャケットの男と奇妙な浮遊ヘルメット
サイ->今日こそ暴くぞッ! あの伝説の喫茶の真相をッ!
サイ->*「深夜のエンドレスバトル…戦闘発生確率73%…デス…」
サイ->(喫茶へ向かって夜道を駆ける
サイさんが退室しました(2008/10/27 04:06)
ハイネさんが入室しました
ハイネ->(喫茶EB――月明かりの差すテラスに腰掛ける少女
ハイネ->(砂色の長い髪をした、清楚な美少女
ハイネ->(テーブルに所狭しと並べられているのは、色とりどりの甘味たち
ハイネ->(細い指先がフォークを握る その様子は、まるでおとぎ話のワンシーンのよう…
ハイネ->うふふっ、ハイネちゃんしあわせ~♪(ショートケーキのイチゴにフォークを差しながら
ハイネ->こーんないっぱい甘いの、ぜ~んぶタダで食べられるなんてv
ハイネ->アナタがオススメしてくれたんだものぉ。当然アナタがお金出してくれるのよねっv(近くのウェイターににこにこと
ハイネ->ぇえ~~、なになに?(とろけそうな大きな瞳でウェイターを見上げ
ハイネ->き・こ・え・な・い・ぞ v
ハイネ->―――(ニコ、
ハイネ->はぁいっ! ありがとぉ~ハイネうれしいっvvv
ハイネ->(軽やかに甘味を口に運び始める
ハイネ->ん~おいしい~♪
サイさんが入室しました
サイ->見えた! 伝説の喫茶―エンドレスバトルッ!(公園から聞こえる叫び声
ハイネ->……あら、(声に手を止める
サイ->*「戦闘喫茶EB…確立99%…間違イアリマセン…」
サイ->行くぞ"いー子"!(喫茶へ向かって駆ける
ハイネ->(フォークを口に運ぶ。もふ
サイ->お嬢さん御機嫌よう!(喫茶前まで全力疾走で駆けてきたグレージャケットの青年
サイ->*「データ照合…該当者なし82%…デス…」(その後ろを浮遊する奇妙なヘルメット
ハイネ->あら(ふわりとサイの方を向く 花のような笑み
ハイネ->うふふっ、ごきげんようv (ニコ
サイ->あぁ! 良い月夜だ!(月夜をバックにハイネの前に立つ
ハイネ->うふふっv 本当ね。きらきらしてて、とっても綺麗(目を細めて
ハイネ->そんな夜にどうしたのかしら?ハイネに何か御用?
サイ->否―心配無用!
サイ->*「戦闘気配皆無…直前戦闘気配共ニ皆無…デス…」
サイ->いつもの夜の巡回<パトロール>! 伝説の喫茶とて平和があるならそれに越す幸せ無し!
ハイネ->… そのコは?お友達かしら?(喋る何かに気付き
サイ->我が相棒―"いー子"だッ!
ハイネ->いー子ちゃんっていうのね♪ 人間さんじゃないみたいだけど…うさちゃん?
サイ->うさちゃん…だと…
ハイネ->それにパトロールって…
サイ->そう! 平和を願う市民のために毎夜絶えず行う我々のパトロールだ!
ハイネ->…ふぅ~ん(頬杖付いて
ハイネ->それじゃぁ、アナタ…
ハイネ->ハイネの敵ね? (首を傾げて笑う 椅子に腰掛けたまま
ハイネ->(途端、サイに飛び掛かる影
サイ->敵…だと…? (身振り思考一切を停止し、ハイネを見つめる
ハイネ->そう。敵(ハイネは腰掛けたままの姿。 何者かがサイに斬り掛かってくる
サイ->*「敵襲!左デス!」
サイ->なんッ―("いー子"の声に体が反応し、とっさに右へ跳ぶ
ハイネ->うふふふっ (短い刃物で切り掛かってきたのは、平均的な成人男性。
ハイネ->(――先程ハイネと会話をしていたウェイター。右手には、包丁。
ハイネ->――さ、やっちゃってv (とろけそうなワインレッドの瞳が、愛らしく歪む
ハイネ->(心が抜け落ちたような様子。一寸も躊躇わず、再びサイに飛び掛かる
最終更新:2008年10月28日 02:48