トランさんが入室しました
トラン->(2月14日 Ev本部 メディカルルーム内――
トラン->(特殊戦闘訓練から一夜明け、負傷者の治療も全て完了している
トラン->(―――が。
トラン->……理論の上では、君の治療は完璧に行われている。(回転椅子に腰掛け、
エグゼさんが入室しました
エグゼ->……、ァ、ァア。……解ってるよ……(同じく椅子に腰掛け、トランと対面し話をしている
エグゼ->あのさ、先生の腕を信じてねェとか、そういうワケじゃねェんだ、(俯きがちに、隠せない不安を抱えた表情で
トラン->…そうだな。解ってるよ。こっちも。
エグゼ->……ただ……
トラン->……ああいった形で、内部干渉を受けるのは初めてだったんだろう? 動揺するのも無理は無い。
エグゼ->……うん…(俯き
トラン->君は自分の射撃の精度に絶対の自信を持っていた。だが、それが狂わされて――…
トラン->……己への信頼そのものが揺らいでいる。……そういった心情か。
エグゼ->……ナンか、先生の方が言葉にすンの上手だよなァ。(はァ、と
トラン->…それは仕事柄だな。…明確にしないと何も出来ない。
トラン->…現状を脱するには、君の身体は全て元通りになっていると、射撃の腕に曇りは無いと、君自身がしっかり認識するしかない。
エグゼ->……射撃訓練室でも行ってくればいーのかな。
トラン->自信は成功体験を重ねる事で身に付く物だからな…それも悪く無いと思う。(笑って
エグゼ->……自信、かァ。
エグゼ->ナンかオレ、毎度3歩進んで自信持って、4歩後戻りしてる気がするなァ…(自嘲気味に
ナナエさんが入室しました
ナナエ->飲み物たかりに来たわよー(入り口から入ってくる少女
ナナエ->(右手にゲーム機を持ち、左手にはマグカップとチョコが一杯入ったバスケットをブラ下げる
エグゼ->、(声にビクッとして振り返る
トラン->…ああ、ナナエか。(慣れた様子で迎える
ナナエ->っはぁ? 先約が居たってワケ?(エグゼ一瞥してトラン睨み
トラン->先日の治療の一環だ。少し話をしていた。
エグゼ->…ァ、ァア。よーッす…、(引き気味に
エクセレンさんが入室しました
エクセレン->随分と今日は客人が多いね?(入り口にいつの間にかいる男
トラン->偶々でしょう。昨日の戦闘訓練もありましたし。(入口に視線遣って
ナナエ->っはぁ。全くだっての。 メディカルルームを何だと思ってるワケ?
エグゼ->…ェ、(見知らぬ誰かに驚きつつ、ナナエ見て
エグゼ->ナナエちゃんはケガかなんか…?
エクセレン->アフターケアというのは非常に重要だよ。誰しも失敗するものなのだから(ツカツカとトランに歩み寄り
ナナエ->っはぁ? アタシが怪我してるように見えるワケ?(言いながらソファーに座って
エクセレン->NoXVI。依頼していたサンプルを回収しにきたのだけれど(にこやかに
ナナエ->(バスケットとマグカップをテーブルに置き、ゲーム機を起動する
トラン->ああ、此処に(立ち上がり、テーブルの上に準備されていたデバイスを手に取り
エクセレン->ご苦労様。助かるよ(手を出す
トラン->(エクセレンに近づき手渡す
エグゼ->……。(椅子の上でなんとなしに縮こまる
エクセレン->(受け取り、トランを見てニコリ、と
エグゼ->じゃ、まァオレそろそろ行くよ。(立ち上がって
トラン->…、(いつもの生真面目な表情のまま
エグゼ->先生の言った通り…ちょっと訓練してくる。ちゃンと感覚に自信が持てるよーにさ。
エクセレン->(エグゼの方を見遣り、何かニコニコとしてる
トラン->ああ。気を付けてな。(そんなエグゼに
エグゼ->…ン、?(ニコニコするエクセレンを不思議そうに見てる
エクセレン->先の模擬戦のデータから動きを見せてもらったよ、XVIII。
エグゼ->…、ェ、ァ、 ハイ。(唐突な発言にキョトンと
エクセレン->総合成績から見れば”消極的”だったけれど、僕は高く評価するよ(歩み寄り
エクセレン->戦場ではそんなタイプが生き残り、勝つものだからね。
エグゼ->…ァ、ありがとうございます…。
エクセレン->いやだな、同じNoホルダーだろう? 畏まらなくても(微笑み
エグゼ->ッへ?
トラン->……あぁ、そうか。知らなかったのか。(その様子見て
ナナエ->っはぁ? こんなウザったい奴もナンバーズなワケ?(ゲームしながら
トラン->……彼は EE=X=Λ。γチーム所属のナンバーホルダーだ。
エクセレン->まぁ前線には立ってないからね。君たちには頭が上がらないよ。
エクセレン->ともあれ、よろしく。エクセレンと呼んでくれれば良いよ。
ナナエ->っはぁ? 呼ぶワケないじゃない。(エクセレン睨み
エグゼ->は、ハイ。ヨロシクお願いしまッへ!?(ナナエに驚く
エクセレン->はは、まぁ好きにしてくれたらいいよ
ナナエ->アタシはナナエよ。 コレで自己紹介は終了ね。(ゲーム機に視線戻し
エクセレン->ともあれ、先の戦闘データを分析して、僕なりの調整や改定案は検討してある、興味があるならγ支部のラボで待ってるよ
エクセレン->お世辞じゃないよ? これは建設的な現実案だ(エグゼの肩に手を置き、微笑む
エグゼ->、、(妙に褒められて困惑中
ナナエ->っはぁ? よくもまあそんなウザったいセリフが次々と出てくるわねぇ?(エクセレン睨み
エクセレン->君も一緒だよ、NoVII。僕の案でなら例の模擬戦で最終戦まで君を残せる自信がある。
ナナエ->っはぁ!?(エクセレン睨み
ナナエ->何アンタ、アタシに喧嘩売ってるワケ?
エクセレン->売ってないよ? ただ改善案の持ち込みはしてるかな(ニコりと
ナナエ->っはぁ…? そういう態度がイラつくンだけど?(エクセレン睨み
トラン->……(あー、そういう言い方は逆に神経を、(二人を困った様子で見てる
エクセレン->まぁそう言わず、勝ちたい時に勝つための組織があり、僕が居るわけだからね。
エクセレン->いい感じに利用してくれたらと思ってるよ。それが幸福的かつ合理的だからね(エグゼのモノアイに微笑み
エグゼ->、ン
ナナエ->あぁそう! アンタの力なんか一生借りないっての…(睨み続け
エグゼ->…(な、ナンか、、気まずい……
エクセレン->重力の誤差修正。プラス、0.0009ってところかな>エグゼ
エグゼ->、
エクセレン->光学系オンリーなら問題無いけど、陽電子や荷電粒子系扱うなら訓練室で調整してみたらどうかな。
ナナエ->っはぁ? じゃあとっとと訓練室でも何でも行けばいいじゃない。
エクセレン->それで君の生存確率が1%でも上がるなら、試す価値があるというものだよ(ナナエに微笑み
エグゼ->ッ、は、ハイ!
エグゼ->アドバイスありがとーございますッ! 調整してきますッ!(言うとさっさと背を向けて
エグゼ->(自動扉の外へ
エグゼさんが退室しました
ナナエ->嫌よ。 アンタの言う事なんか絶対聞かないっての。(ゲームしながら
トラン->……(この空気に耐えられなかったか……(しみじみと
エクセレン->それじゃ、残りの件も追って連絡するよ、NoXVI(扉の方へ
トラン->ああ。頼みます。(エクセレンに
エクセレン->(二人にニコリと笑みを残し、部屋を後にする
エクセレンさんが退室しました
エグゼさんが入室しました
エグゼ->(トレーニングルームの扉が開く
エグゼ->さーッて、今度こそ試し撃ち……
サイさんが入室しました
イブさんが入室しました
サイ-> 良いっ!良いっ! 最ッッッッ高だ!!!!(トレーニングルームに響く叫び声
エグゼ->――ッ!!(ビクッ
サイ-> (トレーニングルームにて歓喜の叫びを上げるグレージャケット
イブ->……お、お口に合いましたかっ!?(期待に目を潤ませその様子を見るメガネっ娘
サイ-> あぁっ! 良いっ!良いっ! 最ッッッッ高だ!!!!
サイ-> (再び繰り返す男 その手にはピンクの小袋
イブ->…う、嬉しいです…私……(心ときめかせて気恥ずかしそうに口元を押さえる
エグゼ->………、ぅ、ぇっと……(入口で硬直
サイ-> あぁっ、オレも嬉しい。(そう言ってイブに笑いかける
イブ->サイさん……(キュン、と
エグゼ->………………ぁの……………
サイ-> っ、(声に気づきエグゼへ振り向く
イブ->ぇっ(同じく振り向く
エグゼ->―――ッ(二人の視線を一身に受け
エグゼ->ご、ゴメンなさいッッッ!!!(猛ダッシュで入ってきた扉に戻っていく
エグゼさんが退室しました
イブ->ぇ、、ぁ、、ま、、、また、エグゼ君、、、でしたね……
イブ->(顔真っ赤にして
サイ-> あぁ・・・おかしいな。差射撃訓練場ならこちらの奥にあるのだが・・・(走っていった方向を見て
イブ->は、、はい……そうですね……(しゅううう
イブ->……サイさんはいつも落ち着かれていて…、その、凄いと思います…(俯きがちにもじもじと
サイ-> むっ、そうなのか? (イブを見て
イブ->…はい。私はいつも焦ってばかりで。
イブ->だけどサイさんは、堂々としていらっしゃるから……私も見習わないと、と思います。
サイ-> そうか。 (イブに近づき手を取る
イブ->、…!
サイ-> 足りない分は"二人"で補えば良いさ。(笑いながら伝える
イブ->、……、サイさん……(サイを見つめて
イブ->…私、 私、いつも思うんです。
イブ->そんなサイさんを、本当に……
イブ->――ぺろぺろしたいって。
イブ->(――― 説明しよう!意味が解らない君はログ置き場「いとしのマイヒーロー」をチェック! ―――
サイ-> ・・・・、ぇ? い、イブ?
サイ-> (堂々としていると言われたばかりだが、動揺を隠せない
イブ->――……(言い終えたそのまま、じっとサイを見つめている
イブ->……、……?(少し遅れてサイの様子に気づき
イブ->……ぁ、あの……
サイ-> ……、……、(口を結んでイブを見ている
イブ->私……、何か、おかしなことを言ったんでしょうか……
サイ-> ぁ、、、い、いやっ!(疑念を振り払うように強く言い
サイ-> いやっ、ま、まったくおかしく、は、無いです。 確立100パーセント!(誰かの口調で言いきり
イブ->さ、サイさん!?(まったくおかしいその口調に驚き
イブ->ぁ、ぁのっ…も、もし気を悪くされたのでしたら、そのっ、私、そんなつもりじゃっ…・・!
サイ-> 否! 断じて否!(強く強く否定し
サイ-> イブがそう望むなら―いや。、、、そうでなくともっ!
サイ-> オレもイブをぺろぺろする!
サイ-> (迷いを振り切るように叫ぶ
イブ->――――
イブ->はいっ………(瞳を涙で滲ませて
イブ->私、、私………本当に嬉しいです…………
サイ-> い、イブ・・・・(イブの両手を握り正面に立つ
イブ->、……はい……(潤んだ瞳でサイを見つめて
サイ-> (ぎこちない動作で頭を下げ
サイ-> (彼を見上げるその唇に、静かに口付けを。
イブ->―――
イブ->(予想もしなかった、しかし、夢見ていた出来事に、 ただ驚き言葉を失う
イブ->……… サイ、さん……(ゆっくりと離された唇で、呆然と言葉を紡ぐ
サイ-> ・・・・イブ、(イブの眼を見て
サイ-> ぺろぺろ、するぞ。(眼を見て真摯に、伝える
イブ->―――(トクン、と
イブ->……… はい…(こちらも目を見て、しっかりと
イブ->…… 、(かと思えば、急に俯き、顔を赤らめ目を逸らす
イブ->……私の事、……
イブ->好き、に、してください………
サイ-> あ・・・・、あぁっ!(ぎゅっと手を握り締め力強く返答
VI=Pさんが入室しました
VI=P->(2/14 Evトレーニングルーム隣接電機獣研究科一室
VI=P->『こんな日に残業とかwwww社畜ざまあwwwwww』
VI=P->(巡回中の掲示板に書き込む機械オタク
VI=P->(いつもどおり彼も残業中。 掲示板と設計図を同時に開き併設作業する。
VI=P->(仕事なんだか休憩なんだかわからない中途半端スタイル。
シーフォさんが入室しました
シーフォ->(差射撃訓練室側の扉から現れる、珍しい顔
シーフォ->…あ、ほんとだ。こんなとこに繋がってたんだ(何やら言いながら
VI=P->、(くるっと訪問者にPCごと振り向く
VI=P->『珍しいなwwwwここで会うのは初めてじゃないかwwww』
VI=P->(PC背面モニタに表示される文字
シーフォ->うん。ここ入る事ほとんど無いしね…ぁ、
シーフォ->あったあった、(VIPの仕事場―半分は私用スペースになっているそこから、冷蔵庫へと歩く
シーフォ->何か冷やせるもの借りてっていい? あとできたらタオル。清潔なの(VIPに
VI=P->『ちょwwww状況はよくわからねぇけどwwww』
VI=P->『いいよ\(^o^)/』
VI=P->『この部屋にあるものは好きに持っていってくれwwwwオレのコレ以外なwwww』
VI=P->(自らのPCを指差しふひひひひひと笑顔を浮かべる機械オタク
シーフォ->解った。ありがと(冷凍庫開けて、アイスノンいくらか引っ張り出し
シーフォ->メディカルルームに行きたがらないからさ…手当くらいしないと。
VI=P->『状況が全くわからねぇけどwwwwまかせたwwww』
シーフォ->…いいけど、タオル何処にあるの?
シーフォ->ちょっと探して持ってきて、(言い残すと扉へと歩き出す
VI=P->『しゃあねぇなあwwww』(席からPCごと立ち上がり
VI=P->・・・・・・(ごちゃごちゃとした部屋の奥へ進み
VI=P->・・・・・・(引き出しの棚を何段も開け複数のタオルを見比べる
VI=P->(『流石にキャラプリントしてある奴は駄目だよなぁ・・・』心の中でそう呟き
VI=P->・・・・・・(やがて綺麗に折りたたまれた無地のタオルを引き出す
VI=P->『おーい、こんなんしか無かったけど?』
VI=P->(シーフォの元まで歩き無地のタオルを見せる
シーフォ->なんでもいいよ、こっちこっち(既に姿は訓練室の方へと
VI=P->『ぇ、オレも一緒に行く流れwwww?』
VI=P->(シーフォに続いて訓練室へ進む
リタさんが入室しました
リタ->(差射撃訓練室内――ステージ外部のベンチにぐったりと寝そべっている
シーフォ->ほら、冷やすの持ってきたよ。(そんな彼女へ歩み寄り
VI=P->『っちょwwwwどういう状況wwwwww』(タオルを持ったまま停止する
リタ->……すみません、手間掛けて(疲労の為かぐったりと返答する
リタ->……はぁ…(全身に軽度の火傷 だるそうな目線でVIPを視界に
シーフォ->だから手当だって。早く(VIP手招き ベンチの傍に膝ついてアイスノンスタンバイ
VI=P->・・・・・・(招かれるがままに近くへ歩む
シーフォ->(VIPからタオル引き取ってアイスノンに巻き、熱に中てられた身体に当てていく
リタ->………シーフォさんには、訓練に付き合ってもらってたんです。(困惑してる様子のVIPに
VI=P->『ぁ、ぇ、射撃・・・の?』
シーフォ->うん。遠距離攻撃しながら逃げ回る的やってた。(淡々と作業を続けながら
リタ->……的に当てられるだけじゃ、あんまり意味ナイって解ったんで。(だるそうに腕で顔を覆いながら
VI=P->『っと・・・逃げながら撃ち合う的な?』
リタ->…まー、大まかに言うとそんなカンジです。
シーフォ->本当はこれシャワールームから取って来ようと思ったんだけど、なんか鍵掛かっててさ。(タオルとアイスノンで処置続けながら
シーフォ->そしたらリタがそっちならあるだろうって。(VIPに目線遣って
VI=P->『まぁオレの部屋は大抵なんでもあるけどwwww』
VI=P->『でもよく知ってたなwwww』(腕で顔を覆うリタ見て
リタ->… ナナエさんに聞いたんです。
VI=P->『どんな情報経緯でそうなったwwww』
シーフォ->確かに、あの部屋入る人ってあんまり居ないし、用があるのは電機獣使うナナエくらいかもね。
リタ->オンナノコは仲良しなんです(ぶっきらぼうに答える
VI=P->『そっか。仲良しなら良かったよ。』(短く
VI=P->『でもいきなりシーフォと特訓ってハードメニューだなwwwwコイツ強いだろwwww』
リタ->……はい。なるべく怖い人にしようと思って。
シーフォ->…ん、そんな理由だったの?
リタ->…でも、いきなりヴァデックさんに頼むのはチョット辛いんで、シーフォさんにしました。
VI=P->『その二択なら確かにシーフォだけどさwwwwww』
リタ->ピチカさんともよく一緒にいるから頼みやすかったですし。
リタ->……こんな日に連れ回すのはどーかなって思ったんですケドね。
VI=P->『その事に関しちゃレスしづらいなwwwwww』
シーフォ->んー…… いいよ、別に。
シーフォ->ピチカ、最近おれの事避けてるし。(淡々と
VI=P->『ぇwwwwまじで? ひでぇなねーさん』
リタ->…そんな風には見えなかったですケド。今日もフツーだったじゃないですか
シーフォ->んー…、まぁ、そう見えるのかもね。 よし、(処置し終え
リタ->……ありがとうございます。(疲労は拭えないが、幾らか楽になった様子
VI=P->『ちゃんと休めよwwwwすぐ動き出そうとかするなよwwww』
リタ->…あれー、心配なんかしてくれてるんですかぁー…?
シーフォ->そうだよ。治癒使わないで加護の力に任せてるんだし。
シーフォ->さっきみたいにぶっ続けでやってたら、火傷の消耗が無くても倒れて仕方ないって。
VI=P->『おうwwwwwそこに倒れている女が居たら心配するのが紳士だろwwwwww』
リタ->まーそーゆーカンジですよね(ゴロンとそっぽ向いて
リタ->……ぇっと、そろそろ戻ってイイですよ。備品は後で返しますんで。(VIPに
VI=P->『そうやって追っ払ってまた訓練再開すんだろwwww』
VI=P->『おまえらトレーニング脳の行動は全部お見通しなんだよwwww』
VI=P->(背中向かいのベンチに座り
VI=P->『ちゃんと休んでるかココで見張ってやんよwwwwオレはここでも作業できるしなwwww』
リタ->……はぁ…?(表示される文字見て
リタ->なんですかソレ…アタシそんなコト一言も言ってないんですケド… サイさんやイブさんと一緒みたいな扱いされてません…?
シーフォ->んー…でも、実際そのつもりだったんじゃない?
シーフォ->…まぁ、VIPが居てくれるなら丁度いいや。おれ一旦ここ抜けるよ。(立ち上がって
VI=P->『あぁっ! ココはオレに任せて早く行けっ! だなwwwwww』
リタ->はい……?(シーフォ見上げて
シーフォ->またやるんだったら通信使って呼んでよ。 それじゃ、お大事に。(ゆるく笑って二人から離れる
シーフォ-> (扉から外へと
シーフォさんが退室しました
リタ->……まさかそんな風に見られてるなんて、思ってなかったんですケド…(納得いかなそうに
VI=P->『そうなん? じゃあこれからの予定を上げてくだしあwwww』
リタ->……はぁ…じゃー、チョコ食べて寝ます。 満足ですか。
VI=P->『・・・それなら良いや(´・ω・`)』
VI=P->『トレーニング脳じゃないなら問題ないんじゃね。』
リタ->…べッつに、一日でそんな風になんかなりませんよ。
リタ->只……チョット悔しかっただけです。
VI=P->『・・・・・・ぁー風船の?』
リタ->ハイ。(短く
VI=P->『オレおまえに瞬殺されたよなwwwwww』
リタ->…VIPさんとはスゴク相性良いんで。アタシ。
VI=P->『っちょwwwwおwwおまっwwwwww』
VI=P->(あたふたとキーを叩く
リタ->…ていうかアタシは大体のEvメンバーと相性良いんでもっと……ってはい?(怪訝そうに顔顰めて
VI=P->『そうだよなwwwwおまえの能力やべぇもんなwwwwww』
リタ->…そーみたいですね。ココに来るまであんまり自覚してなかったですケド。
VI=P->『相手次第で効力絶大だもんなwwwwww』
リタ->そーですよ。…だから絶大な相手には対処できなきゃマズいんです。
VI=P->『効かない相手もいるんじゃない・・・のか?』
リタ->……まー、全ての物に干渉できるワケじゃナイですね。今の所。
VI=P->『効く奴にだけ絶大に強かったら良いんじゃないの?』
リタ->……ホントにそう思います?(怪訝そうな顔で上体起こしてVIPを見る
VI=P->『局地的に強いってのは十分に長所だと思いますです。はい。』
VI=P->(カタカタとタイプしメッセージを示す 本人の視線少し俯きながら
リタ->…………、(その様子見て
リタ->………何だ。 慰めてたつもりだったんですね。
VI=P->『さあ。なんのことだかぜんぜんわかりません。』
リタ->…… (ほんの少し笑って
リタ->…ナンかもう、どーでも良くなってきました。(再び寝転がって寝返りをうつ
VI=P->『おうwwそうだそうだwwww』
VI=P->『おまえが相手する印章魔術には十分すぎるほど効果絶大だよwwww』
リタ->…………、(返事が途切れる
VI=P->『・・・、・・・・・・、言わなくても言いことなんだろーけど。。。。。。』
VI=P->『そいつとだけ巡り会って止める事が出来れば・・・おまえのEv隊員生活も終わりに出来るんだし・・・』
VI=P->『他の奴の事なんて、どうでもいいじゃん・・・・・・?』
リタ->…………
リタ->……そう、ですね。
リタ->……アタシはその為にEvに入団したんでした。
VI=P->『余計な事まで考えすぎなんじゃね。真面目な奴は。』
VI=P->『やっぱサイイブトレーニング脳とそんな変わんねーよ。』
VI=P->(メッセージは控えめに。 でもその表情では笑みを浮かべて
リタ->………(寝たまま、逆さにその笑みを受け止める
リタ->……真面目だなんて。
リタ->……すっごく久しぶりに言われた気がします。(腕で顔を覆い
VI=P->『あー? あのキャラが素のつもりだったのか? んなわけねえだろwwwwww』
リタ->……はい?(イラッと
VI=P->『んぬぅ・・・・・・』(バツが悪そうに言い淀み
リタ->…ビビんなくていーですよ。思う所があるならショージキに言ってください。
VI=P->『・・・・・・、クサったフリして距離を取らなくてもいいんじゃなイカ?』
VI=P->『あまり無理して強がらなくても良いと思うゲソ』
VI=P->(タイプし終わったあと真上を見上げて視線を避ける
リタ->………、っ
リタ->…………ビビらなくていいって、言った手前、ナンですけど
リタ->出てってください。
VI=P->『はい。わかりました。』
リタ->(腕で顔を覆ったまま、声をほんの少し上擦らせて
VI=P->(静かにタイプして
VI=P->(自室へゆっくり戻っていく
VI=P->(扉を開け電機獣研究科の一室を開き
VI=P->(―――ごめん。 聞いた事の無い小さな声と共に
VI=P->(その姿が消える
VI=Pさんが退室しました
リタ->…………(物音が消え、気配が無くなったのを肌で確認
リタ->――………(他に誰も居なくなった差射撃訓練室 両手で顔を覆い
リタ->―――……っ……(少しだけ、泣いた
リタさんが退室しました
百合恵さんが入室しました
百合恵->(トレーニングルームの前の通路で
百合恵->(大量のチョコが入ったバスケットを押し付ける少女
エグゼさんが入室しました
エグゼ->ぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ(トレーニングルームから猛ダッシュで飛び出てくる
百合恵->(また一人 押し付けられた優雅な剣士が去った頃
百合恵->まぁ♪(もうダッシュするお人を発見
エグゼ->わぁぁぁぁぁぁ―――ッ(キキーーーッ
エグゼ->、 、 、 ァ、アレ?(立ち止まって振り返り
百合恵->まぁ♪ 見事な急停止ですわ。(くるくるっと回ってエグゼの前で礼をするお嬢様
エグゼ->イヤァ、なんかアンタの声が聞こえたから…つい。(百合恵に向き直って
百合恵->まぁ♪ お足を止めてしまい申し訳御座いませんわ。
百合恵->何処かへお急ぎでしょうか? 物凄いダッシュでしたわ。
エグゼ->あ、イヤ、急いでたっつーか、逃げてたッつーか……(とぽとぽ百合恵に歩み寄りつつ
百合恵->まぁ♪ お忙しいわけではないのですね!(頬の隣で両手組み
エグゼ->百合恵、ちゃんっ、はこんなトコで何やってんだ…?
百合恵->白き世界達に薔薇色を恵む―私は白薔薇百合恵!(天井を指差し
百合恵->またの名を―いーいー!ほわいと!(くるりと回って
百合恵->萌え。萌え。=にゃん。!(例の振り付きで
エグゼ->―……!(気圧され
百合恵->その私―世界中の皆様に愛の花を恵んでいる所ですわ!(再び天井を指指し
百合恵->(天井から大量のチョコが入ったバスケットが落ちてくる
百合恵->エグゼ様も、もしよろしければ・・・
百合恵->(落ちてきたバスケットをキャッチし、エグゼへ差し出す
エグゼ->――、、ゎ!!(驚き
エグゼ->――…へ、(差し出され
エグゼ->オレに……くれんの?(バスケットと、その奥の百合恵の笑顔に尋ねる
百合恵->えぇ。 私からの、バレンタインチョコですわ。(笑顔でエグゼに
エグゼ->…マ、マジか。
エグゼ->……、
エグゼ->アリガト。(バスケットを受け取り、にかっと
百合恵->喜んで頂けて嬉しいですわ♪(エグゼに手渡し、微笑む
エグゼ->そっか、今日ってバレンタインだったんだよなァ……(しみじみと
百合恵->そうですわ!(力強く同意
百合恵->世界中の悩める乙女達が、自分の想う最愛のお人に、甘い甘いチョコレートをプレゼントする日!
エグゼ->オレ、昨日の訓練のお陰ですっかり忘れてたンだよ…さっきまで。
百合恵->今もなお、世界中の何処かで愛くるしい贈り物がお渡しされているかと想うと! 胸が熱くなりますわ!
百合恵->まぁ♪
百合恵->昨日の訓練もそれはそれは愛くるしく、そして激しく厳しい戦いでしたわ!
エグゼ->あ、愛くるしい…? オレはナンかソレどころじゃなかったんだケド…・・・
百合恵->まぁ♪ ・・・っは!?(両手で口を覆って
百合恵->申し訳御座いません、失言でしたわ・・・(壁にうなだれる
エグゼ->え、イヤイヤイヤ! ど、どしたん!(そんな百合恵に
エグゼ->ゆ、ゆりえ、ちゃんっが愛くるしく思うコトがあったンなら何よりじゃん!
百合恵->この私、皆と混じって訓練に参加できた事が嬉しいあまりに・・・
百合恵->余裕すぎるあのお方が見せたあの一面に・・・
百合恵->少し、気が緩みすぎておりましたわ・・・
エグゼ->い、イヤ、そんな、オレ別に怒ってるワケじゃねェし……(おろおろと
エグゼ->…(ゆっくり百合恵に歩み寄る
百合恵->っは!?(心配そうに近寄るエグゼに気づき
百合恵->あら♪ 逆に心配させてしまいますとは・・・(壁から離れ素早く立つ
エグゼ->だ、大丈夫…?
百合恵->心配無用ですわ! 私白薔薇百合恵は世界で一番の幸せ者、ですから。
エグゼ->ァ、アァ。ならいーんだけど…
百合恵->えぇ。 私を心配する者などおりませぬわ。(笑顔でエグゼに伝える
エグゼ->…そんな、(困ったよーに笑って
エグゼ->ァ、コレ、ちゃんと14日返すから!
エグゼ->ァ、14日ってその、3月な。ホワイトデー。…
百合恵->あら。(意外そうな声を上げ
百合恵->楽しみに、しておりますわ。(ドレスの端を持ってお上品に一礼し笑顔で応える
エグゼ->あァ。っても…そんなすげェモンは返せねェけど(照れたよーに
百合恵->いえいえ。 想いがあればそれが一番嬉しい、ですわ。(笑顔でエグゼを見て応える
エグゼ->ああ、そんなら(にかっと笑って
百合恵->楽しみに、しておりますわ。(くるくるっと回って後退していく
百合恵->では、エグゼ様。(曲がり角で立ち止まり
百合恵->御機嫌よう(一礼し
百合恵->(光と共に消えて行く
百合恵さんが退室しました
エグゼ->――ぁ、アア! じゃーなァ!(大声で
エグゼ->……相変わらず、すっげー神出鬼没……
エグゼ->……当日会えりゃイイんだけどなァ。(急に静けさを増した廊下で、一人呟く。
エグゼさんが退室しました
最終更新:2012年02月17日 19:28