林(はやし、2006年10月4日 - )は、日本の批評家、宗教家、詩人、翻訳家。ムスリム。別名義にアミール林、ユゴーなどがある。 オスマン主義者。
下総(現在の千葉県北部から茨城県南西部)出身。某大学文学部国文学科在学中。
主に第一次・第二次戦後派を中心とした日本文学、および各国(とりわけイラン、ロシア)の前衛芸術、中世普遍論争など様々な対象で批評・創作・翻訳活動を行っている。エドモン・ジャベスやカナファーニーの影響を受け、詩作が気まぐれに行われる。『ことば』の奪還(亀井秀雄)を追求する。
下総(現在の千葉県北部から茨城県南西部)出身。某大学文学部国文学科在学中。
主に第一次・第二次戦後派を中心とした日本文学、および各国(とりわけイラン、ロシア)の前衛芸術、中世普遍論争など様々な対象で批評・創作・翻訳活動を行っている。エドモン・ジャベスやカナファーニーの影響を受け、詩作が気まぐれに行われる。『ことば』の奪還(亀井秀雄)を追求する。
概要
2020年代半ばより、文芸批評および政治思想の分野で活動を開始。当初はマルクス主義やノンセクト・ラジカルの影響を強く受けていたが、短期間のうちに劇的な転向を繰り返し、最終的にイスラム教へ改宗した異色の経歴を持つ。
笠井潔の影響から、「発生史的記述」を方法論として確立。吉野うごくのnoteに影響を受け「下総ナショナリズム」を提唱している。ユマニスト。中世普遍論争、保守革命ついて研究。エドモン・ジャベスやカナファーニーの影響を受けた詩作を行う。
笠井潔の影響から、「発生史的記述」を方法論として確立。吉野うごくのnoteに影響を受け「下総ナショナリズム」を提唱している。ユマニスト。中世普遍論争、保守革命ついて研究。エドモン・ジャベスやカナファーニーの影響を受けた詩作を行う。
来歴
生い立ち
2006年、下総に生まれる。小・中学生時代はいじめを受け、不登校を経験した。中学時代までは読書習慣が全くなかったが、通信制高校在学中に村上春樹の作品を読み漁ったことを機に文学に目覚める。その後、大江健三郎に傾倒し、江藤淳や花田清輝などの批評家の著作にも親しんだ。
重度の強迫神経症に苛まれる。
同時期にパリ人肉事件の佐川一政に魅了され、猟奇殺人について深く考えるようになる。また、唐十郎を通しアングラ演劇に傾倒し始める。
同時にスーフィーや禅僧、修道士などに憧れた。『方丈記』を愛読した。
重度の強迫神経症に苛まれる。
同時期にパリ人肉事件の佐川一政に魅了され、猟奇殺人について深く考えるようになる。また、唐十郎を通しアングラ演劇に傾倒し始める。
同時にスーフィーや禅僧、修道士などに憧れた。『方丈記』を愛読した。
思想的彷徨と政治活動
当初は大江健三郎や佐川一政を好む純粋な文学青年であったが、高校時代より政治への関心を深め、マルクス主義に接近する。自らの社会的立場を鮮明化する史的唯物論に深く魅了された。その後は特に社青同解放派や船本洲治に共鳴し、窮民革命やノンセクト・ラジカルを志向した。
この時期に『最前線』を読み吉野うごくと出会い感銘を受ける。
この時期に『最前線』を読み吉野うごくと出会い感銘を受ける。
2025年とそれ以降
2025年4月、某大学文学部国文学科に入学。金井美恵子に影響を受け、受験期以外には勉強を一切しなかった。
大学在学時に演劇には見切りをつけている。より文学への強いこだわりを見せ始める。
この頃ネットでの「パレスチナ」関連の運動者の態度に欺瞞を感じ取る。同年6月頃を境に「回帰」を掲げキリスト教原理主義になる。フリードリヒ・ハイエクやオークショットなどの保守系思想文献を読みはじめる。米国保守系コミュニティに近づく。
しかし笠井潔の『バイバイ、エンジェル』『テロルの現象学』を読み衝撃を受け、認識論的転回を要求される。同時に「発生史的現象学」について学ぶ。
同時期に三里塚闘争当時の文献を読み、感銘を受ける。その後再びマルクス主義に回帰。廣松渉の哲学を経由し、コミュニタリアニズムやダダイズムに傾倒するなど思想的遍歴を重ねた。
大学教授の影響から、大西巨人『神聖喜劇』を読み、感銘を受けた。
その後、クルアーンを読んでいる最中に「アッラーが万物に顕現する」感覚を覚え、イスラム教に入信。
大学在学時に演劇には見切りをつけている。より文学への強いこだわりを見せ始める。
この頃ネットでの「パレスチナ」関連の運動者の態度に欺瞞を感じ取る。同年6月頃を境に「回帰」を掲げキリスト教原理主義になる。フリードリヒ・ハイエクやオークショットなどの保守系思想文献を読みはじめる。米国保守系コミュニティに近づく。
しかし笠井潔の『バイバイ、エンジェル』『テロルの現象学』を読み衝撃を受け、認識論的転回を要求される。同時に「発生史的現象学」について学ぶ。
同時期に三里塚闘争当時の文献を読み、感銘を受ける。その後再びマルクス主義に回帰。廣松渉の哲学を経由し、コミュニタリアニズムやダダイズムに傾倒するなど思想的遍歴を重ねた。
大学教授の影響から、大西巨人『神聖喜劇』を読み、感銘を受けた。
その後、クルアーンを読んでいる最中に「アッラーが万物に顕現する」感覚を覚え、イスラム教に入信。
人物
•イスラム教徒である。
•大江健三郎の『万延元年のフットボール』を愛読書としている。
•アニメーション監督の高畑勲の大ファンであり、人生で最も好きなアニメ映画として『おもひでぽろぽろ』を挙げている。
•音楽はネオアコ、エレクトロニカ、オルタナ・ヒップホップ等々を好む。
•空気系漫画好き。
•漫画「苺ましまろ」のファン。松岡美羽が好き。
•Youtuberである「カツドンチャンネル」に親近感を持っており、支持している。
• 吉野うごくの個人崇拝者として話題に上がることがある。当の本人は思想的影響や敬愛をそのようなレッテル貼りにすり替えるのを良しとしていない。
•大江健三郎の『万延元年のフットボール』を愛読書としている。
•アニメーション監督の高畑勲の大ファンであり、人生で最も好きなアニメ映画として『おもひでぽろぽろ』を挙げている。
•音楽はネオアコ、エレクトロニカ、オルタナ・ヒップホップ等々を好む。
•空気系漫画好き。
•漫画「苺ましまろ」のファン。松岡美羽が好き。
•Youtuberである「カツドンチャンネル」に親近感を持っており、支持している。
• 吉野うごくの個人崇拝者として話題に上がることがある。当の本人は思想的影響や敬愛をそのようなレッテル貼りにすり替えるのを良しとしていない。
思想
•大塚英志の影響を受け自らを「少女フェミニスト」と(自虐的に)称することがある。
•オスマン帝国復興論を唱える。
•大江健三郎(またはその源泉である渡辺一夫)の影響を受けたユマニスト。
•アヴィセンナの偶有論やラテン・アヴェロエス派を中心とした哲学、アタリー派や復古主義など様々な視点に関心がある。
•地元「下総」で三里塚闘争の活動で知られる戸村一作を知り深い感銘を受けたこと、また吉野うごくのnoteの影響も混在しながら、下総ナショナリズムを提唱している。
•バーナード・クリック、カール・シュミット、エルンスト・ユンガー、アントニオ・グラムシ、吉野うごくなどから政治的人間について学ぶ。
•ヤヒヤ・シンワルの政治的決断に感銘を受け、ハマスを政治的に支持している。
•オスマン帝国復興論を唱える。
•大江健三郎(またはその源泉である渡辺一夫)の影響を受けたユマニスト。
•アヴィセンナの偶有論やラテン・アヴェロエス派を中心とした哲学、アタリー派や復古主義など様々な視点に関心がある。
•地元「下総」で三里塚闘争の活動で知られる戸村一作を知り深い感銘を受けたこと、また吉野うごくのnoteの影響も混在しながら、下総ナショナリズムを提唱している。
•バーナード・クリック、カール・シュミット、エルンスト・ユンガー、アントニオ・グラムシ、吉野うごくなどから政治的人間について学ぶ。
•ヤヒヤ・シンワルの政治的決断に感銘を受け、ハマスを政治的に支持している。
主な著作
論考
• 『魔術的零点からの東征――民族≒革命の局所的諸問題』(「Агитпроп」)
• 「天使と省察」(「Агитпроп」)
• 『『瑞鷹』アニメと高畑勲の現象学』(鉄工場)
• 『戦闘的唯物論に向けて/吉野うごく氏に宛てて』(鉄工場)
•『「生活者」の天使――笠井潔『テロルの現象学』によせて』(『運動と思想』)
• 『高畑勲における日本的郷土について』(『表現者クライテリオン』改題第45号・通巻第123号掲載)※『高畑勲と日本的郷土』の再編集版
• 『誇大妄想としての処女——川端康成の非情性』(note)
• 『Yaḥyā al-Sinwārという政治的決断者——『アルアクサの洪水』をめぐって』(note)
• 「天使と省察」(「Агитпроп」)
• 『『瑞鷹』アニメと高畑勲の現象学』(鉄工場)
• 『戦闘的唯物論に向けて/吉野うごく氏に宛てて』(鉄工場)
•『「生活者」の天使――笠井潔『テロルの現象学』によせて』(『運動と思想』)
• 『高畑勲における日本的郷土について』(『表現者クライテリオン』改題第45号・通巻第123号掲載)※『高畑勲と日本的郷土』の再編集版
• 『誇大妄想としての処女——川端康成の非情性』(note)
• 『Yaḥyā al-Sinwārという政治的決断者——『アルアクサの洪水』をめぐって』(note)
文学
「אני שותק」(詩)
翻訳
主にナショナル・ボルシェヴィズムや革命的ナショナリズムに関連する文献の翻訳を行っている。
• エルンスト・ニーキッシュ『我々の立場』
• カール・オットー・ペーテル『『至高の価値』としての国家』
• ボリス・エイヘンバウム『レーニンの演説における主要な文体傾向』
• ハインリヒ・ラウフェンベルク & フリッツ・ヴォルフハイム『革命的人民戦争か、反革命的内戦か?』
• 『我々は国民ボリシェヴィキである!』
• エルンスト・ニーキッシュ『我々の立場』
• カール・オットー・ペーテル『『至高の価値』としての国家』
• ボリス・エイヘンバウム『レーニンの演説における主要な文体傾向』
• ハインリヒ・ラウフェンベルク & フリッツ・ヴォルフハイム『革命的人民戦争か、反革命的内戦か?』
• 『我々は国民ボリシェヴィキである!』