本編の主人公。
昼間は普通の学生として生活しているが、ひとたび夜になれば、類稀なる呪術と、二挺の拳銃でありとあらゆる死者・人外化生を狩り滅ぼす、凄腕の狩人である。
幼少期にとある悪霊に憑かれ、水城本家を壊滅寸前にまで追い込んでしまった経験を持つ。
以降十年間ずっと体の中にもう一人の自分ミズキレイジを抱え、無数の殺し合いを繰り広げてきている。
己の信念を何よりも支えにしており、護るべき人の為ならば、喩え世界の凡てに背いてでも護り抜き、戦い抜いてゆくだろう。