「
まんが水戸黄門」1話の悪役が、密輸のため使っていた船。
船首は
ライオンを模した形をしており、霧のかかる海上では特徴的なこれから、(海坊主)と言われ恐れられていた。
武装は船から大量に発射される矢だが、かなり大きいため、銛のように見える。
密輸の際に邪魔な漁師の船を多数沈没させており、多くの死者を出していた。
一度目に
角さん&
助さんと交戦した際には、矢を船首の目の部分に当てられるも、人工物で無反応だったため、二人から怪しまれることに。
2回目では、正体を理解した助さんの必殺技をくらい、船首を真っ二つにされる(十文字に切られたのだが)。
南蛮人が逮捕された後どうなったかは不明である。
最終更新:2017年07月19日 10:06