下水道の床は、ごくごく緩やかな下り勾配となっていた。南西側が上で、北東側が下になる形の勾配だ。
少なくとも、E-6でミチルたちが魔王に襲われた辺りから、D-6の境界辺りまでは。
少なくとも、E-6でミチルたちが魔王に襲われた辺りから、D-6の境界辺りまでは。
「…………………は?」
衝動に突き動かされた耀哉は、走行中、複数の分岐の選択を通り過ぎて行った。いずれも走行を止めることなく、地上までの距離がより長くなる深い場所へと反射的に無意識に突き進み、ミチルと共に、T字路の|と―が交わる箇所に行き当たる。
左右には果ての見えない下水路が続く。後方は今まで北上してきた下水路があり、前方は壁だが、地上に出るための整備用のハシゴだけがある。
耀哉が正気を取り戻した場所は、そのような構造をしていた。
左右には果ての見えない下水路が続く。後方は今まで北上してきた下水路があり、前方は壁だが、地上に出るための整備用のハシゴだけがある。
耀哉が正気を取り戻した場所は、そのような構造をしていた。
◆
「…え?」
身体が震える。寒気ではない、あまりのおぞましさと己の不甲斐なさに。
「ここは……どこだ…?君は…?
私は……何をした……?何を、したんだ……?」
私は……何をした……?何を、したんだ……?」
見知らぬ場所、見知らぬ人。分かっている。分かるしかない。認めたくないが、人として絶対に許されざることをやったとしか思えない。
(この身体が御しれなくなり、シロのように誰かを襲った……!)
悪臭に満ち満ちた、ここはおそらく廃水用の水路。足元には支給されていた乗り物。
目の前には、片目が潰れた上に傷だらけの青年、変わった髪型の、知らない青年。刀を持っている。呆然とした様子で、こちらを見ている。
目の前には、片目が潰れた上に傷だらけの青年、変わった髪型の、知らない青年。刀を持っている。呆然とした様子で、こちらを見ている。
「何を、って……!! ――覚えていないんですか……? ッ!」
何か勘付いたらしい青年は、まるで女性のように腰を抜かして数歩下がり、背後の壁、ハシゴの真横にもたれ込んだ。持っていた刀が床に転がる。
続ける言葉は、極めて限りない正解。
続ける言葉は、極めて限りない正解。
「もしかして、……ときどき記憶と正気を無くして、襲い掛かってくるような、……そんな能力者なのですか、あなたはっ……!?」
目の前のこの彼は鬼ではない。今の耀哉にはそれが感じ取れる。
髪型は奇妙だが、善良で勘が強いだけのヒトだろう。この反応から考えて、おそらく耀哉が襲ってボロボロにしたと思われる。
髪型は奇妙だが、善良で勘が強いだけのヒトだろう。この反応から考えて、おそらく耀哉が襲ってボロボロにしたと思われる。
「……。ああ。鬼を増やす衝動が抑えられない、……らしい。……本当にすまない、私の心が弱かったからだ……!!」
耀哉はその場で勢いよく土下座した。横倒しのマシンディケイダーにも路面の汚水にも一切構わず、身体を伏せ続けたまま尋ねる。
「どうか教えてほしい。ここはどこで、私は、……この身体で、どれほどのことをやってしまったんだい……!?」
「ええっと、……頭を上げて下さい。えっと……」
へたり込んだ青年は明らかに口ごもっていた。気を使われているのか、疲れているのか、酷く切り出し方に迷っている風で。
長い思考の末に出た言葉は、「ここは地下の下水道で」という台詞。
座した耀哉が、それだけ聞いた段階で。
長い思考の末に出た言葉は、「ここは地下の下水道で」という台詞。
座した耀哉が、それだけ聞いた段階で。
――『初めまして、殺し合いに参加している皆さん』
放送が始まった。
地下の下水道では、島の中央のモニターを見ようがなかった。画像を映し出す機器類も全く無い場所で、青年と耀哉は座ったまま音声だけを聴いた。
姿の見えない主催の自己紹介を経て、想定外の事態のこと、死亡者の発表。……途中、目の前の青年は「エルドルしゃん……」と呟いた。明らかに知り合いが死んだらしい口調だ。
そして幾人かの名前が呼ばれた後、――『シロ』の名が出た。
姿の見えない主催の自己紹介を経て、想定外の事態のこと、死亡者の発表。……途中、目の前の青年は「エルドルしゃん……」と呟いた。明らかに知り合いが死んだらしい口調だ。
そして幾人かの名前が呼ばれた後、――『シロ』の名が出た。
(あの子は、死んでしまったのか……!!)
心の内で強く悔い、無言で瞑目する。自分がうかつにも鬼化させてしまったあの犬。どんな死に方をしたのだろうか、知る術はない。
各々の参加者の反応に構わず、ボーナスについて、モノモノマシーンについて、と、放送が進んでいく。
その次の内容は、耀哉にとってはあまりにも重大すぎた。
各々の参加者の反応に構わず、ボーナスについて、モノモノマシーンについて、と、放送が進んでいく。
その次の内容は、耀哉にとってはあまりにも重大すぎた。
――『後は、天気の話をしておこう』
『空をよく見れば分かるだろうが、雲が多く出始めている』
『空をよく見れば分かるだろうが、雲が多く出始めている』
「!?」
――『今から一時間もすれば、雲はこの島全体を覆うことになる』
『やがては、雨が降ることになるだろう。それもかなりの大雨だ』
『雨に濡れて風邪を引かないよう、傘なりレインコートなりを探してみたら良いだろう』
『だがもしかしたら、この雨で火事の勢いも弱まり…やがて鎮火することがありえるかも、しれないな』
『やがては、雨が降ることになるだろう。それもかなりの大雨だ』
『雨に濡れて風邪を引かないよう、傘なりレインコートなりを探してみたら良いだろう』
『だがもしかしたら、この雨で火事の勢いも弱まり…やがて鎮火することがありえるかも、しれないな』
「何だと……」
雲が出始めている。雨が降り出す。いずれにせよ極めて重大な情報だった。
いずれ陽光が射さなくなる、あるいはもう射さなくなっている、ということ。自殺を志向する耀哉にとって、最悪の事態でしかない。
いずれ陽光が射さなくなる、あるいはもう射さなくなっている、ということ。自殺を志向する耀哉にとって、最悪の事態でしかない。
――『最後に、私個人の夢を話す』
前を見る、傷だらけの奇妙な髪形の青年が座っている、その真横にハシゴ、ここは地下で、ハシゴを上れば、ひょっとしたら、そうすれば、外は、きっと、空模様次第で、もしかしたら。
――『私の夢は、人とポケモンが本当の意味で共に寄り添った暮らしをする世界だ』
衝動を抑えられない己、この彼と自分は距離を取るべきで、ここは殺し合いの場、手ぶらでは目の前の彼は残せまい、己の物を全て全て託し、この鞄を、いや、鞄に全ての物を入れて……!!
「そうだ……!!」
とっさの機転。
支給品を出す時の仕組みが人知を超える物であったなら、支給品を仕舞うときでも同様のはずではないのか、というひらめき。
支給品を出す時の仕組みが人知を超える物であったなら、支給品を仕舞うときでも同様のはずではないのか、というひらめき。
――『ポケモンというのはとても高貴な生き物だ…』
厳密には2回目の発想ではあった。正確に言えば、地上からこの下水道へ逃げ込むときも、全く同じ内容の機転を働かせて行動を取っていたのだから。
もっともその頃の記憶は今の耀哉には無く、主観としては初めて気が付いた着想。
それは果たして想像通りだったようで、人を載せて走行できる大きな支給品は、デイパックの中にどうしてか綺麗に収まったのだ。
もっともその頃の記憶は今の耀哉には無く、主観としては初めて気が付いた着想。
それは果たして想像通りだったようで、人を載せて走行できる大きな支給品は、デイパックの中にどうしてか綺麗に収まったのだ。
「この荷物、君に譲ろう。今入れた物のほかに、飲み物と特殊な地図が入っていた、はずだ……!!」
脚を投げ出している青年の膝の上に、デイパックを落とす。
「えっ!?」
――『そんなポケモンと人類の未来を、私はより良いものに変えていきたい』
驚く声が出た俯き顔をまともに見ず、よく分からない内容に突き進む放送を無視して、耀哉は強くハシゴを掴んだ。
◆
元々ミチルと耀哉が立っていた下水道の天井。その一部をくり抜く形で穴があり、ギュッと狭くなった丸いだけの空間が伸びている。
蓋と下水道本体を繋げるためだけの、整備用のハシゴが壁にあるだけの細長い空間こそを、人(man)が作業に行き来する縦の穴(hole)、すなわちマンホール(=man+hole)と呼ぶ。
蓋と下水道本体を繋げるためだけの、整備用のハシゴが壁にあるだけの細長い空間こそを、人(man)が作業に行き来する縦の穴(hole)、すなわちマンホール(=man+hole)と呼ぶ。
◆
――『それを実現するために、私はこの殺し合いの運営に参加することを決めた』
耀哉の個別支給品は3つだった。
1つ目はマシンディケイダー。2つ目は、とても甘いらしい上に飲めば体力を大量回復するかもしれない、おまけに飲みかけにできない飲み物。3つ目が、2回目の放送後から使い物になるという参加者の身体の配置図、……それが全てだったと思う。
飲み物は、今までどう使ってきたか自分でも分からない。記憶の限り極度に疲労する機会もなく、使う時は1本の中身を全部飲み干すしかないという仕様からして、試飲さえしなかった。正気を失っていた頃はどうだろう。人ならざるこの身体で必要だとは思えないけれども。
配置図の方は、おそらくはそのままのはずだ。同梱の説明書通りの代物なら、今まで白紙のはずだろうから。
……いや、ひょっとしたら、今までに誰かから支給品を奪ったりしている恐れは、無いとは言い切れないか。
1つ目はマシンディケイダー。2つ目は、とても甘いらしい上に飲めば体力を大量回復するかもしれない、おまけに飲みかけにできない飲み物。3つ目が、2回目の放送後から使い物になるという参加者の身体の配置図、……それが全てだったと思う。
飲み物は、今までどう使ってきたか自分でも分からない。記憶の限り極度に疲労する機会もなく、使う時は1本の中身を全部飲み干すしかないという仕様からして、試飲さえしなかった。正気を失っていた頃はどうだろう。人ならざるこの身体で必要だとは思えないけれども。
配置図の方は、おそらくはそのままのはずだ。同梱の説明書通りの代物なら、今まで白紙のはずだろうから。
……いや、ひょっとしたら、今までに誰かから支給品を奪ったりしている恐れは、無いとは言い切れないか。
(だが、確かめる時間があるはずもない。時間を浪費して空が曇ってしまったら……)
正直なところ、さっき荷物を渡した青年にとって、本当に役立つ物品なのかどうかも全く不明瞭。
しかし少なくとも耀哉には必要のない物のはずだ。
外が死ねる環境ならば、当たり前だが、余計な物は持たなくともいい。
仮に死ねない環境であったとしても、やはり不要のはずだ。余計な移動手段は周囲に害だし、回復の道具も不要、余計な位置情報を目にした時の反応も、今は考えるだけで恐ろしい。……それを手掛かりに他人を探し回るだろうから。
しかし少なくとも耀哉には必要のない物のはずだ。
外が死ねる環境ならば、当たり前だが、余計な物は持たなくともいい。
仮に死ねない環境であったとしても、やはり不要のはずだ。余計な移動手段は周囲に害だし、回復の道具も不要、余計な位置情報を目にした時の反応も、今は考えるだけで恐ろしい。……それを手掛かりに他人を探し回るだろうから。
――『だからこそ、君たちには引き続き頑張ってもらいたい』
『健闘を祈っている』
『健闘を祈っている』
ちょうど放送が終わった頃合いに、マンホールを登り切った。
片腕でハシゴを持ったまま、もう片腕で力を込めて頭上の蓋を持ち上げる。おそらく正規の手順とは違う形で、不自然にミシミシと蓋がズレていき、……あっけなく腕先が炙れた。
片腕でハシゴを持ったまま、もう片腕で力を込めて頭上の蓋を持ち上げる。おそらく正規の手順とは違う形で、不自然にミシミシと蓋がズレていき、……あっけなく腕先が炙れた。
(……よかった)
この蓋の一枚上が屋外であること。とりあえずこの瞬間は陽光があること。どちらにも安堵を感じた。
今まさにこの瞬間において、死ねる程度の日差しはあると信じたい。即死できない弱さであったとしても。
片腕が少しずつ灼ける苦痛は当然に無視して、蓋を横方向にずらすように力の向きを変えた。ただ顔は下を向く。最期の一瞬まで喋れるように。
今まさにこの瞬間において、死ねる程度の日差しはあると信じたい。即死できない弱さであったとしても。
片腕が少しずつ灼ける苦痛は当然に無視して、蓋を横方向にずらすように力の向きを変えた。ただ顔は下を向く。最期の一瞬まで喋れるように。
「ひどく迷惑をかけて心苦しいが、……遺言を聞いてはもらえないかい。……言い訳がましいが、私が制御しきれなかった、この身体のことを話したい」
傷だらけの青年は、不甲斐ないこちらを見上げてくれている。そのまま、上から言葉を続けた。
「鬼舞辻無惨、という名の、許し難い鬼の身体だ。……奴もまた、殺し合いに巻き込まれている。精神の方は、誰の身体に居るのか分からない。……どんな身体であれ、ここでもまたロクなことはしていないだろう。……千年前から大正の今に至るまで、大勢を鬼に変えて……、凶行を重ねた……、そんな性質の、やつだか、ラ……」
喋るほどに擦れゆく声でここまで話せた頃、ゆるやかに壊れゆく四肢がハシゴを保持し切れなくなった。
落下する。目を見開く青年の顔が、白くかすれるように溶けていく――。
落下する。目を見開く青年の顔が、白くかすれるように溶けていく――。
◆
ちいさな落下物がひとつだけ地面ではねて、ちょうどミチルの太ももに飛び込むように転がり込んできた。
(あの人の首輪、ですか……)
壁にもたれ掛かって座ったままのミチルは、譲られたデイパックを左手で抱えたまま、指先だけで首輪を摘み上げて、また真上を見上げる。
蓋がズレきって丸く見える穴の、遥か上。雲が、空を全て覆いつつあった。
ミチルには鬼の消え方について知識がある訳では決してないけれど、もうこんな風に曇ってしまったなら、もう十分に日光を浴びることはできないような気がする。……変な言い方だが、滑り込みで何とか自死を選び取った瞬間だったように思えて。
蓋がズレきって丸く見える穴の、遥か上。雲が、空を全て覆いつつあった。
ミチルには鬼の消え方について知識がある訳では決してないけれど、もうこんな風に曇ってしまったなら、もう十分に日光を浴びることはできないような気がする。……変な言い方だが、滑り込みで何とか自死を選び取った瞬間だったように思えて。
(シロちゃん、エルドルしゃん……)
決して好き好んで彼等を鬼にする人格ではなかったのだ。あの人物は。
思えば、本来話すべき事を、ミチルからは何一つまともに話せなかった気がする。しんのすけが謝りたがっていた事も、自分が、精神と身体の組み合わせ名簿を持っていることも。
お互いに名乗りもしなかったが、身体の方は「きぶつじむざん」だと、最期に言っていた。ならば精神の方の名前は、組み合わせ名簿から分かるだろう。
整備用のハシゴを見上げても、あの人の姿はもう見当たらない。
思えば、本来話すべき事を、ミチルからは何一つまともに話せなかった気がする。しんのすけが謝りたがっていた事も、自分が、精神と身体の組み合わせ名簿を持っていることも。
お互いに名乗りもしなかったが、身体の方は「きぶつじむざん」だと、最期に言っていた。ならば精神の方の名前は、組み合わせ名簿から分かるだろう。
整備用のハシゴを見上げても、あの人の姿はもう見当たらない。
【産屋敷耀哉@鬼滅の刃(身体:鬼舞辻無惨@鬼滅の刃) 死亡】
【D-6とE-6の境界 下水道(蓋が外れたマンホールの真下)/日中】
【犬飼ミチル@無能なナナ】
[身体]:東方仗助@ジョジョの奇妙な冒険
[状態]:ダメージ(大)、疲労(極大)、右目失明、左背面爆傷、右肩に裂傷、深い悲しみ(極大)、無力感(極大)
[装備]:
[道具]:ミチルのデイパック(基本支給品×3、ラーの鏡@ドラゴンクエストシリーズ、精神と身体の組み合わせ名簿@オリジナル、ランダム支給品0~1)、耀哉のデイパック(基本支給品、マシンディケイダー@仮面ライダーディケイド、ミックスオレ(残り?本)@ポケットモンスターシリーズ、2つ前の放送時点の参加者配置図(身体)@オリジナル)、耀哉の首輪
[思考・状況]基本方針:殺し合いはしたくない。
1:……
2:どうしてキョウヤさんが…
[備考]
※参戦時期は少なくともレンタロウに呼び出されるより前
※自身のヒーリング能力を失いましたが、クレイジーダイヤモンドは発動できます。ただし傷の治療は普段よりも完治に時間が掛かり、本体に負担が発生するようです。
※名簿を確認しました。
※第2回放送は音声のみ聴きましたが、最終盤(ハワードが個人の夢を話す辺り)の把握がいまいちです。
[身体]:東方仗助@ジョジョの奇妙な冒険
[状態]:ダメージ(大)、疲労(極大)、右目失明、左背面爆傷、右肩に裂傷、深い悲しみ(極大)、無力感(極大)
[装備]:
[道具]:ミチルのデイパック(基本支給品×3、ラーの鏡@ドラゴンクエストシリーズ、精神と身体の組み合わせ名簿@オリジナル、ランダム支給品0~1)、耀哉のデイパック(基本支給品、マシンディケイダー@仮面ライダーディケイド、ミックスオレ(残り?本)@ポケットモンスターシリーズ、2つ前の放送時点の参加者配置図(身体)@オリジナル)、耀哉の首輪
[思考・状況]基本方針:殺し合いはしたくない。
1:……
2:どうしてキョウヤさんが…
[備考]
※参戦時期は少なくともレンタロウに呼び出されるより前
※自身のヒーリング能力を失いましたが、クレイジーダイヤモンドは発動できます。ただし傷の治療は普段よりも完治に時間が掛かり、本体に負担が発生するようです。
※名簿を確認しました。
※第2回放送は音声のみ聴きましたが、最終盤(ハワードが個人の夢を話す辺り)の把握がいまいちです。
※【ミックスオレ(残り?本)@ポケットモンスターシリーズ】は、1本開封して消費し始めると飲みかけにはできない仕様です。残数・回復効果の有無は、後続の書き手に任せます。(洗脳状態の耀哉が全て飲み切っていた可能性もゼロではないものとします)
※【2つ前の放送時点の参加者配置図(身体)@オリジナル】は、現時点で第1回放送時点の参加者配置図(身体)となっています。第3回放送開始終了時には一旦表示が消失し、改めて、第2回放送時点の参加者配置図(身体)が表示されます。
※【物干し竿@Fate/stay night】が手元から離れました。現時点でミチルがすぐに拾い上げられる場所に転がっているものの、本人が落としたことに気付いていません。
※【2つ前の放送時点の参加者配置図(身体)@オリジナル】は、現時点で第1回放送時点の参加者配置図(身体)となっています。第3回放送開始終了時には一旦表示が消失し、改めて、第2回放送時点の参加者配置図(身体)が表示されます。
※【物干し竿@Fate/stay night】が手元から離れました。現時点でミチルがすぐに拾い上げられる場所に転がっているものの、本人が落としたことに気付いていません。
※下水道の壁のハシゴを登ると、地上に出られます。少なくともこのマンホール穴の真上には、日差しや降雨を遮る物は存在しません。
※少なくともE-6の地下の一部の範囲では、下水道は一本道ではなく複数の分岐が存在します。またこの範囲での床の勾配は、南西側が上で、北東側が下のごくごく緩やかな下り勾配です。何らかの理由で水量が増した場合、下水は北東に(D-6とE-6の境界線に向けて)流れます。
【2つ前の放送時点の参加者配置図(身体)@オリジナル】
当該放送時点での全生存者の配置図(身体)が表示されている地図。参加者の写真のみが掲載されており、氏名の記述は無い。(マップの書式は、当企画wiki資料コーナーの現在位置ページの図面に準拠)
第2回放送終了以前は、当アイテムの説明書および白紙が支給されている状態となっていた。
第2回放送終了時に、白紙上に初めて第1回放送時点の参加者配置図(身体)が表示される。次回の放送終了時には従前の配置図が消失し、改めて新しい配置図が表示される仕組み。
当該放送時点での全生存者の配置図(身体)が表示されている地図。参加者の写真のみが掲載されており、氏名の記述は無い。(マップの書式は、当企画wiki資料コーナーの現在位置ページの図面に準拠)
第2回放送終了以前は、当アイテムの説明書および白紙が支給されている状態となっていた。
第2回放送終了時に、白紙上に初めて第1回放送時点の参加者配置図(身体)が表示される。次回の放送終了時には従前の配置図が消失し、改めて新しい配置図が表示される仕組み。
【ミックスオレ@ポケットモンスターシリーズ】
ポケモンの体力を回復するとても甘い缶ジュース。おおよその場合、350円で購入可能で、HPのみを70~80回復する。毒・麻痺・やけど等の状態異常に対しては効果がない。
原作で飲みかけという概念が存在しないためか、当ロワでは飲みかけにはできない制限付き。
ポケモンが飲んだ場合は必ず体力回復効果が生じるが、ポケモンではない参加者が飲んだ場合の効果は不明瞭。また、使用する場合は、缶1本分の中身を全て飲み干すしかない。
つまり、このジュースを飲み干した場合、単に美味しいだけの飲料ということが分かるだけかもしれないし、実際に体力を回復するのかも分からない。
ポケモンの体力を回復するとても甘い缶ジュース。おおよその場合、350円で購入可能で、HPのみを70~80回復する。毒・麻痺・やけど等の状態異常に対しては効果がない。
原作で飲みかけという概念が存在しないためか、当ロワでは飲みかけにはできない制限付き。
ポケモンが飲んだ場合は必ず体力回復効果が生じるが、ポケモンではない参加者が飲んだ場合の効果は不明瞭。また、使用する場合は、缶1本分の中身を全て飲み干すしかない。
つまり、このジュースを飲み干した場合、単に美味しいだけの飲料ということが分かるだけかもしれないし、実際に体力を回復するのかも分からない。
113:消失と再誕の若おかみ | 投下順に読む | 115:仕組まれた復活? |
107:第二回放送 | 時系列順に読む | 108:ディケイドリベンジャー-cry baby- |
95:Broken Sky -Dance With Me- | 産屋敷耀哉 | GAME OVER |
犬飼ミチル | 117:VIVID VICE -曇天の道を- |