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  • チェンジ・ロワイアル@ ウィキ
  • VIVID VICE -STAGE OF HERO-

チェンジ・ロワイアル@ ウィキ

VIVID VICE -STAGE OF HERO-

最終更新:2023年02月15日 01:27

匿名ユーザー

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だれでも歓迎! 編集
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◆


「犬飼…!っ!?」
「余所見すんなよ!突っ立ってるだけなら引っ込んどけ!」

ミチルの死を目撃したのは蓮達だけではない。
承太郎もまた、リーゼントヘアの少年が銀色の異形に殺される瞬間を見た。
未来において出会う筈だったスタンド使いの肉体を持つ少女。
風都タワーに出発する前、情報交換をした程度の間柄だが志は同じ仲間。
そんなミチルが余りに呆気なく命を散らしたのには、承太郎と言えども一切動揺するなというのは難しい。

生憎と仲間の死に長々と思いを馳せていられる程、状況は優しくない。
グリードが叫んだ通りだ。
現にミチルの死に気を取られた承太郎へ不可視の刃が襲い掛かった。
咄嗟にグリードが硬化させた両腕で防がなければ、今頃はスタープラチナ諸共スライスされていただろう。
致命的な隙を晒した己の間抜けさへ内心で叱咤するように、斬り掛かって来た仮面の騎士をスタンドで迎え撃つ。
既に飽きる程見た剣の腕は、放送前と変わらずこちらの肝を冷やす強さ。
されど大人しく首を差し出してなどやりはしない、スタープラチナが自慢の拳を繰り出す。

「オラオラオラオラオラオラオラオラ」

首と言わず全身を狙い縦横無尽に、それでいて研ぎ澄まされた斬撃が無数に襲い来る。
ならばこちらも相応の手数で対処すべく、精神力を高めラッシュを放った。
刃を拳が打ち返し、一撃たりともこの身に受けはしない。
リュウガを仕留めんとするのは承太郎一人にあらず。
硬化させた両手で、承太郎とは別方向より接近しグリードが仕掛ける。
こちらもまた生身の動きとは思えない程の速さで、両腕を振るい続ける。
既にドラグセイバーを手放したリュウガは破壊の剣一本で、承太郎とグリードの猛攻を凌いでいた。

「オラオラオラオラオラオラオラオラオラオラ」
「ハッ!こりゃ冗談じゃなく本気でラースとも殺り合えるかもな!」

険しい表情のままスタープラチナで拳を打ち込む承太郎。
同じ男から造られた兄弟の名を口にしつつ、攻める手の激しさを増すグリード。
両者は内心で同じ考えを抱いた。
黒い鎧を纏ってから、明らかに敵が強くなっていると。

神崎士郎が開発したカードデッキに限らず、仮面ライダーとは変身後の基本スペックが設定されている。
それぞれに差はあれど、共通しているのは生身の人間では不可能な超人的能力を得られること。
また当然ながら同じ変身ツールを使っていようと、変身者が生身の時点で高い運動能力を持っていれば、そちらの方が変身後もスペック以上の能力を発揮可能。
要は変身前の身体能力に上乗せする形で、仮面ライダーの力を得る。
バトルロワイアルにおいてリュウガに変身したのは魔王。
彼に与えられた肉体であるピサロが素でどれ程の強さを持つかは今更語るまでも無い。
参加者の中でも間違いなく上位の肉体をリュウガに変身した事で、より一層の脅威と化したのだ。

(チッ!流石にヘビー過ぎじゃあねぇか…!)

生身の時でさえ銀時との二人掛かりで苦戦したというのに、より強力になっている。
現在共闘している名も知らぬ少女もまた相当の強さがあるのは分かるが、相手が相手だけにやや押されている。
それは自分も同様であり、少しずつだがスタープラチナに刃が走るのを防ぎ切れない。
フィードバックで承太郎自身にも傷が付けられる。
いろはの回復魔法で致命傷からは逃れられたが、万全とは言えない身にはよろしくない事態だ。

「っぶね!」

破壊の剣で猛攻を捌きながら、左手でグリードの顔へ拳を放った。
リュウガに変身した状態で殴られれば、花火のように顔のパーツが散らばるだろう。
首から上を捩って躱すが、その瞬間だけは攻撃の勢いも衰えた。
腕は伸ばしたままで握った拳を解き、グリードの肩を掴む。
突然の拘束に藻掻くグリードが抜け出す前に持ち上げ、スタープラチナへと投げつける。
二度目となる同士討ちの危機にリュウガへのラッシュを急停止、スタープラチナでグリードをキャッチ。
あのまま殴り続けていればグリードに殴打の嵐が当たるところだった。
二人からの攻撃が止まろうと、リュウガが剣を振るう手は止まらない。

「チィッ!」

両腕を交差させグリードが剣を防御。
金属同士の衝突で鼓膜が痛むような音が鳴り、それを掻き消す勢いで再度スタープラチナがラッシュを放つ。
二度目の打ち合いに持ち込む気は無いのか、リュウガは大きく後退。
剣を振り回すだけが己の持つ全てではない。
片手を翳し呪文を唱える。

「ルカナン」

倦怠感と言うべきか、不快な感覚が承太郎達を襲う。
外傷は無いが戦況を有利に進めるのに打ってつけの呪文だ。
唱え終わればすかさず剣を振るい不可視の刃を放つ。
しんくう刃なら離れた位置からでも、敵を斬り殺せる。
相手の攻撃方法におおよその当たりを付けていた二人は、剣を振りかざした時点で対処に回った。
見えない何かを打ち消すように拳を放ち、承太郎がしんくう刃を霧散させる。
グリードもまた空気の揺れを察知する己の感覚を頼りに腕を振るう。
硬化させた手なら真空の刃だろうと傷一つとして付けられはしない。

「……あ?」

その自信は呆気なく崩された。
しんくう刃を防ぐべく振るった両腕が、肘の辺りからズルリと地面に落ちる。
骨まで綺麗に断たれた切断面からは血が噴き出し、すぐに再生が始まった。
魂のストックには余裕がある、だから治った事は驚く事でも無い当たり前の光景。
それより問題は硬化させた腕が斬り落とされた事だ。
最強の盾の名の通り、単純な物理攻撃でグリードの能力を突破するのは難しい。
現在のグリードの記憶には無いが、ダブリスで戦ったエドワードのように錬金術を使った訳でもない。

困惑するグリードを見てリュウガは呪文の効果が発揮されたと確信を抱いた。
ルカナンとは敵全体の防御力を低下させる効果を持つ。
これによりグリードの硬化させた皮膚を、通常よりも脆くさせたのだ。
最強の盾はこの瞬間、最強の座から蹴落とされた事になる。

「おいおい笑えねぇぞ…」

自身の能力を弱体化させられ、困惑から一転怒りと焦りを表情に浮かべる。
これが永久的なものなのか、それとも時間経過で元に戻るのかは不明。
確かなのは、この戦闘中自分は非常に不利な状態にされてしまったのだろう。


○


勃発する戦闘を物陰から覗くバリーの心は完全に折れかかっていた。
ホムンクルスのグリードが自分よりも格上なのは分かるとして、他の連中もべらぼうに強い。
殺し合いが始まった直後はウキウキだったが、今となってはよくこれまで生き延びられたものだと自分を褒めたくなる。

「どうせなら俺にもああいう体とかもっと強い武器とか寄越せよ…」

剣一本とマッチョになれるトナカイの肉体では、とてもじゃないが勝ち残れる気がしない。
あんまり考えたくは無いが、生き残っている中で自分は下から数えた方が早いレベルの力ではないのか。
殺しを楽しむのは生きて帰ってからにして、ここでは脱出派に大人しく協力する。
半ば投げやり気味だった方針もいよいよ現実味を帯びてくる始末。
ついでに帰れるならこの剣は持って帰ろうかと遠い目をした時、すぐ隣で身動ぎの気配があった。

「んん……バリー…?って、いたた…」
「おう起きたか。慌てて動くと痛ぇだろ」
「私確か…そうだ、産屋敷が急に…」
「あー、もうそんな事態じゃ無くなってんだ」

酷く疲れた顔で言うバリーを訝し気に思いながら、頭をさすって起き上がる。
詳しく事情を聞く前に、何やら激しい物音や怒声が目覚めたばかりの脳にガンガン響く。
渋い顔をしてそっと顔を覗かせる。
瞳に飛び込んだのは、知ってる者と知らない連中が派手にドンパチやらかしている光景。
成程これは見ているだけで胃がもたれそうだ。

「待って、あれって…キャメロット?」

殺し合いが始まってから最初に遭遇し、これまでずっと行動を共にしていた少女。
キャメロットは黒い鎧の騎士と戦闘中のようだが、その手に剣は持たず黒ずんだ両腕を振り回している。
ついでに獰猛な笑みで軽口を叩くという、青い槍兵を思わせる様だ。
戦闘スタイルもキャメロットのものとは違い、まして肉体であるセイバーとも違う。
困惑する凛の疑問を解消させたのは、頬杖を突くバリーだった。

「なんかよ、キャメ子の嬢ちゃんはグリードってのになったんだと。ほらアレだ、アルフォンスが言ってたホムンクルス」
「それって…賢者の石を飲み込んだから?」
「多分そうなんじゃねえか?今んところ俺らを襲う気は無いみてえだけどな」

これまた頭の痛くなる問題が発生した。
ホムンクルス。アルフォンスの危惧していた事が本当になってしまうとは。
そのグリードとやらの人格が現れたとして、キャメロットの精神はどうなっているのだろう。
眠っているだけ?まさか消滅してしまった?
自分が気絶している間にとんでもない事が次々に起こったらしく、寝起きの頭には優しくない事態だ。

だがまず、差し迫った問題としてグリードと戦っている騎士をどうにかしなければならない。
こちらから見ただけでも、押されているのはグリードとやたら凶悪な顔の男。
後者はバリーに聞くと殺し合いには乗っていないらしいとのこと。
ならキャメロットの安否やグリードをどうするかなどを考えるには、あの黒い騎士を撃退か撤退に追い込む必要がある。
とはいえその為の武器は手元に無い。
バリーは戦えるだろうけれど、あの場に突っ込ませて戦況を好転させられるかはかなり怪しい。
離れた場所で戦っている者達に救援を頼もうにも、あっちはあっちで手一杯に見える。
というかあちらも非常に危険な輩が暴れており、頬を汗が伝った。
ふと、ある可能性に気付く。

「ねえバリー、あんたの支給品に何か使えそうな道具ってある?」
「…まぁあるにはあるというか、けど本当に使えるかはよく分かんねえぞ?」
「それは私も見て判断するわ。とにかくあるなら出して」

煮え切らない答えにいいから見せろと急かせば、微妙な顔をしてデイパックの口を開けた。
バリーに支給された最後のアイテム、それを説明書と共に受け取り内容を確認。
読み終わると思わず呆れ顔を向ける。

「あんたねぇ…こんなの持ってるならもっと早くに言いなさいよ」
「んなこと言われてもなぁ」

まぁ正直気持ちは分からんでもない。
自分だって何も知らずに渡されても、バリーと同じく微妙な反応となるだろう。
だが説明書を読んで分かったが、これはほぼ間違いなくしんのすけと関係のある物。
しんのすけのプロフィールを把握していたからこそ、この支給品も恐らく役に立つと判断出来た。

自信を持って最善だとは言えずとも、自分が取れる一番マシな手だ。
戦闘に介入すべく、渋るバリーを引き摺って飛び出した。


○


状況は承太郎とグリードが確実に不利。
最強の盾を弱体化させられたグリードでは、リュウガの剣とぶつかり合う事は不可能。
自ら腕を斬り落としてくださいと差し出しているのと変わらない。
必然的に回避へ重点を置いた動きとなる。

リュウガを真正面から迎え撃てるのが承太郎一人になり、その分負担も増加。
既にスタープラチナのラッシュでも防ぎ切れず、また一つ新しい傷が刻まれた。
歯を食い縛り痛みに耐え、ひたすらに拳を放ち続ける。
少しでも勢いを緩めればそこをから一気に崩されてしまう。
そうなれば待っているのはロクな抵抗も出来ずに斬り殺される末路ただ一つだ。
効果的なダメージを与えられなくても、ここは再び時を止めようと息を吸い込む。

「うおおおおおおおおおっ!!」

その時、こちらへ向けて全力疾走してくる者が見えた。
帽子を被ったトナカイだ。
心なしかヤケクソ気味な顔をしているような気がする。
よく見ればトナカイの背には小さな子供がしがみついているではないか。

「こうなりゃヤケだクソッタレ!」

子どもが飛び降りると同時に、トナカイことバリーは分厚い筋肉の大男と化す。
四足歩行の時は口に加えていた剣で、リュウガに斬り掛かった。
乱入者に少々面喰ったものの、特別大きな動揺もなくリュウガも破壊の剣を振るう。
七宝のナイフが弾き飛ばされかねない衝撃に、バリーは早くも後悔していた。

(いや無理だろこれ…)

内心で諦めの言葉を漏らしながらも、必死にリュウガとの剣戟へと持ち込む。
実力は敵が圧倒的に上。
しかしバリーとて元は第五研究所の番人を任され、アルフォンスとも渡り合った男。
ひーひー言いながらも簡単に命はくれてやらない。

とはいえこのままではバリーが殺されるのも時間の問題。
それでは何の為にわざわざ介入したのか、無駄になってしまう。
一か八かの勝負、こうなれば腹を括るだけだと凛は起死回生の『トランプ』を掲げ叫んだ。


「スゲーナ・スゴイデス!」


光が溢れた。
凛の意思に応えるような、力強い光が戦場を照らす。
それだけではない。
輝きを増すカードの中から三体の戦士が現れたではないか。

「っ!!」

目を見開く凛に背を向け、彼らは堂々とアスファルトを踏みしめる。
降り続く雨音すらも掻き消す声で、自らの名を臆さず言い放った。

「アクション仮面参上!!」

「カンタムロボ参上!!」

「ぶりぶりざえもん、ただいま参上」

アーマースーツを纏った仮面のヒーロー。
緑色の重厚なボディを持つ正義のロボット。
子どもの落書きのような二足歩行のブタ。
個性的と言う他無い面々の登場に、誰もが呆気に取られた。
彼らを召喚した凛も含めてだ。

「ほんとに出た…」

説明書に書かれていたとはいえ、成功を目の当たりにすると驚きが隠せない。
バリーに支給された三つ目の道具はトランプのカード、それが二枚。
何でもこのトランプを掲げ、先程言った言葉を唱えると彼らを召喚できるとのこと。
アクション仮面、カンタムロボ。
しんのすけのプロフィールに記載されていた、彼が大好きなテレビ番組のヒーローたち。
ついでにぶりぶりざえもんというのも、しんのすけが考えた救いのヒーローらしい。
確かにバリーが疑わしく思うのも無理はない。
説明書を読んだだけでは、アクションなんちゃらだのを呼んだ所で何の役に立つのかまるで分からないのだから。
だがしんのすけのプロフィールで彼らの名に見覚えがあった凛は違う。
テレビで活躍するヒーローならば、戦闘面でも十分役に立つはず。
一つの可能性に賭けてトランプを使おうと決心したのだった。

「待たせたねしんのすけくん!後は我々に任せてくれ!」
「いや私はしんのすけじゃ…」

誤解を解く前にリュウガへと構える三体。
戦ってくれるなら良いかと続きの言葉を飲み込み、凛は彼らの背を見守る。

「あの鎧の男…只者ではないな」
「ああ、油断すればあっという間にやられてしまう!」

剥き出しの口元を引き締めるアクション仮面に並び、カンタムロボも緊張を滲ませた声で返す。
彼らはブラックメケメケ団の怪人や、ミッドナイトのロボット軍団と死闘を繰り広げた戦士たちだ。
だからこそリュウガの持つ力が如何に危険なのかも直感で理解した。
負けるつもりは無いが、そう簡単に勝利できる相手でもない。
強敵を前に緊張感が高まる。

そこへ水を差すように前へ出る者がいた。

「ふん、情けない奴らめ。臆病者は引っ込んでいろ」
「な、なに!?」

聞き捨てならない発言に鼻白むアクション仮面達を無視し、黙ってリュウガの方へと近付く一匹のブタ。
しんのすけと変わらない身長ながらも、その足取りに恐れは微塵も感じられ無い。
救いのヒーローの肩書は飾りでは無いとでも言うように、ぶりぶりざえもんの姿は力強かった。
黒豆のような目でリュウガを鋭く見据え、睨み返すレッドアイにも動じない。
やがて腰から刀を引き抜き、両手で構える。
戦う覚悟はとっくに完了済みだ。

「さぁ、どこからでもかかって来るが良い!」

臆さずにぶりぶりざえもんは叫ぶ。





凛達に向かって。

どこに出しても恥ずかしい、余りにも堂々とした裏切り宣言だった。


「何をやってんのよこのブタは!?」
「貴様ァ!裏切るとはどういうつもりだ!」
「恥を知れ恥を!」

非難轟々の声もどこ吹く風。
構えた刀(実は千歳飴)を一舐めし、鼻で笑い告げる。

「黙れ!私は常に強い者の味方だ。さぁご主人様~♡一緒にこの馬鹿どもを倒してしまいまブベェッ!?」

さっきまでの態度は何処へいったのか、露骨に媚びた笑みを浮かべるブタ。
そんなぶりぶりざえもんへリュウガからの答えは、無言の蹴りだった。
ボールのように地面を転がりながら凛達の元へと戻る。
どの面下げて帰って来たとばかりに、裏切り者のブタへ容赦なく足が振り下ろされる。

「ど、動物虐待反対~!」

ぶりぶりざえもんの哀れな悲鳴が響く中、何とも言えぬ空気が漂っていた。

「なぁ、ありゃサーカスの団員かなんかか?」
「俺に聞くな…」

大いに呆れを含んだグリードからの質問に、承太郎は真顔で返す。

シュールな空気を再び緊迫したものに変えたのは、殺到する不可視の刃だ。

「っ!全員私の後ろへ!」

真っ先に反応したカンタムロボが自らの身を盾にした。
特殊合金で作られたボディはスーパーロボットの名に恥じない耐久力がある。
しんくう刃を防ぎ、間髪入れずにリュウガが斬り掛かる。
跳躍してからの回転斬り、ムーンサルトだ。
これに対し全員が回避を選択。
各々地面を転がり己の身をリュウガの剣から守った。

地面に降り立った魔王へと飛び掛かる二つの影。
承太郎の操るスタープラチナと、アクション仮面だ。

「オラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラァッ!!」
「アクションパーンチ!!」

迫り来る拳に対し、飽きもせずにと呆れは抱きはしない。
承太郎のスタンドはもとより、アクション仮面の拳もまた油断できない破壊力があると見た。
だからやる事は同じ、リュウガへの変身で強化された力を以て返り討ちにする。

拳諸共叩っ斬る勢いで振るわれる剣。
数では承太郎達が勝っていても、単独で互角以上に渡り合えるのが魔王である。
しかし承太郎単体で戦っているのに比べたら、アクション仮面が隣で格闘技を繰り出しているのは有難い。
怪人達との長きに渡る戦いで磨き上げた技の数々はここでも健在。
スタープラチナと共に破壊の剣の刀身へ、絶えず衝撃を与えていた。

「バイキルト」

ならば更なる力で叩き潰すのみ。
呪文によりリュウガの攻撃力が強化。
ただでさえ苦戦必至の能力へ磨きがかかり、一転して承太郎達が防戦一方へとなる。
何せ一撃一撃が異様に重い。
次第に防ぐのもままならなくなり、両者の体へ刃が走った。

「ぬぅ…!」
「ぐっ!」

戦闘スーツを纏っているアクション仮面はまだマシな方だ。
痛みはあるが致命傷だけは避けられたのだから。
しかし承太郎は違う。
スタープラチナの上半身が斬られ、本体の承太郎もまた深い傷を刻まれる。

(こりゃあちとマズいか…)

傷口から出血し、意識が軽く飛びそうになる。
人並外れた体力の燃堂と言えども、この傷では限度がある。
承太郎にとってのピンチは、リュウガにとってのチャンス。
一気に畳み掛けるべく強く踏みこむ。

「させるか!」

目の前で命が失われそうならば、全力で助けるのがヒーロー。
承太郎を庇うように前に出たアクション仮面と、同じく駆け付けたカンタムロボ。
拳や蹴りを放ち、承太郎への追撃を阻止する。
カンタムロボの太い金属の四肢から繰り出される打撃は強烈だ。
同じく並外れた強度を持つミッドナイトのロボット達を撃退してきただけのことはある。
そのカンタムロボでさえリュウガ相手には決定打を与えられない。
アクション仮面と息の合った呼吸で放つ技の数々を防がれ、反対に敵の攻撃を食らえば一気にエネルギーを持っていかれる。
己のメタルボディでさえ呆気なく破壊されかねない。
その事実にロボットでありながら凍り付く感覚を覚えた。

「おらよっと!」

リュウガと戦う者がまた一人参戦。
背後よりリュウガの頭部目掛けて蹴り付けたグリードだ。
未だルカナンの効果は継続中であり、ならば少しでも脆い部分に狙いを付けた。

痛みは皆無だが頭部への衝撃に幾分か視界が揺れ動く。
その隙にアクション仮面達は自分達の攻撃を届かせようとし、不可能に終わった。
片手を翳したリュウガが小さく呟いた、マヒャドと。
吹き荒れる冷たい風、アクション仮面とカンタムロボが凍り付き動きを封じられる。
背後から頭部へ二度目の奇襲を仕掛けるグリードも、回し蹴りで吹き飛ばされた。

「スタープラチナ・ザ・ワールド…!」

こうなれば動ける、というより無理にでも動かねばならないのは承太郎だ。
時間そのものを凍り付かせた世界で、リュウガの装甲へ無数の拳が叩き込まれた。
再び熱を帯び動き出した世界、遥か後方へと吹き飛ぶリュウガから視線は逸らさず口を開く。
唐突な現象に困惑している二人のヒーローに向けて。

「アンタら二人、この際片方でも良い。殴る蹴るより火力のあるモンを持ってるか?」
「あ、ああ。私はあるが…」
「私も持っている。いやそれより、今のは君が…?」
「悪いが質問に答えてやってる時間は無ぇ。俺が合図したら…そうだな、あそこに向けてぶつけてくれ」

承太郎が指示した場所には何も無い。
リュウガへ当てろと言うなら分かるが、何故あそこなのか。
当然の疑問が二人に浮かび意図を問い質そうとするも、承太郎の顔を見て口を噤む。
凶悪犯としか思えない顔、だというのに両目に宿る力強さにが見覚えがあった。
彼らの相棒である少女と少年を思わせるその目を見たなら、答えは一つ。

「分かった。君を信じよう」
「ああ!君からは我々と同じ正義の心を感じる!」
「…信用してくれたんなら文句は無ぇ。後は頼むぜ」

『STRIKE VENT』

話が纏まった途端に鳴り響く電子音声。
ドラゴンの頭部を模したガントレット、ドラグクローを装備。
地面に散乱したガラス窓の破片から巨体が飛び出した。
黒い胴体と赤い瞳のドラゴンが、同じ色をした騎士の頭上を旋回する。
リュウガの契約モンスター、ドラグブラッカーだ。
ドラグクローを承太郎達に向けて突き出し、同時にドラグブラッカーが火炎ブレスを放射。

「オラオラオラオラオラオラオオラオララオラオラオラオラァッ!!」

黒く染まった炎を前に、傷の痛みを噛み殺しラッシュを放つ。
目視不可能なスピードで放たれる拳だ、発生する風圧もまた桁外れ。
炎の勢いを急速に弱め鎮火させる。
偶然にも殺し合い開始より間もない頃、DIOが杉元相手に行ったものと同じだ。
となれば、受けるダメージも同様のもの。
焼き潰されはしなくとも、両腕に火傷を負うのまでは避けられない。
ヒリヒリとした痛みに顔を顰める。
だがまだ戦えるならば、この程度の傷は二の次だ。
炎を無力化されただけでリュウガ本人は健在、ドラグクローを捨て破壊の剣で仕留めに来る。

「シィッ!」

剣が承太郎へ到達するのを妨害に、グリードが腕を振り下ろす。
一歩身を引き回避、邪魔するならば斬るまでと今度はこちらが剣を振るう。
狙いは顔。
人間ではあり得ぬ再生能力を持っているようだが、口から上を地に落とされては生きられまい。
迫る殺意の塊にグリードが目を見開き、

黒に染まった頬で刃が止められた。

「~っ!馬鹿力かよ!首が折れそうだ!」

両目を吊り上げ抗議するグリードの顔には傷一つない。
ルカナンの効果が切れ、最強の盾を取り戻したからだ。
ならもう一度呪文を唱えれば良い。
防御力を低下させる四文字の言葉を口にしようと開きかける。

「今だ!」

それを止めたのは承太郎の怒声!
リュウガには何のことか分からないが、ヒーロー達にとっては別。
熱き心を秘めた少年への信頼に応える為、自らの必殺技を放つ。

「アクションビーム!!」
「カンタムパーンチ!!」

悪しき魂を焼き尽くす閃光。
心なき鋼鉄を粉砕する拳。
数多の敵を葬った、アクション仮面とカンタムロボを代表すると言っても過言ではない技だ。
但しどちらもリュウガがいるのとは見当違いの方向へと放たれている。
だがこれでいい。承太郎の狙い通りだ。

「スタープラチナ・ザ・ワールド」

全てが、止まる。
世界そのものが鼓動を止め、息絶えたかの如き光景。
唯一鼓動を打ち鳴らす少年は、一度深く息を吸い込む。
負った傷は深い、立っているだけでも体力を消費する。
だというのに短時間で連続して時を止め、その上で全力の拳を放つのだ。
本当に今更の話ではあるが、燃堂力の肉体に相当な負担を強いている事を申し訳なく思う。
ただ謝罪は生き延びて、燃堂に会ってからだ。
ヒーロー達は承太郎を信用した、だったらしくじる訳にはいかない。

「オラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラァッ!!!」

剣を振りかざしたままのリュウガへ放たれる殴打の嵐。
やはり生身の相手を殴る時とは違う感触、ガシャガシャと軋む音が喧しく響く。
そして時は動き出し、吹き飛ばされる騎士。
この戦闘中何度も味わった現象だろう。
だがこの時だけは違った。

「がぁっ!?」

どれだけ威力があっても、馬鹿正直に放ってはあっさり対処される。
なら簡単だ。
こちらから当てるのではない、向こうから当たりに行けば良い。
防御も回避もできない無防備なところへ、ヒーロー二人の必殺技が直撃。
予期せぬ衝撃には流石に声も抑えられない。
より遠くへと吹き飛ばされた挙句、建ち並んだ店の一つに突っ込んで行った。

これで再起不能になるなら何も言う事は無し。
そうはならないとは分かっているが。

『AD VENT』

案の定倒すには至らなかったらしい。
先程も火炎を吐き出した黒龍が出現、契約主に近付けさせまいと炎を吐き牽制。
余りの高熱にドラグブラッカーの周囲に降り注いだ雨粒が蒸発している。
必然的に全員リュウガへの追撃を断念し、足を止めた。

やがてドラグブラッカーは鏡面世界へと姿を消した。
今度こそと重い足を引き摺ってリュウガの元へと走り寄り、人の気配が完全に消えているのを察知した。
逃げた、ということか。
数の不利を考えて撤退を選んだのかもしれない。
尤も仮にあのまま戦っていれば、承太郎達の全滅で終わった可能性は決して低く無い。
負傷もそうだが、助っ人として現れたアクション仮面達にも活動限界がある。
彼らは支給品の効果で呼び出された影法師、永遠の現界を主催者達は望まないだろう。
現に三人の体は幽体のように透け始めている。

「我々はここまでか…。しんのすけ君、それから皆。後は君達に任せた」
「私達が力になれるのはあと一度だけだ。もしまたピンチになったら、必ず呼んでくれ」

ヒーローらしい台詞と共に、アクション仮面とカンタムロボは姿を消した。
最後まで自分をしんのすけ扱いしていたが、次に呼ぶ時があったら説明すれば良いかと凛は自分を納得させる。
そもそも説明出来る程の余裕があったらの話ではあるのだが。
そう言えば後のもう一匹はどうしたのだろうか。
戦闘中も自分やバリーと共に隠れて、呑気に寝そべりながら尻をかいていたのは嫌でも覚えている。
蹴っ飛ばしてやろうかと思ったって仕方のない事だ。

「ん?」

ちょいちょいと服を引っ張られ、振り返るとぶりぶりざえもんがいた。
別れの挨拶でもしたいのかと思ったら、掌(或いは前足)を差し出たではないか。
もしや握手のつもりかと考え、

「救い料一億万円!ローンも可!」

「…………」

沈黙。

「アンタはなにもしてないでしょうがあああああああああああああ!!!!!」

遠坂凛、魂の叫びが街に木霊した。


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