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  • チェンジ・ロワイアル@ ウィキ
  • Build up with ALSTROEMERIA

チェンジ・ロワイアル@ ウィキ

Build up with ALSTROEMERIA

最終更新:2023年04月06日 04:03

匿名ユーザー

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だれでも歓迎! 編集
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「き、来た…!」

緊張感を滲ませた声が斬月が出たのは仕方のないこと。
エターナルが猛威を振るう姿を見たのは今に始まった事では無い。
しかし凶刃の矛先が明確に自分へと向けられたのは、今この時が初だ。
それでも今更逃げたりはしない、ソニックアローを連射しエネルギー矢を放つ。

「ハンティングのつもりならば、狩られるのは貴様の方だ!」

ソニックアローから放たれる矢の速度は、アーチェリー等で使用される弓矢よりも倍。
普通ならば斬り落とすという対処法自体が不可能。
と言ってもそれを可能にするのが仮面ライダーの機能である。
一本残らずエターナルエッジで斬り捨てられ、あっという間に斬月の元へ到達。
装甲よりも脆いだろう仮面部分を狙い突き刺した。

「させるかよ!」

金属同士が激しくぶつかる音、エターナルエッジを弾き返すはソードモードのライドブッカー。
助け出したばかりの少女の危機を黙って見るなど有り得ない。
斬月を庇うようにビルドジーニアスが前へ出る。

「ナイト気取りか?無様に倒れて恥を掻くだけだぞ?」

挑発を口にしながらもエターナルの動きは素早い。
自らのスタンドのラッシュにも劣らないスピードで、刃を幾度も突き出す。
ただ速いだけでなくアトラスアンクルの効果でパワーも強力だ。
避けるのも防ぐのも困難な連続攻撃。

「お生憎様、かっこつけなきゃヒーローじゃねぇんだよ!」

それが何ということだろうか。
エターナルエッジは一突きすらビルドジーニアスに当たっていない。
ライドブッカーを巧みに振り回し刃を全て防いでいる。
時折刃を押し返し、エターナルに隙を作らせようとするおまけ付きでだ。

「こいつ…!」

斬り結んでいれば嫌でも分かる、敵の力が明確に上がっていると。
ジーニアスフォームへの変身による大幅なスペック上昇だけに非ず。
ゴリラフルボトルで腕力を、ニンジャフルボトルで敏捷力をそれぞれ強化し、エターナルとも渡り合っている。

「ザ・ワールド!」

エターナル単体で梃子摺るならば、もう一体戦力を投入させれば良い。
出現と同時にビルドジーニアスの横合いから放たれる無数の拳。
右手はライドブッカーを振るったままにし、左手にはウルフフルボトルの力を引き出し鋭利な爪を出現。
ザ・ワールドのラッシュを捌くが片腕ずつでは流石に少々不利。
だがこれはビルドジーニアス一人の戦いではない。
エターナルへは炎の弾幕が、ザ・ワールドにはエネルギー矢がそれぞれ発射された。
ローブを翳し、もう片方は拳で叩き落とし対処。

「おらよォっ!」

エターナルの頭部目掛けて叩き込まれる跳び蹴り。
顔を捻って躱し直撃は避けたが、己の頭を足蹴にしようとは不愉快極まりない。
殺気立つエターナルへ挑発的に笑い、杉元は炎を纏った拳を振るった。

「鬱陶しいぞ貴様らッ!!」

ローブを翻し、回し蹴りで二人纏めて蹴り飛ばす。
バックステップで距離を取った杉元、離れながらも火球を連射し少しでもダメージを与えんとする。
ビルドジーニアスは跳躍して回避。
着地はせずにヘリコプターフルボトルの力を使用。
背面に出現させたローターで空中飛行しながら、ライドブッカーをガンモードに変形。
タカフルボトルの力で射撃能力を強化、エターナルとザ・ワールドへ向けてエネルギー弾を撃った。

地上からは杉元と斬月、空中からはビルドジーニアスに狙い撃たれる。
弾幕をそれぞれ対処する最中、視界の端で黄色の動物が放電しているのが見えた。
何をされるか即座に察知、非常に面倒な理由としてアレの放つ攻撃は確実に命中してしまう。
一旦スタンドを解除し、ローブを頭から被るようにして攻撃に備える。

殺到する弾幕に加えて天からの雷撃。
これら全てをノーダメージで切り抜けられたのだから、改めて自分の装備へ柄にもなく感謝しそうになった。

ローブをどかせば目の前には拳を振り被る白髪の小娘。
蒼い炎を揺らめかせた腕で防御し、反対に刃を振るう。
杉元を相手取っている間に再度ザ・ワールドを出現させ、ビルドジーニアスに向かわせた。
長い脚をしならせ、岩をも削り取る蹴りを叩き込む。
対するビルドジーニアスが放つのも蹴りである。

電車フルボトルの力を引き出し片足に付与。
車輪の付いたキックでザ・ワールドと互角に渡り合う。

「無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄ァッ!!」

ただの人間相手ならばゼリーを崩すよりも容易く肉片へと変える蹴り。
ビルドジーニアスを下すには数歩足りない。

「無駄無駄無駄無駄無駄むっ!?」

蹴りの連打を中断しザ・ワールドは後退。
両腕の防御でビルドジーニアスのキックは防いだが、鈍い痛みが本体へとフィードバックする。
退避せねばならなかった理由が上空から降り注いだ。
メロンディフェンダーに乗って飛行し、ソニックアローを連射した斬月である。
デビハム相手にも使用したジンバーメロンアームズの固有能力はここでも健在。
空中というフィールドからザ・ワールドを一方的に狙い撃つ。

「無駄だ無駄!」

飛行能力こそ持ち合わせていないが、ザ・ワールドは近接パワータイプには珍しく射程距離は長い。
跳躍しチマチマと矢を射る小蝿を地上へと蹴り落としてやる。
エネルギー矢を躱しながら脚を大きく振るった。

「確かに無駄だったな」

蹴りを斬月には当てずザ・ワールドは地上へ戻って行く。
いや違う、蹴りを当てる直前で地上へと吸い寄せられたのだ。

掃除機フルボトルの力でザ・ワールドを吸い寄せ、斬月への攻撃を阻止。
地上へ落とされたザ・ワールドは体勢を立て直す暇も無しに拘束された。
ロックフルボトルの力で鎖を射出したからだが、力任せに引き千切り抜け出す。
だが僅かな間だけでも隙が生まれたならば上出来。

海賊フルボトルの力で錨を発射。
迎撃が間に合わず直撃し、更には複数の鉄球を次々に射出。
ラッシュで粉砕するも数発は被弾してしまった。

「ぐぅ…!?ふざけた真似を…」

スタンドへのダメージは本体にも影響を及ぼす。
強烈な打撃を受けた痛みを味わい動きが鈍り、すかさず炎の拳が殺到。
エターナルローブで防ぎながら大きく跳んで一度距離を取る。
ザ・ワールドを自らの横へ立たせ、いざ反撃に移るべく動き出した。
ロストドライバーからメモリを取り出し、スロットに叩き込む。
こちらが使える最大火力の攻撃だ。

『ETERNAL!MAXIMAM DRIVE!』

響く電子音声はガイアメモリのエネルギーを最大限に引き出す合図。
風都の仮面ライダーが邪悪を打ち倒すならば、エターナルは地獄を生み出す為に力を行使する。
純白のメモリから蒼い炎を思わせる輝きが、エターナルの右足へと流れ込む。
エネルギーを纏ったのはエターナルの隣に立つザ・ワールドにもだ。
本体同様に右足に蒼の炎を揺らめかせ、必殺の一撃を放つべく構えた。

「こっちも決めさせてもらう!」

『FINAL ATTACK RIDE!BUI・BUI・BUI BUILD!』

敵が最大火力で来るなら、こっちも同じ力で迎え撃つ。
ドライバーにカードを叩き込みビルドジーニアスの最大技を発動。
60本のフルボトルが全エネルギーを解放。
グラフ型の滑走路を出現させる。
標的は言うまでも無くエターナルだ、滑走路に沿って加速し蹴りを放った。

エターナルもまたザ・ワールドと共に蹴りを繰り出す。
足底と足底が叩きつけ合い、フルボトルとガイアメモリのエネルギーが激突。
破壊力はビルドジーニアスが上ではあれど、ザ・ワールドと共に攻撃する事で威力を高めたエターナルも負けてはいない。
そこへ加わるはアトラスアンクルの強化、そして肉体であるジョナサン・ジョースターのパワー。
それらが重なりエターナルはビルドジーニアスとも拮抗していた。

「ぐ…ああああああ…!!」
「ぬぅ…おのれえええ…!!」

互いに一歩も譲らず、溢れ出したエネルギーが装甲越しに二人の肉体を痛め付ける。
変身者自身のスペック故か、少しずつだが押され始めるのはビルドジーニアスの方。
このまま一気に攻め込めば自身の勝利は確実と、DIOは仮面の下でほくそ笑む。

『メロンスカッシュ!』

『ジンバーメロンスカッシュ!!』

だが忘れるなかれ。
エターナルへ挑むのはビルドジーニアスただ一人ではない。
彼と共に戦い、彼を守ると決意した戦士。
彼がピンチを迎えているのなら、力になるのは彼女の役目だ。

カッティングブレードを操作し、二つのロックシードのエネルギーを引き出す。
専用のアームズウェポンであるメロンディフェンダーに緑色のエネルギーが集束。
メロンに似たエネルギー体を本来は蹴り飛ばす技だが、此度は足を離さずに敵へ叩き込んだ。

「戦兎さん…!甜花も一緒に……!」
「っ!ああ!俺達の、勝利の法則は決まった!」

ビルドジーニアスと斬月が並び、エターナルとザ・ワールドへ蹴りを放つ。
エターナルへと傾いていた勝利は逆転。
反対に押し返されていく。

「なんだとおおおおおおおおおおお!?」

仮面の下で両目を見開き、有り得ない光景を拒絶しようとするも最早無駄だ。
ザ・ワールドが押し返される、エターナルの全身が悲鳴を上げる。
勝利の風がどちらへ吹いたかなど、語るまでも無い。

「ばっ、バカなッ!?このDIOが……イエローモンキーなんぞに、このDIOがァァァァァァ~~~~~~~~~~~~~~~ッ!!!!!!」

絶叫虚しく、邪悪なる意思は正義の前に敗北を喫した。


○


閃光が収まり、DIOは地面へと叩きつけられる。
一度のバウンドでは済まずに何度も跳ね、ようやく止まった時には満身創痍も良い所だ。
エターナルに変身していなければより酷い有様だっただろう。
衝撃で腰からはドライバーが外れて、今はもう生身で横たわっている。
屈強な波紋戦士の肉体と言えども、人間である以上は耐えられる傷に限界があった。

「ぐ…お…おのれ……」

体中が痛い。
これ程の激痛を味わったのは、承太郎の下らない小細工に引っ掛かり頭部を殴られた時以来か。
人間が、取るに足らない下等な連中が自分をコケにした。
念だけで殺せるなら既に三桁は殺しているだろう怒りが沸き立つ。
だが沸騰する感情とは裏腹に体が異様に重い。

「なんだこれは…!?あ、頭が…いや体中が痛む……!吐き気までするだと…このDIOが……!?」

大き過ぎるダメージがDIOから余裕を奪い去る。
口の端から垂れる血が非常に鬱陶しい。
呼吸の度に激痛を訴える体の節々が忌々しい。
これが人間の限界、所詮人間ではこれ以上無理だというのか。

「ふざ、ける、な…!このDIOはまだ……!」

こんな痛みが何だと言う。
憎々し気に顔を歪め、己を苛む傷へ抗い上体を起こす。
悲鳴を上げる体中へ黙っていろと吐き捨て、





バンッという音と共に、DIOの額に穴が開いた。





硬直し、穴からダラダラと赤を垂れ流す。
何が起きたかを説明するなら、そう複雑な話ではない。
後頭部を弾丸が食い破って中へと侵入。
頭蓋骨を砕き、脳を貫通。
弾は脳を破壊しても止まらず突き進み、額を突き破って脱出。

もっと簡単に言うなら、頭を銃で撃たれた。
実に分かり易い、子供でも分かる『死因』。

「……なんだ」

起き上がった直後にまた倒れ、雨空を見上げたまま動かなくなる。
魂の抜け落ちたDIOを眺めながら、撃った本人はポツリと呟いた。

「俺でも結構当たるもんだな」

装填された最後の一発を撃ち、杉元は手元の銃を見下ろした。

「なっ!?杉元…!?」
「何で殺した、とは聞くなよ桐生。むしろあそこで殺さなきゃキリねぇだろ」

DIOが撃ち殺された。
予想外の光景に思わず声を荒げるも、冷静に返され言葉に詰まる。
杉元の言っている事は間違いではない。
DIOは人体実験でスマッシュにされた者達とは違う、変身解除されたからと言って止まりはしない。
殺す必要は無かったと言葉にするのは簡単だが、殺さずに事を収めるのが如何に難しいか。
三都の戦争に兵器として駆り出され、ハザードフォームの暴走とはいえ命を奪った戦兎には分かる。

だからと言ってそんな簡単に割り切れはせず、かと言って感情のままに杉元を責めるのも違う。
どこか後味の悪い終わり方に、仮面の下で渋い顔を作る。
ジーニアスフォームの制限時間が切れ、通常形態のビルドに戻ったのも丁度そのタイミングだった。

「死んじゃったの……?」

顔色を悪くしながらも、現実を受け止め甜花は息を呑む。
自らに刃を突き立てたデビハムや、DIOの手で始末された貨物船。
既に死というものを目の当たりにしたからか、決して慣れてはいないが受け入れてはいた。
自分を操り、戦兎達を苦しめて来た男。
そんな相手でも死んでしまったとなれば、心から喜ぶ気には全くなれない。

「ピカ……」

戦いの終わりを目撃し、善逸もまた何とも言えない思いで口籠った。
ふと視線を余所にやると、悲鳴嶼達も同じような顔でいる。
人を守るために鬼を殺して来た彼らからしたら、邪悪とはいえ人を殺す光景には複雑な心境だろう。
邪悪が一つ潰えたのは歓迎すべきかもしれないが。

「ば…かな……」

DIOの死に思いを馳せる彼らの思考を引き締めさせたのは、今にも死にそうな声。
悲鳴嶼・神楽と戦闘を続けていた狂信者、ヴァニラはこの世の終わりを目撃した老人の如き顔。
人間とはここまで絶望を露わにする事が出来るのか。
活発さのあった少女の面影は完全に消え失せ、数十歳は一気に老け込んだように見える。
それ程までにヴァニラからは生気というものが失われていた。

「DIO、様……」

有り得ないと目を逸らしても、両の瞳は残酷な現実を突き付けて来る。
悪い夢だと思い込んでも、体中に刻まれた傷の痛みが現実だと訴える。
覆しようがない絶対の真実がヴァニラの眼前に映し出されいた。
DIOは死んだ。
唯一無二の支配者は、世界を支配下に置く事無く、志半ばで逝った。
長き歴史の中で人々の記憶に残らない、何千何万にも及ぶ支配者になり損ねた半端者。
その一つに数えられるかのように、DIOは命を落としたのだ。

「そんな…そのような事が……!」

ある筈が無い、あって良い筈が無い。
悪の救世主がこんなふざけた殺し合いなんぞで敗北するなど、どうして認められようか。
これは何かの間違いだとこの期に及んで目を逸らす。
既にその目でDIOの死を見たにも関わらずだ。

「頂点に立つあの御方が、こんな…こんな…!」

頭を振って否定の言葉を絞り出す。
しかしふと、小さな灯りが点くように一つの疑問が浮かんだ。
何故さっきから自分はDIOの死を認めようとしないのだろうか。
答えは決まっている、世界を支配するに相応しい御方がこんな惨めな最期を迎える訳が無いから。

それは本当に正しいのだろうか。
もしかすると前提そのものに大きな間違いがあるんじゃあないのか。
世界を支配するはずの男が死んだ。
ということはつまり、DIOは元々世界を支配するような器では無かった。
だから死んだ、ただそれだけの事ではないのか?

そも、本当に頂点に立つ男なら肉体を奪われ、飼い犬のように首輪を填められるヘマを犯すだろうか。
ジョースターどもですらない人間に敗北する無様さを晒すだろうか。
大体悪のカリスマだったら宇宙船で見たフリーザだっている。
自分がDIOを悪の救世主と崇めたのは、単なるまやかしに過ぎないのでは。

詰まる所、DIOはその程度の存在でしか――

「あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛っ゛!!!!!違う違う違う違う違う違うちがうちがうちがうちがう!!これは違う!こんなもの私は考えていない!!DIO様ああああああ!!これは私ではないんだあああああああああ!!!」

頭皮が剥がれんばかりに掻きむしり、地面を悶え転がり、喉が裂けそうな絶叫が響く。
気が狂ったとしか言いようのない有様に、その場にいる全員が困惑を隠せなかった。
直前までヴァニラと戦っていた悲鳴嶼と神楽も思わず顔を見合わせている。

「ど、どうしちゃったんアルかこいつ…。マヨネーズが切れたトッシーよりヤベー雰囲気ネ…」
「…それ程までにあの男への忠誠心が高かったのだろう」

ヴァニラが発狂した原因は忠誠を誓った主の死による錯乱と悲鳴嶼は結論付ける。
気持ちが全く理解できない訳でもない。
自分達鬼殺隊の柱とて、覚悟の上とは言えお館様と呼び慕う主の死は堪えた。
無限城で涙ながらに憎悪を口にした無一郎と、全員が同じ想いだったろう。

だからと言ってヴァニラを見逃すつもりも無い。
主同様の邪悪さを秘めたこの者を放置すれば、他の参加者にどんな被害が及ぶやら。
幸い、と言うのもおかしいがヴァニラは自分達の方へ意識を向ける余裕が全く無い。
今の内に動きを封じ込めておいた方が良さそうである。
ジャラリと鎖を手にヴァニラへ慎重に近付いた。

誰もがヴァニラ・アイスの錯乱ぶりに目を奪われ、意識を割かれた。
言ってしまえば、全員が油断していたのだ。
DIOという巨悪を撃破し、この場で残る敵と言えばヴァニラただ一人。
そのヴァニラが尋常ではない様子を見せたのだから、全員がそちらを強く気にしてしまうのは仕方のないこと。

今この状況を、誰よりも待ち望んでいた者がいるとも知らずに。



「今ですっ!!」



地響きがすると、最初に気付いたのは誰だったか。
PK学園近くの建物の陰からナニカが飛び出して来たのを、最初に目撃したのは誰だだったか。
冒涜的で生理的御嫌悪を感じずにはいられないモンスターに、最初に悲鳴を上げたのは誰だったか。
起こってしまった後となってはどれもが些細な話だ。
ただ一つだけ、最も危機に陥ったのが誰かと聞かれれば万場一致でこう答えるだろう。

「さぁ!行きますよ!」
「ピッ、ピッカ~~~~!!!?!(いっ、いやあ~~~~!!!?!)」

それは我妻善逸で間違いないと。


○


姉畑が街へ到着したのは悲鳴嶼と神楽がPK学園に着くよりも前。
雨が体に当たる寒さもピカチュウ(善逸)と会える喜びに比べたら屁でも無い。
心に羽が生えた気分で街へ着き、早速一番いる可能性の高いPK学園へと急行。
見覚えのある建物へ近付いた姉畑は、既に学園内で戦闘が発生していると知った。
壁やガラス窓が破壊され、時折奇妙な光も見えたのだ。
到着したは良しとして、このまま考え無しに突っ込むのは得策ではない。
運良くピカチュウ(善逸)だけを確保できるならまだしも、杉元やDIOに見つかったら何をされるか。
あともうちょっとの距離に求めていた動物がいるのに、今すぐ会いにはいけないもどかしさ。
しかし死んでしまったら愛し合う事も不可能だと己に言い聞かせ、涙を呑んでチャンスを待ちに入った。
幸いPK学園の周りには建造物が幾つも建ち並んでいる。
ゾウのSMILE能力者になった姉畑では屋内には入れないが、陰に身を隠せる程度の大きさがある施設なら複数あり、そこからじっと様子を窺っていた。

暫くすると戦いの場を外に移し、悲鳴嶼達も遅れて参戦。
ピカチュウ(善逸)が愛らしい姿で駆け回る姿に勃起と愛液を垂れ流すのを抑えられず、両性具有の為か小振りな乳房の先端も硬くなった。
ついつい自分で慰めそうにもなったが、この高ぶりは愛するピカチュウ(善逸)に全てぶつけようと我慢。
途中でピカチュウ(善逸)がDIOに殺されそうになりハラハラする場面もあって、どうなることやらと心配したが最終的にDIOは死亡。
一番の恐怖の対象がいなくなりほっと一安心したのも束の間、DIOの部下らしき青髪の少女がトチ狂ったかの様子で絶叫。
余りの迫力に物陰でビビり散らした姉畑は、今こそ飛び出す時なのではと思い直す。
見るとあの場にいる全員がヴァニラへ意識を向けており、自分の方へは顔を向ける素振りすら無い。
隠れ続けてチャンスをふいにするよりだったら、一か八かの勝負に出るべきじゃあないか。

(今行きますよピカチュウ君!私とたっぷり愛し合いましょう!)

そうして後は知っての通り。
物陰から飛び出しPK学園の方へ猛ダッシュした姉畑は善逸以外には目もくれず、小さな体を鼻で拘束。
ヴァニラに気を取られていた面々が気付いた時にはもう、姉畑の目的は果たされていた。
善逸を確保したならば長居は無用。
もたもたしていたらあっという間に総攻撃を受けて、善逸を取られてしまう。
象の太い足で地面を鳴らしながら踵を返す。

「なっ、姉畑…!?」

見覚えのある人物の乱入もそうだが、突然の凶行に悲鳴嶼の困惑は更に深まる。
PK学園に到着した時はDIO達との戦闘が最優先なのもあって後回しにしていたが、あの男も街に到着していたのか。
いや、既に戦闘が始まっていた為隠れていたというのなら分かる。
しかし善逸を連れ去ろうとするとは何のつもりなのか。
思いもよらない行動に理解が少々遅れた悲鳴嶼だが、彼への説明をすっ飛ばして駆け出す者もいた。

「やっぱりアンタかよ先生!ってか何があったの!?何でそんなとこからチ○ポ生やしてんの!?」

参加者の中で誰よりも姉畑の危険性を知る男、杉元だ。
喋るカエルとウコチャヌプコロして以降は行方を眩ませていたが、まさかこんな時に再会を果たすとは。
しかも自分達と別れてから何が起きたのか、生命への冒涜にも程がある化け物へ変貌しているではないか。
動物への異常な愛が原因で突然変異でも起こったのかと、突拍子も無い想像をするもそんな場合ではない。
ただでさえ怪物染みた巨根が、余計に恐ろしい形になっている。
アレでウコチャヌプコロされれば後ろの処女を失うだけでは済まず、冗談抜きに善逸が死んでしまう。
出来れば殺したくない相手だが、こうなっては力づくで止めるのも辞さない。

下半身の象より上半身の姉畑の方が痛みを受け易いように見える。
ぶちのめすべく飛び掛かると、杉元へ気付いた姉畑も抵抗した。
手に持った何かを投げ付けられ、咄嗟に片手で叩き落とし、

杉元の全身に痺れが襲い掛かった。

「がああああああっ!?」

拳は届かず地面に落ちた後も痺れが体中を支配し、動きが遅れる。
そうこうしている間に姉畑は再び逃走の為に足を速めた。
杉元を苦しめる痺れはDIO相手にも使った支給品、黄チュチュゼリーが原因だ。
片手で叩いた際に刺激を受け破裂、ただでさえ雨のせいで濡れている杉元にはDIOの時よりも強烈な痺れとなった。

「あ、あの人、また来たの……!?」
「甜花はあいつを知って…いや話は後だ!」

別の意味でDIO以上に悪感情を向ける変態の出現に、甜花も驚きと嫌悪でわなわなと震える。
今となっては姉畑がDIOを怒らせた件についてはともかく、その他の悪行を許した覚えは全くない。
何の前触れもなく現れた奇怪な生物だけでも仰天なのに、甜花はそいつと面識があると言う。
驚きの展開の連続には、天才物理学者の頭脳も軽くショートしかけた。
だが早々に復帰せねばならないだろう。
善逸が連れ去れさられ、追いかけた杉元が攻撃を受け倒れた。
正体が何であれ敵であるのは間違いない。

「姉畑…!お前は…!!」
「よく分かんねーケド、あのネオアームストロングサイクロンジェットアームストロングもどきは敵アルか!?」
「……すまない、今なんと言っ…いやとにかく追うぞ!」

ここに来て悲鳴嶼も姉畑が危険人物だったと察した。
よもやそんな相手に自分は仲間の情報を馬鹿正直に話してしまったのか。
己の迂闊さに後悔と怒りが湧くも、今は善逸の救出が最優先だ。
長ったらしい謎の名称を口にする神楽への返答もそこそこに、姉畑を追いかけようとする。

各々動き出すも初動が遅れてしまったのは否めない。
余りにも唐突な事態に加え、負傷した杉元とそれまで警戒していたヴァニラの存在。
それらにも意識を割かれ姉畑の逃走がより有利になる。

「二人っきりになれる場所でしっぽり愛し合いましょうね!」
「ビガアアアアアアアアアアアアアア!!!(嫌だぁあああああああああ!!だじゅげで禰豆子ちゃあああああああああん!!!)」

善逸の悲痛な叫びもどこ吹く風で姉畑は駆ける。
必死にかみなりを落としても、物理と闇属性以外に完全耐性を持つ天使の肉体には無効化されてしまう。
頭の中は無事逃げ切れた後にピカチュウ(善逸)と交わるという、至福の光景で溢れ返っていた。
上の口と鼻の先の口からダラダラと興奮で液を垂らしながら足を動かす。

(もうすぐです!もうすぐ私はピカチュウ君と…!)

幸福一杯のそう遠くない未来を夢見て――







――彼の胸に刀が突き刺さった。

「なっ!?」
「えっ…!?」
「ハァ!?」

その光景は追いかけようとした戦兎達にも見えた。
彼らが見つめる先では象が崩れ落ち、上半身の姉畑も項垂れている。
時折苦し気な声が聞こえる事からまだ息はあるのだろうが、それも時間の問題。
そんな状態になっても鼻の力だけは緩めず、藻掻く善逸を捕らえたままなのには執念を感じる。

何が起きたか。
手品のようにいきなり刀が現れるのはおかしい。
あの刀は彼らの後方より飛来したもの。
という事は当然あれを投擲した人物が存在する。

一斉に振り向き、そして彼らは見た。
刀を姉畑へ投擲した張本人、黄金の拳闘士が仁王立ちするのを。

「馬鹿な…!?」

そうだ、そんな馬鹿な事があるものか。
アレを操る男は死んだ、アレが未だ存在しているのは有り得ない。



全員の驚愕を嘲笑うかのように、DIOは己が身をゆっくりと起こした。

→

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  • 本スレ①:http://jbbs.shitaraba.net/bbs/read.cgi/otaku/12648/1615384066/
  • 本スレ②:https://jbbs.shitaraba.net/bbs/read.cgi/otaku/12648/1633849195/l30
  • 本スレ③:https://jbbs.shitaraba.net/bbs/read.cgi/otaku/12648/1664632643/l30
  • 本スレ④:https://jbbs.shitaraba.net/bbs/read.cgi/otaku/12648/1706338338/l30
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