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  • チェンジ・ロワイアル@ ウィキ
  • Eという名の怪物
  • エヴォリューション・ザ・ワールド

チェンジ・ロワイアル@ ウィキ

エヴォリューション・ザ・ワールド

最終更新:2024年01月09日 01:15

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だれでも歓迎! 編集
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雨が激しさを増している。
それはまるでこの先に起こる怒涛の連鎖を予期しているよう。
現に天候が変わってから、東エリアの街では戦闘が激化し複数の死者が出た。
網走監獄でも血で血を争う怪物同士の戦いの末に、片方が脱落している。
闘争は一つのエリアに留まらない、各地でも次々に勃発するだろう。

ここ、PK学園前も例外ではない。

この場に集まった参加者全員に共通したもの、それは驚愕だ。
彼らの頭には絶えず何故の二文字が浮かび上がり、目の前で起きた光景を必死に理解しようとしている真っ最中。
DIOが生き返った。
ビルドジーニアス達に敗れ、頭を銃で撃たれ死んだ男が起き上がったのである。
まるで最初からそんな事実は存在しないとでも言うように。
衝撃の光景を前に、最も驚きが強いのは果たして誰か。
DIOに打ち勝った戦兎?
DIOの支配から逃れられた甜花?
他ならぬDIOに直接トドメを刺した杉元?
誰よりもDIOの死に取り乱していたヴァニラ?

或いは今、DIOに串刺しにされた姉畑?

正解はどれでもない。
何せDIOの復活に最も驚き、困惑している人物とは、

(何が…起きた……?)

他ならぬDIO自身。
蘇った当人が一番、己の身に起きた現象を理解できずにいた。

(あの時俺は……)

死んだと、自分でもハッキリ分かる。
頭部を硬く熱い塊が突き抜け、脳の機能が停止した瞬間。
石仮面を被り吸血鬼のボディを得てからは無縁だった、己の生が終わる感覚。
アレこそが間違いなく死だと、確信を持って言える。

(どうなっている……)

だが己の終わりを理解し、ほんのちょっぴりの時間が過ぎた時だ。
機能しない筈の聴覚が憎たらしい変態天使の声を拾い上げたのは。
最も殺してやりたい男の存在を感じ取り、DIOの意思は自然と姉畑の殺害に動いた。
自分の状態をより詳しく知るのも二の次にし、ザ・ワールドで秋水を投擲。
見事命中したが、冷静になった今となっては達成感よりもやはり困惑が強い。
スタンドも問題無く出せるという事は、自分は本当に生き返ったというのだろうか。
理由の見当たらない復活は喜びではなく不気味さを抱かずにはいられない。
まさか自分が気付いていないだけでジョナサンも吸血鬼だったのではと、馬鹿馬鹿しい考えまで浮かべる始末。
過去の記憶を掘り返しても宿敵が石仮面を被った覚えは無い。
大体吸血鬼になっていたら太陽の下で活動できるのは有り得ないだろうに。
困惑が強過ぎる余り思考までおかしくなりかけた己へ苛立ち、

「……」

ふと、自分の足元を見た。
地面に転がる赤いバックルと、白の小さな機械。
戦兎と甜花に蹴り飛ばされ己の腰から外れた二つの支給品。
それらを拾い、再び腰にバックルを巻き付け、

『ETERNAL!』

「――――」

カチリと、パズルの最後のピースが嵌るように。
歯車がかち合い回転し出すように。
本棚の僅かなスペースが綺麗に埋まるように。
DIOの中で、一つの答えが組み立てられた。

死なない肉体。
それは今のDIOと、仮面ライダーエターナルの本来の変身者である大道克己に共通していた。
だが克己が銃で撃たれても死に至らない肉体だった理由は、彼が死人だったからだ。
ネクロオーバーという、特殊な薬品と技術を駆使し死亡確定個体復環術で蘇生した死者。
身体能力の大幅な増加と、通常兵器を一切受け付けない生命力を併せ持った生物兵器。
それが大道克己と、彼が率いた傭兵集団NEVERである。
と、ここまでの説明の通り克己が死なない肉体であったのは財団Xが死後の彼に施した措置が理由。
つまりエターナルと直接の関係は無い。

そして当たり前のことだがジョナサンは克己のような死人兵士ではない。
彼は屈強な波紋戦士ではあれど、正真正銘の熱い血が通った人間だ。
強靭なタフネスを有してはいても、決して不死にあらず。
心臓を串刺しにされれば死ぬ。
頭を銃で撃たれれば死ぬ。
血を流し過ぎれば死ぬ。
全身が消し飛べば死ぬ。
超人的な身体能力があっても、人間としての致命傷を負えばまず助からない。
現在DIOの身に起きた現象とは矛盾しているのが明らか。

では何故DIOは復活したのか。
それは同じエターナルの変身者でも克己には無く、DIOにはあったあるものが原因だ。

そのあるものとは、スタンドである。
克己は死人兵士として高い戦闘力こそ有してはいても、スタンド使いではない。
彼の生まれた世界にはそもそもスタンドが存在しなかった為、当然の話だが。
一方DIOは時を止める力こそ失いはしたものの、スタンド自体は殺し合い以前と同じく使用可能。

スタンド使い共通の認識であるルールの一つに、スタンドが傷付けば本体も傷付くというのがある。
バトルロワイアルに参加したスタンド使いもこのルールの通り、スタンドを攻撃され本体にダメージがフィードバックしたのは皆体験した。
DIOとて正史においては承太郎との決戦で、スタープラチナとの一騎打ちに敗れザ・ワールドが破壊。
スタンドの末路と同じく体を真っ二つにされ完全敗北を喫した。
つまりスタンドが受けた影響は、スタンド使い本人も同様に受けるという事だ。

ここで重要になるのは、DIOがバトルロワイアルでどのように戦って来たのか。
ザ・ワールドで殴るだけではない、貨物船の支給品からロストドライバーを手に入れてからはエターナルに変身した。
己のスタンドとの連携で戦兎相手に有利に立ち回り、一度は変身解除にも追いやった程。
何より大きな変化を見せたのは、杉元も戦場に颯爽と現れてからだろう。

あの時からDIOは自分のスタンドに何をしていたか。
エターナルのエネルギーをザ・ワールドに流し込み、能力を強化した。

繰り返しの説明となるが、スタンドとは本体の生命力が像を為したもの。
故にスタンドが受けた影響はスタンド使いにも返って来る。
DIOがザ・ワールドに流し込んでいたエターナルのエネルギーとは即ち、エターナルメモリに内包された星の記憶。
全てのガイアメモリがそうであるように、エターナルメモリにも地球の記憶が閉じ込められ、仮面ライダーへの変身時に力として解放される。
エターナルメモリに内包された地球の記憶は、その名の通り永遠の記憶だ。
永遠というのは即ち、傷付くことも老いることもせず朽ち果てることも無い、滅びを回避して存在し続ける者を指す。
そのようなエネルギーをDIOは何度自分のスタンドに流し込んだのか。
戦兎・杉元との戦いに始まり、しのぶ・デビハム相手にも使い、先程の戦闘でも度々ザ・ワールドをエターナルのエネルギーで強化した。
本体に直接では無くスタンドを介した為か明確に影響が出るまで時間は掛かったが、幾度もエネルギーを流し込んだ結果は確実に現れている。
スタンド使い本体、つまりジョナサンの肉体は永遠の記憶により疑似的な不死を得たのである。

「そうか……そういう事か……フフ…フハハハハ……フハハハハハハハハッ!!!」

「エターナル!お前はこのDIOと出会うべくして出会う運命だったというわけだ!」

ジョナサンの肉体に変化が起きた詳細な理由は知らない。
しかしDIOの勘がハッキリこう告げている。
全てはエターナルメモリが引き起こした結果であると。
エターナルの力が吸血鬼の肉体を失った自分に再び、永遠を生きる術を与えたのだと。
最初にエターナルへ変身した時は出来過ぎていると思った。
もしや自分は何者かに都合の良い駒として動かされ、だからエターナルと引き合わされたのではないかと疑いを抱いた。
だが今この瞬間に初めて分かる。
誰かに操られたからではない、このDIO自らが手繰り寄せた運命であると。

T2ガイアメモリはT1ガイアメモリと違い、メモリ自らが所有者を選ぶ。
風都での左翔太郎、殺し合いでT2ウェザーメモリに選ばれたエーリカ・ハルトマンが分かり易い例。
エターナルメモリもまた、大道克己という男を選んだ。
他の者ではレッドフレアが限界だったのを、克己が変身した際にはブルーフレアになったように。
そして今、克己に匹敵し兼ねない適合者が再びエターナルメモリを手にする。
誰の目にも疑いようが無い、エターナルメモリはDIOにとっての運命のガイアメモリになったのだと。

『ETERNAL!』

「変身!」

『ETERNAL!』

真珠色の装甲、黄色い眼、王冠のような三本角。
全身に巻き付くコンバットベルト、漆黒のローブ、蒼く燃え盛る四肢。
拳に蒼炎を纏わせた黄金の拳闘士を傍らに立たせ、威風堂々と姿を現わす。
永遠をも支配する帝王が、再び君臨したのだ。

「人間どもよ、このDIOの支配に怯え、ひれ伏せィッ!!!」

立ち上がり、見下ろすのは自分以外に認めない。
傲慢極まりない、されど十分な説得力を秘めた存在感を放ち、ローブを強く扇いだ。

「うおおおおおおおおおっ!?」
「きゃあああああああっ!?」

エターナルローブが巻き起こすのは暴風。
蒼い稲妻を光らせながら発生した竜巻が人間達を飲み込む。
放送前に被害に遭ったデビハム達と同じだ。
揉みくちゃにされ、何とか抵抗しようにも風の勢いが激し過ぎてまともに動けない。
やがて竜巻が消え去る頃にはそれぞれが吹き飛ばされ、受け身も取れずに地面へ激突。
クラッシク音楽でも聴く様に呻き声を耳に入れながら、エターナルは一人の元へと接近する。

「クソッタレ…!」

吐き捨てながら立ち上がらんとする白髪の少女。
しかし杉元が自分の足で立ち上がる事は無かった。
白い装甲に覆われた腕で首根っこを掴まれ、持ち上げられる。
至近距離で黄色い瞳に睨まれれば、こっちも負けじとありったけの殺意を籠めて睨み返す。
今すぐ仮面を叩き割って、余裕の笑みを浮かべているだろう生身の顔を直接ぶん殴ってやりたい。
戦意は本物だが腕を動かす力はやけに弱い。
竜巻に巻き込まれただけではここまでにはならない。
姉畑に投げ付けられた黄チュチュゼリーによる痺れは未だ継続中。
雨で体が濡れていたのも悪影響を及ぼし、より大きなダメージとなった。
よりにもよって姉畑のせいで負傷したのはDIOもとやかく言えないので触れないでおく。
それはそれとして、始末するのに躊躇は無い。

「貴様が本当に不死身かどうか、私が試してやろう」
「ふざけ…がぁっ!?」

カッターシャツに隠された少女の膨らみ。
左胸をエターナルの腕が貫き、背後から手を出した。
赤く染まった五指に握られているのは、生命を動かす核。
果実を握り潰す感覚でほんのちょっぴり力を込めれば、ぐしゃりと消え失せる。
心臓を破壊された者がどうなるかなんて、分かり切った結末だ。

「杉元…!!!」

悲痛な声にはさして関心を向けず、エターナルは腕を引き抜く。
ゴミのように地面へ放った杉元はもう動かない。
散々挑発を繰り返した口からは一文字の言葉も出ず、呼吸の音すらしない。
生意気にも睨みつけた瞳は虚空を映すばかり、瞬きもしなくなった。
再生能力を持っているようだが、生き返る気配は無い。
やはりこいつの言う不死身はまやかしに過ぎなかったと鼻で笑い、しかし念には念を押すべきか。
心臓を潰しただけでなく、首を斬り落とせばもう生き返れまい。
エターナルエッジを振ろうとし、ふと別の考えが浮かんだ。

(フム…奴の方も先に殺しておくか)

殺してやりたい人間はまだ他にもいる。
丁度そいつの元にある刃物を回収し、それで杉元の首を斬れば良いだろう。

「お前は後にしてやろう」

物言わぬ杉元へ告げ、エターナルは大きく跳躍。
足首に装着されたアンクレットが脚力を極限まで高める。
一跳びで目当ての人物の元まで到達し、虫の息のそいつを見下ろした。

「あ……あぁ……」

痛みに呻く度に口からは血が吐き出される。
姉畑を貫いた秋水が生えているのは彼の右胸。
心臓への命中は回避され即死には至らなかったものの、この状況で何の救いになるというのか。
象の下半身ならまだしも上半身は脆いまま、動物系の生命力もほとんど意味を為さない。

「ピカチュウ!?ピッピカ~!(こいつほんとに生き返った!?ってかこのままじゃヤバいよ!)」

未だに拘束を解かれていない善逸が慌てふためくも、鼻の力は全く緩まない。
何故瀕死の状態でありながらここだけは力強いのか。
こんな時にまで性欲を燃やさなくても良いだろうという文句を言ってやりたかった。

「随分コケにしてくれたが、それも終わりだ。アネハタ」

死の一歩手前まで追いやったからか、それなりに鬱憤は晴れている。
後はトドメを刺してこの度し難いド変態をこの世から消し去るだけ。
こいつが生きている限りはストレスの大元になり兼ねない。

「あ…い、いや…だ……私は…もっと……動物と……愛し合うんだ……」

途切れ途切れで口にした内容に、DIOは心底呆れて開いた口が塞がらない。
今まさに殺されようとしている絶体絶命の状況で、人生の最後だろう時に言うのがそれか。
頭のおかしい変態とは分かっていたが、まさかここまでだったとは。
これで自分の欲望に完全に忠実ならばまだしも、あと一歩のところで欲に全てを委ねようとしない半端な精神。
後にも先にも、そんな輩は姉畑一人でもう十分である。

「…もういい」

この男の言葉を聞くだけで疲れる。

「だいすきな…どうぶつと……ぐっ…!?」

か細い声はくぐもった悲鳴に変わった。
クリムの細く白い首に指を掛け、エターナルの握力を籠めてやる。
多数の属性に耐性を持つ天使の肉体も、単純な物理攻撃には無力でしかない。

「せめて首輪と支給品だけ、このDIOの為に残して逝け」
「あっ、ぎっ」

首への圧迫感が増し姉畑の顔も変色する。
胸を貫かれたばかりなのにエターナルの腕を引っ掻き必死の抵抗を試みた。
一体どこにまだそのような力が残っていたのか。
迫り来る死を目前にし、奥底に眠る力を今だけ使えるようになったのかもしれない。
何にしても無意味な行動だ。
意識が遠のいていく中で、姉畑が思うのは大好きな動物達のこと。
彼らと愛し合っている時だけが幸せだった、彼らと一つになっている時だけ自分も大自然の一員になれた気がした。
けれどそんな事は間違っていると本当は分かっていたのだ。
だから自分の罪の痕跡を消す為に動物を惨殺し、ずっと己の歪みから逃げ続けていた。
自分のような汚らわしい罪人はここで死ぬのが正しいのではないか。
そう思ったけど、やっぱりまだ死にたくない。
もっともっと、もっともっと、愛らしくて素晴らしい動物達と一緒にいたいんだ。

だから

「いや…だ……」

ブチリと肉が引き千切れ、支えていた骨がへし折られる。
一番上の重さを消失した体はぐったりと落ちた。

正史においても姉畑支遁という男は自由気ままに己の欲を満たし続けた。
網走監獄を脱獄してからも、アイヌにとってのカムイであるエゾシカを陵辱し惨殺する罪を犯している。
後に出会った谷垣の銃を奪い、彼がアイヌに冤罪を掛けられる原因を作ったりと歯止めが効かない。
最終的にはヒグマとの性交(アシリパ曰くウコチャヌプコロ)に成功し、大満足の果てにこの世を去った。

だがひょっとすると、正史での最期こそが間違っていたのではないだろうか。
開き直って自分の性嗜好を受け入れるには常識があって、きっぱりと動物への性的興奮を断ち切るには自分勝手で。
中途半端なままで過ちだけを重ね続けた罪人。
そのような男が絶頂と快楽に包まれ死ぬのはおかしな話であり。
苦痛と絶望に叩き落とされて死ぬ、バトルロワイアルでの最期こそ本当に相応しいのではないか。

答えを示す者はどこにもいない。
無造作に投げ捨てられた生首、その頬を伝うのは雨粒か、涙か。
それすら、今となっては誰にも分からなかった。


【姉畑支遁@ゴールデンカムイ(身体:クリムヴェール@異種族レビュアーズ) 死亡】


○


首輪を回収し秋水を引き抜く。
能力者である姉畑本人が死んだせいか、下半身の象も息絶えていた。
瞳は灰色に濁り、長い鼻は力無く地面へ投げ出されている。
先端の男性器も活力を完全に失い、萎びたキノコのような有様。
鼻がそうなった以上は拘束も無意味。
ようやっと姉畑の元から逃れられた善逸は、そこでエターナルと視線がかち合う。
死から蘇った男、こいつも無惨のような化け物だったのか。
全身を駆け巡る悪寒、危機に急かされ電撃を放とうと丸い頬が放電する。

「ピ、ピ~カ~…!」
「ノロいぞッ!無駄無駄無駄無駄ァッ!!」

電撃を放つまでの溜めは致命的な隙だ。
小さな体にザ・ワールドの拳を容赦なく叩き込まれた。
大の男ですら殴り飛ばす威力のパンチに、ピカチュウの小柄な体躯は耐えられない。
血を吐きながら吹き飛ばされ、地面へ叩きつけられる直前で咄嗟に悲鳴嶼が受け止める。
人間の子供より小さい体で受けるには酷な傷に、つい表情が歪む。
殴り飛ばしたエターナルは罪悪感を微塵も抱かず、姉畑が持っていたドリルクラッシャーを拾い、間髪入れずに投擲。
標的は自分へ攻撃を仕掛けようと動きを見せたビルド。

「くっ…」
「焦らずとも全員殺してやる。無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄ァッ!!!」
「っ!?下がれ!」

ザ・ワールドは両腕を、エターナルはエターナルエッジをそれぞれ振るう。
刃と手刀から生み出されるのは無数の蒼い斬撃。
幻想的な色の刃は殺傷力も抜群、まともな死体は残らない。
どうにかキャッチしたドリルクラッシャーとライドブッカーを駆使し、ビルドは刃を斬り落とす。
斬月もまたメロンディフェンダーで防御するが、如何せん手数は向こうが圧倒的に上。
時折防ぎ漏らした刃が命中し、痛みに悲鳴が出た。

「こん…のぉ…!!」
「ぐっ…!!」

善逸を抱え悲鳴嶼は回避に集中。
時折刃が掠め着流しへ赤い染みを生み出すが行動不能になる傷ではない。
致命傷以外は捨て置き動き続かなければ、あっという間に細切れだ。
神楽もまた回避し、時には流水を抜き防ぐ。
慣れない武器と文句を言ってはいられず、ブレイズの機能を総動員させる。

「凌いで見せるか。ならばこれはどうだ?」

『ETERNAL!MAXIMAM DRIVE!』

スロットにエターナルメモリを装填。
此度は先程の蹴り技とは違い、斬撃を飛ばす技だ。
マキシマムドライブで放つ以上、威力も範囲も今放った斬撃の比ではない。

何よりの脅威として、エネルギーを纏わせるのはエターナルエッジのみではなかった。
ザ・ワールドが構えた大業物、秋水も蒼炎を纏う。
本体とスタンドが放つ二刀流の斬撃、大技の予兆にビルド達も焦り出す。
今しがたの斬撃で受けた傷もマキシマムドライブに比べたら些事。
対抗すべくカードを手にビルドが前に出る。

「下がってろ甜花!アレはヤバい!」
「で、でも……甜花も戦兎さんの、力になりたいから……!」
「痴話喧嘩がしたいんなら姉御の店にでも行ってるがヨロシ!お前らは退いてろアル!変身してないならヤベーだロ!」
「神楽…!」

ビルドだけに任せっ放しは出来ないと斬月も前に出る。
ロックシードをソニックアローに装填し、迎え撃つ準備は万端だ。
二人だけに押し付ける気は無いのはブレイズもである。
これまで使って来なかった流水を使った高威力の技の出し時。
生身の悲鳴嶼達に警告し、流水のトリガーに指を掛けた。

「キラキラルン!ジェラート・シェイク!」

しかし敵はエターナル一人ではない。
悪の救世主に使える狂信者、キュアジェラートの力を行使するヴァニラがここで割って入る。
発狂寸前の状態に陥ったかと思えばDIOの復活など変化し続ける状況に、流石のヴァニラも思考が追い付かなかった。
だが主がまだ生きているなら、自分は共にDIOの敵を排除するのみ。
揺らぐどころか崩壊寸前だった忠誠心から目を背けるのに、再度勃発した戦闘は都合が良い。

「きゃあっ……!?」
「クソッ…!」

キャンディロッドからクリームエネルギーを放出し、巨大な氷塊を生み出す。
出現させるだけではない、ここからがキュアジェラートの技の本領である。
近接パワータイプのスタンドにも劣らぬ勢いで、氷塊へとラッシュを放った。
キュアジェラート固有の技は、デビハム相手にも使用したのと同様。
砕け散った氷はビルド達へと殺到、彼らを凍り付かせ動きを封じる。
エターナルという脅威が目立ち過ぎた為だろう、ヴァニラへの警戒が疎かになり悪い方向へ傾いた。

動きを止められたなら最早敵ではない、単なる的。
二振りの刃が振り下ろされ、十字状の斬撃がビルド達へ直撃。
決死の抵抗で何人かは凍結から脱せられたが、手遅れだった。

「ぐあああああああああああああああっ!!!」

悲鳴すらも斬撃に飲み込まれ、削り取られた地面が煙を巻き起こす。
晴れた所へ広がる光景は死屍累々と言っても良い。
三人のライダーは変身を解除され倒れ伏し、痛みに小さく声を上げる事しか出来ない。
中でもダメージが最も重いのは戦兎だろう。
斬撃が当たる直前、タンクフルボトルのパワーで力任せに氷を砕き斬月を庇ったのだ。
彼女へのダメージを完全に防ぐまではいかなかったが、それでも致命傷には至らなかった。

「戦兎さん…!甜花のせいで、こんな……う…うぅ……!」

戦兎の力になると言っておきながら、逆に彼を大きく傷つけてしまった。
どうして自分はこうなんだ。
悔しさで視界が滲むのを抑えられない。

「ぐ…無事、か……?」

しかし戦兎以上にダメージが深刻なのは悲鳴嶼だ。
戦兎が甜花を庇ったように、悲鳴嶼は善逸を庇おうと彼へ覆い被さった。
凍結を何とか抜け出した時、回避に集中していれば助かったかもしれない。
けれど悲鳴嶼は凍結から抜け出せずにいた善逸を見捨てられず。
咄嗟に善逸の盾となる選択を、鬼殺隊の仲間を助ける道を選んだのだ。

「ピカ…ピカチュウ……(岩柱のおっさん…そんな、俺のせいで……)」

自分が足を引っ張ったせいで悲鳴嶼に重傷を負わせてしまった。
仮面ライダーの装甲も無しにエターナルの斬撃を受け、着流しが真っ赤に染まり、片腕すらも失くしている。
とてもじゃないが自分の無事を喜べはしない、抱くのは不甲斐なさと申し訳なさばかり。

「ほぉ……人間にしては頑丈じゃあないか。実に惜しいな。元のボディであったなら、このDIOの為に働かせてやる事もできたのだが」
「…それは、運が良い。お前の傀儡にならずに済んだ」

わざとらしく残念そうな仕草を取るエターナルの言葉を、戯言と切って捨てる。
この身を焼き焦がす怒りは上弦の壱相手に抱いたのと変わらない。
自分達は人として生まれ、人として生き、人として死ぬ事を誇りに思っている。
人間を弱者と切って捨てる怪物への傲慢さ、鬼殺隊への、人間への侮蔑に他ならない。
自分達は人であり続ける事に、後悔は無い。

「お前たちはただ、人間である事から逃げ出したに過ぎん!!」

啖呵を切り、刀を手にエターナルへと斬り掛かる。
死にかけの男とは思えない気迫、東洋で言う所の鬼、或いは夜叉と言う奴か。
そのしぶとさは認めてやるが、だから何だとエターナルは嗤う。
この男も所詮は自分の知る人間どもと同じ。
傷だらけで抗い、死を覚悟して戦うのを尊いと思い込んでる間抜け。
意気込みだけで勝てると思っているのなら、抗えない現実というやつを体に叩き込んでやる。

「無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄」

ザ・ワールドの前には遅過ぎる、脆過ぎる。
頬を狙った拳で脳を揺さぶられ。
胴体を狙った拳で臓器を潰され。
三肢を狙った拳で刀を取り落とした。

「無駄ァッ!!!」
「がっ……」

最後の一発は拳ではない。
手刀を作りエネルギーを纏わせれば、蒼炎の刃の完成だ。
そこいらの剣が鈍ら同然の威力をとくと味合わせてやる。
胸を貫いた手刀は一直線に突き進み、背中の皮膚を引き裂いて貫通。
ゴボリと吐き出された血で自らの着流しを更に赤く彩る。
元の白い部分を探す方が難しい。
邪魔なゴミを払い除けるように腕を振れば、何の抵抗も無しに地面を転がった。

「ぎ…銀ちゃ……!」

涙ぐんだ声に視線を動かすと、オレンジ髪の女が泣き腫らしていた。
酷なものを見せてしまい罪悪感が募る。
体の元の持ち主は既に死んでいるが、この体は紛れもなく坂田銀時のもの。
彼女にとってはまるで銀時本人が逝く姿を見せつけられた思いだろう。
自分はつくづく彼女の心を掻き乱してばかり、本当に申し訳ない。

死ぬ覚悟はとうの昔に出来ていた。
鬼殺隊に入った時点で、きっと幸福な死を迎えられはしないだろうとは、自分のみならずほとんどの隊士が思っていた筈。
鬼と戦うとは、鬼舞辻無惨を追うとはそういう事だ。
だからきっと自分の最初の死は、恵まれている部類にはいるのだと思う。

ああけれど、二度目の死まではそうならないらしい。
先に逝った者達の無念を晴らしてやれない。
今も生きて戦っている者達へ後の事を押し付けてしまう。
自分を生かす為に命を散らした少女、彼女に救われた命をこんなにも早く失った。
只々、皆に謝るしかない。

それでも、多くの未練に苦しみながらも、

「生きろ……生きてくれ……」

彼が最後に願ったのは、仲間達の無事だった。


【悲鳴嶼行冥@鬼滅の刃(身体:坂田銀時@銀魂) 死亡】

→

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  • 本スレ①:http://jbbs.shitaraba.net/bbs/read.cgi/otaku/12648/1615384066/
  • 本スレ②:https://jbbs.shitaraba.net/bbs/read.cgi/otaku/12648/1633849195/l30
  • 本スレ③:https://jbbs.shitaraba.net/bbs/read.cgi/otaku/12648/1664632643/l30
  • 本スレ④:https://jbbs.shitaraba.net/bbs/read.cgi/otaku/12648/1706338338/l30
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