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  • チェンジ・ロワイアル@ ウィキ
  • Colors of the Heart

チェンジ・ロワイアル@ ウィキ

Colors of the Heart

最終更新:2023年04月14日 01:48

匿名ユーザー

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だれでも歓迎! 編集
うん?急にどうした?
人を殺して罪悪感は無いのかって?
随分といきなりな質問だなぁおい。
そういう突っ込んだ話はもっと親交を深めてからのが普通じゃねぇのか?
ああ分かった分かった、答えてやるからそんな怒るなよ。

お前らは鼻をかんで使い終わったティッシュに愛着を持つか?
用が済んだらゴミ箱に捨てるだろ?
そういうこった。

まだ聞きたいことがあるのかよ?
俺も暇じゃ無いんだがねぇ…。
ああ、はいはい。
答えてやるからそう怒鳴るなって。
ったく、そんな掴んだらシャツが皺になっちまうだろ。

皆を騙して何も感じないのか?
おいおい俺だってそこまで冷血漢じゃあねぇぞ?
嘘ついたのは本当でも、たまに感動してウルッとしたり?騙して悪いなぁなんて思ったりもしたよ。

どうせそれも嘘だろだぁ?
やれやれ、お前さんも中々酷いこと言うねぇ。

ま、その通りなんだけどな。


◆


振り返ると、これまで歩いて来た道が私の足元まで続いているのが見える。
凸凹で転びそうな所もあれば、舗装されてすいすい行ける所だってある。

ずうっと遠くの方に見えるのは子供の頃の自分。
色んな事をしたいと未知への好奇心に溢れていた、何にでもなれると無邪気に信じた私。
絵本に登場するヒロインにだってなれる、そんな風に笑っていた私。

でも純真無垢なままでは先に進めない。
成長していくと同時に、憧れを幾つも忘れていった。
前へ進むにつれて、沢山の夢を諦めた。
大人になるというのは現実を知るということ。
私もその例に漏れず、仕方ないと言い訳を重ねて自分を無理矢理納得させる。
良く言えば物事を現実的に考えられる、悪く言えば冷めてつまらない。
そういう大人の道に足を踏み入れていた。

だから、あの日起こったのは私にとって運命だったんだと思う。
あの時間にあの場所を歩いていなければ。
あの人を見つけていなかったら。
袖のボタンを直してあげようと思わなかったら。
きっと私は今も、何かが欠けている道を歩き続けていたのだろう。

前を見ると、遥か向こうまで続く道があった。
どこまで続いているのかは分からない。
進んで行けばきっと多くの難題が立ち塞がり、泣きたくなるような辛い目に遭ってしまう。
そんな予感がする程に、長い道。

ああだけど、辛くて苦しいだけでないとも分かる。
彼が私の手を引いて、新しい世界へと連れ出してくれたから。
好きな事をただ全力でやるのは間違っていないと、彼が教えてくれたから。
満天の星空のように輝く舞台からの景色を、大好きな人達と一緒に見れたから。
心の底からアイドルが楽しいって言える。
だからこの先も、もっと楽しい未来が待っていると信じられる。

忘れていた好奇心と、ちょっぴりの不安に背中を押され一歩踏み出し、





空に大きな穴が開いた。





飲み込まれていく。
私が歩いて来た過去も、歩く筈だった未来も。
創るのは途方も無い時間と努力が必要だけど、壊すのはあっという間。

いつかの夢が消える。
いつかの諦めが消える。
いずれ来る苦労が消える。
いずれ来る幸福が消える。

私という人間を創り上げた道が無くなって、私という人間を創り上げる道が無くなっていく。

引き返す道も進む道も失って、残されたのは今に留まるだけの心許ない足場だけ。
底なんて見えない穴の真ん中にポツンと佇むしか出来ない。

そんな私を、赤い大蛇が鎌首を擡げ見下ろしていた。


◆


雨を憂鬱に感じたのは久しぶりかもしれない。
屋根を叩き地面で弾ける雨粒の音に、千雪はふとそんな風に思った。

鉛色のどんよりした雲に覆われた空は見ているだけで気が滅入る。
お気に入りの服が濡れて重みを増し喜ぶような趣味は持ち合わせていない。
雨の日が好きか嫌いかと聞かれたら、大声で後者を叫んだりはしないけれど。
歓迎できる日で無いと言うのは本当のこと。

だけど雨と聞いて思い出すのは、ここ最近の胸が弾む思い出ばかり。

二人きりの事務所で、雑誌のアンケートに何を書くか悩んだ時。
彼との会話の中で新しい自分を見付けられた。

偶然見つけた、何かを大事そうに抱えながら走っていた彼。
それが自分へのホワイトデーのお返しと知った時の喜び。

雨宿りの場所で選んだ観覧車の中。
滴る水すら彩りの一つに変えた夜景を、彼とふたり占めした高揚感。

急な土砂降りに見舞われたとある日。
猫と犬のようにはしゃぎながら、事務所まで駆け出した光景だって忘れてはいない。

あれだけ憂鬱な雨の日でさえ、今はこんなにも楽しいと感じられる。
アイドルの世界へ飛び込んだのは、決して間違いなんかじゃないと胸を張って言える。

なのにこの場所ではどうだ。
悪意に溢れた者達が平然と人の命を奪い取る。
自分よりも年下の少年少女が惨たらしく殺される様をむざむざと見せつけられた。
まるで今の自身の心情をこれ以上ないくらいに表す、そんな空模様。
殺し殺されなんて世界、ニュース番組やフィクションの世界でしか知らなかった千雪でも分かる。
天候が悪化するのと同じように、この先もっと沢山の悲劇が降り掛かるのだと。

それを巻き起こすのは殺し合いを仕組んだ主催者か。
優勝という餌に食いついた危険人物達か。

「アイドルにしちゃ、随分と辛気臭い顔だな」

或いは、己の肉体に巣食う蛇か。

文具店の奥にある従業員用のトイレ。
手洗い場に設置された鏡に映るのはこの世で最も見慣れた顔。
誰よりも知っているその顔が、見た事の無い軽薄な笑みを浮かべている。
気味の悪い感覚だ。
自分の体を動かしているのが自分では無いなんて。
千雪の内心を知った上で、エボルトはあくまで自分のペースを崩さずに言う。

「そんな顔してると折角の綺麗な顔が台無しだぞ?」
(……こんな状況で笑顔になれる訳が無いでしょう)
「ああ、そりゃ正論だ」

リップクリームを使わずとも瑞々しい唇から出た、飄々とした声。
鏡が映し出すのは憂鬱とは程遠い、へらへらした表情。
辛気臭いと言われても千雪に見えるのは、自分であって自分ではないその顔だけ。
それともこの男には、意識のみとなったこちらの姿が見えているとでも言うのか。
聞いたところでマトモな答えが返って来るとは期待していないので、疑問には蓋をしておく。

「落ち込んでる女に気の利いた言葉くらいは掛けてやりたかったんだがねぇ。中々上手くいかねぇもんだ。娘にも呆れられちまうなこりゃ」
(娘さんがいるんですか?あなたに?)
「今はおっかねぇ女の残り滓が精神(なか)に入っちまってる、可愛くて手のかかる娘がな。悪い男に騙されないかこっちはいつもひやひやしてるよ」

今頃どうしてんのかねと呟いた声色に、本心からの不安は全く感じられない。
娘がいるのが事実だとしても、真っ当な親子関係で無いのは察せられる。
件の娘の話を続ける気は無いようで、あっさりと別の話へ切り替えた。

「ま、このままお喋りに興じるのも良いが、長々やってると相棒が起きちまうんでね」

相棒、誰を指して呼んでいるのかは千雪も知っている。
雨宮蓮、エボルトとはバトルロワイアルで最も長く行動を共にする少年。
現在は事務室まで運び、ソファーの上に寝かせてある。
ペルソナと仮面ライダーの力を駆使して、殺し合いを止めるべく奔走しているのはエボルトの視界を通して千雪も見て来た。
先程の戦いで、怒りのままに仲間の仇を討った光景も。

(蓮君は…大丈夫なのかしら……)
「さぁな。自分で持ち直せりゃ何よりだが、傷心期間が長引くようならフォローしてやるさ」

肝心のフォローが善意によるものではないのが大いに不安である。
蓮が所謂『非日常』の世界に生きる人間だとは分かる。
しかし肉体こそ成人した青年だが、精神はまだ10代の高校生。
大崎姉妹を始めとして、283プロに在籍する少女達と同年代だ。
そんな少年が心身共に幾度となく傷付けられ、仲間を失い、殺しに手を染めた。
一番近くで見ていた千雪は何度ハラハラしたことか。
一人の大人として蓮を支えてあげたいと思う反面、自分の言葉が蓮の助けになれるのか確かな自信がある訳でも無い。
何より蓮と話そうにも、肉体の主導権を握るエボルトが許可しない限りは不可能。
つくづく見ているだけで何も出来ない自分が嫌になる。

(プロデューサーさんなら……)

どんな時だって283プロのアイドル達を支えてくれた彼なら。
蓮が相手でも、彼の心の傷を癒せたのだろうか。
ここにいない人間の力をアテにしたって無意味であり、そもそもプロデューサーが殺し合いに巻き込まれていないなら喜ぶべきだろうに。
身勝手な期待をした自分への嫌悪で苦い思いが広がる。

「相棒に関しちゃ一旦置いといてだ、そろそろお前の話を聞かせて貰いたいんだがねぇ」

千雪の内心を知ってか知らずか、少しばかり急かすような言葉を掛ける。
感傷に浸らせてくれる時間は与えてもらえないようだ。

(街に着く前にも言いましたけど、あなたが望んでるような話は多分出来ませんよ…?)
「そいつは聞いてから判断する。とにかくお前が話さなきゃ始まらねぇ」

前置きは良いから早く話すよう要求された。
千雪自身は自分の話が何かの役に立つとは到底思えないが、エボルトの言うように具体的な内容を口にせねば始まらない。
暫しの躊躇を見せるも、ややあって自分が知っている限りの事を話し始める。

殺し合い以前に覚えている最後の光景は普段通りの、本当に普段と変わらない一日だった。
寮の自室で目を覚まし、近所の公園まで軽く走って。
事務所でプロデューサーと軽い雑談に花を咲かせ、雑誌の撮影の仕事が入っていたので現場に向かったのが昼過ぎ。
大きな問題も起こらず、周りの人間が不審な様子を見せたとかも一切無い。
プロデューサーも、顔を合わせた283プロの少女達も至っていつもと同じ。

その筈だったのに気が付いた時にはもう、体の主導権を奪われていた。
何がどうしてそのようになったのか、前後の記憶はあやふや。
千雪が意識を取り戻したタイミングは最初の定時放送が流れる少し前、シロがルブランを襲撃した辺り。
切っ掛けと呼べるものが何か正確には不明だが、確かあの時は地図をチェックしたんだったかとエボルトは思い出す。
追加された複数の施設の中には千雪とも縁の深い283プロの名が記されており、もしやそれが原因なのだろうか。
だとしたら随分軽い理由である。

とはいえその時は意識こそ目覚めたものの、明確にエボルトが千雪の存在に気付いたのはもう少し後。
アーマージャックを始末しようとした時だ。
千雪自身の意思で無くとも、自分の体で参加者を殺害しそうになり動揺が一際大きくなったあの瞬間にエボルトは千雪の意識が覚醒していると分かった。

(私から話せるのはこれくらいですけど…)

説明を聞き終わりエボルトは一言も発さない。
役に立つ情報が得られず落胆しているか、そうだとしても千雪には本当にこれが話せる全て。
いつもと変わらない日常を過ごし、何の前触れも無しに突然体を奪われた。
短く纏めるとこれだけ。

「…なァ千雪」

しかしエボルトには、そう単純な話とは思えなかったらしい。

「今の話、自分で言ってておかしいとは思わなかったのか?」
(え…?いえ、特には……。何が言いたいんですか?)
「一つだけ引っ掛かってるんだけどな?どうしてお前は、自分がボンドルド達に攫われた時の記憶が無いんだ?」
(それは……)

聞き返され言葉に詰まる。
何でと聞かれても覚えていないから答えようが無い。
口を噤んだ千雪へ言い聞かせる為に、或いは自分で言って考えを纏める為にか一つの仮説を語り始めた。

まず大前提としてボンドルド達がバトルロワイアルの正式な参加者として登録したのは、精神側の者達のみである。
仮の肉体を動かし自分以外の者を殺して優勝を目指すのは、名簿に記載された精神側の参加者しか認められていない。
言ってしまえば肉体の持ち主の意識は殺し合いにおいて邪魔な存在。
ではそのような邪魔な意識はどうすれば良いか。
一番手っ取り早いのは、準備段階の時点で肉体側の意識を消す事だろう。
余計な真似を防ぐために予め始末しておく。
最も効率的であり、仮にエボルトが主催者側にいてもそうする。

と、このように主催者達は最初から肉体側の意識を必要としていない。
精神側の参加者が殺し合いに連れて来られた時や、肉体を入れ替えられた時の記憶を覚えていないのは、余計な情報を与えない為と考えれば納得がいく。
だが肉体側の意識まで覚えていないのは何故だ?
主催者達の情報を知られるにしても、正式な参加者と違い肉体だけ奪って殺すとしか見ていない連中である。
わざわざ精神側の参加者と同じく記憶を消した上で殺すというのは、念を入れての行動にしても余計な手間ではないか。

そこでエボルトが立てた仮説。
今現在自分と会話をしている千雪は、元から千雪の肉体に宿っていた精神ではない。
殺し合いの最中に新しく生まれた桑山千雪という精神である。
エボルトに体を奪われていると言っても、肉体の構造は殺し合いの前と同じ。
脳が無事であるなら、新たに千雪の人格が生み出される可能性も否定はできない。
主催者に関する記憶を覚えていないのも当然だ。
何せその記憶を持っているのは、今ここに存在する千雪では無いのだから。
肉体の精神を消したのに後になって新しく生まれるなど、主催者にとって想定外の事態というのも納得がいった。

「とまぁ、俺が思い付いたのはこんなとこだな。これだと残念ながらお前の元々の精神はとっくに消されちまってるがね」

偶然にも斉木楠雄が柊ナナに語った三つの仮説、内の一つと同じ内容をそんな言葉で締めくくる。
あっさりと告げられた仮説に、当たり前だが冷静ではいられない。

(なん、ですかそれ……そんなの…そんなのって……!)

自分の体がちゃんと動かせたら、きっと真っ青な顔になった。
それくらいに動揺し声も震えを抑えられない。
ここにいる自分は実は後から生まれていて、本物の桑山千雪は既に死んでいる。
なら今の自分は何なんだ、覚えている記憶は全て消された方の精神が体験したものに過ぎないと言うのか。
自分という存在が曖昧に感じられてならない。
それに肉体側の精神が殺されているというのも到底受け入れ難い。
だってそれは千雪のみならず他の参加者も、甘奈や真乃もこの世にはいないと言っているようなものじゃないか。
それらしい理由を付けた所で、理解を拒み納得を拒否する内容だ。

「まぁ落ち着けよ。あくまでそういう可能性もあるってこった」
(……っ)

人の心を掻き乱しておいてどの口が言うのか。
反射的に返そうとするも言葉が実際に出はしない。
分かっているからだ、この男に正論をぶつけても意味は無い。
エボルトという男は余りにも異常過ぎる、体の主導権を奪われ今に至るまでにそう理解しているから。

アイドルをやっていればファンからの羨望や好意の目を強く感じるのは多々ある。
だが肯定的な目もあれば、同じくらい否定的な目もあるのが世の常。
同業者からの嫉妬や、アンチと呼ばれる者からの悪意を向けられる事も少なくはない。
表面上は気遣いを見せても邪な感情が見え隠れする者、素っ気無い態度を取りつつこちらを心配してくれる者。
良くも悪くも注目を集めてしまうのがアイドルという職業。
自分で選んだ道に後悔は無くとも、この世界にいて自然と感情の察知へ敏感になった。

では千雪がエボルトの言葉や態度から感じ取ったのは何か。
軽口で弄び愉悦に浸る悪意?
或いは他人への気遣いが抜け落ちた無神経?

どちらも違う。
千雪がエボルトから感じ取ったものは「無」である。

言葉だけ聞けば人間らしいのに、そこに宿る感情は何も無い。
飄々とした言葉を、まるで台本を読み演技しているかに感じられる。
いや、実際にはもっと無機質だ。
千雪も仕事でドラマの出演経験があるから分かるが、役者だって演技をする時には自分の感情を震わせて役をこなす。
エボルトにはそういったものが一切存在しない、まるで機械から音声が流れているかのよう。

この男は生きている、生きて言葉を交わしている、なのに生きているという熱を微塵も持ち合わせていない。
故に千雪はエボルトに戦慄を抱く。
自分の体を乗っ取った存在の得体の知れなさに、じわじわと侵食されるかの如き恐怖を抱くのだ。

「俺が言っておいて何だが、本当にそうだって決まった訳じゃあねぇぜ?」

嘘は言っていない。
エボルト自身も今のはあくまで仮説の一つして語っただけ。
殺し合い開始当初から考えていた、千雪の肉体にはブラッド族の能力を利用される形で憑依している可能性も捨てきれない。
千雪の体でブラッド族の能力を使える事実からも、どちらかと言えばそっちの方が可能性は高いとは思う。
が、それだって断定出来る程に明確な根拠は見つけられていない。
結局のところ、何が正しいのかはボンドルド達主催者にしか現段階では知り様が無かった。

「だからお前が心配する連中もまだ死んだと決まってはいねぇ。実際どうなってるかはともかくな」
(…余計な一言を付け加えないでください)

一方的にこちらを動揺させておいて、本当かどうかは分からないとは。
言ってやりたい山程の文句を飲み込み、苦々しく一言だけ返す。
甘奈と真乃がまだ無事でいる可能性を信じたいが、どうしたって悪い想像も思い浮かべてしまう。
本当に、どうして自分達が巻き込まれたのだろうか。
恨みを買うような真似をしていないアイドルを巻き込んでボンドルド達は何がしたいのか。
皆目見当も付かない。

「ああ、それに関しちゃ少しは思い付くぜ?」
(……他人の思考を勝手に読まないで欲しいんですが)
「おっと、そいつは悪かったな」

明らかに悪いとは思っていない返事もそこそこに、再び仮説の説明に入った。

「ボンドルドは殺し合いに勝ち抜けば新しい未来を切り開く鍵を手に入れられる、お前が起きる前の放送でアイツはそう言ったよ」
(人が殺されるような場所で、新しい未来も何も無いと思いますけど……)
「疑問は最もだが重要なのはそこじゃねぇ。その鍵ってのは、本当に俺達全員が手に入れられるものだと思うか?」

これまた言葉に詰まる質問だ。
鍵と言われても具体的にどんなものなか分かない。
だが疑問を含んだ言葉から、エボルトはボンドルドの言う鍵を参加者が手に入れるかは怪しいと思っているのだろう。

「ボンドルドは鍵を手に入れる資格は参加者一人一人が持ってると言った。つまりは俺達全員平等に優勝の可能性があるって話かもしれねぇが、そうとは限らないかもな」
(嘘を吐かれたって言いたいんですか?)
「いや?資格自体は持ってるんだろうよ。ただ奴さん方が望んでいる鍵を手に入れる参加者ってのは、最初(ハナ)から絞られてるんじゃねぇかって話だ」

参加者全員に優勝の可能性はあると仄めかした。
しかし実際には限られた者のみが勝ち残れる、と言うよりはボンドルド達の望み通りの結末になるよう仕組まれている。

(それって…出来レース、みたいな感じですか…?)
「大雑把に言っちまえばそうだな。参加者の中には連中にとっての『本命』がいて、他はそいつの引き立て役か、それか『本命』程じゃねえが丁度良いサンプルか何かだろうよ」

参加している側は自分達にもチャンスがあると思い込み、実際には最初から優勝者は決まっている。
大勢の人間にネビュラガスを注入したが、計画の要と見ているのは二人だけ。
ビルドとしての力を順調に強化する戦兎と、胎児だった頃からエボルトの遺伝子を持つ万丈のみ。
エボルトにとっての本命があの二人であるように、ボンドルド達にもそういった者が参加者に紛れている筈。
千雪にも覚えがある話だ。
アプリコットのオーディションで、運営側が甘奈を選ぶと最初から決定していた時の出来事。
一時期アルストロメリアの間で険悪とまではいかずとも、気まずい空気が流れたのは覚えている。

「で、本命の可能性が今のところ一番高いのが……柊ナナだ」

直接の面識は無い、ミチルから信頼できる相手として聞かされた程度。
しかし精神と肉体の両方が主催者と関係しているのは、現在得ている情報だけでもナナ一人しかいない。
エボルトの仮説が正しいなら、これまた酷い話だ。
ナナの精神と斉木の身体を使った実験の巻き添えを食らったようなものではないか。
ボンドルド達の被害者という点ではナナと斉木も確実にその枠に入るが。

「俺の仮説が合ってるにしろ違うにしろ、柊ナナと接触して損はねぇ」

主催者に関する情報を得られる可能性は高く、会っておきたい所と改めて方針の一つに付け加える。
ミチルの名前を出せば多少はスムーズに情報を引き出せるだろう。

まさかナナが既に戦兎と接触しており、自分の抹殺を決めているとはエボルトにも知る由が無かった。

「取り敢えず聞きたい事は大体聞けたんで、相棒の所に戻るとしますかね。ああ、話し相手が欲しいってんならもうちょいお喋りでも続けるか?」
(…結構です)
「冷たいねぇ」

自分では愛しのプロデューサーの代わりにはなれないらしい。
けらけらと形だけの笑みを作りながら、蓮の眠る事務室へと向かった。


○○○


これは夢だとすぐに分かった。
同じような体験を数時間前にもしているから。
きっとこれも自分の視点ではない。
あの時と同じ、仮の肉体となった探偵の見ている景色。

左翔太郎の過去の記憶を再び見ているのだろう。

『あの子を……あの子を頼んだぜ…』

目の前に男が倒れている。
白いスーツを赤く染め、命の灯りが今にも消え掛かっている男が。

男の手がこちらへと伸び、ポスンと頭に何かを被せられた。
それは帽子だ。
スーツと同じ色で、切れ目の入った帽子が何故か宝物のように感じる。
知らない男なのに、彼が帽子を託してくれたのが嬉しくて。
でもそれ以上に自分がこの帽子を被るのが重く、どうしようもなく悲しい。

『……よしてくれ…俺に帽子は早い…!』

こんな形で託されたくなかった。
男が生きて、この先も成長をその目で見続けてくれて。
いつか本当に認められた時に、帽子をかぶせて欲しい。
自分が体験したのではないのに、そう強く思わずにはいられない。

『……似合う男になれ』

まるでこちらの不安を察したような言葉。
それっきり男は一言も発さない、指先一本も動かない。
命の終わりを目の当たりにするのは初めてでないのに、知らない相手なのに。
胸が締め付けられる。
自分の中から大切なものが欠け落ちた、そんな喪失感が襲って来た。

『おやっさあああああああああああああああん!!!』

涙が止まらない。
喉が枯れるくらいに叫んでも尚、この身を苛む悲しみは消えそうも無かった。


◆


「――っ!!」

目を覚ますとやけに寒く感じた。
空気が冷たいと言うのだろうか、でもこの感じは妙に懐かしさがあるような。

不思議な感覚を疑問に思う前に、あれからどうなったのかを考える。
エボルトとゲンガーと共に白い仮面ライダーと戦い、光に包まれてから記憶が無い。
二人は無事なのか、承太郎達は今も戦っているのか。
目を覚ましたなら急いで彼らの無事を確認しなくては。
逸る気持ちに逆らわず体を起こし、ふと鏡を見た。

「なっ…」

驚きの声を思わず出してしまったのは仕方ないだろうと、誰に対してか分からない言い訳を浮かべた。
いやしかし、これは本当に驚いて当然だ。
何せ鏡に映っているのは、正真正銘自分の顔なのだから。
翔太郎さんではない、雨宮蓮の顔がぽかんと口を開けこちらを見つめている。
眼鏡こそ見当たらないが、あれは間違いなく自分の顔。

一体何がどうなっているのか分からない。
まさか自分は白い仮面ライダーとの戦いで死んでしまい、ここはあの世だから元の体に戻ったのか?
それともあの殺し合いは全て夢の中の出来事だったとでも言うのか?

「いいや、お前はまだ生きている。そして残念ながらあれは夢などではない」

答えをくれたのは自分ではない、聞き覚えのある声。
そちらへ振り向くと、まず最初に目に飛び込んだのは鉄格子。
高校生には縁の無いだろうソレも、自分にとっては馴染み深い。
鉄格子を挟んだ先にいる「彼ら」を見て、ようやく自分がどこにいるのか分かった。

「間抜け面を晒して主を待たせるな囚人!」
「少しは自分の立場を自覚してください」

片や激昂し、片や淡々と自分を責めるのは双子の看守。
髪型、口調、眼帯の位置こそ違えど顔は瓜二つの少女。
そして彼女達の更に奥へは、長い鼻を持った老人の姿。

間違いない、ここはベルベットルームだ。
殺し合いが始まってからは一度も来れなかったが、今になってまた訪れられるとは。

「お前が驚くのも無理はない。我らがお前に干渉するのを、あの者達は強く制限していたのだからな」

やはりと言うべきか、ベルベットルームへ来れなかったのもボンドルドの仕業だったようだ。
色々と謎の多いここの住人達にも何らかの細工をするとは、改めて主催者は得体が知れない。
それでも彼らが無事なのを知れたのは良かったと思う。

→【無事でほっとした】
【生きてるならもっと早く言え】
【暫くここで寝かせて】

「……ふん、お前が心配なんて百年早い」
「あなたに心配される程、私達は軟ではありませんよ?囚人」

片方は何故か不機嫌そうにそっぽを向き、もう片方は少しだけ笑いながらそう言った。
友好的とは言えないが、自分の知っている通りの彼女達の反応に逆に安心する。

「我らが安易に干渉出来ぬよう策を弄したのは事実だが、我らの存在が消えた訳ではない。とはいえ制限自体は未だ継続している。これまでのようにお前の支援はまず不可能だろう」

支援が出来ない。
思わず双子を見ると苛立ちと憂いを含んだ声で、自分達の主の言葉を肯定した。

「主が仰った通りです。記録した囚人名簿からのペルソナ召喚が不可能になっています。原因については現在調査中ですが…」
「同じく、処刑道具もどういう訳か機能しない。全くあいつら…!我らにふざけた真似を…!!」

怪盗団として活動する際、ベルベットルームからの支援は度々助けになった。
パレスを攻略し、パレスの主を撃破し、時にはメメントスを探索する。
彼女達の協力でペルソナの力を強化したお陰で、ピンチを潜り抜けた場面も少なくない。
しかし殺し合いではそれらを受ける事は不可能。
巻き込まれた当初から分かってはいたが、これまでよりも厳しい戦いになるようだ。

「確かにこれは予期せぬ事態だが、お前の更生はまだ続いている。現にお前は既に新たな絆を手に入れたようだ」

共犯者と嵐を呼ぶ園児。
この地で得た絆はそのまま自分の力になった。
新たに得た二つのペルソナの存在は、ワイルドの能力が健在である証拠。
戦う為の力なら、今も変わらず宿っている。
弱い自分に、理不尽を押し付ける世界へ反逆する意思は変わっていない。

それなのに自分はまた守れなかった。
ミチルが殺されるのを防げず、やったのは殺害者を怒りのままに袋叩きにして命を奪った事のみ。
悪党を改心させる怪盗団でも、風の都を守る正義のヒーローでもない。
自分勝手に暴力を振るう悪人と同じではないのか。

こんな自分にまだ出来る事は……

【ない】
→【ある】
【分からない】

…………ある。
殺し合いはまだ終わっていない。
なのに戦う力が、誰かを守れる力がある自分が全てを投げ出すなど許されない。
ペルソナ使いになった忘れられない運命の日。
アルセーヌの問いかけに抗うと答え、仮面を引き剥がした自分自身の選択を誰が裏切るものか。

何より、仲間達だって皆生きている。
自分が支えになると決めた少年、しんのすけはミチルのお陰で生き延び、今もどこかで戦っている筈だ。
アーマージャックと戦った時もそう。
ミチルの勇気が自分達の助けになってくれた。

完全に吹っ切れてはいない。
でも言い訳を重ねて戦いから目を逸らすのは。
今を生きている者達を見ない振りするのは違う。

「ミチル……」

助けてやれなくて済まない。
だけどしんのすけを逃がしてくれた事は絶対に無駄にはしない。
遅くなってしまったけど、もう届かないかもしれないけど言わせて欲しい。

「しんのすけを守ってくれて、ありがとう…」





―――我は汝……汝は我……

―――汝、ここに新たなる契りを得たり

―――契りは即ち、 囚われを破らんとする反逆の翼なり

―――我、「信念」のペルソナの生誕に祝福の風を得たり

―――自由へと至る、更なる力とならん……



信念のペルソナ「ホウオウ」を獲得しました


「どうやらまた一歩、更生を進めたようだな」

言われて頷く。
自分の内にまた一つ、新たな力が宿ったのを感じた。
犬飼ミチルという少女を表すのにこれ以上ないくらい相応しいアルカナ。
彼女とはもう二度と会えないが、育んだ絆までは失われていない。
自分の勝手な想像かもしれないけど、ミチルが背中を押してくれたから新たなペルソナを得られたように思う。

ステータスを確認すると、攻撃以外に回復スキルも兼ね備えている。
それもまたミチルの優しさが表れているようで、彼女らしい力だ。

「…っ」

散って逝った仲間へ思いを馳せていると、急に視界が安定しなくなった。
この感覚には覚えがある。
現実世界へと戻る時間が近付いている合図だ。

「そろそろ時間か…。次はここに来れるとは限らん。だが忘れるな、お前の更生はまだ終わっていない。囚われである己の運命を変えたくば、足掻く他ない」

彼なりの激励だろうか。
ベルベットルームから再び殺し合いの舞台へ戻る自分に、そんな言葉が向けられる。
そうだ、まだ何も終わっていないなら戦うしかない。
戦って、馬鹿げた殺し合いの幕を下ろすしかないんだ。
今一度決意を固め、目覚めの瞬間を静かに受け入れようとする。

「……■■の分際で我を阻むとは…」

その寸前、ふと聞こえた長鼻の主の言葉。
聞き違いだろうか、自分が知る彼とは思えない苛立ちが含まれていた気がしたのは。


◆


「よっ、起きたか?」

目を覚ますと至近距離で顔を覗き込まれていた。
吐息が当たる程に近い。
長い睫毛も、薄桃色の唇も、シミの一つも見当たらない白い肌もよく見える。

「…………!!!!??!!」

言葉になっていない叫びを上げ後退ろうとし、落ちる感覚がしたのは直後である。
どすんと尻から床に落ち、痛みがじーんと浸透。
思わず腰のあたりを擦りながらよろよろ立ち上がると、何が面白いのか共犯者がけらけら笑っていた。

「その青い反応はまだ抜けねぇなァ。いい加減慣れて欲しいもんだ」

肩を竦めて言うが、そっちこそいい加減女の人の体になっている自覚を持って欲しい。
恨めし気に見ても涼しい顔で受け流される。
まぁ分かってはいたけど素直に文句を聞き入れる奴ではない。
自分がいる場所を見回すと、見覚えの無い部屋だった。
エボルトがここまで運んでくれたのだろうか。

「白いのに二人揃って吹っ飛ばされてな、お前は気を失ってたから起きるのを待ってたのさ。流石に気絶したまま放置も出来ないからな」

どうやらまた眠っている間、エボルトの世話になったらしい。
素直に礼を告げるとひらひらと手を振りながら、「相棒なんだから当然だろ?」と返された。
胡散臭い仕草だが口には出さず、代わりにあの場で戦っていた皆はどうなったかを聞く。
返って来たのは分からないの一言。
同じ場所へ吹き飛ばされた自分以外はどうなったのか不明。
ならば一刻も早くゲンガー達と合流しなくてはならない。
体はまだダルいけど、少しの間だけでも寝ていたお陰か動けない程の疲れでも無い。

それに今の自分にはミチルとの絆で得た力もある。
重傷を負っている仲間がいれば、この力で助けられる筈だ。
こうしてはいられないと外へ出ようとすると、エボルトから傘を手渡された。

「ずぶ濡れになりたいんならいらねぇだろうがな」

自分の意識がベルベットルームを訪れている間、既に準備は済ませていたのか。
もう一度礼を言うと肩を竦められた。
そのまま揃って部屋を出て、文具が散乱しているスペースを抜け外へと向かう。
雨はまだ止んでいない。
傘をさし仲間達との合流へと出発する時、何気なく共犯者へ問い掛ける。

「寝ている間に何か起きたりしたか?」

聞かれた当人は特に顔色も変えず、さらりと答えた。

「いや?なーんにも無かったよ」


【D-6とD-7の境界 街/午後】

【雨宮蓮@ペルソナ5】
[身体]:左翔太郎@仮面ライダーW
[状態]:ダメージ(大)、疲労(大)、SP消費(大)、体力消耗(中)、怒りと悲しみ、ぶつけ所の無い悔しさ、メタモンを殺した事への複雑な感情
[装備]:煙幕@ペルソナ5、T2ジョーカーメモリ+ロストドライバー@仮面ライダーW、大人用の傘
[道具]:基本支給品×3、ダブルドライバー@仮面ライダーW、ハードボイルダー@仮面ライダーW、、スパイダーショック@仮面ライダーW、ランダム支給品0~2(煉獄の分、刀剣類はなし)、T2サイクロンメモリ@仮面ライダーW、新八のメガネ@銀魂、両津勘吉の肉体、ジューダスのメモ
[思考・状況]基本方針:主催を打倒し、この催しを終わらせる。
1:ゲンガー達と合流に向かう。
2:仲間を集めたい。
3:エボルトは信用した訳ではないが、共闘を受け入れる。
4:今は別行動だが、しんのすけの力になってやりたい。今どこにいるんだ?
5:体の持ち主に対して少し申し訳なさを感じている。元の体に戻れたら無茶をした事を謝りたい。
6:逃げた怪物(絵美理)やシロを鬼にした男(耀哉)を警戒。
7:ディケイド(JUDO)はまだ倒せていない気がする…。
8:新たなペルソナと仮面ライダー。この力で今度こそ巻き込まれた人を守りたい。
9:推定殺害人数というのは気になるが、ミチルは無害だと思う
[備考]
※参戦時期については少なくとも心の怪盗団を結成し、既に何人か改心させた後です。フタバパレスまでは攻略済み。
※スキルカード@ペルソナ5を使用した事で、アルセーヌがラクンダを習得しました。
※参加者がそれぞれ並行世界から参加していると気付きました。
※翔太郎の記憶から仮面ライダーダブル、仮面ライダージョーカーの知識を得ました。
※エボルトとのコープ発生により「道化師」のペルソナ「マガツイザナギ」を獲得しました。燃費は劣悪です。
※しんのすけとのコープ発生により「太陽」のペルソナ「ケツアルカトル」を獲得しました。
※ミチルとのコープ発生により「信念」のペルソナ「ホウオウ」を獲得しました。スキルは以下の通りです。
  • フレイラ
  • ディアラマ
  • リカーム(死亡した参加者の蘇生は不可能)
  • マハフレイラ
※ベルベットルームを訪れましたが、再び行けるかは不明です。また悪魔合体や囚人名簿などの利用は一切不可能となっています。

【エボルト@仮面ライダービルド】
[身体]:桑山千雪@アイドルマスター シャイニーカラーズ
[状態]:ダメージ(大)、疲労(大)、千雪の意識が復活
[装備]:トランスチームガン+コブラロストフルボトル+ロケットフルボトル@仮面ライダービルド、エターナルソード@テイルズオブファンタジア、大人用の傘、???????
[道具]:基本支給品×2、ランダム支給品0~2(シロの分)、累の母の首輪、アーマージャックの首輪、煉獄の死体、精神と身体の組み合わせ名簿@オリジナル
[思考・状況]
基本方針:主催者の持つ力を奪い、完全復活を果たす。
1:■■からの連絡を待つ。
2:ゲンガー達と合流に向かう。
3:蓮や承太郎を戦力として利用。
4:首輪を外す為に戦兎を探す。会えたら首輪を渡してやる。
5:有益な情報を持つ参加者と接触する。戦力になる者は引き入れたい。
6:自身の状態に疑問。
7:出来れば煉獄の首輪も欲しい。どうしようかねぇ。
8:ほとんど期待はしていないが、エボルドライバーがあったら取り戻す。
9:柊ナナにも接触しておきたい。
10:今の所殺し合いに乗る気は無いが、他に手段が無いなら優勝狙いに切り替える。
11:推定殺害人数が何かは分からないが…まあ多分ミチルはシロだろうな(シャレじゃねえぜ?)
12:ジューダスの作戦には協力せず、主催者の持つ時空に干渉する力はできれば排除しておきたい。
13:千雪を利用すりゃ主催者をおびき寄せれるんじゃねぇか?
[備考]
※参戦時期は33話以前のどこか。
※他者の顔を変える、エネルギー波の放射などの能力は使えますが、他者への憑依は不可能となっています。
またブラッドスタークに変身できるだけのハザードレベルはありますが、エボルドライバーを使っての変身はできません。
※自身の状態を、精神だけを千雪の身体に移されたのではなく、千雪の身体にブラッド族の能力で憑依させられたまま固定されていると考えています。
また理由については主催者のミスか、何か目的があってのものと推測しています。
エボルトの考えが正しいか否かは後続の書き手にお任せします。
※ブラッドスタークに変身時は変声機能(若しくは自前の能力)により声を変えるかもしれません。(CV:芝崎典子→CV:金尾哲夫)
※参加者がそれぞれ並行世界から参加していると気付きました。
※主催者は最初から柊ナナが「未来を切り開く鍵」を手に入れられるよう仕組んだと推測しています。

















(蓮君には言わないんですか…?)
(今はまだ、な)

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  • 俺ロワ・トキワ荘:http://jbbs.shitaraba.net/otaku/12648/
  • 本スレ①:http://jbbs.shitaraba.net/bbs/read.cgi/otaku/12648/1615384066/
  • 本スレ②:https://jbbs.shitaraba.net/bbs/read.cgi/otaku/12648/1633849195/l30
  • 本スレ③:https://jbbs.shitaraba.net/bbs/read.cgi/otaku/12648/1664632643/l30
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