時は蓮が目を覚ます数分前に遡る。
「戻ったぜ…っと、まだ寝てるか」
事務室へ戻ったエボルトだったが蓮は意識を落としたまま。
もう少し余裕を持って千雪と話しても問題は無かったかもしれない。
適当な椅子に腰を下ろし天井を見つめる。
考えなければならない事は山ほどあるのだ、座って体を休めている間にも頭は動かしておくに限る。
もう少し余裕を持って千雪と話しても問題は無かったかもしれない。
適当な椅子に腰を下ろし天井を見つめる。
考えなければならない事は山ほどあるのだ、座って体を休めている間にも頭は動かしておくに限る。
(千雪の精神が消される気配は相変わらず無しと…。となりゃあ主催者が腰を上げる何かを引き起こせるチャンスはまだあるか)
先程も考えたが、主催者が体の意識を消しに来るとはつまり向こうから参加者に接触するということ。
問題は主催者を動かす為の具体的な方法。
身体側の参加者が精神側の参加者に取って代わるなど、過度の干渉が起こるのをボンドルド達は歓迎していない。
となると、シンプルながら効果を期待できそうな方法が一つある。
問題は主催者を動かす為の具体的な方法。
身体側の参加者が精神側の参加者に取って代わるなど、過度の干渉が起こるのをボンドルド達は歓迎していない。
となると、シンプルながら効果を期待できそうな方法が一つある。
肉体の主導権を千雪本人に返す。
エボルト自身は一度意識を引っ込めて、千雪が自由に元の体を動かせるようにする。
アーマージャックを始末した直後、エボルトは千雪が自分の口で会話が可能な状態にした。
ということはエボルトの意思一つで更に千雪を解放してやれる。
そうなればボンドルド達には宜しくない状況の完成だ。
精神側の参加者を差し置いて、不要と見なした身体側の意識が平然と行動しているのだから。
試しに蓮が眠っている今、千雪に体の主導権を一時的に返却しようかと考え、
エボルト自身は一度意識を引っ込めて、千雪が自由に元の体を動かせるようにする。
アーマージャックを始末した直後、エボルトは千雪が自分の口で会話が可能な状態にした。
ということはエボルトの意思一つで更に千雪を解放してやれる。
そうなればボンドルド達には宜しくない状況の完成だ。
精神側の参加者を差し置いて、不要と見なした身体側の意識が平然と行動しているのだから。
試しに蓮が眠っている今、千雪に体の主導権を一時的に返却しようかと考え、
「……やめとくか」
却下との判断を下した。
何せ自分はまだ首輪を解除していない。
そのような状況で意図的に主催者との接触を図った結果、肉体のみならず精神も不要として首輪を爆破される可能性も十分考えられる。
仮に実行するにしても、もう少し検討する必要があるだろう。
何せ自分はまだ首輪を解除していない。
そのような状況で意図的に主催者との接触を図った結果、肉体のみならず精神も不要として首輪を爆破される可能性も十分考えられる。
仮に実行するにしても、もう少し検討する必要があるだろう。
加えて千雪へ肉体を本当に明け渡せるかどうかも、今となっては正直分からない。
主催者は身体側の精神の復活を良しとしない。
それなら、その気になれば千雪を自由に動かせる自分の能力を放置しておくだろうか。
ひょっとしたら自分が気付いていないだけで、千雪に体の主導権を返せないような制限を課せられているんじゃないか。
実際に試さない事には確信を持てないが、否定出来るだけの材料も持ち合わせていない。
何にしても、今すぐに行動を起こすのは控えておく。
主催者は身体側の精神の復活を良しとしない。
それなら、その気になれば千雪を自由に動かせる自分の能力を放置しておくだろうか。
ひょっとしたら自分が気付いていないだけで、千雪に体の主導権を返せないような制限を課せられているんじゃないか。
実際に試さない事には確信を持てないが、否定出来るだけの材料も持ち合わせていない。
何にしても、今すぐに行動を起こすのは控えておく。
「いずれは勝負に出なきゃならねぇかもしれんが、今はもうちょい慎重に行かせてもらうぜ」
焦って腹の括り時を見誤れば全てがおじゃんだ。
慎重になり過ぎてチャンスを逃すのも以ての外。
とにかく柔軟かつ冷静に考え、ここぞという場面での最適解を弾き出す。
元の地球での計画も同じだ。
最上が開発したエニグマなど想定外の事態もあったが、どうにか乗り切って来た。
思考停止だけは避けねばなるまい。
慎重になり過ぎてチャンスを逃すのも以ての外。
とにかく柔軟かつ冷静に考え、ここぞという場面での最適解を弾き出す。
元の地球での計画も同じだ。
最上が開発したエニグマなど想定外の事態もあったが、どうにか乗り切って来た。
思考停止だけは避けねばなるまい。
一度頭をリセットしようと水を取り出そうとする。
残念ながらルブランのコーヒーは無く、作れる者は未だ夢の中。
苦みは強いが酸味とコクは癖になる、喫茶店のマスターをやっていた自分からしても文句の付けようがない美味さ。
あれをもう一度味わえる機会は果たして今後あるのやら。
仕方なしに味気ない水分補給を行うべく、デイパックの口に手を突っ込み、
残念ながらルブランのコーヒーは無く、作れる者は未だ夢の中。
苦みは強いが酸味とコクは癖になる、喫茶店のマスターをやっていた自分からしても文句の付けようがない美味さ。
あれをもう一度味わえる機会は果たして今後あるのやら。
仕方なしに味気ない水分補給を行うべく、デイパックの口に手を突っ込み、
「…………」
手に何かが当たった。
水の入ったペットボトルではない。
コンビニで売っている弁当の容器ではない。
地図や名簿などの紙でもない。
デイパックに入っている物のどれにも当て嵌まらないソレを掴み、ゆっくりと手を引き抜く。
水の入ったペットボトルではない。
コンビニで売っている弁当の容器ではない。
地図や名簿などの紙でもない。
デイパックに入っている物のどれにも当て嵌まらないソレを掴み、ゆっくりと手を引き抜く。
外に出した右手が握っているのはエボルトが初めて見る物、ではない。
むしろ地球に来てからは毎日目にしているし、常に使用している。
長方形の薄い、掌に乗っかる程度の大きさの板。
スマートフォンである。
現代人にはほぼ必要不可欠の電子機器、どこにいても使える他者との通信手段。
そんな日常のツールが自身の手元にある事実が、エボルトには不可解でならない。
むしろ地球に来てからは毎日目にしているし、常に使用している。
長方形の薄い、掌に乗っかる程度の大きさの板。
スマートフォンである。
現代人にはほぼ必要不可欠の電子機器、どこにいても使える他者との通信手段。
そんな日常のツールが自身の手元にある事実が、エボルトには不可解でならない。
何故ならエボルトのデイパックにスマートフォンは入っていなかった。
後から手に入れたシロのデイパックも同様である。
しかし現実としてスマートフォンは確かに、エボルトのデイパックの中から出て来た。
見落としたつもりは無い。
それまで無かった道具が突然デイパック内に出現する現象、それはバトルロワイアルの参加者なら既に一度体験している。
名簿とコンパスをデイパックに転送した、主催者の技術。
後から手に入れたシロのデイパックも同様である。
しかし現実としてスマートフォンは確かに、エボルトのデイパックの中から出て来た。
見落としたつもりは無い。
それまで無かった道具が突然デイパック内に出現する現象、それはバトルロワイアルの参加者なら既に一度体験している。
名簿とコンパスをデイパックに転送した、主催者の技術。
「……」
起動させると早速気付いた。
SNSにメッセージが一件届いている。
戸惑っていても時間の無駄だ、一切の躊躇なしで確認の為に開く。
SNSにメッセージが一件届いている。
戸惑っていても時間の無駄だ、一切の躊躇なしで確認の為に開く。
『届いてるか?』
画面に表示されたのはその一言だけ。
届いているとはスマートフォンがデイパックの中に届いたことか。
このメッセージを見ているかの確認か。
それとも両方か。
届いているとはスマートフォンがデイパックの中に届いたことか。
このメッセージを見ているかの確認か。
それとも両方か。
『ああ、届いてるよ。一応聞いておくが、まさか送り主を間違えたなんて言わないよな?』
スラスラと文字を打ち込み送信。
10年も暮らしていれば地球産の電子機器だって余裕で使いこなせる。
時間を置かずに返事が返って来た。
10年も暮らしていれば地球産の電子機器だって余裕で使いこなせる。
時間を置かずに返事が返って来た。
『そんなヘマはしない。エボルトだろ?私はお前に頼みたいことがあるからスマホを送った』
『使い走りに選んで頂き光栄だな。だが何故30人は残ってるだろう参加者の中で俺なんだ?』
『使い走りに選んで頂き光栄だな。だが何故30人は残ってるだろう参加者の中で俺なんだ?』
当然の疑問をぶつける。
まさかとは思うがランダムに選んだのでは無い筈だ。
生き残っている中でエボルトを選んだのには、相応の理由があるに違いない。
まさかとは思うがランダムに選んだのでは無い筈だ。
生き残っている中でエボルトを選んだのには、相応の理由があるに違いない。
『私だって本当は他に頼れるならそっちに頼みたかった。けど大っぴらに頼むとボンドルド達に私が参加者と接触したってバレるだろ。お前は秘密裏に動いてくれそうだし、一応殺し合いには乗ってない』
返信を一文字も見逃さず読み、思考を高速で動かす。
頼れるならそっちに頼みたかったという文面、それにエボルトの方針を把握しているような内容。
ボンドルドの名前を出し、奴に自分の行動がバレるのを恐れている。
つまりこの人物は参加者達の動向を把握可能な立場、主催者側の人間。
何らかの理由でボンドルドの意に反する何かを行おうと、独自にエボルトに連絡を取った。
頼れるならそっちに頼みたかったという文面、それにエボルトの方針を把握しているような内容。
ボンドルドの名前を出し、奴に自分の行動がバレるのを恐れている。
つまりこの人物は参加者達の動向を把握可能な立場、主催者側の人間。
何らかの理由でボンドルドの意に反する何かを行おうと、独自にエボルトに連絡を取った。
『色々と知っているようだが、こっちはお前の事情を何も知らないんだがな。ボンドルドに逆らう理由はなんだ?贔屓してた奴が脱落してヤケクソにでもなったか?』
あえて神経を逆撫でする内容で返信を行う。
冷静沈着な奴ならともかく、そうでないなら…
冷静沈着な奴ならともかく、そうでないなら…
『そうじゃない!!!私だって本当は協力なんてしたくなかった!!!!殺し合いだって知ってたら、それにあいつまで巻き込まれてるって分かってたら誰が手を貸すか!!!』
口で直接言えない怒りを文章でぶつけているのだろう。
わざわざ「!」マークを複数付けているのがその証拠。
相手がどんな体でどんな怒り顔をしているか、文章だけでは想像も付かない。
しかし読み取れる情報ならばある。
この人物は主催者側にいると言っても、殺し合いには全く乗り気ではない。
ボンドルド達が殺し合いを起こすと知らないまま協力させられ、気付いた時には引き返せなくなった。
更に「あいつまで巻き込まれていたら」という部分、親しい者が参加しているのを後から知ったのだろうか。
わざわざ「!」マークを複数付けているのがその証拠。
相手がどんな体でどんな怒り顔をしているか、文章だけでは想像も付かない。
しかし読み取れる情報ならばある。
この人物は主催者側にいると言っても、殺し合いには全く乗り気ではない。
ボンドルド達が殺し合いを起こすと知らないまま協力させられ、気付いた時には引き返せなくなった。
更に「あいつまで巻き込まれていたら」という部分、親しい者が参加しているのを後から知ったのだろうか。
何もかもがこの人物には想定外。
このまま最後までボンドルドに協力する気にはなれず、反抗する道を選びその第一段階としてエボルトに連絡を取った。
動機は何であれ主催側の人間とのパイプを得られたのは間違いない。
このまま最後までボンドルドに協力する気にはなれず、反抗する道を選びその第一段階としてエボルトに連絡を取った。
動機は何であれ主催側の人間とのパイプを得られたのは間違いない。
『そいつは悪かったよ。お詫びと言っちゃあ何だが、出来る限り協力はしてやるさ。ただこっちの質問にも色々と答えてもらうぜ?』
主催者側にいるなら、有している情報の量も相応の筈。
聞かない理由は無い。
聞かない理由は無い。
『私の知ってる範囲の事は答えるけど今はあんまり余裕が無い。だから次の連絡を待て』
返答は少しばかり肩透かしを食らうもの。
すぐにでも情報を開示してはくれないということか。
焦らされて良い気分はしない。
すぐにでも情報を開示してはくれないということか。
焦らされて良い気分はしない。
『協力を漕ぎつけといてこっちの聞きたい事には答えないってか?ちょいとセコいんじゃねぇのか?』
『しょうがないだろ、私だって危ない立場でお前に連絡してるんだ。とにかく次に連絡したらちゃんと見ろよ。それから、一緒にいるあいつの助けになってくれ』
『しょうがないだろ、私だって危ない立場でお前に連絡してるんだ。とにかく次に連絡したらちゃんと見ろよ。それから、一緒にいるあいつの助けになってくれ』
あいつが誰を指しているのか。
名前は出さずともエボルトと今一緒にいる参加者は一人だけ。
ソファーの上で目を閉じた青年にチラリと目をやる。
却って謎が増えた気がしてならない、それでも今後使えそうな手札(カード)を入手できた。
向こうの詳細な状況は知る由も無いが、いつボンドルド達にバレてもおかしくはないリスクを背負っている。
ここでしつこく食い下がって相手から更に余裕を奪っては、折角の情報源を失ってしまう。
名前は出さずともエボルトと今一緒にいる参加者は一人だけ。
ソファーの上で目を閉じた青年にチラリと目をやる。
却って謎が増えた気がしてならない、それでも今後使えそうな手札(カード)を入手できた。
向こうの詳細な状況は知る由も無いが、いつボンドルド達にバレてもおかしくはないリスクを背負っている。
ここでしつこく食い下がって相手から更に余裕を奪っては、折角の情報源を失ってしまう。
一先ずは相手の言う通り次の連絡を待つ。
その前に一つだけ質問があった。
その前に一つだけ質問があった。
『なら最後に教えてくれ。お前さんのことは何で呼べば良い?』
『私のことは……――』
『私のことは……――』
○
メッセージでのやり取りを終え、スマートフォンを仕舞う。
あの人物に関する情報を他者に明かすつもりは今のところ皆無。
大っぴらに蓮や他の参加者に情報を伝えて、あの人物の裏切り行為がボンドルド達にもバレては一大事だ。
別に心配はしていないが貴重な情報源を失うのは痛い。
それに万が一を考えれば、主催者側とのパイプというアドバンテージを独占しておくのも悪い手ではない。
あの人物に関する情報を他者に明かすつもりは今のところ皆無。
大っぴらに蓮や他の参加者に情報を伝えて、あの人物の裏切り行為がボンドルド達にもバレては一大事だ。
別に心配はしていないが貴重な情報源を失うのは痛い。
それに万が一を考えれば、主催者側とのパイプというアドバンテージを独占しておくのも悪い手ではない。
(さて…どうするかねぇ……)
やるべきことは多い。
ゲンガーや承太郎、黎斗との合流。
自分達より先に街で戦っていた連中との情報交換。
しんのすけが行方不明なら探す必要があり、特に蓮は絶対に捜索に行くだろう。
ホイミンを探しに行ったいろはとジューダスの動向も気になる。
未だどこにいるのか分からない戦兎や、殺し合いで重要な役目を背負わされていると推測するナナとも会っておきたい。
ゲンガーや承太郎、黎斗との合流。
自分達より先に街で戦っていた連中との情報交換。
しんのすけが行方不明なら探す必要があり、特に蓮は絶対に捜索に行くだろう。
ホイミンを探しに行ったいろはとジューダスの動向も気になる。
未だどこにいるのか分からない戦兎や、殺し合いで重要な役目を背負わされていると推測するナナとも会っておきたい。
それといい加減煉獄を始めとして、死体から首輪を入手したいところだ。
首輪解除のサンプルは一つでも多い方が良いし、モノモノマシーンで装備を増やす為にも首輪は欲しい。
今後もディケイドや櫻木真乃の体の参加者が変身したライダーを相手にするなら、戦力増強の機会を見逃せない。
とはいえ蓮は死者の首を刎ねるのを良しとするような性格でないのが厄介だ。
承太郎にしたって新八の首輪が欲しいと言っても、素直に承諾はしないだろう。
首輪解除のサンプルは一つでも多い方が良いし、モノモノマシーンで装備を増やす為にも首輪は欲しい。
今後もディケイドや櫻木真乃の体の参加者が変身したライダーを相手にするなら、戦力増強の機会を見逃せない。
とはいえ蓮は死者の首を刎ねるのを良しとするような性格でないのが厄介だ。
承太郎にしたって新八の首輪が欲しいと言っても、素直に承諾はしないだろう。
今後の方針の多さに反して動かせる体はアイドルの体一つ。
全く骨が折れる所の話ではない。
何にしても、主催者側からのコンタクトはバトルロワイアルをボンドルド達も予期せぬ方へと転がす起爆剤だ。
ポケットに仕舞ったスマートフォンをチラと見やり、薄ら笑いを浮かべ呟く。
全く骨が折れる所の話ではない。
何にしても、主催者側からのコンタクトはバトルロワイアルをボンドルド達も予期せぬ方へと転がす起爆剤だ。
ポケットに仕舞ったスマートフォンをチラと見やり、薄ら笑いを浮かべ呟く。
「精々仲良くやろうぜ?『ナビ』」
その名前が雨宮蓮に、怪盗団のリーダーにとってどんな意味を齎すか。
今はまだ、誰も知らない。
今はまだ、誰も知らない。
【D-6とD-7の境界 街/午後】
【エボルト@仮面ライダービルド】
[身体]:桑山千雪@アイドルマスター シャイニーカラーズ
[状態]:ダメージ(大)、疲労(大)、千雪の意識が復活
[装備]:トランスチームガン+コブラロストフルボトル+ロケットフルボトル@仮面ライダービルド、エターナルソード@テイルズオブファンタジア、スマートフォン@オリジナル、大人用の傘
[道具]:基本支給品×2、ランダム支給品0~2(シロの分)、累の母の首輪、アーマージャックの首輪、煉獄の死体、精神と身体の組み合わせ名簿@オリジナル
[思考・状況]
基本方針:主催者の持つ力を奪い、完全復活を果たす。
1:ナビからの連絡を待つ。
2:ゲンガー達と合流に向かう。
3:蓮や承太郎を戦力として利用。
4:首輪を外す為に戦兎を探す。会えたら首輪を渡してやる。
5:有益な情報を持つ参加者と接触する。戦力になる者は引き入れたい。
6:自身の状態に疑問。
7:出来れば煉獄の首輪も欲しい。どうしようかねぇ。
8:ほとんど期待はしていないが、エボルドライバーがあったら取り戻す。
9:柊ナナにも接触しておきたい。
10:今の所殺し合いに乗る気は無いが、他に手段が無いなら優勝狙いに切り替える。
11:推定殺害人数が何かは分からないが…まあ多分ミチルはシロだろうな(シャレじゃねえぜ?)
12:ジューダスの作戦には協力せず、主催者の持つ時空に干渉する力はできれば排除しておきたい。
13:千雪を利用すりゃ主催者をおびき寄せれるんじゃねぇか?
[備考]
※参戦時期は33話以前のどこか。
※他者の顔を変える、エネルギー波の放射などの能力は使えますが、他者への憑依は不可能となっています。
またブラッドスタークに変身できるだけのハザードレベルはありますが、エボルドライバーを使っての変身はできません。
※自身の状態を、精神だけを千雪の身体に移されたのではなく、千雪の身体にブラッド族の能力で憑依させられたまま固定されていると考えています。
また理由については主催者のミスか、何か目的があってのものと推測しています。
エボルトの考えが正しいか否かは後続の書き手にお任せします。
※ブラッドスタークに変身時は変声機能(若しくは自前の能力)により声を変えるかもしれません。(CV:芝崎典子→CV:金尾哲夫)
※参加者がそれぞれ並行世界から参加していると気付きました。
※主催者は最初から柊ナナが「未来を切り開く鍵」を手に入れられるよう仕組んだと推測しています。
※制限で千雪に身体の主導権を明け渡せなくなっている可能性を考えています。
[身体]:桑山千雪@アイドルマスター シャイニーカラーズ
[状態]:ダメージ(大)、疲労(大)、千雪の意識が復活
[装備]:トランスチームガン+コブラロストフルボトル+ロケットフルボトル@仮面ライダービルド、エターナルソード@テイルズオブファンタジア、スマートフォン@オリジナル、大人用の傘
[道具]:基本支給品×2、ランダム支給品0~2(シロの分)、累の母の首輪、アーマージャックの首輪、煉獄の死体、精神と身体の組み合わせ名簿@オリジナル
[思考・状況]
基本方針:主催者の持つ力を奪い、完全復活を果たす。
1:ナビからの連絡を待つ。
2:ゲンガー達と合流に向かう。
3:蓮や承太郎を戦力として利用。
4:首輪を外す為に戦兎を探す。会えたら首輪を渡してやる。
5:有益な情報を持つ参加者と接触する。戦力になる者は引き入れたい。
6:自身の状態に疑問。
7:出来れば煉獄の首輪も欲しい。どうしようかねぇ。
8:ほとんど期待はしていないが、エボルドライバーがあったら取り戻す。
9:柊ナナにも接触しておきたい。
10:今の所殺し合いに乗る気は無いが、他に手段が無いなら優勝狙いに切り替える。
11:推定殺害人数が何かは分からないが…まあ多分ミチルはシロだろうな(シャレじゃねえぜ?)
12:ジューダスの作戦には協力せず、主催者の持つ時空に干渉する力はできれば排除しておきたい。
13:千雪を利用すりゃ主催者をおびき寄せれるんじゃねぇか?
[備考]
※参戦時期は33話以前のどこか。
※他者の顔を変える、エネルギー波の放射などの能力は使えますが、他者への憑依は不可能となっています。
またブラッドスタークに変身できるだけのハザードレベルはありますが、エボルドライバーを使っての変身はできません。
※自身の状態を、精神だけを千雪の身体に移されたのではなく、千雪の身体にブラッド族の能力で憑依させられたまま固定されていると考えています。
また理由については主催者のミスか、何か目的があってのものと推測しています。
エボルトの考えが正しいか否かは後続の書き手にお任せします。
※ブラッドスタークに変身時は変声機能(若しくは自前の能力)により声を変えるかもしれません。(CV:芝崎典子→CV:金尾哲夫)
※参加者がそれぞれ並行世界から参加していると気付きました。
※主催者は最初から柊ナナが「未来を切り開く鍵」を手に入れられるよう仕組んだと推測しています。
※制限で千雪に身体の主導権を明け渡せなくなっている可能性を考えています。
【スマートフォン@オリジナル】
主催者側の『ナビ』がエボルトのデイパックに転送した携帯電話。
外見は普通のスマートフォンと変わらない。
通話機能などがどうなっているかは現在不明。
主催者側の『ナビ』がエボルトのデイパックに転送した携帯電話。
外見は普通のスマートフォンと変わらない。
通話機能などがどうなっているかは現在不明。
125:害虫はどっち? | 投下順に読む | 127:チェンジ・チェンソー・アマゾン |
時系列順に読む | ||
117:VIVID VICE -曇天の道を- | 雨宮蓮 | 134:悔いなき選択 -傷痕- |
エボルト |