チェンジ・ロワイアル@ ウィキ
Be The Double Effect
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最初、何を言われているのか理解できていなかった。
黒いモヤが消えて自分の姿を鏡で認識できるようになった時、その体はいつもの自分と何ら変わりないように思えたからだ。
会場に投げ出された直後に街中のガラスで顔を確認してみても、見慣れた顔だとしか感じなかった。
黒いモヤが消えて自分の姿を鏡で認識できるようになった時、その体はいつもの自分と何ら変わりないように思えたからだ。
会場に投げ出された直後に街中のガラスで顔を確認してみても、見慣れた顔だとしか感じなかった。
しかし、しばらく体を動かしていると微妙な違和感を覚える。
体を目で見るだけではわからなかったが、実際に動かしてみるとわかる。
例えるなら何かの歯車が少しズレているような、パソコンに適切なOSが入っていない為に動作にラグがあるような、そんな感覚。
体を目で見るだけではわからなかったが、実際に動かしてみるとわかる。
例えるなら何かの歯車が少しズレているような、パソコンに適切なOSが入っていない為に動作にラグがあるような、そんな感覚。
やがて一つの可能性に思い至る。
だがそれは考えうる中で最悪の可能性だった。
反射する自分の顔を見なくてもわかる。急速に青ざめていることだろう。
どうかそれだけは間違いであってほしい、思い違いであってほしいと願いながら自分のデイバックを乱暴に漁る。
震える手で身体の持ち主のプロフィールが記載されている紙を見つけ、確認する。最悪の予想は、的中していた。
だがそれは考えうる中で最悪の可能性だった。
反射する自分の顔を見なくてもわかる。急速に青ざめていることだろう。
どうかそれだけは間違いであってほしい、思い違いであってほしいと願いながら自分のデイバックを乱暴に漁る。
震える手で身体の持ち主のプロフィールが記載されている紙を見つけ、確認する。最悪の予想は、的中していた。
「―――これ……なーちゃんの、体……っ!」
声を震わせて掠れ声でつぶやく。
大崎甜花は、自分の意識が宿っているのが最愛の妹である大崎甘奈の体だと理解してしまった。
足腰から力が抜ける。自分の支給品が地面に散らかっているのにも気づけないまま、その場にへたり込んでしまった。
大崎甜花は、自分の意識が宿っているのが最愛の妹である大崎甘奈の体だと理解してしまった。
足腰から力が抜ける。自分の支給品が地面に散らかっているのにも気づけないまま、その場にへたり込んでしまった。
妹の体がここにあるということは、既に甘奈は主催の手の内に落ちているということ。
甜花も殺し合いに巻き込まれているが、甘奈はもっとひどいことをされていないだろうか。
自分の身と同じくらいに、生まれてからずっと共に過ごしてきた妹のことが心配だった。
甜花も殺し合いに巻き込まれているが、甘奈はもっとひどいことをされていないだろうか。
自分の身と同じくらいに、生まれてからずっと共に過ごしてきた妹のことが心配だった。
いや、もしかしたら甘奈もこの殺し合いに無理矢理参加させられてるかもしれない。
主催の男は確かこう言っていなかったか。『勝ち残ったただ1人だけが元の体に戻ることができる』と。
つまり甘奈も参加させられていたならば、どちらか一人しか生き残ることができない……?
主催の男は確かこう言っていなかったか。『勝ち残ったただ1人だけが元の体に戻ることができる』と。
つまり甘奈も参加させられていたならば、どちらか一人しか生き残ることができない……?
「……そんなの、いやだよ……なーちゃん……!」
その前に、自分が生き残るために他の参加者を殺すことなど甜花にできるだろうか。
できるわけがない。死にたくはないが人殺しもごめんだ。
甜花の現状は八方塞がり。どうすればいいのかわからずその場でしばらく茫然自失としていた。
できるわけがない。死にたくはないが人殺しもごめんだ。
甜花の現状は八方塞がり。どうすればいいのかわからずその場でしばらく茫然自失としていた。
「―――大丈夫か?」
「…………えっ?」
あまりのショックに目の前で話しかけられるまで相手の存在に気づけなかった。
知らない男の人だったが、その顔にはこちらを気遣うような気配があった。
もし殺し合いに乗っている人だったらどうしようとも思ったが、それならばわざわざ目の前に出てきて声をかけないだろう。
ひとまず怖い人ではないと判断するが、いきなり声をかけられてどうすればいいかわからず、またその場で静止してしまった。
知らない男の人だったが、その顔にはこちらを気遣うような気配があった。
もし殺し合いに乗っている人だったらどうしようとも思ったが、それならばわざわざ目の前に出てきて声をかけないだろう。
ひとまず怖い人ではないと判断するが、いきなり声をかけられてどうすればいいかわからず、またその場で静止してしまった。
「そんな顔してるとせっかくの綺麗な顔が台無しだぞ?
……って、今は別人の顔だっけか。すまん、忘れてくれ。」
……って、今は別人の顔だっけか。すまん、忘れてくれ。」
「……ううん、大丈夫。……たぶん、元の体でも……おんなじ顔、だから……。」
そうして甜花は、自分の現状を目の前の男にぽつりぽつりと話し出した。
自分が双子の妹の体に宿ってしまったこと。
妹が今どんな状況なのか心配でならないこと。
当然死にたくはないが、そのために他人の命を奪わなければいけないのが嫌で、怖いこと。
自分が一体どうすればいいのか、何もわからないこと。
何故そんなことを話してしまったのかはわからない。だけど彼は何も言わずに聞いていてくれた。
自分が双子の妹の体に宿ってしまったこと。
妹が今どんな状況なのか心配でならないこと。
当然死にたくはないが、そのために他人の命を奪わなければいけないのが嫌で、怖いこと。
自分が一体どうすればいいのか、何もわからないこと。
何故そんなことを話してしまったのかはわからない。だけど彼は何も言わずに聞いていてくれた。
「……こんな状況に巻き込まれたんだ。そりゃ怖いよな。
でも、大丈夫だ。甜花は戦わなくてもいい。」
でも、大丈夫だ。甜花は戦わなくてもいい。」
何を言っているんだろう、と首をかしげる。
このままでは殺されてしまうのではなかろうか。
そこに返ってきた返事は、甜花の予想していないものだった。
このままでは殺されてしまうのではなかろうか。
そこに返ってきた返事は、甜花の予想していないものだった。
「俺が甜花のことを守る。いや甜花だけじゃない。
甘奈も、この殺し合いに巻き込まれた人も守る。」
甘奈も、この殺し合いに巻き込まれた人も守る。」
「―――正義のヒーロー、仮面ライダービルドが。」
そう言って彼は一枚の謎のカードをこちらに見せてきた。
そのカードには、特撮に出てくるようなヒーローだろうか?そのイラストが描かれていた。
顔の左側が赤で、右半分が青の変身ヒーロー。小宮果穂が見たらとても喜びそうな、そんな存在。
そのカードには、特撮に出てくるようなヒーローだろうか?そのイラストが描かれていた。
顔の左側が赤で、右半分が青の変身ヒーロー。小宮果穂が見たらとても喜びそうな、そんな存在。
それを見た甜花は、この人も殺し合いに巻き込まれたからどこか変になってしまったのかと思った。
さっきまでの甜花の状態を思い返せば、他にそんな人がいたとしても無理もない。
さっきまでの甜花の状態を思い返せば、他にそんな人がいたとしても無理もない。
「あ、その顔は信じてないな?
ちょっと待ってろ、今証拠見せてやるから。」
ちょっと待ってろ、今証拠見せてやるから。」
そう言って彼が取り出したのは、少し大きなベルトのバックルのようなものだった。
色はピンク……いや、マゼンタだろうか。
それを腰に当てると、自動的にベルトが伸びてきて腰に装着される。
ベルトが勝手に出てきたことに甜花が驚いてる間に、彼は先ほどのカードをそのままバックルの中に挿入した。
色はピンク……いや、マゼンタだろうか。
それを腰に当てると、自動的にベルトが伸びてきて腰に装着される。
ベルトが勝手に出てきたことに甜花が驚いてる間に、彼は先ほどのカードをそのままバックルの中に挿入した。
「―――変身!」
『KAMEN RIDE BUILD!』
『鋼のムーンサルト!ラビットタンク!イエーイ!』
一瞬でカードに描かれていたのと同じ姿に変身する。
冗談だと思っていた甜花も、実際に目の前で変身する瞬間を見せられて驚愕した。
冗談だと思っていた甜花も、実際に目の前で変身する瞬間を見せられて驚愕した。
「す、すごい……!ほんとに、変身……した。」
「信じてくれたか?」
そう言うとすぐに変身を解除して元に戻る。
自分が甜花を守る、本当にただその証明のためだけに彼は変身したようだ。
しかしそれでも疑問は残る。なぜ初対面の甜花に対してそこまでしてくれるのか。
そして何よりも―――
自分が甜花を守る、本当にただその証明のためだけに彼は変身したようだ。
しかしそれでも疑問は残る。なぜ初対面の甜花に対してそこまでしてくれるのか。
そして何よりも―――
「…………戦うの……怖く、ないの?」
誰かに殺されるのも、誰かを殺さなければいけないのも怖い。
それが先ほどまで甜花が陥っていた恐怖の理由だ。
彼は怖くないのだろうか。純粋に、気になった。
それが先ほどまで甜花が陥っていた恐怖の理由だ。
彼は怖くないのだろうか。純粋に、気になった。
「怖くない。……って、言いきったら嘘になる。
大切なのは戦う理由だ。」
大切なのは戦う理由だ。」
「……理由?」
「誰かの力になりたい。誰かを守りたい。それが俺の根っこにある戦う理由だ。
俺が戦うことで、みんなが笑顔になると……俺も嬉しくなるんだ。」
俺が戦うことで、みんなが笑顔になると……俺も嬉しくなるんだ。」
「あ……。」
そう語る彼の顔はくしゃっとした笑顔で、本当に嬉しそうだった。
自分の行動で誰かが笑顔になる。そう聞いて甜花が思い浮かべたのはアイドルのステージだ。
アルストロメリアのライブで、ステージから見えるファンのみんなの笑顔。
横にいる甘奈と千雪の笑顔。ステージから戻ったときの、プロデューサーの笑顔。
自分の行動で誰かが笑顔になる。そう聞いて甜花が思い浮かべたのはアイドルのステージだ。
アルストロメリアのライブで、ステージから見えるファンのみんなの笑顔。
横にいる甘奈と千雪の笑顔。ステージから戻ったときの、プロデューサーの笑顔。
「……戦うのとは、ちょっと違うけど……。
誰かが笑顔になってくれると、うれしいのは……甜花も、わかる……かも。」
誰かが笑顔になってくれると、うれしいのは……甜花も、わかる……かも。」
迷った末、甜花は彼を信じることに決めた。
ちょっと変な人ではあるけど、その思いは本物だと思ったからだ。
ちょっと変な人ではあるけど、その思いは本物だと思ったからだ。
「えっと、その……改めて、大崎甜花……です。
よろしく、お願いしましゅ……!あう……、嚙んじゃった……。」
よろしく、お願いしましゅ……!あう……、嚙んじゃった……。」
「そういやちゃんと名乗ってなかったっけ。
俺は桐生戦兎、天才物理学者の桐生戦兎だ。よろしく。」
俺は桐生戦兎、天才物理学者の桐生戦兎だ。よろしく。」
名乗りながら手を差し伸べる戦兎をみて、自分が地面にへたり込んだままだったことに気づく。
少し恥ずかしくて目を逸らしながらも、その手を握り返して立ち上がる。
散らかったままの自分の支給品を片付けて、甜花は戦兎と共に歩き出した。
自分の妹の無事と、283プロのみんなは巻き込まれていないことを祈りながら。
少し恥ずかしくて目を逸らしながらも、その手を握り返して立ち上がる。
散らかったままの自分の支給品を片付けて、甜花は戦兎と共に歩き出した。
自分の妹の無事と、283プロのみんなは巻き込まれていないことを祈りながら。
◇◆◇
甜花は訳あって顔が元の体とそっくりだったが、それは戦兎も同じだった。
その理由は桐生戦兎という人間の生い立ちと深く関係している。
何せ戦兎の顔は、後天的に別人の顔に変えられているのだから。
その理由は桐生戦兎という人間の生い立ちと深く関係している。
何せ戦兎の顔は、後天的に別人の顔に変えられているのだから。
戦兎の今の肉体の本当の持ち主は佐藤太郎。
かつて、記憶をなくした葛城巧という男がエボルトという怪人の手によって顔を佐藤太郎と入れ替えられたことで生まれたのが桐生戦兎である。
つまり今の戦兎は体が違っていても顔は全く同じなのだ。
かつて、記憶をなくした葛城巧という男がエボルトという怪人の手によって顔を佐藤太郎と入れ替えられたことで生まれたのが桐生戦兎である。
つまり今の戦兎は体が違っていても顔は全く同じなのだ。
もちろん体は違うので、それによる不都合もある。
戦兎が変身する仮面ライダービルドは本来、ビルドドライバーとフルボトルというアイテムを用いて変身する。
しかしそのためには、人体実験を受けてネビュラガスという地球外の物質を注入し、ハザードレベルという数値が3.0以上に到達している必要があるのだ。
当然ながら佐藤太郎はそんな危険な人体実験を受けてはいない。
戦兎が変身する仮面ライダービルドは本来、ビルドドライバーとフルボトルというアイテムを用いて変身する。
しかしそのためには、人体実験を受けてネビュラガスという地球外の物質を注入し、ハザードレベルという数値が3.0以上に到達している必要があるのだ。
当然ながら佐藤太郎はそんな危険な人体実験を受けてはいない。
事態を把握した当初はどうしようかと頭を悩ませたが、幸運にもそれは自分の支給品が解決してくれた。
それは、ビルドドライバーとはまた異なるシステムで変身する変身ベルトだった。
しかもこのベルト、様々な仮面ライダーの姿と力を再現することができるという。
最初は半信半疑だったが、変身用のカードの中にビルドのカードも確かに存在していた。
それだけでなく、以前に別の事件で会ったことのあるエグゼイドや鎧武などのカードもあったのだ。
流石の戦兎も、このベルトは本物だと判断せざるを得ない。
ぶっつけ本番で甜花の前で変身してみたが、ちゃんと変身できて内心は少し安心していた。
それは、ビルドドライバーとはまた異なるシステムで変身する変身ベルトだった。
しかもこのベルト、様々な仮面ライダーの姿と力を再現することができるという。
最初は半信半疑だったが、変身用のカードの中にビルドのカードも確かに存在していた。
それだけでなく、以前に別の事件で会ったことのあるエグゼイドや鎧武などのカードもあったのだ。
流石の戦兎も、このベルトは本物だと判断せざるを得ない。
ぶっつけ本番で甜花の前で変身してみたが、ちゃんと変身できて内心は少し安心していた。
甜花に声をかけたのには、心配で見て居られなかったというのもあるがもう一つ理由がある。
地面に散らばっている甜花の支給品だ。
甜花は気づいていないようだったが、その中に戦兎が見たことのあるアイテムがあった。
仮面ライダー鎧武が変身に使っていたのと、同じ変身ベルトである。
もし傷心状態の甜花が自棄になってそのベルトを間違った方法で使わないかが心配だった。
最も、彼女と会話してみてその心配は杞憂だとわかったが。
地面に散らばっている甜花の支給品だ。
甜花は気づいていないようだったが、その中に戦兎が見たことのあるアイテムがあった。
仮面ライダー鎧武が変身に使っていたのと、同じ変身ベルトである。
もし傷心状態の甜花が自棄になってそのベルトを間違った方法で使わないかが心配だった。
最も、彼女と会話してみてその心配は杞憂だとわかったが。
彼女がそんなベルトを使う必要がないように、自分が守らなければ。
そんな気持ちを心の隅にしまいながら、戦兎は甜花と共に会場を移動し始めた。
そんな気持ちを心の隅にしまいながら、戦兎は甜花と共に会場を移動し始めた。
【大崎甜花@アイドルマスターシャイニーカラーズ】
[身体]:大崎甘奈@アイドルマスターシャイニーカラーズ
[状態]:健康、精神的疲労(小)
[装備]:戦極ドライバー+メロンロックシード+メロンエナジーロックシード@仮面ライダー鎧武
[道具]:基本支給品
[思考・状況]基本方針:殺し合いには乗らない。
1:戦兎さんと……一緒に、いる。
2:なーちゃん、大丈夫……かな……。
3:283プロのみんなは……巻き込まれてないと、いいな……。
[備考]
※自分のランダム支給品がどのようなものか気づいていません。
※参戦時期は後続の書き手にお任せします。
[身体]:大崎甘奈@アイドルマスターシャイニーカラーズ
[状態]:健康、精神的疲労(小)
[装備]:戦極ドライバー+メロンロックシード+メロンエナジーロックシード@仮面ライダー鎧武
[道具]:基本支給品
[思考・状況]基本方針:殺し合いには乗らない。
1:戦兎さんと……一緒に、いる。
2:なーちゃん、大丈夫……かな……。
3:283プロのみんなは……巻き込まれてないと、いいな……。
[備考]
※自分のランダム支給品がどのようなものか気づいていません。
※参戦時期は後続の書き手にお任せします。
【桐生戦兎@仮面ライダービルド】
[身体]:佐藤太郎@仮面ライダービルド
[状態]:健康
[装備]:ネオディケイドライバー@仮面ライダージオウ
[道具]:基本支給品、ランダム支給品0~2
[思考・状況]基本方針:殺し合いを打破する。
1:甜花を守る。自意識過剰な正義のヒーローだからな。
2:他に殺し合いに乗ってない参加者がいるかもしれない。探してみよう。
[備考]
※本来の体ではないためビルドドライバーでは変身することができません。
※平成ジェネレーションズFINALの記憶があるため、仮面ライダーエグゼイド・ゴースト・鎧武・フォーゼ・オーズを知っています。
※ライドブッカーには各ライダーの基本フォームのライダーカードとビルドジーニアスフォームのカードが入っています。
※令和ライダーのカードが入っているかは後続の書き手にお任せします。
※参戦時期は少なくとも本編終了後の新世界からです。
[身体]:佐藤太郎@仮面ライダービルド
[状態]:健康
[装備]:ネオディケイドライバー@仮面ライダージオウ
[道具]:基本支給品、ランダム支給品0~2
[思考・状況]基本方針:殺し合いを打破する。
1:甜花を守る。自意識過剰な正義のヒーローだからな。
2:他に殺し合いに乗ってない参加者がいるかもしれない。探してみよう。
[備考]
※本来の体ではないためビルドドライバーでは変身することができません。
※平成ジェネレーションズFINALの記憶があるため、仮面ライダーエグゼイド・ゴースト・鎧武・フォーゼ・オーズを知っています。
※ライドブッカーには各ライダーの基本フォームのライダーカードとビルドジーニアスフォームのカードが入っています。
※令和ライダーのカードが入っているかは後続の書き手にお任せします。
※参戦時期は少なくとも本編終了後の新世界からです。
【戦極ドライバー@仮面ライダー鎧武】
ロックシードと呼ばれるアイテムでアーマードライダーに変身することができるベルト。
使用者の制限はかけられておらず、支給されたときからゲネシスコアが装着されているためエナジーロックシードも使用できる。
ロックシードと呼ばれるアイテムでアーマードライダーに変身することができるベルト。
使用者の制限はかけられておらず、支給されたときからゲネシスコアが装着されているためエナジーロックシードも使用できる。
【メロンロックシード@仮面ライダー鎧武】
『メロンアームズ!天・下・御・免!』
ロックシードと呼ばれる変身アイテムの一つ。
戦極ドライバーにセットすることで、アーマードライダー斬月メロンアームズに変身できる。
決して「そういえば甜花ゴメンみたいなネタあったな」とか思ったわけではない。
『メロンアームズ!天・下・御・免!』
ロックシードと呼ばれる変身アイテムの一つ。
戦極ドライバーにセットすることで、アーマードライダー斬月メロンアームズに変身できる。
決して「そういえば甜花ゴメンみたいなネタあったな」とか思ったわけではない。
【メロンエナジーロックシード@仮面ライダー鎧武】
エナジーロックシードと呼ばれる最新型ロックシードの一つ。
本来はゲネシスドライバーと呼ばれるドライバーに装着して使用するが、ゲネシスコアがあれば戦極ドライバーでも使用できる。
エナジーロックシードと呼ばれる最新型ロックシードの一つ。
本来はゲネシスドライバーと呼ばれるドライバーに装着して使用するが、ゲネシスコアがあれば戦極ドライバーでも使用できる。
【ネオディケイドライバー@仮面ライダージオウ】
ジオウに登場した門矢士が使用する変身ベルト。
色がマゼンタに変更されており、より多くの仮面ライダーにカメンライドできる。
ジオウに登場した門矢士が使用する変身ベルト。
色がマゼンタに変更されており、より多くの仮面ライダーにカメンライドできる。
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